着回しクローゼットをつくる!

着回しクローゼットをつくる!

2018.08.26
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こんばんは。

「検察側の罪人」観てきましたーーー

納得いかないのでネタバレします。

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原作のある映画を
原作通りにして欲しいとは全く思いません。

でも、あそこは変えちゃダメでしょう。
非常に納得いかない。

私が1年以上も楽しみに待っていた
沖野(二宮)と沙穂(吉高)のラブシーン。

ただラブを入れれば良いって訳じゃない。

尊敬する最上(木村)を疑い、迷い、批判し、
葛藤でぐちゃぐちゃになったところで
沙穂に荒く迫り、受け入れてもらうことで
本当の自分を取り戻していく
大事なシーンなわけですよ。



ちょっと草食系な沖野が
原作では荒れて酔っ払って沙穂を自宅に入れ

俺の望みはわかってるんだろ?

脱げよ。

って言うんです。(私の記憶が正しければ)

ああ、観たかったオス宮!
1年以上も楽しみに待ってたのに!

なのに何だあのキスシーンは。
わかってねーな
バカか脚本は!と
ニノちゃんが拘束具付き木馬に吊るされるまで
汚く罵って観てました。

rblog-20180826220010-01.jpg

まぁ、沙穂の在り方自体が
原作と映画では少し違うからね…








全体の感想としては
もう少し丁寧にそれぞれの気持ちを汲む時間を取って欲しかったなと。
いろいろ詰め込み過ぎて雑な印象。

セリフも多いし画面の切り替えも早いし
休む暇もなくどんどん展開していく。

もう一度観たい、という人が多いのは
速すぎて理解が追い付かないからじゃない?

テーマも難しいし、
「インパール作戦」の内容を知らない人は
劇中で何が起こってるんだか全くわからないはず。

知識ある人が作る作品は観る者を選ぶ。
誰が観ても面白い映画ではないと思います。








演者はとにかく素晴らしい。

予告でもさんざんやっていた二宮さんのキレ具合は
想像を遥かに越えて息をのんだし、
容疑者松倉(酒向)は吐き気がするくらい不快。
汚れきってる木村さんも美しかった。

演技を観に行くだけでも十分に価値あり。










あと個人的なことであれなんですけど。

仕事で毎週のように行く施設が
映画の中で蒲田中央警察署になってて
思わず飲み物を吹いた。

来週、エレベーターとか壁とか
なでなでしている変態女がいたらそれは私です。







長々と映画の感想に付き合ってくださり
ありがとうございます。

ではまた~




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最終更新日  2018.08.26 23:43:07
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日々のお買い物とファッション・インテリア・美味しいものなど、気になるものを綴ってます。千葉県在住。夫、息子(10才)、猫2匹と暮らしています。

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