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子どもの頃に、良く母と一緒に映画館に行った。
幼稚園から小学校低学年くらい。東映まんがまつりとかディズニー映画を見た記憶が残っている。母が映画好きだったというわけでもなく、母の叔父にあたる人が映画館に勤めていたので、招待券がいただけたせいだろうと思うが、あの時代には他にあまり娯楽がなかったこともあるかもしれない。
そのせいかは知らないが、私は映画館が好きだ。子かにとも結構一緒に出かけている。
最初に見たのはポケモン映画だったが、そのうち実写の映画を吹き替えで見るようになり、4年になってだいぶ漢字も読めるようになってからは字幕デビュー。
なるべく吹き替えでないものを見たい私としてはありがたいし、字幕のバージョンだと、おこちゃま時間帯は吹き替えより空いているのも良い。
5、6年前には、ご近所の古い映画館で見ていたが、子連れで開演前に並び、我先にと席を取るのは疲れる。
そのうち 大泉や立川 に全席指定の映画館ができたのでそっちに行くようになった。
だって、同じ金額なら新しくて快適な映画館の方がいいに決まっている。
ただ、ちょっと交通の便が悪いのが難点だった。
そこへ現れたのが 「バルト9」 である。
1. 家からのアクセスが良い。
2. 事前にネット予約で席が決められる。
これが最も重要ポイント。おまけに、
3. シートのすわり心地が快適。
前についている鞄をかけられるフックは意外と重要。
ポップコーンと飲み物が両方入れられるホルダーも結構便利だ。
4. 前の席が邪魔にならない傾斜がいい。
5. 映画の前後に食事がとれる場所が下の階にある。
なんていう点も良いということで、最近はナルニア、マリーアントワネット、パイレーツ・オブ・カリビアンといった映画をそこで見てきた。
ところがここにニューフェイス出現。
そう、19日にオープンした 「新宿ピカデリー」。
新しもん好きなワタクシ。水曜日はレディースディということもあって早速出かけて、 『インディジョーンズ』 を見てきた。
1と2のポイントはバルト9と同じ。
3のシートの快適さは差を感じない。ただ、こちらにはポップコーンホルダーはない。でもその代わりに毛布の用意がある。
※ただ、新しいうちはいいし、混んでない日も良いけれど、他人の使った毛布をまた使うことになるみたいなので、ちょっとどうかな~と思うけど。
4の傾斜はバルト9の方があるようだ。
5は地下に無印良品のカフェがあるらしいが、チョイスの幅が狭い。
何よりマイナスポイントなのが、 開演10分前にならないと、スクリーンのあるフロアには入れない こと。
アナウンスがあるまでは、ロビーフロアにいなければならない。10くらいの映画がかかっているのに、それを見ようとする人の全てがロビーにいることになる。
まあ、開演時間のずれはあるので、全てとは言わないが、それでも昨日は15:50開始のものが1つ、16:00開始のものが3つあったので、座るスペースがないし、女子トイレも列ができる状態だった。
3つかさなると、チケットを確認してもらうのもそれなりに時間がかかる、係員は2人しかいないし、入口は大混雑だった。おまけに、小さなスクリーンのものは上階にあるので、結構時間をかけて上がっていかなければならない。
まあ、大抵予告編とかCMとかがあるから、そのために映画の開始に遅れてしまうということはないとは思うが、なんか統制されてる感がイヤだというところはある。
ここまでなら、バルト9に軍配が上がるところなのだが…
魅力的なのはピカデリーのメンバーカードだ。
6回映画を見れば6ポイントになり、1回分がタダになる。
それも、ネットで2人分をいっぺんに予約したとしたらそれで2ポイント、子ども料金でも1ポイント分になるというのだから。
子かにと2人で3回行けば、私の分の1回がうくってこと。
すばらしい!
当分はピカデリーに行くことになりそうだ。
がんばれよ、バルト9…
あっ、インディジョーンズの映画のこと。
うーん、1作目の衝撃が強すぎたために、ワタシの中ではその後は徐々に下がり気味なのだけれど、3作目ではショーン・コネリーに救われていた。でも今度は、宇宙人には救われなかったな…という感じ。
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