全241件 (241件中 1-50件目)
わが家の上の階のお部屋が売却に出されています。この3連休で見学会があったらしく、マンションの玄関に立て看板が出ていました。うーむ。買った時の9割程度の価格。結構強気ですね。 訪れる人も少なそうだったので、一家で見学に。担当の男性は快く対応してくださったのですが、先客(マンション外の方)がちゃんといらっしゃいました。今回が2回目のオープンハウスだそうで、1回目には6組くらい来たらしいです。 なんでも、この価格ならさほど強気でもないらしい。へー、結構いけるんですねぇ。 ただ、ピーク時からは落ちているみたいなので、うちが検討する段階(子カニの受験後の2年から3年後)にはどうなっていることか。
2008年09月15日
コメント(75)
今日の午前に説明会に行ってきました。そのため、土曜日午前のテストは明日に延期。ところが… その予定がなくても、延期したいと子かにが言い出しました。 その理由は、前回、移動教室のため、疲れているだろうからと1日延期し、土曜日にじっくり算数を勉強した際の成績が、これまでになく良かったことにある様です。 どうなんでしょう、こういうこと。親としてはちょっと複雑。目先の成績アップにだけこだわるのもおかしいとは思いますが、良い成績が取りたいと思う気持ちが芽生えたことは1つの成果とも言えます。現在子かには父かにとお勉強中。明日の結果はいかに?? 最近お受験話が多くなったので、別荘ブログを立ち上げました。これからは、子かにのお受験関係はすべてそちらに移行して記録を残していくつもりです。あと1年半。果たしてゴールはどうなりますことか…
2008年09月13日
コメント(0)
昨日、子かにが塾から「学校別特別保護者説明会」の資料をもらってきました。先日、最寄の校舎に申し込もうとして満席だったため、資料だけでもと思いお願いしていた学校のものです。昨晩ざっと目を通してみて、そんなに目新しい内容もなさそうだし、これくらいの内容だったとしたら、資料をもらうだけで十分だったかなと思っていました。でも、Eちゃんのところも、そして昨晩話を聞いたらMちゃんのところも行くと聞き、ちょっと心がザワザワ。昨晩マイニチを見てみたのですがやっぱりダメ。 すっかりあきらめ気分でしたが、だめもとで今日マイニチをチェックしたら、なんと空きがあった!その時既に11:30。ちょっと迷いましたが、これも神のお導き?と思いつつ申込み、あわただしく支度をして出かけました。 説明会は、まず最初に・A校への合格率と合格者分布・求めている生徒像・全般的な問題傾向と面接内容・6年になってからの特別講座(いわゆるN特)のことが15分程度の時間をかけて説明され、その後は4科の先生が各20分それぞれの教科の問題傾向を話すという構成でした。 最初の話で印象深かったことは、「5年までの偏差値はあてにならない。それをそのままあてはめてR4表を見てもだめ。」と言われたことです。「見るなら順位を見てください。」とのこと。 ・これまでのセンター模試は簡単な問題が多かったので平均点が高く、差がつきにくい。高い偏差値が出にくい状況にある。・センター模試と言えどもある程度の範囲があった。中学受験に必要な全ての勉強が終わり、本当の意味で範囲がなくなってからでないと正確な偏差値とは言えない。というのがその理由です。しかし、順位は問題の難易度に関わりなく付くものなので、今の段階ではそこに着目して見るようにというお話でした。 でも、偏差値は関係ないとは言われつつも、6年から特別講座に入るためには5年後期で取らねばならない平均偏差値が設定されているので、そこをクリアしなくてはなりません。子かににはきつい設定値です。ほとんど望み薄。だた1つの光は、A校合格者の順位の幅が男女混合で2000番もあることでしょうか。つまり、その特別講座に入れなくても、その下のレベルの講座あたりでも合格できている子がいるということなので。 A校の求めている生徒像のお話を伺うと、共感できる部分が多く、また子かににも向いていると改めて思いました。でも、問題は入れるレベルに到達できるかってこと。最大の、最重要の課題です。 その張本人は、現在「眠い~仮眠する~」と言ってソファで爆睡中。夕飯までは起きそうにありません。まあ、親があせっても仕方ないですよね。受けるのは子どもなんだから。ということで、レベル達成のために必要な勉強方法と試験問題傾向のお話はまた次に。
2008年09月11日
コメント(2)
このところ週末の仕事が多いので、カリテやセンター模試の自己採点結果を仕事先にメールしてくれることが多い。先日のカリテでも、「国語○○、算数○○だよ」とメールしてきたのはいいが、帰宅後私がチェックしてみると…違う!! 採点結果が違うのはいつものことだが、今回は特にひどい。国語の記述はいまひとつ自分での判断が難しいので(ハハでも難しい)、ほとんどの場合確実に○とか×と本人が判断したものしか採点していない。しかし今回は○としていたものが×、そしてめずらしく×としていたものが○だった。漢字は、○にしていたものが実は×だったのが3問もあった。それも「孝行」を「考行」って書いて○にしてあるじゃないか!! さらに問題は算数。算数なんて間違いようがないと思いますでしょ?ところがどっこい、正解は13なのに、37と書かれた解答欄に大きく○が付いている。 ○付けすらできないのかぃ!?この調子じゃケアレスミス撲滅への道は長く険しそうだよ。
2008年09月10日
コメント(0)
5年後期初めてのカリテの結果が出ました。 前の週の金曜日の算数の宿題もしないまま移動教室に3日間出かけ、国語の授業もパス。移動教室から帰った日に、塾には行ったものの半分寝ていたらしい。疲れが溜まっているし、何にもやっていないのはいくらなんでもと思って、カリテを日曜日に延ばしたものの、土曜にやらせた算数は基礎の基礎以外さっぱり理解していないことが判明。 あーあ、いったいどんな悲惨が結末が待っているのか。 と、思っていたら、なぜか良かったんです、これが。どうして??? 国語は、ちょっと線の引き方があやしいだけで×をもらったりして4問も漢字を間違えましたが、いつもどおり応用平均をちょっと超えるくらいでした。驚いたのが算数。センターに続き、3ケタいきました。平均が90点ちょっとなので、そんなに簡単だったわけでもなさそうです。恥ずかしながら、カリテ11回で初めてなんです…3ケタ…それも、センターに続けてなんて、ありえない奇跡と言ってもいいくらい。 いったい何が彼女に起こったのか??わかりません。これといって変わってないんです。勉強量もこれまでより増えていないし。ただのまぐれなのか?ついに孵化期を終えて、卵がかえり、生まれたのか?! 間違えたうちの3問は応用受験者の正答率5~11%という、こりゃもうわからなくても良いよというレベルだったし、正答率50%以上の問題は全て正解でしたので、取りこぼしがなかったのが大きかったと思います。漢字のミスが悔やまれますが、やはり、ミスをしないことが高得点への鍵というのは確かなんだなと思わされました。 何が変わったのか。よーく考えて見ると、自信と積極性が出てきたことかもしれません。小学校時代に私の成績が上がってきたきっかけは、「作文コンクールで賞をもらったことだったのでは」と以前実母が言っていました。自分もやればできる、という気持ちが芽生えて、前向きになったんじゃないかと。そういう意味では、クラスでは目立つ存在でありながら、リーダー的役割に立候補したり、授業で積極的に発言したりということがなかった子かにが、今回の移動教室で班長に立候補し、開校式や閉校式などで司会や挨拶をしたというのは、今までと違う出来事でした。これまでだったら、妙に照れてしまって、ちゃんと台詞が言えなかったりしましたが、閉校式での司会の様子を見ていたら、そんなことは全くありませんでした。センター模試で比較的良い成績を取れたことも自信につながったと思います。褒めて、調子に乗って伸びるタイプなのは明らかなので。 塾に出かける前に、もしかしたら一列目になれるかもね、と言っていたのですが、遂に、念願の1列目になったと、子かにからのメール。「努力が身になった!」と。これで調子付いて、更にがんばる気になってくれると、良いのですが…3日天下ならぬ、1週間天下にならないことを心から祈るハハです。
2008年09月08日
コメント(0)
今日は移動教室から帰宅日。重~い荷物を持って帰ってくるので、鬼ハハには珍しく学校までお迎えに。 出かける前に「今日の塾は絶対行くから」と言い残して行ったものの、睡眠時間も短いだろうし、行けるかな~と思っていた。バスの着く科学館から学校までは徒歩2分ほど。校門前で待っていると、予定よりも5分ほど遅れて子供達が列を作って帰って来た。子かにはどこかなと眺めていたら、担任の先生と一緒に歩いてきた。ワタシを見つけると、「あっ、来てた~荷物持っていってもらえる!この後ダッシュして…」と先生に話している。やけに元気そうだ。たぶん、「この後ダッシュして塾に行くんだ。」と言っていたんだろう。 帰り道は同じ塾のMちゃんと一緒。Mちゃんママは疲れていそうな娘を心配して、しきりに今日はお休みしなさいと言っている。(Mちゃんはクラスでトップレベルを常にキープしているお嬢さんなので、まあ1日くらいどうってことはないしね。)でも、娘達は、すっかり塾に行く気だ。 「塾に行く!だってみんなと話したいもん!」と子かに。何しに行ってるんじゃい!!!!「勉強もするけどさ。」勉強はオマケかいな! 塾に行きたいと思えるのは何より。もう一人同じ学校&同じ塾のクラスのEちゃんと3人で、切磋琢磨してゴールを目指してもらいたいもの。(Mちゃんは相当前に行っちゃってますけど…)あの子が行くから私も行かなきゃ、行きたいと思える仲間がいるのは、きっと良い効果を生むはずだと思う。良い意味でのライバルになってくれると良いが…6年になってもこの調子でいけるものだろうか?そうあって欲しいものだ。がんばってねお譲さん達。
2008年09月05日
コメント(0)
うちには全く関係ないと思っていた塾主催の「学校別特別保護者説明会」『特別』ってのが、「ホントにトクベツなあなたとあなたのお子様向けですよ~お母様」って感じをかもし出していて、我家の場合は「あっ、じゃあいいです」ということだったのですが、ちょとだけやる気の出てきた子かにのモチベーションを上げるため、とりあえず行ってみようかと思いたちました。 実は以前にもマイニチでチェックするだけはしていた私。近場の教室で行われるお目当ての学校の説明会は既に「満席」だと知っていました。そこで、少し遠い教室の方を見ると「満席近し」の表示が。Nに通う5年生のみの説明会なのに、皆さんすごい気合です。 というか、まだ5年なので、夢を見られるのかも。1年後には可能性があるかもって。ウチみたいに、まだまだ手の届かない場合でも、あくまで目標としてとか、子どものやる気を出させるためってことで申し込む人がいるんでしょう。 結局遠い教室の時間帯は、仕事で行けないことが判明してあえなく断念。説明会すら行けないのか~現実をつきつけられている6年の保護者会には、たぶん行く気にもならないだろうしなぁ~などと思ってしまいました。 資料だけでももらいたいと思って問い合わせると、資料は「申込した人だけ」なんだそうです。そりゃないだろと思ったのですが、行けないとわかっていても遠い教室の方に参加申込だけしておけば、後日通っている教室を通じて資料を下さるとのことなので、とりあえず申込だけは済ませました。 そんなに秘密の資料なんでしょうかね??「いわゆる難関校の合格には早い段階からの情報収集が欠かせません。」なんて親心を揺さぶることが申込みHPには書いてあるし。入試問題傾向や学習方法の話もある様ですが、資料以外のいろんな話をするんでしょうか?実施日は来週火曜日と木曜日。参加した人を見つけて是非話を聞きたいものですが、行ったわよなんて話がフランクにできる人も限られちゃいますね。とにかく資料を楽しみに(?)していることにしましょう。 でも、情報をもらっても、まだその対策を考えられるレベルに至ってないので、宝の持ち腐れって感じですけど…単にあきらめの境地に立たされるだけかもしれません。
2008年09月04日
コメント(0)
月曜の塾が終わる頃メールが入った。『終わったよ。今日は集中出来た。』 じゃあいつもは集中できてないのかよ、という突っ込みはこっちにおいて置いて、帰宅後に話を聞いてみると、「なんかさぁ、社会はいつもと同じA先生で、別におもしろいことがあったわけじゃないんだけど、すごく集中出来たんだよ。理科も。」と言う。 塾が始まる前から社会はとても楽しみにしていた。歴史の授業が始まるからだ。子かには歴史が好きらしく、授業が始まる前から市販の単語帳を見たりして、「問題出して!」と言ってきていたので、早く授業でやらないかなぁと心待ちにしていた。しかし、「歴史の授業だったからじゃないの?」と私が聞くと、「うーん、それだけじゃなくて、なんかやる気になったっていうかねぇ...」と、それが本当ならばうれしいことを言う。 かくして塾のない火曜日。水曜日からは2泊3日で学校の移動教室があるので、今週はほとんど塾の勉強はできない。おまけに水曜は塾はお休みになる。社理の宿題と国語の漢字くらいはしておく様にというと、素直にやり始めた。それも結構集中して。 おー、がんばってるじゃん。「あたしは○○に絶対入るんだ」って宣言しただけのことはあるね~。少しは変わったのかな? と思ったのもつかの間。宿題と感じをちょっとやって夕食を取ると、その後にはもとどおり。ずーっとテレビ見てました。 日曜日はシルクドゥソレイユを見に行ってしまったので、先週金曜の算数の宿題やってない!!と今更ながらに気がついて、9時過ぎに声をかけたけれど、「明日早いから。」って寝ちゃいました。 あなた変わったの?それとも変わってないの??やる気出てきたの??好きな教科だけはやるんだよね。ってことは、あーあ、変わってないんだね、やっぱり。 「やる気なんて6年になってから、それも後半じゃないと出てこないよ。」と、ある先輩ハハが言ってました。そうなんですかね。それで間に合うんでしょうかね?
2008年09月03日
コメント(0)
5年後期最初のセンター模試の結果が出ました。今後のことを考えるとはずみを付けたいところ。4年の頃はまずまずの成績だったのに、5年前期になって徐々に下がってきており、前回は最低偏差だったので、ここらで何とかしてくれ!という気持ちはあったものの、夏の成果もあまり見られなかったのであまり期待をしないでいました。(だって、期待してダメだとショックが大きいもので…そんなこと、今までの算数で経験済み…) ところが、今回はうれしい誤算がありました。なんと、算数の得点が3桁いった!おまけに全ての教科の中で、得点割合が一番高かった!とても低次元なお話かもしれませんが、5年に入ってからはずーっと2桁得点しか取れず、時には目も当てられぬ偏差値のこともあったので、子かににとってはこれはヒジョーに大きな成果なのです。子かにもうれしかったらしく、テスト終了後に仕事先にいる私にメールで報告して来ました。ネットで見たら、「簡単だった」と言っているお子さんが多いことを知りましたが、それでも奇跡的と思っておりました。結果を見たら、確かに平均点は5年の全7回で最高でしたが、それでも子かにの偏差値としては最高ポイントです。(涙) 算数に燃えた夏の成果?不完全燃焼ぎみでしたが、それなりに燃えてたってこと?とにかく褒めておきましたが、すっかり良い気分になっており、その後の勉強量がガタ落ち。ちょっと調子に乗りすぎかも… **************************さて今回、テスト結果を見るHPの仕様が変わっていたのを見て、やっぱりな~と思いました。それは、正答率の%が、Aクラス、Mクラス、全体の3種類で出るようになったこと。 子かにの教室のクラス別の平均点を見ると、一番上のクラスは全体平均より90点高く、一番下は90点低いという状況です。上は下の約1.8倍の得点。すごい差ですよね。それを平均化しての全体平均点なので、もう全体平均を基準に考えていてはだめな時期にきているのかもしれません。つまり、自分が受けたいと思っている学校を狙っている、狙えそうな層の中での位置づけで考える必要があるということだと思います。 今回のテストだと、全体平均の周辺以外にも、380~390くらいにもうひとかたまり人数が集中している所があるのではと思いました。 つまりMクラスの平均点あたりです。「この層からいかに抜け出せるか」ってことが問題になってくるのでしょう。これはなかなか大変そうです。なぜなら… Mクラスの正答率を見ると、正答率70%を超えている問題が結構多いのです。算数なんて27問中3問だけが70%以下。そのうち1問は正答率2%なので、超難問ってやつです。某男子御三家を狙うレベルの子だけできれば良いってレベルでしょう。他の教科も、7~8割の問題は正答率50%ラインを越えています。 「凡ミスで」とか「簡単だったのについうっかり」とか言いますけど、他の子だってそうなんですよね。ある一定のレベルを超えると、それをしない子が高得点を取っているということなんでしょう。ミスも実力のうちとは良く言ったものです。 でも、この凡ミスを減らすというのは、結構難しいんじゃないかと思っています。勉強を積み重ねるだけではだめ。注意力とか集中力とか段取り力とか、そういうものも高めないと。それがないと、この先偏差値を上げていくのは難しそうです。 うれしさも中くらいなりセンター模試
2008年09月02日
コメント(0)
シルク・ドゥ・ソレイユのシアター東京に行ってきました。一昨年、ダンナがラスベガスでシルクの舞台を見て大層感激し、私達にも見せたいとチケットを取ってくれたのですが、本人は出張のために行けず、ハハと3人で舞浜へ。実はドラリオンに行く予定だったのが、子かにのインフルエンザでキャンセルになってしまったということもあって、子かにの夏バテが心配でしたが、無事にその日を迎えられました。 本公演が始まる前のトライアウトだったので、ちょっとお安め。でも内容は本番さながらなのでお得だったと思います。 いやぁ、良かったです。特に舞台装置に感激。これはたぶん常設ならではだと思います。これまでドラリオンもそうだしアレグリアとかいろいろ日本でも公演がありましたが、テントでの仮設会場なので、ここまではやれなかったのでは? ラスベガスの方がすごかったのかもしれませんが、それは知らないので十分に楽しめました。最初の布の幕が張られた状態から、おそらくそれがはずされるのだろう。そうすると違う舞台が現れるのだろうとは予測していましたが、予想以上に劇的なオープニングでした。その後に続く、演目も従来のサーカスにいろいろなエンターテイメント要素が加えられていて楽しめました。私としては、同行した子かにが声を上げて楽しんでいたのと、ハハもとても満足そうだったのが一番うれしかったかも。 木下大サーカス、ボリショイ、リングリングサーカスも見たことがあるワタシ。(実はサーカス好きなのか??)「これまでのサーカスとは違うわね。」というハハの言葉に同意しつつも、やっぱりサーカスの花は綱渡りと空中ブランコ!!ってあたりは引き継がれていたのがポイント高でした。
2008年08月31日
コメント(0)
22日で夏期講習が終わり、最後のテストも週末に終了。あとは明日の特別講習でこの夏の塾のプログラムは全て終えることになります。 夏期講習開始からほぼ1ヶ月。早かった。夏休みが始まる前の、子かにとのスローガンは、『打倒!O先生!!』でした。 O先生は算数の担任。子かには算数も、そしてO先生も苦手なのです。「今は全ての問題に答えているけれど、応用問題の最後の方は無理にやらなくてもいい。その時間で基礎問を見直すくらいの気持ちで。」という先生としては親心からのアドバイスも、「あたしには応用問題は難しすぎるってことなわけ!?バカにしないでよ!」と、反抗的に受け取る子かに。いやいや、そのくらいの勢いだったら、もっと勉強しても良さそうなものなんですけど、口ばっかり。言われても仕方ないでしょ、と思ったりもしつつ、心意気だけは認めています。ならば、夏期は別の先生が担当になるし、夏に算数力を付けて、O先生を見返してやろうではないかと、付けたスローガンだったのですが… うーむ。勉強量は確かに他より算数に割きました。しかーし、結果を見ると、やっぱり得意な国語は安定して良く、社会もまずまず。理科は得意な分野と苦手な分野の変動はなく…算数も相変わらず。得点的にはなーんも変わっていません。 唯一の救いと言えるのは、算数の×のうちで、手も足も出ないという問題が減り、計算ミスによる失点の割合が増えたことか?でも、計算ミスも実力のうちですからねぇ。計算ミスを無くす方が、大変だったりして。奥が深いです。 結構勉強した(と本人は思っている。ハハはまあまあという認識だけど…)と思っているにも関わらず、点数に結びつかないことを、子かにには、「今は孵化期なんだよ。」 と言いました。外から見たら何にも変わってない様に見えるけれども、中では確実に育っている。だから、いつか誕生の時期が来れば、きっと点数に結ぶ付くよと。生まれる前に、受験日が来ないことを祈りつつ… ちょっとだけだけれど表立って変わったのは、今まではただ何となくだったのが、「あたしは、絶対に○○に入るよ。」という台詞が、子かにの口から出てくるようになったことでしょうか。これまた口だけの感もありますが… 先日、塾で見た受験のビデオに、子かにの憧れ校に受かった塾でも学校でも先輩の姿を見て、「わたしもAちゃんみたいになるんだ。」と思ったことが、更なる後押しになった様です。とにかく、モチベーションが上がることは良いことです。ビデオも結構効くもんです。本当にAちゃんの後輩になれるといいね、子かに。 さて、息つく間もなく、金曜からは本科がスタート。翌日はセンター模試。また、夕飯弁当の再開です。
2008年08月25日
コメント(0)
テレビドラマじゃありません。 11日から3泊4日でダンナ実家に帰省。離島です。無人島ではもちろんありませんが、コンビニもゲーセンも、もちろん駅やデパートもありません。信号なんて、子どもが都会に行った時に困らない様に練習用として(?)1つあるだけ。 その代わり、家から海まで徒歩3分。海水浴場には車で5分。(その時間で行ける場所が2箇所あるし。)漁協までも徒歩5分。「○○(魚の名前)があがりました。」なんて島内アナウンスが流れたら、さっと出かけて獲りたての魚が買える。もちろん安い。メバルも鯛も。 海で泳いで、浜辺で遊んで、スイカ割り。虹も見られた。夜釣りも快調、入れ食い状態。星もきれいで北斗七星を見て。浜辺では打ち上げ花火。食事は家の庭で海鮮バーベキューやら海の家で焼肉。海の向こうに沈む夕日がきれい。 う~ん、これぞ夏休みフルコースです。 子かにお勉強の方は、問題集を持って出かけはしたものの、あまり進みませんでした。まあ仕方ないでしょう。自然の中で何か感じ取れることがあったなら、すばらしい収穫ですが。ただ、楽しい!って思えたことだけでも十分かもしれません。だって、勉強ばっかりですからね。夏休み。そうじゃない時間も大切ってことで。 ハハは、自然やのんびりした生活のすばらしさは十分に感じられたし、羽田からのモノレールの車窓の風景との差に軽いショックを覚えつつも、やっぱり自宅に帰って「ホッ」としたというのが正直なところ。都会に毒されちゃっているのかも?
2008年08月15日
コメント(0)
子どもの頃に、良く母と一緒に映画館に行った。幼稚園から小学校低学年くらい。東映まんがまつりとかディズニー映画を見た記憶が残っている。母が映画好きだったというわけでもなく、母の叔父にあたる人が映画館に勤めていたので、招待券がいただけたせいだろうと思うが、あの時代には他にあまり娯楽がなかったこともあるかもしれない。 そのせいかは知らないが、私は映画館が好きだ。子かにとも結構一緒に出かけている。最初に見たのはポケモン映画だったが、そのうち実写の映画を吹き替えで見るようになり、4年になってだいぶ漢字も読めるようになってからは字幕デビュー。なるべく吹き替えでないものを見たい私としてはありがたいし、字幕のバージョンだと、おこちゃま時間帯は吹き替えより空いているのも良い。 5、6年前には、ご近所の古い映画館で見ていたが、子連れで開演前に並び、我先にと席を取るのは疲れる。そのうち大泉や立川に全席指定の映画館ができたのでそっちに行くようになった。だって、同じ金額なら新しくて快適な映画館の方がいいに決まっている。ただ、ちょっと交通の便が悪いのが難点だった。 そこへ現れたのが「バルト9」である。1. 家からのアクセスが良い。2. 事前にネット予約で席が決められる。 これが最も重要ポイント。おまけに、3. シートのすわり心地が快適。 前についている鞄をかけられるフックは意外と重要。 ポップコーンと飲み物が両方入れられるホルダーも結構便利だ。4. 前の席が邪魔にならない傾斜がいい。5. 映画の前後に食事がとれる場所が下の階にある。なんていう点も良いということで、最近はナルニア、マリーアントワネット、パイレーツ・オブ・カリビアンといった映画をそこで見てきた。 ところがここにニューフェイス出現。そう、19日にオープンした「新宿ピカデリー」。新しもん好きなワタクシ。水曜日はレディースディということもあって早速出かけて、『インディジョーンズ』を見てきた。 1と2のポイントはバルト9と同じ。3のシートの快適さは差を感じない。ただ、こちらにはポップコーンホルダーはない。でもその代わりに毛布の用意がある。※ただ、新しいうちはいいし、混んでない日も良いけれど、他人の使った毛布をまた使うことになるみたいなので、ちょっとどうかな~と思うけど。4の傾斜はバルト9の方があるようだ。5は地下に無印良品のカフェがあるらしいが、チョイスの幅が狭い。 何よりマイナスポイントなのが、開演10分前にならないと、スクリーンのあるフロアには入れないこと。アナウンスがあるまでは、ロビーフロアにいなければならない。10くらいの映画がかかっているのに、それを見ようとする人の全てがロビーにいることになる。まあ、開演時間のずれはあるので、全てとは言わないが、それでも昨日は15:50開始のものが1つ、16:00開始のものが3つあったので、座るスペースがないし、女子トイレも列ができる状態だった。 3つかさなると、チケットを確認してもらうのもそれなりに時間がかかる、係員は2人しかいないし、入口は大混雑だった。おまけに、小さなスクリーンのものは上階にあるので、結構時間をかけて上がっていかなければならない。まあ、大抵予告編とかCMとかがあるから、そのために映画の開始に遅れてしまうということはないとは思うが、なんか統制されてる感がイヤだというところはある。 ここまでなら、バルト9に軍配が上がるところなのだが… 魅力的なのはピカデリーのメンバーカードだ。6回映画を見れば6ポイントになり、1回分がタダになる。それも、ネットで2人分をいっぺんに予約したとしたらそれで2ポイント、子ども料金でも1ポイント分になるというのだから。子かにと2人で3回行けば、私の分の1回がうくってこと。すばらしい!当分はピカデリーに行くことになりそうだ。 がんばれよ、バルト9… あっ、インディジョーンズの映画のこと。うーん、1作目の衝撃が強すぎたために、ワタシの中ではその後は徐々に下がり気味なのだけれど、3作目ではショーン・コネリーに救われていた。でも今度は、宇宙人には救われなかったな…という感じ。
2008年07月24日
コメント(0)
昨年は、まだまだ早いよと思ってパスしたNフレンズ。とっても良かったという話を聞いて行ってみることにした。 10時スタートに合わせて行くつもりがすっかり出遅れてしまい、11時前に田町着。駅から会場に向うと、既に帰ってきている親子連れもちらほらと見受けられる。そんなにさっと終わってしまうのか?それとも人が多くてあきらめたのか?と思いつつ会場へ。 3階、4階が女子校、5階が男子校、6階が共学校になっている。女子校って数が多いんだなぁと改めて思った。学校によって参加している生徒さんの数が違うので、いっぺんにさばける人数が変わってくる。K女子なんかずらりと並んでいるので、決して人気がないわけではないがすぐに対応してもらえるし、空席もちらほらある。その他のJ女子、O女子、R女子もほとんど待つことなく話を聞くことができた。 子かにが用意した質問は、「女子校だと男子がいた小学校とは違うと思いますが、女子だけの学校の雰囲気はどうですか」「5年生の時にはどんな本を読んでいましたか」「お昼はどうしていますか」私がプラスして考えていたのが、「学校の自慢できることを3つ挙げるとしたらどんなことですか」「5年生の夏休みに塾以外に、家ではどんなことをどのくらいの時間勉強していましたか」といったところ。質問への回答も参考にはなるが、特に生徒さんのカラー見てみたかったというのが大きい。もちろん各々の学校に行けばわかることだけれど、同じ塾に通っていたという共通点のある、様々な学校に通っている子達とまとめて接することができる機会というのはそうあるものではない。 話を聞いた学校は、資料を見たり、学校訪問した結果から、子かにに合いそうと思っていたところばかりだったが、どうやらはずれてはいない様だった。「この学校に決めた理由は何?」と聞いたら、「うーん、いろいろあるにはあるけど、勘です。」と答えてくれた子がいたが、結構それってアリかもしれない。 これまで見に行った所が、どこも子かにカラーっぽくて大きな差を感じなかったため、こちらの見方が悪いのかと思っていたのだが、今回話を聞かないまでも、何校か様子を見ていると、どう考えてもこのグループに子かにがいるとは思えない!って学校がいくつかあった。どう考えてもご縁がないと思われるO校はこちらの先入観があるにしても、実に堅そう、まじめそう、アタマ良さそうで、たとえ受験できるレベルにあったとしても(残念ながらありえない!けど)子かにが馴染めるとはとても思えなかった。Oの併願としてもポピュラーなTも同じ雰囲気。カソリック校のKなんかも、なんか違うなぁという感じ。もともとカラーが合いそうなところしか見ていなかっただけなのだ、と妙に納得。 話の聞きたい女子校はひと通り聞けたので共学校の6階に行ってみると、こちらは長蛇の列の学校が多い。女子校のブースではあきらかに話を聞く人が少ないという学校もあった。我家もそうだが、ちょっと背伸びした学校の生徒さんと直接話をすることで、がんばってこの学校に入りたいと思って欲しい、モチベーションを上げて欲しいと考えている親が多いと思うので、どうも偏差値高めの学校の方に人気がある様だ。共学校は単純に男女で倍いることもあるが、対応している生徒数も少なめだし、人気の共学校が多いせいだろう。 子かにがMの話が聞きたいというので行ってみると生徒さんが2人しかいない。各々3組くらい並んでいるのでとりあえず待つことに。ところが、1組が長い。私達が並んだところは、父母息子の3人で、そりゃもうこまか~くいろんな話を聞いている。子かにが「もういいよ」というので、根性なしの母娘は列から離れて、再び女子校の階に移り、T女子、S女子の2校にも寄って会場を後にした。 子かにとしては、どうやら一番気にしていた「男子のいない女子校での生活」に対して、どの学校の子からも、 ・雰囲気にはしばらくすれば慣れる ・女子だけでも元気な子が多いので楽しい ・女子だけの良さもあるという前向きな意見が聞けたのが大きかったらしい。共学志向だったのに、「女子校がいいかなぁ」と言い始めた。ハハとしては、その中に、 ・彼氏が欲しいって言っている子も多いっていう意見があったので、ませてるんだな~とちょっとびっくり。さすが都会の学校…(そのせいだけではないだろうが)と思ってしまった。 某学校の生徒さんが、「夏休み、家では5時間は勉強した」と言うのを聞いて、モチベーション上がるどころか、「無理!」って反応だったのも困りモノではある。でも、「これまでの講義でちゃんと積み上げてきていれば夏期講習はそんなに大変じゃないけど、そうでないと難しいかも。でも、夏にがんばれば大丈夫だから。」って言葉には、結構反応していた様子だったので、夏期講習に向けて、良い方向付けになってくれるといいと思うハハである。
2008年07月20日
コメント(1)
今日もまたひどいバトル。 今日は終業式だったので1時頃に帰宅。5時から塾だから、最低でも1時間は算数をやらせようと思っていた。ところが、友達のIちゃんと遊びたいと言うので、時間を区切って許すことにした。Iちゃんの家に自転車で出かけてしばらくすると雨になり、帰宅予定の時間になってもやまない。携帯から電話があって、「Iちゃんのお母さんが車で送ってくれると言っているけれど」と言ってきたが、「迎えに行くから」と伝えて、徒歩で10分程度かけてお迎えに行った。Iちゃんの家にあがって、飲み物まで出していただいたのでお母さんと少し話しをしていたら、「帰ろうよ、もう帰ろうよ」とうるさく言ってくる。携帯の電池が切れそうだから、早く帰って塾までに充電したいのだという。あと5分と区切ったが、あまりにうるさいので早々においとましてきのたが… 「ママのせいで携帯の充電をする時間がなくなった。あたしの時間を返して。」「携帯の充電ができない。どうしてくれるの。」「算数の勉強はしない。だって塾に行く時間だから。」帰り道でも、家に帰っても、こんな台詞のオンパレードである。 迎えに行ったことへの感謝の言葉など微塵もない。こちらが怒っても、謝ることはしない。お仕置きを言い渡しても、「別にいいもん」と開き直る。全てのせりふが「だって」で始まる。 要求ばっかりしてきて、こっちの言うことは聞かないとは何事だ!お弁当だって夕飯だってあたしが作ってるんでしょうが!洗濯だって、掃除だって、あたしがしているんでしょうが!自分じゃほとんどできないくせに、文句ばっかり言うなよ! こっちが同レベルで対応しすぎ、親なんだから子どもの世話するのは当たり前、そんでもってそんな子に育てたのはあなたでしょうと言われればそれまでだが...アタマにきませんかい?あたしはアタマにくる。そんな未熟な人間なのだった。 これが反抗期ってやつ? 中高生になったらもっとひどいわよ、なんていう先輩ハハがいるけれど、これよりひどいのって、積み木くずし(懐かしい)並みだと思う。あたしに耐えられるか、疑問である。 やつも言いすぎだと思っている様なのはわかるのだ。でも素直になれないんだろう。それもわかるのだ。でも実に憎たらしく、反抗するのにカチーンときちゃう。 おっと、塾からメールだよ。「さっきは結構ゴメンナサイ」素直じゃないヤツ。誰に似たんだ?しかし、結構、ってなんだよ?と思いつつ、半分はもう許しちゃってるハハである。
2008年07月18日
コメント(0)
愚痴です。先日の記述テスト、これ以上ないくらいの悲惨さでした。いくら応用受験の子ばかりが受けているからと言ってもあまりにも…ああ~って感じです。 得意なはずの国語も社会もメタクタです。算数と理科なんて…もうダメってくらいの状況です。偏差値30台ってのを初めて見ました!! カリテの結果じゃ、記述力あるって出てたじゃん!!なんでだよ~って感じです。うぉぉぉx~(悲痛な叫び) でも、国語の回答を見ると、結構考えて書いてあるんですよ。はずれてもいないのです。だから本人も結構手ごたえがあったらしいんですが…でも、全×。つまり、模範解答の2つなり3つのポイントを押さえていないということなんですが、0.8くらいずつ押さえてるんだよね~。その1つ1つが1ポイントに達しないので×なんですよね。 なんだか、釈然としないのですが、それが受験テクニックってやつなんでしょう。 もうクラクラ~って感じで、仕事のノリも悪いハハですが、これが底だと思って夏を乗り切りたいですわ。いつも調子が良い時だけじゃないはずなので、今の時期にこんな悲惨な結果を体験しておいて良かったんでしょう。まっ、とはいえもっとひどい結果もこれからまだまだあるんでしょうが… とりあえず、奮起のために子かにには今日の結果を見せて、金曜の解説授業をまじめに聞くように言いたいと思ってます。
2008年07月16日
コメント(2)
ついに今日、修士論文提出してきました!!来週は修了試問。それが終わればもう卒業です。ああ2年半、ようやく大学院を卒業できるのね。しみじみ…しか~し、それは今まで「あたし女子大生だから~」の一言で、仕事も、受験ハハも結構いい加減だったワタクシにとって、その言い訳が無くなることを意味しています。否応なしに、新しいステージに突入です。 新しいステージと言えば、子かにの塾。ついこの間(といってももう半年前…)新5年生になって、時間割も変わり、また1歩受験に近づいてしまったと思っていたのですが、実は大きな勘違いがありました。N研の「ステージ」ってやつは、夏休み明け~翌年夏休み前がワンサイクルなんですね。(そんなこともちゃんと見ていなかったダメハハな私。だって女子大生優先だったから…) つまりステージ3は明日で終わり、秋からはステージ4ってのに突入するのでありました。このステージ4で、日能研のカリキュラムは全て終了、つまり受験に必要な学習の範囲はカバーし終えることになるわけです。もう、正念場が目前じゃありませんか!! それを知らせるニュースレターと一緒に持ち帰ったのが、昨年9月からこれまでのカリテの結果一覧。受講しているクラスのレベルに関係なく全員が受ける共通問題レベルでの評価の推移が、折れ線グラフで出ています。また、平均のポイントも出ていて、同等レベルの子と比較して、どの分野が得意なのか、苦手なのかが一目でわかる棒グラフもあり、各教科についてコメントも載っていました。 うーむ、まさにハハの実感どおりのグラフ結果とコメント内容。国=社>理=算って感じです。国社と理数の間に川が流れております。黄河とは申しませんが、大井川くらいはありそう。 理数では「グラフ・表が弱い」ということが歴然としています。ただ、予想外の朗報だったのは、国語も理科も「記述力」の評価が良かったこと。特に、国語は比較しているレベルが高めの中での得意分野という評価なので、これは褒めポイントだなと。4年の最初の頃なんて、ホント、どうしたらいいのかってくらいの記述力だったのですが、1年で確かに力はついてきたようです。特に5年になって、先生がきめ細かく記述指導をしてくださっている様なので、それが実を結んでいるのかも。つい先日、記述の宿題で、先生から「すばらしい洞察力です」なんてコメントをいただき、上機嫌でファイルしていたので、褒められてのびていって欲しいものです。正直言って句読点の打ち方が変なんで、つい私はそれを指摘して「まだまだだな~」なんて言ってしまいがちなんで気をつけないと… (しかし、記述力模試の結果はどうかわかりません…国語でさえ結構落としていた様な…) ハハもムスメも新しいステージに入って、もうひとがんばりせねばなりません。
2008年07月15日
コメント(0)
先週土曜日はO学園のオープンキャンパスだった。この学校はHPから参加する体験授業の予約ができる。前回行ったの共学Mや同時期にあったK女子は当日に整理券配布なので、開始前の相当早い時間に行かないと体験授業はまず受けられない。その点、予約しておければ、当日午前中のテスト後、ぎりぎりの時間に行っても大丈夫なのでありがたい。予約したのは開始日の翌日だったので、午前中はほとんど満員、午後も人気の家庭科はいっぱいだった。それでもいくつか選択肢はあったので、英語と美術を選んで参加することにした。 O学園は我家からは1時間かかるため、最初は候補にしていなかった。でも、子かにの塾から昨年1名入学した生徒さんがいて、彼女の書いた学校紹介のポスターを見た子かにが行ってみたいと言ったのだった。最寄駅からは最初は商店街、あとは住宅街を通って通学する。同方向に男女共学のN校があるので、学校に向う道ではNの学生とO学園の学生の両方を見かけた。駅の反対側にはK女学園がある。実はO学園もK女学園も園芸をやることで知られている。N校も農業系。この駅周辺の学校は農業志向なのか??などと思いながら、10分弱歩くと立派な校舎が見えてきた。 新しくてぴかぴかなわけではないが、コンクリート打ちっぱなしの壁があったりする近代的な校舎だった。運動場は狭い。キャンパス自体がそんなに広いわけではなさそうだった。音楽ホールも収容人数は300人程度で、全校生徒が集まれる広さはない。だが、ステージの後ろがガラス張りで、そとの緑が借景になっているのは良い雰囲気だ。キャンパス内に小さな緑道や園芸のためのスペースもある様だし、なんとなくこの学校の嗜好性を感じることができた。入学式や卒業式などは、体育館にパイプ椅子で対応し、修学旅行の説明会など1学年のみ集まる会合ではこのホールを使うのだそうだ。 英語に力を入れているのも魅力に感じていたが、ネイティブは2名で授業で日本語は使わない様だ。、日本人の先生でも英語のみを使って授業をすることもあるらしい。体験授業は本当に基礎的な英会話だったので、子かには問題なくこなせていた様子。ここ3年間は英語学校にも行っていないのでどんなもんだろうと思っていたが、片鱗は残ってくれていたらしい。授業のあとに先生とちょっと話をしたら、「彼女は英語が話せるんですね。この授業はベーシックなものだから簡単だったと思うけれど。」と言ってくれたので、ムダじゃなかったんだね~と褒めてやった。 美術の授業の間に在校生と話せるスペースへ。中3の女の子2人と10分ほどお話したが、こちらの質問に真剣に、とてもはきはきと答えてくれた。しゃっきりした感じのお嬢さん(やはり運動部)とちょっとほんわか系のお嬢さん(こちらは文化部でした)で、どちらも「いろいろ学校を見たけれどO学園が好きだからここを受けた」と言っていたのが印象的だった。言わされているわけではなく、本当にそう思ったんだという感じが伝わってきた。 子かにの印象もまずまず良かったらしい。しかし、狙える位置にあるかはまた別問題。近年人気上昇中らしく、決して近場の学校ではないにも関わらず同じ塾の女の子に3人も会った。 週末は学校見学とテストとテスト直し…。秋になればテストも毎週になりますます忙しくなる。おまけに私の仕事はこのところ土日が多い。文化祭めぐりの秋も引き続き忙しい週末になりそうだ。
2008年07月14日
コメント(0)
6月8日に受けた全国統一小学生テストに次いで、後日受験したカリテの結果を見て、思わずつぶやいてしまったハハである。 算数のない国に行きたい… 統一テストも今回のカリテも、算数以外はそこそこいけている。国語と社会は安定して偏差60以上にいる感じなのでむしろ良いと褒めてやれる。 問題は算数!!全ては算数なのだ!! 統一テストでは全国の平均点。悪いって言ったって平均だからこれからがんばろうなんて言っていた。ああ、それなのに。だから、今回のカリテは集中的に算数をやった。いつもよりもたくさん問題も解かせた。ああ、それなのに。 算数のO先生ごめんなさい。うちの校舎の算数の平均点がいつもN研平均より低いのを気にしてましたが、今回のクラス平均点、-1点分は明らかにうちの子のせいです~だって、クラス平均より25点も低いんですから…なんと1番下のクラスの平均点より低いんですから…(ため息) 平均、ああ平均算なのだ。面積図なんてあたしだって良くわからない。子かにも大苦戦。消去算の方をもっと出してくれれば良かったのに!などど思ってはいけないが、あまりの悲惨さに愚痴も出てくる。 とにかくある一定の問題数をこなし、それを繰り返しやって正答率を上げるという方法でやってみて、そこそこ解けると思っていただけにショックが大きい。この方法は私が小学生の時に、1冊の問題集をひたすら何度も解いた経験に基づいている。学校から帰ると類似問題を母が手作りしてくれていたので、その問題も解いていた。私にとってはいわば王道な方法なだけに、これが通じないのはスマッシュの決まらないテニスプレイヤー、必殺技が使えないプロレスラー状態である。 子かにも「さすがに大ショック」と言っていたが、ハハは今回はいけるんじゃないかなんて期待していただけに衝撃の度合いが違う。何よりもどういう勉強法をさせればいいのか、それがわからなくなってしまったことにあせってしまう。 いやはや、どうやって勉強させていったら良いのやら。悩めるハハはどこに行く??
2008年06月23日
コメント(0)
学校めぐりのシーズンが始まってしばらく経つが、我家にとっては今日が5年になって初めての学校訪問。今年見ておきたい学校をリストアップしたら最低でも8校あった。文化祭シーズンを前に、行けそうなところは夏前になるべく行っておきたいところ。そのうちの3校のオープンキャンパスが今日重なっていたので、まずは要予約だった大学附属共学校に行くことにした。しかし、予約開始日をすっかり忘れていて、後日HPを見てみたら既に一杯。追加募集をするというので、募集初日の朝、開始時間の7時きっかりにメールを送った。無事予約完了。何でも、追加募集は開始から数分で満員御礼だったという。 最寄り駅になる3駅のいずれからも遠く、徒歩圏ではないのでスクールバスが出ている。我家からは一番近い駅からはバスで30分程度だ。今回スクールバスは使えないというので、本数の少ない路線バスを使うことにした。相当人気なので、もし30分も立っていることになったらつらいと思ったので早めにバス停に着く。すでに1組の母娘が待っていた。思ったよりも混んでいなかったのでほっとする。(バスを待っている間に声をかけてきた方によると、最初の募集時に予約した人は、スクールバスが使えるというアナウンスだったらしい。やはり先手必勝か…) 路線バスの駅からは徒歩5分程度。オープンキャンパス開始の9時45分を少しまわったくらいに学校に到着。路線バスのバス停からの案内役の男の子は小柄で坊主頭。はきはきしていて、元気で、かわいらしい。 開門は15分だったので、その時点ではもう体験授業の予約券は全て無くなっていた。さすが早い。早起きは3文の得ってやつですかね。まあ、それは予想できたので、クラブ体験を中心に見て回ることに。 最初に入ろうとした図書室の入口で同じ塾の女の子と遭遇して、一緒に回ることになった。これはラッキー。子かにの場合、お友達と一緒に行った学校の方が印象が良くなるのだ。単純である。 男女共学化に伴って、この4月から新しいキャンパスに移ったので、校舎はピッカピカ。 芝生の運動場もなかなかきれい。体育館も充実していて、ホールも立派だ。1階レベルは天井が高く、廊下も広いので開放感がある。HRの教室は少々小さめに感じたが、1クラス35名なら何とかなるのかも??カフェテリアがあるのもありがたい。広さは同じ大学附属系の共学校のWと比較すると少々小さいが、Hよりは大きいという感じ。とにかく、施設は充実している。子かには、施設のきれいさに加え、図書室の充実振りも気に入ったらしい。女子の制服もなかなかかわいくて、男子の雰囲気も「今の小学校の男子の雰囲気に似ているから、馴染める感じ。」なのだとか。「入りたい学校ランニング上位に入ったよ。」と言う。 確かに生徒は男子はこれまで見た共学校よりもまじめ系な印象で、クラブ体験での応対の仕方がだどたどしいところもかえって悪くない。1年生ばかりなせいもあると思うが女子も初々しい感じだった。まあ、オープンキャンパスなので、品行方正そうな子を選んでいるのかもしれないけれど。(以前に施設見学に行った学校では、絶対優等生だけを案内係に選んだんだろうという感じの所もあったし。)母にとっても好印象と言える。 気になるのは卒業後の進路が90%以上親大学(?)なことくらいか。そこにない学部に行きたいという時に、受験体制にないことが響くかもしれない。同じ大学附属でも、進学に力を入れている某女子校とは異なっている。 さらに問題は合格可能な偏差値に、6年時にいるかどうかってことかも。 図書室、マンドリン部、ESS、書道部、吹奏楽部、バトミントン部、応援団といろいろ回って、帰りはスクールバスで30分立っていたのでヘトヘトに。お友達と会って、思いのほか滞在時間が延びたこともあり、あわよくば2校行こうと思っていたが断念した。 7月は小田急線の女子校のオープンキャンパスに申込み済み。Nフレンズも今回は行ってみようと思う。まだまだ続く学校探しの旅である。
2008年06月21日
コメント(3)
5年生で塾に行っている子の自宅での勉強量の平均ってのはどのくらいなんだろう?ネットで見るお子さん達は、すっごく勉強しているケースが多いのでびっくりしてしまう。 気にしても仕方がないとは思う。ましてや、すっごく勉強している子と比較して、あせっても意味がない。それはわかっているんだけれど。 それでもやっぱり、『学校から帰宅してから10時まで勉強していた。』『テスト前に○○と××は2回やる。』とか読むと、ホントかよ?!!と思いつつ、少々あせる。 この世の中に、親に言われなくても進んでそんなに勉強する子がいるとは信じがたい。少なくとも私はそんな子じゃなかった。しかし、ダンナは「勉強しなさい!」と言われた記憶がないそうで、義母も言った覚えがないという。だからそんな子もたまにはいるんだろう。残念ながら、子かには私の方に似ているようだ。 今週末はまたテスト。金曜は塾なので、自宅学習がきっちりできるのは昨日がテスト前のラストチャンスだった。しかーし、我家の学習時間は、学校の宿題+塾の国語の宿題でおしまい。時間にして1時間ちょっと。これだけは、子かには『宿題』という言葉に弱いらしく、あまりしつこく言わなくてもやってくれる。なんとか習慣になってきたと言えるかな。 (しかしその魔法の言葉の効果も、少し薄れてきたところも見られる。特に学校の宿題の方が…) 昨日はちょっとあせった私が、算数を6問程度無理やりやらせた。ぶつくさ言って抵抗していたが、ジュースとテレビをエサになんとかプラス40分。これは快挙と言える。やらせた親もやったムスメもである。 良くお勉強するお子さんに比べると、勉強する余力はある、のだけが強みか??そうも思えないな…
2008年06月06日
コメント(0)
私は失敗に学ばない女だ。修士論文の修了試問用の題目届け。締め切りは明日。先週末のゼミの時に出して準備万端のはずだった。 今日、たまたま学校の近くで打合せがあったので、帰りがけに立ち寄って、論文の書式を確認して帰宅。表紙を作っておこうかなと思って、学位授与申請書を見てはたと気づく。「あっ、タイトル違うじゃん…」(冷汗…) 中間発表の時に同じ間違いをして、提出書類の表紙を取替えたのだった。1回目はタイトル違い。2回目は日付違い。あともう1回あった様な…そんなアホを繰り返し、今度はちゃんとやらなくちゃ、と思っていたはずなのに。ああそれなのに。 馬鹿。おバカ。なんて馬鹿なの~ 確認のため、学会発表用のパワーポイントを見て書いたにも関わらず、そのパワポのタイトルが間違っていたのだった。あきれてものも言えませんよ。「地域社会への」というところを「地域への」と社会を抜かしてしまっていたのだ。 こんな紛らわしいタイトルにしなければ良かったよ~(つーか普通は間違わないよね。私が物忘れが激しいせいなんだわよね。) 急いで事務に電話をしたら、いつもぎびしーい事務員さんが出て、「学校へ来て、自筆で直してもらわないとダメ!明日の夜8時までに来てください。」とケンモホロロ。 「『社会』ってちょこっと書き足すだけでいいんです!お願いしますよ~」と言いたい気持ちをぐっとこらえて、「わかりました」と答える。だって、言うだけムダだもん。そうです。私が悪いんですから。 前日に気づいたのがラッキーだったのか。はたまた、気づかずに過ぎてしまってあきらめた方が良かったのか。とにかく、明日は予定変更してまた学校に行かなくちゃ。ふ~ムスメをアホだとは言えんなぁ、これじゃあ。
2008年06月05日
コメント(0)

ダンナの誕生日祝いにケーキを探していたら、おいしそうなケーキ屋さんを発見した。「アテスウェイ」という店で、その道(道?)では結構有名な店らしい。http://www.atessouhaits.co.jp/index.htmlHPで見ると、ケーキのデザインがとても斬新でおいしそう。良い機会だと思って出かけてみた。大きなケーキではなく、小さいものを6つ購入していろいろ味見したが、ちょっと甘さが強いかなというものもあったものの、なかなかおいしいかった。今度はダンナも行ってみたいというので、2週連続で来訪。 最寄り駅から歩ける距離とは言えない店なのに、今回も前回も着いたらたくさんのお客さんがいて正直びっくり。駐車スペースはほとんどなく、1台がぎりぎり。それでも車で来る人がいるのでその誘導のためだろうか、常に2人くらい店の人が外に立っている。自転車の人もいたし、バスで来ている人もいた。タクシーで帰るところだった人まで。そうまでしても来たいんだねぇ。 実は今回は喫茶スペースで食べようと思って出かけたのだが、残念ながら平日のみだった。仕方がないので、栗のムースとパンナコッタが層になったカップ入りのケーキを買って、外のテラスで食べて、これまたおいしいと聞いたパンを買って帰ることに。 クロワッサンとクロワッサン・オ・ブールを買ったのだが、このオ・ブールがとてもおいしかった!クロワッサン160円 クロワッサン・オ・ブール180円クロワッサンよりオ・ブールの方がバターの量が多いそうで、バターの風味がとても感じられる。 この間、赤坂サカスに行った際に、行列のできるパン屋「ドミニク・サブロン」でもクロワッサンを買った。時間をつぶす必要があったのでちょうどいいやと思って並んだのだが…確かにおいしかったけれど、並ばないでも買える「PAUL」とどう違うのかと言われると、わからない。だいたい値段が高い。231円ですよ!PAULが確か150円くらいだったはず。どうよこの値段?それだけの価値があるのか? たぶんまた並ぶことはあるまいと思う。でも、アテスウェイのクロワッサン・オ・ブールを買いにはまた出かけるかな。 ところで、アテスウェイのお近くの西荻窪には「ムッシュ ソレイユ」っていうおいしいパン屋もある。ソレイユの方向からアテスウェイに向う途中に、人の出入りの多い自然派のパン屋さんも発見。おいしいものはおいしいものを呼ぶのかも? それにしても最近のバター不足はパン屋さんにはイタイだろう。クロワッサンなんてバターだらけのパンだから。価格を上げないでやっていくのは難しいのではないのだろうか?と密かに心配している。それよりも、店頭から消えてしまうほうがもっと心配だけれど。
2008年06月04日
コメント(0)
センター模試の結果が出た。あいかわらずの点数だが、平均点が低かったので多少救われる。 4年の時には、ごくたま~に成績の発表が楽しみな回もあったのだけれど、あれはきっとまぼろしだったのだろう、という気分だ。世の中そうは上手くいきませんわな。今のこの成績がまぼろしだった、といつか思いたいものだが、これが今の子かにの真の実力なんだろう。 ところで、4年の時は、断然、範囲のある授業の復習テスト(カリテ)<範囲のない統一テスト(センター)だった子かに。5年になってから、カリテ>センターになってきた。これはどういうことか。 ふと思い出したのは、自分の英語力のこと。アメリカに行った当初は、聞くことより話すことの方が楽だった。今知っている単語を並べて、何とか言いたいことを表現する方が、わからない単語をいっぱい早口で並べられるのを理解するよりも良かったからだ。ところがしばらくして耳が慣れてくると、今度は相手の話がだいたい、なんとなく理解できるので聞くほうが楽になる。話す方は、これをこう言いたいという欲求があるのに、語彙がなくて言葉が出ないのがストレスになってくる。そしてまた、もう一段階進むと、話す方が楽になったのだった。 物事の修得にそんなプロセスがあるとしたら、これもその1つなのかもしれない。4年の時は、目先のカリテの学習はいまひとつ進まなかったが、これまでの蓄積があったのでセンターではなんとか対応できた。5年になってからは、蓄積が枯渇してきた+目先の勉強を多少熱心にする様になったので、範囲のあるテストの方が良くなってきたということか。ならば、次にはまたセンター>カリテの時期が来るのかしら?? それにしても、今日も帰宅した早々バトル。鼻歌まじりに問題を解いて、テスト直しでやったばかりの問題が全く身についていない。その不真面目さが頭にきて、ひと悶着。半べそで2階の自室で社会の宿題をしていたが、しばらくして見に行ったら寝てた!ああ、先は長い…
2008年06月03日
コメント(0)
「見てみて~ママ、あたし色ペンやめたんだよ。」塾の勉強をしていた子かにが、ノートを見せながら言った。「前にママが言ってたじゃない。偏差値が40台から60台になった子のお母さんがブログに色ペンを禁止したって書いてあったって。」確かに。そんな話をしたことがある。「うん。でもあれは、色ペンをいろいろ使って、『ノートをきれいにとる』ことに集中していると、結局『中味は覚えていない』から、使わない方がいいって話しなんだよ。色ペンをやめただけじゃだめなんだからね。」と私。 あーあ、だめじゃん、自分!!こういう時は、まずやる気が芽生えたところを褒めなくちゃ…ねぇ。 「だから、ペンケースがこんなに軽くなったんだ。赤ペンとマーカーくらいしか入ってないから。」というので見てみると、今までパンパンにいろいろなペンが入っていたケースがスカスカになっている。(出したペンはどこに??とちょっと不安なハハ) ノートの方もずいぶんとシンプルになった。今までは、「休み時間に書いている」とは言っていたけど、関係ない絵もたくさん書いてあったし、1ページに5、6色使っているのが当たり前だったから。 これがどれほど授業中の理解力に結びつくかはわからない。でも、私に言われていやいやではなく、(おそらく偏差値が上がると聞いて)自分で決めたのだからそれは良い傾向なんだろう。子かにみたいに、自立心が強く、親の言うことを全て素直に聞くわけではない子は、自分でやろうという目覚めが必要なのかなと思う。これは親の力で無理やりと言うのは難しい。いつやってくるのかもわからない。もしかしたら大きな目覚めが来ないうちに受験本番を迎えてしまうのかもかもしれない。いまは、こういう小さな目覚めを大切にして、積み重ねていけるように、親は土を耕す手伝いをするしかないのかもしれない。成果だけでなく小さな気づきを自分で見つけて決めたことを褒めるってことがその1つなんだよね、きっと。ハハは、やっぱりまだまだ修行が必要です…
2008年05月28日
コメント(0)
今日は午後から外で打合せ。いつもの様に子かにに手紙を残す。 子かにへお帰りなさい!今日ママはA社で打合せをしています。たぶん6時頃には終わると思うので、電話をします。夕飯は煮物を作ってあるので、あと何かおかずを買ってくるつもりです。ごはんを1合たいておいて下さい。お願いします。この前のカリテは良かったね。たぶん事前に復習したのが良かったのではないかな。勉強すればその分良い結果が出るということなのでしょう。今週末のセンターもこの調子でいくといいね。学校の宿題+塾の理社の宿題はママが帰るまでになるべくたくさん終わらせる様にして下さい。おやつはテーブルの上のお皿にお菓子もあるし、ポテチもあるから食べてね。ではいってきま~す。 会社を辞めてフリーになってから、子かにが帰宅時に家にいられる日も出てきたが、いられない時にはこうして手紙を残すようにしている。自分が子供の頃、母がいない時に手紙があるとうれしかった、という記憶があるので。母の場合は広告の裏、私はコピー用紙の裏紙だけど…ハハの思いはきれいな便箋に書くのと全く変わらない、いやそれ以上なのだ。 手紙を書くと、なかなか素直に褒められないのが悩みのダメハハな私でも、結構素直に褒め言葉が書けるな、と今日改めて思った。口で言うよりも、子かににも素直に伝わっている気がする。 その効果かはわからないが、帰宅するとテレビもつけずに社会のお勉強中だった。学校の宿題は終わり、塾の社会の宿題をしていると言う。「センターはがんばるんだ!だって、今度成績が良くなかったら、この間良かったのはまぐれだったんだって思われちゃうもんね。」と力強いお言葉。 手紙って良いかも。口だと余計なことを言ってしまったり(国語は良かったけど算数がねとか、国語は唯一の得点源なのにとか…)、売り言葉に買い言葉で、褒めるつもりがけなす結果になってしまったりするけれど、文章にすれば間をおいて冷静に書ける。文章力を駆使すれば、うまく褒めて、やる気を出してもらうこともできるかもしれない。まあ、そこまで策略的に考えなくても、褒めたい気持ちで素直に書ければ、思いはたぶん伝わるはず。 これからも、こんな手紙は続けていくことにしよう。形は残らないけど(なんせコピーの裏だから…毎回捨ててしまう)、思いはきっと心に残る…と信じて。反省すべきは、もうちょっと字をきれいに書くことか。いつも急いで書いているので、漢字テストなら×な字が山積しているからな。
2008年05月27日
コメント(0)
運動会でカリテが1日延びた先週末。運動会は天候の悪化を考慮して早足で進んだので時間の余裕ができた。いつもならぶっつけ本番なのだが、社会と理科はちょっと復習してみるかということで、パパ先生の出番に。(案の定社会も理科も穴だらけ。長い時間かけたわけではないので、少し埋まったかなという程度ではあるが、いつもよりはプラスになったかな。)常々不思議なのは、パパと子かにのお勉強時間は実におだやかなのに、私との時はバトルが多いこと。ダンナに言わせれば、水と油どころか、油と油(脂??!)。似たもの同士の争いで、火が付くらしい。特に、子かにが私に対して生意気な口をきくせいもあるが、私が子かにに高圧的なのがいけないと言う。 案の定、算数と理科が終わり、私がお風呂の後に算数を3問だけ解く様にと伝えたら、子かにが小爆発!こんなの嫌だとか、もう寝たいだとかぶつぶつ言い出した。それでも、なんとか3問は終えてベッドに入ったら、「ねえ、ママ。国語はやってないよ。」と2階から呼ぶ声がする。「じゃあ、ママがポイントだけ読んであげようか。」と声をかけると、そうして欲しいというので教科書を持って子かにの部屋へ。読もうと思ったら、「私が読まないと意味ないよね。」と言って声を出して読み始めた。たった5分ではあるけれど、自分でやらなくちゃと思ったのはすごいことだ、と思った。 今まで、「今度はがんばるよ」とか「次は1列目になるんだ」とか言うくせに、実際は何も勉強しない『口だけ女』だった子かににしては、上出来ともいえる進歩だ。 さて、日曜の結果は…残念ながらさして進展はなかった。 と思っていたのだが、「今日は何列目かな~」と気にしつつ塾に出かけた子かにからの電話。ブービーで5列目になった時から2度目である。「ママ、何列目だったと思う??」まさかまた最後尾?と思ったが、まさかの2列目。それがよほどうれしかったらしい。(常に1、2列目常連の人にしてみれば大したことはないが、我家には一大事なのだ。)どうも、クラスの上位常連の男の子2人が、テストを受けていなかったせいもある様だけれど、それでも事前に勉強したことが生かされたに違いないと子かににはしっかり伝えておかねば。 何よりも良かったのは、算数応用の0点死のロードからの脱出!図形好きの子かにには何よりの自信になったのではないか。国語が安定して良い成績なのも褒めポイントだろう。 あまり褒め上手ではない私だけれど、ちゃんと褒めて、自信をつけてあげないと…と反省しきり。仕事でだったら、小さなことでも褒めることができるのに。自分の子どもには辛口になってしまうんだよね。きっと、もっとできる子だと思っているからなんだろうけど。 褒め上手になりたいです。 叱ってばかりいると、自分も嫌になるし。子どもも嫌になる。講師やってりゃわかるはずなんだけど。紺屋の白袴なんですね。
2008年05月26日
コメント(0)
先週末のことだ。買い物から一家で帰宅すると、なんとパトカーがマンションの脇に停まっている。それも2台も!!「まさか、うち??」「何?空き巣?ガス?」と色めきたつ子かにと私、ダンナ。マンションの玄関前に着くと、2階の廊下に警官の姿。女性と話をしている。どこの家の人かまでは見分けが付かない。自転車置き場から戻ってきた子かにとダンナによると、もう1人外からやってきたおまわりさんが、「なんでもないですよ~」と言っていたという。空き巣ならば他の家にも話を聞くだろうし、どうもその手の話ではないらしい。 すると、帰宅後すぐにトイレに行った子かにが、どどど~とやってきて、「3年半も浮気していたんだって!!」と言うのだ。なんじゃ?と思って聞いてみたら…トイレの窓が開いていて、件の女性と警官のやりとりが聞こえてきたという。 どうやら、あの女性はNさんちの元奥さんらしい。Nさんちといえば、 えらく派手な夫婦喧嘩を繰り広げ、突撃隣の夫婦喧嘩!なんてタイトルのブログを書いちゃったこともあった。その後そのご夫妻は無事に?離婚という結論に至り、奥さんの方が引っ越して、我家にも静かな夜が訪れていたのだが… 子かにの聞いたことを総合すると、元奥さんは、結婚していた頃に3年半もの間ダンナに浮気され(あー、ちょうどバレた頃だったのね、あのもめていた時が)、調停で相手の女とは別れると約束させた上で離婚したのに、その相手と一緒に住んでいると聞いて逆上し、押しかけてきた。そんでもって、もめるのが嫌な元ダンナが警察を呼んだ。ってことらしい。 そりゃ、おまわりさんご苦労様です。モンスター110番なんて特集を最近やってるけど、これはどうなんだろう?元夫婦の喧嘩も犬も食わないんだろうけど、刃傷沙汰になっても困るし、呼ばれたら来なくちゃならないんだろうね。 その2日後の夜のこと…今度は、今の同居人の女性のすごーい叫び声、いや泣き声が聞こえてきた。良く声が枯れないな~すごい体力だ…と感心してしまうほど。もし1時間以上続いたら、今度は私が110番しようかと思ったが、ちょうどそのくらいの頃にどうやら終結。 こういうのも悩みどころ。ホント、犬も食わないけど、位置的に言ってご近所さんにはうちがもめてるみたいに思われそうなんだもん。あたしには、とてもあんな体力ありませんけどね。
2008年05月22日
コメント(0)
第3回目のワークショップが終了。私がこれまでにファシリテーターを務めてきた案件の中でも、とてもタフな内容のものなので、毎回このワークショップが近づいてくるとちょっとブルーになる。ファシリテーターと言っても、世の中いろいろな分野がある。その中でも、私達の分野の現場のシビアさは相当なものだと自負している。そのさらに最高峰。 参加者にとっては、中立だとは聞かされていてもあくまで事業者側の人間と取られている様なので、決して歓迎される立場ではない。クライアントから要求されるレベルも高い。なのになんでこの仕事を請けたのか。 自分の能力の鍛錬のため…それもある。すこしでも参加者の役に立ちたい…それもある。もちろん、それなりのお金もいただけるのだから…それもある。ファシリテーターの地位向上のため…ってのはちょっとだけか。でも、それだけじゃ、あの現場は乗り切れない。 討議の内容としては徐々にタフさが増してきているが、毎回同じメンバーと話し合いをしているので、親近感や一体感の方も育ってきているようだ。毎回最後に参加者アンケートを取っているのだが、こちらにとっては通信簿みたいなものなので、やはり結果は気になるし、緊張のもとにもなる。ただ反面、元気のもとにもなっている。毎回、「ファシリテーターの○○さんの進行はとても良いです。」と名前をいれてくれるYさんのコメントはうれしい。今回初めて「良く事柄を把握してまとめてくれている。」とMさんが書いてくれたのには、ちょっと驚いたとともにすごくうれしかった。Mさんは当事者も当事者で、私のことを頼りなく思っているのではと考えていたから。これがあるから、やっていられるんだろうな、と思う。 勿論、時には辛辣なコメントにがっくしくることもあるんだけど。最近はそれも減ってきたかな。どんな現場でも、あまり気負わず、自然体で、進行役というよりも、皆さんの議論のお手伝いさせてもらうという気持ちで接していると、大きくはずすことは無い様だ…ということが、最近ようやく実感としてわかってきた。主催者からの雇われの身だけれど、別に参加者の敵じゃないんだし。取って食われる、わけでもないもんね。
2008年05月12日
コメント(0)

子かにの視力が落ちているのはわかっていた。4年の検診でひっかかって、眼科で調べてもらったところ0.7と0.6。今度は5年の検診でD判定。病院に行かなくちゃと思いつつなかなか行けずにいたが、今週塾がない日があったので行ってみたところ、なんと!0.2と0.3だという結果に。「これはもうメガネですね。」と女医さんにやさしく言われてしまう。もしかして、最近さらに肩こりがひどいのもそのせいかと思い聞いてみると、「この視力では相当がんばって見ているはずですから、このあたり(こめかみ)からこのあたり(首、肩)まで緊張しているはずですよ。」とのお墨付きをいただく。親はえーって感じで、軽くショックだったのだが、子かには逆にうれしそうにさえ見える。「今日買いに行こうよ。メガネ。」と言うので、まあ勢いで行っちゃおうかと電車で2駅先の街まで。なぜなら地元には安いメガネ屋が無いのだ。先生の話によると、成長期なので視力もまた変わる(早い話、まだ下がるかも)というし、管理も悪そうなのでとりあえず安いのにしようということで。レンズ付きで5250円とか8400円とかいう均一のメガネ屋に。いろいろ悩んで買ったのがコレ↓耳にかかる部分のデザインがちょっと蛇っぽい?気もするし、初メガネにしてはちと斬新なデザインだけれど、本人はとても気に入っている。かけてたら、「良く見えるよ~でも鼻のところがちょっと痛い。」とのこと。そりゃあ今まで両目でも0.6くらいがやっとだったのが、1.2まで見えるようになったのだから、世界が違って見えるでしょうよ。 さて、今日は久々の塾。それも算数の日。7時半ごろに事務の先生から電話があった。「1時間目の終わりくらいに、気分が悪いといって出てきたんですが、しばらく様子を見ても顔色も悪いので今日は帰ることにしようかと話していたんです。」とのこと。電話を代わってもらったが元気が無く、頭痛もするし気分も悪いというので早退することに。ところが、帰宅後こそぐったりしていたものの、風呂に入ったらほとんど元気復活じゃないですか! 確かに肩こりはひどかったので、決して算数だからいやになっちゃったわけではなさそう。メガネをかけて授業を受ける様になって、見えすぎて逆に疲れることもあるのかも。とりあえず明日のテストは日曜に延ばしてもらうことにしたので、明日はのんびりさせて、マッサージに行くことにした。 とはいえ、今日の単元は「円の面積」ですぞ!!ああ、重要ポイントじゃないの~2時間分を家庭でフォローしなくてはならないのがイタイ。
2008年05月09日
コメント(0)
ってお願いしてもダメなことはわかっている。要は本人のやる気。もしかしたらそれより重要な親のやらせる気。それがいまひとつで、GWもそこそこにやっただけで臨んだカリテ。そりゃああまり結果が良くなくても仕方あるまい。しか~し、国語と社会は良いのです。褒めてやれる成績だと言えましょう。理科は今回どうも不調。本人ももっとできるはずと思っていたらしく、めずらしくショックだと言う。解き直しをさせてみると、なんでわからなかったのよっていうくらい家ではわかっている。まあ、これはこれでよしとしよう。そして...どうにかならんものかこの算数。いつまで続く0点ロード。ある意味、すがすがしいほど3回連続ですわ。救いなのは全クラス共通の問題のほうはそれなりにできていることか。 そのせいもあるのか、このところ不思議な現象が起きている。共通レベルで女子5000人の中での順位と受験レベル別で1600人の中での順位を比べると、なぜか人数の多い共通レベルでの順位の方が高い。一瞬、間違いかと思ったほど。だって5000人と1600人だったら約3倍。普通だったら、5000人の中の順位の方が低くなりそうなもの。4年の時はそうだった。考えられるのは...1)子かにの応用のできが悪いせい。2)応用受験の子と基礎受験の子の差が明らかになってきている。基礎受験で上位に入っている子がほどんどいなくなった。ってことなんじゃないですかね。ただ、1)の方は国語には当てはまらないので、やはり2)の影響が大きいのかも。5年生、なかなか熾烈なんですね。ふぅ~
2008年05月08日
コメント(0)
自分にもこんなことが起きるとは思ってもみなかった…とは良くある話かもしれない。3月に出かけた海外旅行で使ったクレジットカードのこと。先日カード会社からの利用明細を確認していたらどうもおかしい点を発見した。いつもはそんなに細かくチェックしないのだが、基本的に香港、マカオは信用していなかったこともあり(なんせいろいろあったので)、控えもちゃんと取ってあった。そこで発見。どうも同じレストランから2度請求がある。ベネチアンのショッピングモールにあるイタリアンレストランの様だ。気になったのでカード会社に電話したところ、やはり同じレストランから同じ日に2度請求が来ている。そのレストランに行ったのは1回だけだ。これはさすがにおかしい。 カード会社の話しによると、可能性は大きく2つ。まず考えられるのが、私のカードを他のお客の分と混同し、他の人の分も私のカードで引き落としてしまったというケース。これには悪意は無い。もう1つは、意図的に私のカードを使って架空の請求をしたケース。これは大問題。カード番号や有効期限もわかるので、他にも悪用される可能性がある。 結局、異議申し立てをすることにした。今までこんなトラブルは一度もあったことがないのでびっくり。やっぱりいろいろあるんですね。特に海外は。気をつけなければ。
2008年05月03日
コメント(0)
昨日、『女子校アンサンブル』なるイベントに目白の学習院まで行ってきました。昨年に開催された男子校、共学も含めた合同説明会もやはり学習院であったので、今回で2回目の訪問。子かにが、「あたしも学習院が見たい」というので(目的が違いますよ、お嬢さん)、2人でお出かけ。学習院は駅からも近く、緑豊かで素敵なキャンパス。しかーし、ハハもムスメもどう考えても学習院っていうガラじゃないので、実は最初から候補外。イベントに参加している女子校のうちの1つでもあるのだけれど、ミニ説明会もむろんパス。参加校のうちでは、J学館、M学園、A学園、Y学園あたりの話をまず聞いてみて、ピンとくるものがあれば学校訪問してみようかと考えていました。 さて説明会会場に着いてびっくり。すごい人。立ち見の人が周囲をぐるりと囲んでいる。2会場あるのにこの盛況ぶり。女子校だけだからと思っていたのが甘かったです。結構人気があるんだわね。とりあえず、立ったまま3校ほど聞いたところでたまたま席が空いたのでようやく座って話が聞けました。1校15分で次々学校が変わるので、座っている人はとりあえずたくさん聞いていこうということらしく、なかなか席を立つ人がいなかったのでラッキーでした。 いやー、たった15分とはいえ、パンフレットを見ながら話を聞いているとそれぞれの学校のカラーは出るものだと思わされましたよ。今回の参加校はいずれも100年以上の伝統がある女子校でしたが、切迫感の違い、それを感じるが故の「生き残りのために変わらなければ」という思いの差は歴然としていた様に思います。 偏差値的にも安定しており、おそらく「○○ファン」「○○シンパ」という人たちが根強くいると思われるE校。すごいです。「自分の欲望を満たすための進路ではなく、他者のため社会のための進路指導」ですか…言いたいことはわかります。一理有ります。でも、自分の欲望というとちょっと意地汚いですけど、自分の夢って言い換えるとどうなんでしょう?って思ってしまう保護者は、貴校には合いませんね。ということで、やっぱり、予想通り候補からははずれました。 E校の次はM学園。ほわほわっとした感じのE校の先生とは違い、ビジネスマン風の男性校長ということもあってか、説明の仕方もとても理路整然。E校では、学力も大切だけれどそれよりも人格形成みたいな話でしたが、いきなり学力の育成と人間教育は車の両輪的なところから入ったので、差がとても際立った様です。こちらは、どうも危機感を感じている学校らしい点も違います。生き残りのために進路指導をしっかりして、大学進学実績を伸ばそうという意欲を非常に感じました。子かには「読書指導の時間」があるのが気に入ったらしく、学校案内に丸をつけていました。 どちらが良い悪いということはないと思いますが、やはりそれぞれの家庭の考え方に合う、合わないというのは思った以上にありそうです。うちはM学園的な考え方の方が合うのだろうと思いました。 A学園も、これまでの良さを残しつつ、変わらなければと痛感している学校の様でした。パンフレットにもまず「変わります」とありましたし。ただ、説明がお若い先生だったせいもあるのか、どう変わるのかというのがうまく伝わってきていなかったのが残念でした。J学園、J学館は、両方とも国際性を強調していたという感想。Y学園は…印象が残っていません(笑)。説明してくださった先生はE校と同じ様な雰囲気だったなというくらい。 子かにはといえば、彼女の興味は学校案内のクラブの一覧とか制服くらいなので、コメントはもっぱらそんなこと。某校の制服を「この制服ダサい。こんな太いベルトしてるし。校章も変!」とか言いたい放題。まあ、非常に時代物の制服だとは私も思いましたよ。変わるんだったら、まず制服変えてはどうでしょうと思うほど。まあ、これにも根強いファンがいるのかもしれませんが…あと数年したらトレンドになったりして??一方、某校については「やっぱり、この制服かわいいよね。」だそうです。 とりあえずHPでまず見た、第一印象はそんなに間違っていなかった様でした。あー、またオープンキャンパス、文化祭めぐりの季節が始まるのね…早いなぁ。あっという間の1年だったような。ってことは、すぐ6年生になっちゃうんでしょうね。来年の今頃はもう志望校も固まってきているのかしら?考えるとちょっとあせる…
2008年04月28日
コメント(3)
「受験に関係ない本は買いません!」子かにの学校の友達で塾トモでもあるAちゃんがお母さんにそう言われたそうだ。「だから、あたしが読んで面白かった本を貸してあげているんだ。」と子かに。 もちろん受験に役立つ本は読んで欲しい。でも、小5の今は、感銘を受けるようなたくさんの本に出会って欲しいと私は思っている。だから、あまりこだわらず、子かにが興味を持った本、私が良さそうだと思った本は、金に糸目を多少つけつつ(文庫本になってないものは買わない…高いから…)買っている。とはいえ、最近はネットで本を買うことがほどんどなので、N研の推薦図書を参考にすることが多く、ちょっとお受験よりぎみかもしれない。なぜなら、タイトルやちょっとあらすじだけで判断すると、最近の本はだいぶカゲキな内容が入っていることが多いので、ママ検閲を通さずに渡すためにはそれなりのお墨付きが必要なのだ。この間も、ちらっと本屋で見た本を、子かにが欲しいというのでパラパラと見たら、いきなりカゲキなシーンが出てきて、「小学生には早い!」とダメ出しした次第。4年の時に、おませな級友が「恋空」を貸してくれたと聞いてびっくりしたこともあった。(だいたいケータイ小説は小説とは別ジャンルのものと思っているから、私は。)内容がわかったのかと聞いたら、「なんだか良くわかんなくて、おもしろくなかった。」との感想。ちょっと安心(?)。 さて、4、5年生での子かに読書の記録。もちろん学校で借りているものもたくさんあるので、私が買った分だけでも覚書としてメモしておこう。(ちなみに★は子かにの評価) 「ステップ・ファーザー・ステップ」宮部みゆき ★★★★★「この子だれの子」 宮部みゆき ★★★★「そして5人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート」 はやみねかおる ★★★★★「怪盗クィーンはサーカスがお好き」 はやみねかおる ★★★★★「探偵ガリレオ」 東野圭吾 ★★「IQ探偵ムー そして、彼女はやってきた」 深沢美潮 ★★★★★「IQ探偵ムー 帰ってくる人形」 深沢美潮 ★★★★★「IQ探偵ムー アリバイを探せ!」 深沢美潮 ★★★★★「ぼくらの7日間戦争」 宗田理 ★★★★★「Teen Age」 角田光代 瀬尾まいこ 藤野千夜 椰月 美智子 ★★★★「アーモンド入りチョコレートのワルツ」 森絵都 ★★★★★「カラフル」 森絵都 ★★★★★「つきのふね」 森絵都 (未読) 「宇宙のみなしご」 森絵都 ★★★「キッドナップツアー」 角田光代 ★★★★「幸福な食卓」 瀬尾まいこ ★★★ 「ポプラの秋」 湯本香樹実 ★★★★★「西の魔女が死んだ」 梨木香歩 ★★★★「膝小僧の神様」 群ようこ ★★「卵と小麦粉それからマドレーヌ」 石井 睦美 ★★★「ビギナーズ・クラシックス 芥川龍之介の「羅生門」「河童」ほか6編」 芥川龍之介 「麦の海に沈む果実」 恩田陸 ★★★「黄色い目の魚」 佐藤多佳子 (未読)「くちぶえ番町」 重松清 (今読んでます) とまあ全部じゃないけど、こんな感じ。偏りがあるねぇ。ミステリー大好きなのは親ゆずりだから仕方がないが、なんとなく女性作家に偏りがち。とはいえ、受験の定番、あさのあつこのバッテリーなんかは「ダメ」みたい。女の子が主人公じゃないと読む気がしないそうで...おまけに野球にも興味が無いし。塾の国語の先生からの推薦本も買ってみた。芥川とか森鴎外なんかも読むと良いと言われたというので買ったのが、読みやすそうなビギナーズ・クラシック。他の本と違って随分時間がかかっていたが、途中で投げ出さずに読みはしたらしい。探偵ものなんて、1日で読んでしまうので、コストパフォーマンスが非常に悪いのだが… ついこの間読み終わったという恩田陸の本を、「ママに貸してあげる」と今日渡された。500ページはある。最初を読んでみたら、結構場面設定が複雑。怖いシーンが結構あったそうで、子かに評価は低めだったが、読んでいる途中で、あらすじを教えてくれたりしたので、それなりに読んではいたのだろう。どの程度わかったのか、どの程度きちんと読んだのかはわからないが、これが読了できたのはそれだけですごいよと褒めておこう。
2008年04月25日
コメント(0)
塾の講義を親が見ることはできない。となると、塾でのクラスの様子や率直な感想は子どもの話だけが頼りになる。新5年の最初の時には、どの教科の先生もいまいちの反応だった子かに。慣れ親しんだ先生から、突然変わったせいだろうと思っていたので、しばらく様子を見ていたが、案の定3ヶ月たって評価が変わってきた。これがなかなかスルドイところをついている。 理科:子かにはこの先生が一押しで、とにかく授業が楽しいと言う。授業中にうるさい男子トリオがいるのだが、その子達の話をただうるさい!と辞めさせるのではなく、その一見ムダ話ををうまく授業の内容に結びつけて話してくれるのだそうだ。確かに教室の平均点を見ても、理科の成績は全国平均に比べて高いので、成果が出ているのだろう。 社会:先生は「ベテランって感じだね」とのこと。おもしろいことを言ったりするわけではないが、前の席から後ろの席までまんべんなく目を配ってくれるらしく、「ちゃんと見ていてくれるって思えるし、それに時々目が合うから『私を見ていてくれる』って、ちょっと自分を特別に思える気もする。」のだそうだ。なるほどなかなかツボを抑えている先生らしい。 国語:第一印象が「カマっぽい」だったこの先生、実はトライアスロンなんてやっている体育会系と判明。どんな本を読んでいるのか聞いて、受験のために読んだ方がいい本もいろいろ推薦してくれる。記述の宿題に対する講評も丁寧にしてくれる。これは私も時々読んでいるが、的を得ているし、ちゃんと子どもにわかりやすく書いてくれている(おまけに字がすごくきれい!)。さすがプロ。この先生も、授業中にまんべんなく指してくれるので、そこが良いらしい。 算数:問題の算数。苦手分野だということもあるのかもしれないが、「つまんない。気を抜く時間がない。」のだそうな。今の単元は計算主体だから子供達にとってもおもしろくないと思うと以前の保護者会で言っていたので、それを告げると、「でも○○先生の時にはそれでも楽しかった。」と言う。この先生、熱血入道って感じの、形からして体育会系のかたまりみたいな人なのだが、新しく教室付きの先生になったので、だいぶ力が入っている。子かにのクラスのクラス担任でもあるのでなおさらだ。Aクラスにいる同級生と話したら、Aクラスの授業は楽しいと言ってたらしい。「Mだから楽しいことばっかりはやっていられないってことなのかもしれないけど。前の列の子しか見てないし…前半は良くても後半は後ろの列はみんな、こんな(机に寄りかかるポーズ)だよ。」 しかし入道先生、きっとあせっているに違いないのだ。だって、他の3教科はクラス平均が全国平均を上回っているのに、算数だけが不調なのだもの。それがこのところ3回ほど続いている。これでは教え方が悪い?って保護者に思われてしまっても仕方がない。 「でもさ、最近ちょっと授業が変わってきていない?」とためしに聞いてみたら、最近ちょっと遊びっぽい時間も入れるようになったとか。考えて、工夫しているんでしょうかね?ご本人がおもしろくないと言っていた計算の単元が終わるので、図形になったら授業の様子をまた聞いてみることにしよう。 それにしても、我が子ながらなかなか良く見ているものだと思わされた。塾講師の皆様、小学生はなかなか侮れません。
2008年04月22日
コメント(0)
昨日もいつものとおりのバトル。ダンナもいい加減あきれている。似たもの同士、いじっぱり同士のやりあいですから。そして母親が大人気ない、一方ムスメは生意気盛りで大人びている。最悪のパターンですから。勉強の話になると、「もう嫌だ。勉強しない!」「そんなに嫌なら塾も受験もやめなさい!」「ああ辞めてやる!」「なら自分で塾に行って、そう言ってきてね。」なんてことの繰り返し。そこで思った。何度も同じことを言い合うなんて不毛だ、と。それで言いましたよ。「この間話し合って、塾は辞めない、受験はしようってことになったよね?(「覚えてな~い」とムスメ。にくったらしいったらありゃしない!!!)だからママはもう2度と塾を辞めなさいとか受験はやめようとは言いません。勉強が嫌でしないと言うならそれでもいい。それでも辞めるとは言いません。ただ、それで成績が悪くなっても、だからといって受かりそうな学校を受けさせるなんてことはしないから。行かせても良いと思うところしか受けてもらうつもりはない。ぜーんぶ落ちたら、地元の学校に行けばいい。その後友達みんなになんと言われようと、言われるのは私じゃないから。」言ったらすっきりした。私がしても仕方がないって?まあそうなんだけど、もう2度とお受験するしないのバトルの繰り返しだけは避けられるってことで。(本当に避けられるのか?という不安もあるけど)ただ、勉強以外にも様々にバトルはあるもので…喧嘩の日々はなくならないのだろうが。
2008年04月21日
コメント(0)
札幌行って来ました!ビッグバードの北ウィングを使うのは初めてだってこと、出発時の羽田で気づいた。出張も帰省も、いつも南ウィング。福島や山形、宮城は新幹線で行っているので、北ウィングを使うことがない。そして、なんと北海道はほぼ20年ぶりだったのだ。寒いと覚悟して行ったのに、ちょっと厚着にしたのに、暖かいのなんのって。1日目も2日目もこの寒がりの私でさえコートなしてもオッケー。なんでも札幌の5月半ばの気温らしい。東京の方が寒いじゃないか!とある同業の皆さんの会が主催のセミナー講師として招かれて行って来た。参加者の皆さんも前向きに、真剣に参加してくださって、その後の懇親会も楽しかった。満足度も高かった様で何より。私にとってもとても良いセミナーになった。皆さんに感謝。 ところで土産。私はあまり土産を買わない。あまり買わないのもつまらないので、ここ2年くらいは出先で必ず買うものを決めた。子かにがもっと小さくて、キティ命だった頃には、いつもキティものを買って帰って来たのだが、最近はさっぱり。それにあのネコには節操がなさ過ぎる。被りモノは当たり前、ネコのクセにウサギにまでなる。それで決めたのが「ご当地リラックマ」集め。おんなじジャンと言うことなかれ。彼はあくまでクマです。黄色い鳥もあくまで鳥のままです。抱えてるものや乗っかってるものが変わるだけ。面白みがないといえばないんだけど(笑)。北海道限定は、鮭、まりも、とうもろこし、ライラックの4バージョン。鮭は青いし、まりもはただ緑のかたまり、ライラックはなんだか良くわからん…ので、とうもろこしを購入。 あと、子かにからは「生キャラメル」、ダンナからは「じゃがポックル」のリクエスト。生キャラメルは、花畑牧場のものをテレビで見て欲しがったのだけど、だいぶメジャーらしく、なんと出発前の羽田にもあってので、ノースファームって所のを買ってみた。しかし、高い!高すぎでしょう!とりあえず買いましたけどね。あとキャラメルとミルクをブレンドした新商品のクリームも。 じゃがポックルは札幌ファクトリーで予約販売していたが時間が合わず断念。駅の店では1日目も2日目も売り切れ。もうあきらめて空港に行きぶらぶらしていたが、目に付かない。まっいいかと思って、ある店に入ったら、籠に4つも入れている人がいる。おっ!と思って店の人に聞いたら、「あちらで今販売しています。」急いで2箱ゲットしました!置いていくはしから次々無くなっていく。1人で4つも5つも買う。普段なら1箱だけの私も、つい2箱買っちゃいました。結構運が良かったのかも。あとは毎度おなじみ限定ぷっちょをバラで。メロンとミルク。これは子どもの友達にあげるのにも良いので。それとネットで目をつけていた「北菓楼のシュークリーム」たまたま見かけておいしそうだったので「モッツァレラチーズ」私にしてはずいぶんたくさん買いました。なんせ20年ぶりだから。次に来るのはいつになるかわかんないもんね(笑)それぞれの感想はまた後ほど。
2008年04月18日
コメント(0)
のほほ~んと見ていた夏期講習のスケジュール。前半だけだから、後半は遊びに行けるかな?なんて思っていたのだが、よくよく見たら既に前期と後期というものがなくなっていた。はい、10~17の塾のお休み期間と日曜日以外はずーっと塾の日だったのだ。唖然。「なんでこんなに勉強しなくちゃいけないんだ…」と私がつぶやいてしまった。最後にある特別講習とかいうものは休んじゃってもいいんじゃないの?と思ったりして、子かにに言ってみたところ、「嫌だ。塾を休みたくない。」とのたまう。春の講習は旅行のスケジュールの関係でAクラスの講義を受けたのだけれど、今日の授業でMクラスの春期で習った問題が出て、皆が盛り上がっている仲間に入れなかったのがつまらなかったらしい。「みんなすごくおもしろそうだったんだもの。休むとまたそういうことがあるから。」だそうだ。クラスの雰囲気も俄然Mの方が良かったと言う。それがモチベーションになって、クラス落ちしない様にがんばって欲しいものだが、はっきり言ってボーダーなので、『隠れM』と呼ばれているAクラストップ層の子よりもおそらく下なんだろうと思われる。理由はどうあれ塾を休みたくないというのは良いことなんだろう。あと1年9ヶ月(まだそんなに、とも思えるし、もうそんなに残っていないとも思えるが)は通う塾である。毎回行きたくないよ~と思いつつ通うのだとしたら、あまりにつらかろう。今日は4時間授業で1時前には帰って来たらしい。私が1時半ごろに帰宅すると、既に出かけるところ。友達の家に遊びに行くと言う。今日は塾の国語の日。でも昨日漢字の勉強をしていない。本来ならやらせるべきなんだろうが、ダメなのよね、私って。3時半には帰ってくる様にと約束させて、出してしまった。早く帰ったから勉強、ではなくて、せめてこんな日は遊ばせてやりたいと思ってしまう。この積み重ねで遅れをとってしまうのかもしれないけど。小学生、遊ぶのも仕事のうちでしょう!ほぼ約束どおりの時間に戻ってきた子かには、言わなくても漢字の練習を始めた。よしよし、こうやって自分で勉強しておくれよ。頼りない母のために。
2008年04月16日
コメント(2)
5年生のクラス替え。子かにもドキドキだった様だが、私もそう。5年、6年と一緒なので、中学受験の年も同じメンバーになる。年度によって受験する子の割合は変わるが、子かにの小学校は受験生が多めと聞いていた。あと2名足りなくて今年も3クラスのままだったので、1クラス40名という大所帯なのだが、なぜかこの学年は女の子の数がとても少ない。40名のうち男子24名、女子16名。女の子のうち今知っているだけで6人は塾に行っている。知らない人もいるだろうし、今後新たに行き始めるかもしれないので、約半分は受験組ということになりそうだ。受験組と地元進学組との間に、びみょーな空気が流れたり、最悪諍いが起こる年もあるなんて聞くので、やっぱり気になるところ。しかし、それより気になるのが子かにのコメント。「学校がすっかり変わっちゃったんだよ。」 1年生や3年生でクラス数が増えたために教室のスペースがなくなってきたらしく、新しい教室ができたり、これまで1階は1年だったのが6年の教室になったりという移動があった。それに加えて、「気軽に話せる先生がいなくなった。」と言う。まあよくよく聞けば全くいないというのではなく、子かにが良く話していた先生で異動した方が結構いたらしい。「新しい副校長先生が声が小さくて…聞こえないから軽く見ちゃって5年なんて特におしゃべりが多くて。朝会もしきれないのかいって感じなんだよね。」何を生意気なことを…ちゃんと話を聞かなくちゃとは言ったものの、どうも頼りなさげな先生であることは確かなようだ。子どもは良く見ている。今までの経験から言って、子かにの観察眼はなかなか鋭いのだ。おまけにその先生が子かにのクラスの理科と社会の担当だとか。実は子かにの小学校は教科担任制というやつを導入しているのだ。クラスの男子には、今まで1度も同じクラスになったことはないのに、「すっごくうるさい」と子かにも知っている子がいるらしく、そんな頼りなさげな先生に仕切れるのか??と少々不安。校長がその教科担任制を推し進めるために、懐疑的だったこれまでの副校長が異動させられたなんて話も聞いたので、そういう頼りなさげな人選をわざとしたのか?なんて思ってしまう。新しい先生も若手が多いらしいし。そう考えると、「学校が全く変わった」という彼女の感想が、どうもハード面が変わったことだけを言っているのではないのではと思えてくる。子かには先生方の思惑なんて知らないだろうけれど、何となく雰囲気が変わったことを察知しているのかも。教科担任制のために、担任と一緒に過ごす時間が減ると、最初に書いた受験組と地元進学組との関係性の察知も鈍くなりそう。特に女の子は、4年くらいからグループが出来てきて、グループ間の関係もいろいろあるみたいだし。さてさて、新しい担任はこの春異動してきたその若手先生のうちの1人で、子かにいわく20代後半くらいらしい。来週には保護者会があるから、まずはお顔拝見といきましょうかね。
2008年04月09日
コメント(0)
地頭力を鍛える方法のこと、考えてみた。一般論ではなく、「子かに」のということなのでまずは現状把握が重要。これ調査の鉄則でもある。算数が苦手な子かにだが図形だけは比較的成績が良い。難問が解ける時もある。4年生レベルの図形の場合は、角度、線の長さといった情報を図の中に正確に入れ込むことができれば、これが正三角形だとか、角度Aは180-角度Bで求められるとか、三角形AとBは合同だといったことが見えてくる。そうすれば答えは求められるというわけ。子かには絵を描くことも好きだし、「形を見る」ことにはたけているのかもしれない。図にデータを書き入れ、その図から「これはこうやったら解けるんじゃないか」という推論を導くことはできるらしい。グラフも一見、図形に似てはいるが、こちらは「数字を見る」力がないとだめなんだろう。グラフまで「形を見る」だけで考えようとしている節さえ見られる。数表とグラフの動きとの関係性を見ることができない。規則性の表の問題が不得意なのも、数字から推論を導くというのが難しいことがあるのかも。算数では、計算力はもちろん基本として重要だが、推論が立てられることが大切ではないかと思っている。そしてそれが可能かどうかを与えられたデータを使って確かめて答えを導き出す。データの積み上げから考えていう方法もあるとは思うが、それだと結果の整理に留まってしまい、解法が導き出せないこともある。また、時間がかかることが多い。計算が苦手なこともあるのか、子かにには数字嫌いのきらいがある。パズルは大好きなので、数字のパズルでもやらせておけば良かったのかも。5年になってからじゃもう遅いのかな?推論力は推理力とも似ているのかな?刑事ドラマでは、地道に聞き込みとかして、証拠を積み上げて犯人に迫っていくけど、名探偵は一見バラバラな証拠を組み立てると同時にある種のひらめきで推論を立て、証拠でそれを検証している感があるよね。ミステリーは大好きな子かに。いままで随分と推理小説は読んできた。私も好きなので、青い鳥文庫系の児童書だけでなく、アガサクリスティや宮部みゆき、東野圭吾なんかも読んでいる。(どこまでわかっているかは不明だが。)でも、ミステリーじゃ育たないのよね、数字からの推察力は。算数の難問もある意味謎解きだと思うのだけれど、そのおもしろさは彼女にはわからない様で…。(ただ、図形はおもしろさを多少感じているみたい。「私は図形は得意」と本人も思っているらしく、やはりおだて型のこの子はそう思ったらやる気が出ると言うことなのか。)数字のミステリー、何か良いものないでしょうか?さて「推察力」って言葉があるのかな?と思ってググってみたら、Yahoo!きっずシカクいアタマをマルくする、なんていう日能研提供のHPがあることを初めて発見した。知らなかった。様々な問題が5つの分野と難易度に分かれて紹介されている。5つの分野は調査力、整理力、推論力、表現力、知識力。なるほど、それがバランスよくあれば…それは鬼に金棒だわね。
2008年04月09日
コメント(3)
地頭ってコンサルタント業界で一般的に使われる言葉らしい。私もコンサルタントなんだけど、っていうかだったんだけれど、コンサル業界も多種多様。華々しいビジネスコンサルさんや総研系の皆様の中での用語らしく、聞いたこともございません。しかし、業界も、派手さも、給与も違えど、ダンナも私もコンサルタントの端くれなんだから、子かににだって地頭力がないことはない(二重否定)という希望的観測。地頭力養成プロジェクトを展開すべく思いをめぐらせてみた。必要なのは、3Kと言えるかな。1)やるき 問題に取り組む意欲2)ひらめき 直観力3)ぶんせき 全体からパーツ、パーツから全体を推測する力じゃなかろうか。1)のやるきは、子かにの場合、ズバリ「おだてること」褒めて、褒めて、その気にさせること。ところが、それが十分にわかっているくせに私にできない。これが一番問題。自分自身が、なんとかもおだてりゃ木に登る(体型もそうなってますが…余談)タイプなんだから、もっと上手におだてられれば良いのだが、ついつい厳しくなってしまい、要求が大きくなる。今回のセンター模試だって、国語のできだけは異常に良かったので、もっと褒めてやるべきなのに、凡ミスだらけの理科や算数の結果を責めてしまいがち。それが良くないんだよな。子かに自身が、「褒めて~、子かにをもっと褒めてよ。」なんて言うくらいなんだから。2)のひらめきは、時々ヒントを与えると子かにが、「ぴか~ん!!」と言うアレ。だか、これはセンスの問題もあるので、どう育てるかが最も難しいのかもしれない。最も訓練で育てられそうなのが3)のぶんせき(分析)なんだろう。今回のセンター模試の結果を見ても、データを読み取る力の足りなさが気になるところ。漢字とか地名とかは記憶していないと話しにならないが、与えられたデータを読み解くことはその場でできるので、より簡単だと私は思うのだが、子かにはそうではらしい。記憶重視の問題が出ると俄然点数が下がった子供の頃の私とは対照的なだけに、教えるのが難しくもある。でも、切り口を変えて、コンサルタントとして新人教育するとしたら…と考えると、もしかしたらヒントがあるのかも。ひとつそれを考えてみようか。最近、国語の記述問題の回答率が上がってきているが、ひょっとすると「論理エンジン」のおかげかもしれない。なんてことを考えているので、それもヒントになるかもしれない。今日はワークショップ疲れがあるから、それはまた後日ってことで。
2008年04月07日
コメント(0)
2日連続テストが終了。センター模試??…そんなの関係ねぇって結果でした。このところ好調だった理科が最悪。理由は簡単。物理系の問題が多かったからに違いない。子かにの苦手系の問題のオンパレードでしたわ。算数が得意な子に向いてたかも。算数??話したくもありません…(笑泣)前回と比べて明らかな難問がなく、計算が正確にでき、じっくりあきらめずに取り組める子なら全てこなせそうな問題ばかり。計算が正確にできず、すぐ投げ出すタイプの子かにの結果は押して知るべし。社会もいまいちぱっとしない。これも理由は簡単。グラフの読みができない。時事問題が3分の1を占めていて、やっぱり日頃ニュースなんかも見ておくのが大切なんだな~と痛感。幸いこのあたりについては結構点が取れていたけど。でも時事問題も、年表にかくされたヒントに気がつけば知識がなくても解ける問題もあったんだよね。3.の問1なんてその典型。しかし、子かには記憶力の方で勝負して正解していた。そうなのだ、これなんだよね。受験ブログをネットサーフィンしていて、「地頭」という言葉が良く出てくるのに気がついてはいたが、いまいち意味がわからなかった。もともとの頭の良さ、ポテンシャルみたいなものだろうと勝手に考えていた。しかし昨日、立ち読みした本でその謎が解明。(お受験本ではなくビジネス本だったんだけど。)所謂「頭が良い」というのはいくつかの意味がある。私は「学力がある」と「頭が良い」とは違う、くらいまでは考えていた。学力は勉強すればつく力。知識の多い少ないを示している。頭が良いというのは、機転が利いたり、頭の回転が速いことで、知識量とは関係がない。今はやりのおバカアイドルって言うのは、「学力はないが頭の良い」子達だと思っている。その本には「頭が良い」には3つの意味がある、とあった。立ち読みだから私流解釈だが、こんな感じ。1)記憶力が良い。 知識量が多い、雑学王的な人。2)機転が利く。 コミュニケーションにたけた、場の空気の読める頭の回転の速い人。3)問題解決能力がある。 じっくりと物事をに取り組め、論理力と分析力がある人。地頭が良いとは、このうち3)の力がある人ということらしい。1)はある程度訓練で養えるし、機械によって代替が可能だが、2)や3)はそうはいかない。これまでの学力は1)によって成り立っていたが、今後は3)の方向性に向っていると言えるんだろう。受験の問題傾向が如実にそれを表している。子かにはどうかと言えば、親の欲目はあると思うが、周囲の評価から考えても、2)の力は相当ある様だ。1)の方もどうやら悪くない。問題は3)。その力があるのかないのかはわからない。確かなのは、明らかに放棄しているということ。ちょっと難しい問題は、「もういい。嫌だ。」となってしまう。つまりそれって、そういう力がないってことなのかもしれないが…さてさて、この力、どうやったら育てられるのか。もし、私が最初に考えていた持って生まれた力だとしたら、自ずと限界はあるのだが。持っている力を最大限に、それも受験時に合わせて開花させるには??なかなか難問である。あの本、もうちょっと読んでみようかしら。
2008年04月06日
コメント(0)
本日は春期講習テストの日。前日もほよほよとテレビばかり見ていた(と言うか見させていた)ので結果は当然見えている。今回は春休みの前半これまたほよほよ~っとマカオ&香港に出かけていたので、後半実施のAクラスでの受講だった。ホントは受講しないつもりだったのだが、春期講習前のカリテの算数がまたまたまたまた散々だったので、これはAで算数をやらせた方が良いだろうと急遽2科だけ受けることに。算数だけで良かったのだが2科か4科のチョイスなので仕方がない。でも、国語は良いかと思ったのでお願いして理科、算数の2科にしてもらった。4年の最初の頃も算数1科だけを取れるように裏技を使ってくれたし、融通がきくのがありがたい。テストは4科で受けたが、国、算はいつもの応用ではなく基礎での受験だった。なのになのにそれなのに…算数の基礎問っていうのは、なんじゃこりゃくらい応用との差が激しい。これは50点満点しておいて欲しい問題ばかり。これを間違えるんだな、こやつは。あほらしいほどの計算ミスで。国語の基礎問は軽くクリアしたものの、共通問題の主語と述語、文図のあたりがまだあやしい。理科、社会はまずまずだったけれど、平均点が高いと思うのであまり期待できない。それにしても、どうしていつも期間講習の結果が悪いのか。これまでやったことのおさらいだし、どうも問題レベルもカリテほど高くないことを考えると、まじめにテキストの復習をやっている子は得点が取れるんだろう。平均点も高くなる。復習をまじめにさせていない我家ではそれなりの点しか取れず、周囲がアップする分偏差値は下がるということか。それに比べると範囲のないセンター模試は、今ある力で一発勝負なので、時々当たりが良い時もあるんだね、たぶん。塾からの帰り道に、「ママが一緒に勉強やってくれないから…」と言う子かに。「何であたしが一緒にやるのよ。自分の勉強だってあるのに。」と私。「ほっといたらダメなの、あたしは。」という子かにに、「これとこれはやりなさいって指定はしてるじゃない。後は自分でやってよ。できない母の方が子は育つのよ。朝ごはんだってそうじゃない?ママが寝てるから自分で作って食べる。ママがやらないからできる様になったのよ。」なんて良くわからん理屈をこねてみる。世間のお受験ブログを見れば、こんなハハではダメなのは歴然としていますが…こんな母のもとで子かにはどう育つのやら。明日は続けてセンター模試。カタカナに載ったらペンセット、漢字だったらゲーム機というお約束。もちろん漢字なんてありえないので、ゲーム機を買うことはないと確信していますから。ペンセット1500円とゲーム機20000円の差以上に、漢字への道ははるか遠いのだわ。漢字常連のお子さんがいますけど、そういう子って、例えば私の心の娘(爆)常連の●ム●スちゃんて、一体どんな勉強してるんでしょう?どんなおかあさんなんでしょ?興味あるわねぇ。
2008年04月04日
コメント(0)
2日目:2日目はとりあえずマカオの街をざっと眺めるツアーに参加してみた。なんせ私はツアーが嫌い。わがままでマイペースなんですな、つまり。しかし、とりあえずツアーな年代の母連れであることを考えると、効率の良さは捨て難くパンダツアーなるツアー会社に申し込んでみた。マカオのフェリーターミナルに9:30集合。ベネチアンからのシャトルバスが始まっていなかったのでタクシーでフェリーターミナルに向う。タクシーの運転手さんはおばちゃんだったが、えらく飛ばす人だった。英語はわからないみたいで、車中で会話することもできず残念。降りる際に「ジャパニーズ?」と聞かれたのでそうだと答えると、「アリガト、サヨナラ」と言う。こちらも「ありがとう、さようなら。」と返した。集合時間に遅れては困るし、タクシー待ちもあるかもしれないからと早めに部屋を出たのだが、全く待つこともなくタクシーに乗れたので集合時間まで40分以上あった。子かにがお腹が減ったというのでフェリーターミナル2階の店でサンドイッチを食べることに。全く英語は通じません。メニューを指差し確認でオーダー。ホントにマカオで英語が通じたのはホテルのフロントくらいだった。その後9:20には集合場所の郵便ポストの所に行ったのだがちっともガイドさんがやってこない。この日はあいにくの雨で気温も低く、ポストがあるのは入口近かったのでドアが開くたびに冷たい風が吹き込む。9:30になり、そろそろ来ても良い頃かと思うのだが現れないのでこのままだったら電話をしなければと思ったところへ、パンダの絵のついた紙を前に掲げて一直線に走ってくる人影を発見!無事にガイドさんにめぐり合えた。ところが、あと8名香港からやってくるお客がいるという事で、そのままその場で待たされることに。30分近く待っても音沙汰がない。母も疲れてくるし、香港からの到着ゲート前に並んでいるガイドさんの所に行き、いつまで待つ気か聞いてみたが、もう少しと言うのでとにかくもうしばらく待ってみることに。結局10:15に香港からのご一行様が到着。おじいちゃん、おばあちゃんと娘と孫という団体さんで、お孫さんもまだ小さいので動きもゆっくり。それにしても遅すぎないかと思ったが、ツアー会社が行き帰りのフェリーのチケットも時間を決めて手配しているらしいことが後でわかった。(入国のためのゲートが激混みだったらしい。それはツアー会社の読みが悪いよね。)ツアーであるからには団体行動なんだけど、それは承知の上なんだけど。こういうのが嫌なのよ。ホント、ツアーって。ようやくツアーは出発したが、時間のロスを取り戻すため、だいぶ早足の展開となった。セナド広場にはいろいろそそられる店があったがちょっとの寄り道も許されない(笑)。結局翌日にセナド広場をもう一度訪ねることになったんだけど…早足なのに提携しているワイン倉庫とお菓子工場には必ず寄るんだよな。こういうのが嫌なのよ。ホント、ツアーって。ハハが買いたいというので、ガイドさんお勧めのお菓子を購入。高いし、おいしそうではないので私だけだったら絶対に買わないが、買わないとハハが日本に帰ってから「あれが買いたかった」というのが目に見えているので買うことに。帰宅後に食べたらやっぱりいまいちだった。こういうのが嫌なのよ。ホント、ツアーって。昼ごはんはスープ以外は破滅的にまずかった。こういうのが嫌なのよ。ホント、ツアーって。ああ、結局私はツアーが大嫌い。というのを確認した1日であった。とはいえ、まあざくっと周れたのは良かったし、いろいろガイドさんに質問して翌日のための情報入手できたのは良かったんだけどね。おかげで、エッグタルトの店も牛乳プリンの店もすぐに見つけられたんだから。2日目の大収穫は何と言ってもベネチアンの夕食。カントンという店に行くつもりだったのだが、カジノからでないとアクセスできないそうで子連れの我家は×。仕方がなく利苑というレストランに行ったのだがこれが当り。香港にもあるチェーンらしいが、頼んだもの全てがおいしかった。移動のためか体調をくずし、すっかりゲロゲーモードに入ってしまった子かには、1日目は何も食べれなかったのだが、この日は絶好調だった。前日に食べられなかったショーロンポウを食べたいというがメニューになく、聞くと昼だけと言われたが、厨房にかけあってくれて出してもらえたし。英語が話せるのはフロアマネージャーと思われる女性とあと数名くらいの様だったが、とにかく通じて良かった。ハーフサイズもあり、値段もまずまずなので少人数でも何品か楽しめるのもポイントが高い。今回の旅行では一番おいしい店だったかも。
2008年04月03日
コメント(2)
女3世代の春休み旅から無事帰国。一昨年は韓国、そして今回はマカオ+香港、それもマカオに3泊、香港に1泊というマカオメインの旅行日程でした。マカオに行こうと思った理由は単純。昨年秋にテレビやネットでベネチアンホテルができたことがいろいろ報道されていたから。「ベネチアンに泊まるぞ!」と思ったわけ。いろいろ小さなトラブルはあったけれど、かしましく過ごした4泊5日でした。1日目:成田空港10:00発のJALにて香港へ。相変わらずまずい機内食に子かにと私はほとんど手をつけず。しかしハハは8割は平らげていた。さすが戦中派はすごい。正直言って、おかきが一番おいしいと思う…香港着は14:00過ぎ。空港からフェリーでマカオに行けるのはとても便利。空港からだと45分でマカオです。ただ1つ誤算が。成田で化粧品を買ったのだけれど、マカオ行きのフェリーがトランジット扱いと知らなかったこと。持ち込み荷物には相当うるさくなっているので、ひょっとして取り上げられちゃうかも、という不安が。(なんせ出発時に成田で洗顔フォームを没収されてしまっていたもので)フェリーのチケット売り場でその話をしたら、係官について行けと言う。フェリーに乗るためにもセキュリティを通るのだけれど、その列を横目にずんずん進む私達。VIP待遇並み。係官のおじさんがセキュリティの担当者になにやら説明してくれて、無事に通過。ほっ。そういえば、チケット売り場で「酒持っていませんか?」と聞いていたので、きっとトランジット扱いと知らない日本人が結構いるんでしょうね。取り上げるのはかわいそうだから、係官が案内してくれて通過できるってことなのかしら?マカオに着いてベネチアンのシャトルはどこかな?と思ってキョロキョロしていたら、案内係の様なお姉さんが近寄ってきたので、シャトル乗り場を聞いてみた。そうしたら、「ホテルのシャトルは30分も待たされるから、うちの会社のタクシーはどうか。安いよ。」と言う。失敗、こりゃ空港の人じゃなかった!「それは嘘だよ、何本も頻繁に出てるってブログとかで言ってたもの。」と子かにとハハに告げ(相手は日本語がわからないからね)、断ってどんどん進む。だまされちゃう人もいるんでしょうね。たぶん。案の定シャトルバスが待っていてすぐに出発。15分ほどでベネチアン着。オープン時はチェックインに時間がかかったとも聞いたけれど、待つこともなくすぐにチェックイン。大きなホテルなので結構歩くと聞いたため、エレベーターから近い部屋をリクエスト。シャトルの到着したロビーからそのエレベーターまでが結構歩いたけれど、考えていたよりは近かった。ただふかふかの絨毯の上を荷物をころがしながら歩くのは大変。部屋はテレビやHPで見たとおり。広かった。それなりに良い雰囲気だった。が、作りはちょっとちゃちかった。1年も経っていないのに、風呂場の一部が壊れていたし、時計も動いていなかったし、トイレも2日目に壊れちゃったし。子かにの感動具合もうーん、いまいちかな。こいつは10歳にして今まで何件か良いホテルに泊まっているから、それと比較しちゃうんだろう。「バリのフォーシーズンとダタイの方が良かった。」とのコメント。私も同感。部屋もそうだがサービスが違う。とはいえ、である。ベネチアン安いもん。その2軒と比べたら半額以下。それなら十分でしょうって感じです。この後に香港で泊まったルネッサンスカオルーンなんてこの半分の大きさで、おまけにアメニティも良くなくて、それでもベネチアンより高いんだから。マカオ、ホテルライフを過ごすなら香港よりずーっとお勧めです。
2008年04月01日
コメント(3)
今晩はワークショップ。新幹線で1時間かけて某市まで。3回目のワークショップなので、そろそろ参加者が減ってくる時期なのが気がかりだったが、予感的中。参加者、なんと6名でした。1回目は20数名、2回目が15名くらいだったから、順調に(?)減ったというところか。3グループでやるはずだったのが、結局1グループにしかならなかった。やっぱり関心が低い話題で、参加者をキープし続けるのは難しい。平日の夕方だし。誰が好き好んで火曜の夜に2時間も興味のないワークショップがしたいものか。過去に経験したワークショップの最低記録は2名だから、まだ記録更新はならず。したくはないけど…住民参画ってのは大変よ。一旦帰宅して明日、あさっては今日行った市の近隣2市でワークショップ。今日の市より都会じゃないので、お付き合いの力がまだ少しはきいていて、これまでのワークショップの参加率も若干良かったけれど、どうなることやら。10名、2グループにはなって欲しいな~様にならないもん。
2008年03月11日
コメント(0)
カリテ結果が出ました。最近見たことのない偏差値や評価を良く見ます(笑)。もう笑うしかありません。見たくもありませんが、事実です。もしかして、今日の塾ではドンジリ席かもしれません。(子かにのクラス、人数の関係でドンジリ席の5列目には1人しかいません。隠し様のない事実としてひとりぼっちです。テストを受けなかった子が座る場合もありますが、受けてあの席はさすがにきつい感じです。いつもなら席結果の報告メールが来るのですが、来ないところをみると遂にドンジリだったのかも。)だいたい、最近日記に娘の受験話が多いのも気に入りません。>じぶん修論がひと段落中だということもあるけど。でも、ってことはもうすぐ卒業じゃん!その後私どうするのよ??ってことを考えないといけないでしょうが!そこから逃避したいので、とりあえず娘の受験に気をもんでみたりしているのかしら?うーん、でもあんまり勉強させてはいないし、結局中途半端なやつなのね。そして、それが遺伝しているのね。似た者親子か。
2008年03月10日
コメント(0)
週末はまたテストの子かに。朝出かける時に、「今日はどうする?」と聞くと、「もし成績が良かったら、テストの後に買い物に行きたい!」と言って出かけて行った。迎えに行くと、「買い物には行けない…」とぶっきらぼうに言う。相当悪かったというのは、本人も十分自覚している様子なので、あまり責めることは言わなかった。「昼ごはん何か食べて帰ろうよ。」「食べたくない。いらない。」「ショックなの?」「そんなことない。」「じゃあどうしてそんなにぶっきらぼうなのよ。」「もう、勉強したくない。ママにも叱られたくない。」「勉強しないから怒るんじゃないの。しないからできないんでしょう?」「やってるもん。やってもできないんだもの。もう疲れた。」とこんな調子で、駅ビル内で言い合う母娘。「もう勉強しない。」「じゃあ塾を辞めれば。」売り言葉に買い言葉とはこのことでしょう。今までも何度も繰り返してきたけれど、今日はちょっと真実味が増している気もする。「ただ、自分の落とし前は自分でつけなさいよ。今まで1年お世話になったんだし、辞めるならちゃんと挨拶して御礼を言って辞めるのよ。それが自分でできるなら言ってきなさい。ママはしないから。」と言うと、またふてくされる。もう帰るという子かに。でもこのまま家に帰って2人きりの密室になったら、もっと喧嘩がエスカレートしそうだと思った私は、近所の街まで出かけることにした。K駅に着くと、天気が良かったので公園まで歩く。子かにはまだ不機嫌。何を食べたいかと聞いても、やっぱり「いらない」を繰り返すばかり。公園をぐるりと巡って、レストランに入る頃にはさすがにお腹が減ったのかちょっと態度が軟化してきた。注文して料理を待つ間に、自分からテストを取り出して見せてきた。一緒に軽く見直しをしてみる。素直に応じて、笑顔も出てきたので一安心。ああ、これから何度こんなことを繰り返すんだろう。何度も、何度も繰り返すんだろうね。何回か経験したおかげで、前より少し、こんな時の対処方法がわかってみたみたい。あんまり慣れたくないけど。
2008年03月09日
コメント(2)
ようやく修士論文の第1稿を仕上げました。パチパチ~でも、担当教授に送っただけなのできっとすっごーく直されるはず。書き始めるまでが長かったもんなぁ~概念図を固めるまでが…ああM-GTAで分析するなんて辞めれば良かったと何度思ったことか。普通の報告書を書く程度だったら楽勝だったのにって。でもそれじゃあ、今までの仕事と変わらないし、金のことは言いたくないが(でも言うけど)無駄金になっちゃうから。3月末に学会発表の締め切りなので、それまでにはまとめるぞ~!!まとめて、晴れてマカオ+香港旅行に行くぞ~!!
2008年03月07日
コメント(0)
学校から帰宅しておやつを食べたら、「ちょっと寝る。」と言って子かには現在リビングで横になってます。比較的体力はある方だし、昼寝もする方ではない子かに。これまであまり病気もせず、だからこそ近所に親や親戚がいなくても何とか共働きできてきたのだけれど、ここのところの塾通いはさすがに疲れたのかも。新5年が始まってから2度ほどこんな日がありました。彼女が寝ている間、私は仕事やら勉強やらやれるし(今はブログ書いてるけど)、眠いと集中力もないだろうと、寝たいと言った時は1時間くらいお昼寝タイムを取らせています。寝起きすぐは頭の回転も良くないので、結構なタイムロスですが、人間生理現象には勝てないもんね。まあ、今日は国語の復習日なので、あまり時間はかからないだろうし、私の出番も少ないでしょう。木曜日は鹿男を見るためにがんばるというニンジンもあるから大丈夫かな?全ての教科がこれなら楽なんだけどねぇ。子かにはどの教科でもやることは早いんですよ。塾の宿題もすぐ終わってる。量が少ないのか?それともいい加減にやっているのか?ハハは疑問でいっぱいです。ただ早さはあっても正確さに欠ける。だから計算はぼろぼろだったりする。国語にしても、本を読むのが私より早い。ちゃんと読んでるのか??と思うほど早い。問題解くのも早いんだけど、ちゃんともとの文章に戻らないので、「文中の言葉を使って」なんて問題の場合は、微妙に違ったりしてわかっているのに点数を落としている。このクセ何とかしないとと思うんだけど、すぐにはきっと直らないだろうなとも思う。自宅学習のペースも子かにの場合、ゆっくりゆっくりと意識した方が良さそうです。私も結構せっかちなのでそれがなかなか難しいんだよね。さてさて、お昼寝から1時間10分経ったかな。あと10分くらいしたらぼちぼち起こしましょうか。ゆっくり、ゆっくりね。
2008年02月28日
コメント(0)
全241件 (241件中 1-50件目)