13日付けの日記の続きです。
昨夜、爆笑問題の太田さんやえなり君が総理大臣になったつもりで
自らが掲げるマニフェストについて語る番組がありました。
アイドル、政治評論家や元防衛庁の方が集まる中での弁論。
賛成する人、そうでない人。
自らの主張を語っている姿、
はじめは面白おかしく見ていましたが…。
反対への熱論はヒートアップしだして、顔には血管が浮き上がってゆく。
事実を元に意見を述べられる方、
自分の考えを元に述べられる方、
相手の意見を一旦受け止めつつ、自分の意見を伝える人、
頷きもなく視点が合わずに遠くを見つめ、聴いているのか分からない人。。
総理大臣や議員になりきっての場はさながら国会中継でしょうか、
しだいに語られる内容より、
出演者の様子や状況がもたらすものを観察していた私がいます。
13日付の日記も合わせて思い出した話が2つ。
1つ目は、1971年に行われたスタンフォード大学の『囚人と看守』の実験。
2つ目が、教育心理学者ローゼンタール博士の実験のひとつ、『ほめる教育』による効果。
前者の方は、公募で選んだ若者を無作為に囚人と看守に分けられて、
ご丁寧にも警察の協力を得ての護送から実験は始まります。
リアルさを追求して作られた大学の講堂に設置された模擬刑務所、
衣装も揃えて、食事もそれらしく、囚人は番号で呼ばれて…。
すると、囚人役は囚人さながらに、
看守は看守らしく…。
暴動、ストライキEtc、どんどんとヒートアップした為に予定より大幅短縮して実験終了。
(終了のキッカケは、実験に関わった人々ではなく外部者からの一声だったそうです)
そして後者の『ほめる教育』は、
新学期になり新しいクラスでは、AとBの2つのクラスで学力テストがありました。
Aクラスでは、キッチリと採点を行い答案を返す時に間違いを指摘し注意や叱咤尽くし、
全員に対して檄を飛ばし、『このクラスは駄目だ』とも伝えてゆく。
Bクラスは、『このクラスは全員よく出来ている!』『○くん、前回より遥かにいい』。
全員に対して、それぞれに進歩を褒め、期待を伝え褒めてゆく。
すると、一年後には元々は同程度であった学力が
Aクラスの学力は低下し、Bクラスでは格段に向上したそうです。
共通するのは、
”いかに、物や状況・環境が人に影響を与えるか”ということでしょうか。
Info --------------------------------------------ありがとうございます----------
セッションで得られたものは、何かを進めていくとき、火事場の馬鹿力というか瞬発力がいるということがわかった点。良かったことには、体の感覚を聞いてくれたところ。また、過去の成功体験から学べるものを聞き出してくれたとろは、すばらしいですね。
(yyさん, 会社員・管理職, 40代, <サンプルセッション>)
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