
週末、このような会に行ってきました。
いわゆる肝臓疾患のお勉強会。今回のテーマは、「自己免疫性肝疾患」。ホテルの一室を貸しきって各病院から症例の発表や講義がありました。主にDr対象の会なので、普段聞きなれない用語とか、肝臓の病理組織などウジャウジャ出てきます。うちの職場からは、看護師は私だけ。誘ってみたけど、みんなどうしようかと迷って結局は行かずじまいのよう。時間的にも勤務後、しかもお子さんがいる方には難しいのかも。
会場に着いたら、なつかしいDrの顔も発見。お互いに「あ~!」と指差しあって何故か笑ってしまう。まだいたの?って聴かれるしぃ、「はい、いましたよ~」(苦笑)
ほかには、技師さんたち、薬剤師などもきていました。
Dr向けの勉強会。いかに診断するかの観点。この場合はどうのこうのEtc。普段、診断がなかなか付かないのも、これだけ様々な症状があれば、診断に時間がかかるのも無理もないな~って、実感しました。これを知っていると心構えがあるから、もし診断に時間がかかっている患者さんに「どうして?」と聴かれても、今までとは異なる対応が出来ると感じます。
翌日の勤務で同僚に話したら「行けばよかった~」という声が多数。でしょ~♪
今回、初めての参加なのにちょいと誇らしげ?
気になった勉強会にスッと行けたことを通して、自分の調子がいいことを実感します。
調子といえば、卒煙も継続中~。
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