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最近、著名人の介護体験の本が出版されて話題になる背景には「介護」に対する人々の関心の高さがあるのではないでしょうか?「介護に対する関心の高さ」と言うと綺麗に聞こえますが、現実は家族の誰かに突然介護が必要となり、どうしたらよいか分からず困っている方が多いのではないでしょうか?今回は、個々の介護相談を取り上げるのではなく、一般的な傾向についてお話したいと思います。愛コムネットの無料電話相談にも、排泄の介助や工夫、高齢者の食事作りの注意点など、実際の介護で直面する様々な問題に関する相談が寄せられます。初歩的なことから、時には認知症のご家族を抱えて、「徘徊する」「食べることを忘れる」「攻撃的になる」「お金を隠したなどの妄想を抱く」など認知症に伴う問題行動に戸惑い、「どう関わったらよいのか」途方にくれてお電話を頂くことも増えています。 多くの場合、家族の介護は突然必要になります。現状を受け入れられずに、何から手をつけたらよいのか分からず、混乱した状況でお電話頂くことも少なくありません。突然要介護者を抱えたご家族は、「介護は家族の問題」として捉え、誰の助けも借りずにやるものだと思っていたり、「できれば他人に隠したい、知られたくない」という心理が強く働く傾向があります。実際、大人用の紙おむつを宅配で購入する際に、「中身がわからないように配達して欲しい」と希望するご家庭もあります。介護は、24時間365日休みのない大変な問題です。家族だけで抱え込むのには限界があります。また、介護の質は、正しい知識や情報・技術を持っているか、いないかで大きく違ってきます。是非、地域のサポートや相談窓口を活用したり、介護のプロの力を借りる勇気を持って頂きたいと思っています。愛コムネットは小さなヘルパーステーションですが、地域の皆さんに愛される介護のプロとして、高齢者の豊かなシニアライフをご支援したいと思っています。愛コムネットでは、介護するご家族の気持ちが少しでも楽になるよう、気持ちの切り替えが上手くできるよう努めています。介護関連で悩んだり、不安に感じたら誰かに助けを求めましょう。そんな時は、まずは愛コムネットにお電話下さい。テクノラティプロフィール健康介護 介護職・ヘルパー・ケアマネ専門コミュニティーサイト「けあとも」あなたのキャリアアップを支援します。
2010年01月24日
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ここ最近は、小沢さんに関する「政治と金の問題」で新聞やテレビ等のマスコミが大騒ぎをしています。そして、ついに関係者が逮捕という事態になってしまった。今日の政権交代後初の民主党大会で、小沢幹事長が「事務所も計算のあやまちや計算のミスはあったと思う。しかし、こうした間違いはこれまで報告の訂正といったもので許されてきたものだ。今回はなぜか最初から逮捕・強制捜査という経緯をたどった。そのことに納得のできない思いだ」「全面的に闘っていきたい」と述べ、検察と闘う姿勢を明らかにしたようです。1月16日14時45分配信 読売新聞政治家という人種は、よっぽど闘うことが好きなようで、過去の政治家で自らの罪を素直に認めた人を私は知りませんね。小沢さんにまつわる田中角栄元総理も金丸元副総理・・・、みなさん逮捕されても裁判で闘っていましたね。政権交代を指示した全ての日本人が、政治に期待したことは「新しい日本の政治、新しい日本の未来、そして我々国民にもう一度、日本の将来に向かって頑張れる夢を与えてくれること」ではなかったでしょうか?(勿論、夢は個人個人が持つように努力すべきですが、国としての夢も必要じゃないかと思っています)小沢さんもその他の政治家も、身を捨てて「国民のために勇気ある行動」を起こして下さい。日本の大人が子ども達に手本を示さなくてどうするのですか?先週のNHK大河ドラマ「龍馬伝」、最後の父と龍馬の親子の会話は感動しました。昔の日本にはあんな場面が、日本中のあちこちにあったのではないでしょうか?日本の大人のみなさん、経済は厳しいですが、気持ちだけは龍馬の父のような日本人の心だけは忘れずに頑張っていきましょう!!
2010年01月16日
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最近、私の周りで「それまで元気で一緒にお酒を飲んでいた仲間や知り合い」が突然、手遅れで入院する者が多いような気がします。先日も、高血圧で通院中だった先輩(60才)は、全身倦怠感を訴えていましたが、かかりつけの医者からは「疲れでしょう」と言われなかなか改善しないとこぼしていました。たまたま、私が医者の友人を紹介して、早速診察を受けたところ、採血結果では軽い貧血を示しており、触診で下腹部に大きなしこりが確認されました。そして、大腸内視鏡検査で進行性の大腸ガンと診断され、既に転移があり手遅れ状態であったそうです。 先輩は「高血圧で通院しているから大丈夫」と、奥さんには繰り返し話していたそうです。患者は、症状がなければ重大な病気はないと錯覚するし、医者にかかっていれば全身を看て貰っていると思いこんでしまいます。こうした「医者にかかっていたのに手遅れだった」という事態は、なぜ起こるのでしょうか? 積極的に自費で人間ドックや検診を受けることは勿論大切ですが、さらに、自分の命を預ける医師選びもとっても大切なことですね。ある雑誌に名医を見分けるポイントとして、「全身を看て話を聞くか?実際に聴く・触る診断をするか?説明をきちんとするか?」を挙げていました。信頼できる医者と弁護士は作っておけ!とよく聞きますが、できることならそうしたいものですね。 もし、自分の健康に不安を感じたら、自分で納得がいくまで検査を受けるようにして下さい。高齢者の方で健康や法律的(経済的等)な不安のある方は、いつでも愛コムネットにご相談下さい。
2010年01月11日
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米国のサブプライム問題から端を発した世界金融不安が日本の経済にもじわじわと影響を与えているようです。これからお仕事を探す人、不景気でリストラされた人、子育て後のお仕事を探している人・・・。いろいろ事情を抱えたみなさんに改めて自分らしい生き方とは、自分らしいお仕事とはを考えて貰いたいと思います。 昨年、アメリカの象徴的企業だったGEが潰れるという「数十年前では予想もしなかったこと」が現実となりました。そして、2010年1月、日本でも高度成長時代に日本人の憧れの的だった日本航空が経営に行き詰まってしまった。なぜそうなってしまったかは、新聞やテレビ等のマスコミが詳しく報道していますので省略しますが、時代の流れというか大きな時代の変化を感じるのは私だけでしょうか? 経済も生き物だとよく言われます。その意味は、「時代と共に変わっていかなければ生き残れない」ということですが、時代のニーズに合わなくなった製品やサービスは淘汰されていくということでしょうか? しかし、本当はそんな表面的なことではなく、日本経済や日本人、そして世界経済や国際情勢・・・等、実に様々なことが複雑に絡んでいるような気がします。 愛コムネットは、介護保険制度が開始された2000年に創立して、今年で10周年を迎えます。世界に類のないスピードで進む「日本の少子高齢化」に少しでも対応できないかと頑張ってきました。みなさんもご存知のとおり、2000年当初、「これからは介護の時代だ」と話題になりましたが、現実の介護業界は決してそんな状況ではありません。 もう一度新たに再生される日航「JAL]と介護業界の未来のどっちが明るいかは分かりませんが、どちらも日本にとって重要な仕事ではないでしょうか? 日本の将来のために、介護に関心のある若者を「愛コムネット」は募集しています。就活で苦しんでいる学生の方、リストラされて悩んでいる方は、是非一度「愛コムネット」の扉をノックして下さい。あなたの人生を決めるのは、あなた自身なのですから・・・。 超高齢社会となり、介護を必要としている人がますます増え、サービスの多様化で「質の高い介護」が求められるようになってきました。愛コムネットでは介護のお仕事に就きたいと希望するみなさんに、介護のプロへの資格取得支援を積極的に行っています。愛コムネットは、「人と地球と未来のために」頑張りたいというみなさんを応援しています。最近若い女性に人気の”L25”特別号に「夢をカタチにするために、何をすればいいですか?」という特集に興味深い記事がありましたのでご紹介します。特集では『”なりたい自分”を実現した7人それぞれのストーリー』が掲載されていました。私が興味を持ったのは、STORY7です。東京都出身で大学卒業後、新卒採用にて大手金融会社に入社。7ヶ月の勤務の後、看護師の資格取得を目指し、看護学校に入学、3年間のカリキュラムを経て付属病院へ配属となり、現在は循環器内科の看護師として働く嵩友里(かさみゆり)さんに注目しました。嵩さんに一体どうして?と聞くと「普通の企業はやはり利益追求が大きい。でも、仕事をしくいく上でそうじゃない”何か”が私は欲しかったんです」看護師への想いは、突然芽生えたワケではない。「大学時代に父が1年ほど入院していました。その時に『いい仕事だな』と。でも、もし看護の方へ進むのなら、学校にも通い直さないといけないし、そうなるとお金も必要。当時はまだ迷いもあったので、まずは就職してお金を貯め、それでも行きたかったら転換しようって」とはいえ、決断は早かった。出社前に早起きして受験勉強。入学後も朝から晩まで勉強。そのかたわら、学費のためにアルバイトを3つ掛け持ちしたこともあったそう。「働き始めてから覚える技術が多く、毎日が大変。でも、その中ですごくうれしいコトもあるから、頑張れるし、やりがいもあります」嵩さんは『仕事をしていく上で、利益じゃない”何か”が欲しくて』、早期退社を「『逃げの選択』と思われるのは嫌でした」と語る。”なりたい自分”へのターニングポイントは、『女性は結婚や出産で自分のやりたいことができなくなることもある。やりたいことがあるなら、人生プランを逆算して考えなさい』という、ある人の助言だったそうです。人の命に向き合う看護師として歩み始めてもうすぐ1年。将来は「看護の仕事は幅が広いので、いつかは生活スタイルに合わせ、病院以外でも働いてみたいですね」と、白衣の天使は語る。病人と向き合う看護師や高齢者と向き合う介護福祉士(ヘルパーも含む)は、人間である人と真正面から向き合うことになります。けっして楽な仕事ではありませんが、そこには”何か”があると確信しています。人と向き合うことが好きな方にこの仕事にはついてもらいたい。人との交わりが何よりも好きで、大切だと思う方、愛コムネットで一緒に働きませんか?あなたの勇気あるチャレンジをお待ちしています。テクノラティプロフィール健康介護 介護職・ヘルパー・ケアマネ専門コミュニティーサイト「けあとも」あなたのキャリアアップを支援します。
2010年01月11日
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