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カテゴリ: らぶ&らぶママ
1週間ぶりに、我が家に帰ってきました(*^_^*)

私が泊まり込みで付き添いをしていたせいか、ラブには精神的にツライ思いをさせたようです。

まず、父の様子を見に病院に行くと、思ったよりは元気でしたが、1年以上も会ってなかったので、父の姿を見てショックから涙が止まりませんでした。少々太り気味だった父の姿はなく、激やせした父がとても小さく感じました。言語は不明瞭なものの、私たちの話すことに理解でき、またきちんと答えを返す状態で、見た目には重症っぽくないのです。しかし、主治医より説明があったのですが、MRIの画像を見た瞬間「まさか・・・」と思いました。少々、看護経験がある私には、心配させまいと家族みんなで病状を隠していたのです。脳幹部の辺りが白くなっており、騒ぎ出した心情を抑え主治医の説明を聞いていました。「やっぱり・・・」私の予想通り、父は運悪く脳幹部脳梗塞でした。生きていることさえも奇蹟なのですが、言葉も喋るし、意思疎通も出来る。四肢も動く。父の生命力のすごさに驚きです。犬が大好きな父は、ラブのことを気遣い心配してました。

バカ犬と言いながらも、しつけについていろいろと話してくれました。そして、私が付き添いしてる間、兄がラブの散歩をしてくれたのですが、散歩中ラブのウ○コを兄が拾ってると、ラブは兄の頭にじゃれつき、危うく顔面をウ○コに押しつけられそうになって、近所のおばさん達に「犬に遊ばれている!」と笑われたそうです。その話を聞いていた父も、久しぶりに声を上げて笑ってました。(兄には気の毒ですが、父の笑い声が聞くことができたので、みんなで一安心(*^_^*))

「ラブのストレス溜まってるし、兄さんにも負担かけられないから、ラブを友達に預けてくる。仕事が片づいたら、またくるよ(*^_^*)」と父に話すと、
「ちゃんとしつけ教えるから、連れてこい!」と意欲満点の父。

「早く元気になって、バカ犬を調教してよ!元気になるまで、ラブとも会わせられない!」と言うと、「ここの病院、ご飯たべさせてくれないから、元気になれない。」とグチをこぼしてました・・・。

もう、二度と歩くことが出来ない父。毎日犬の散歩をしていた、あの姿が恋しいです。父の前では泣くまいと気を張っていたのですが、姉といろいろ話している間、泣きっぱなしでした。きっと、姉も泣きたい気持ちでいっぱいだと思います。






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最終更新日  2006年01月04日 15時45分26秒
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