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最高裁まで争われ、結果が出たのにまだまだ反論する世田谷区。ナゼ???
本来結婚した夫婦に子供が出来るのは普通のこと。しかし、病気などでどうしても妊娠・出産をあきらめなければならないという夫婦の方たちも多いことだと思う。そのような夫婦の方たちには、とっても励みになった【代理出産】日本では、たしかにまだ未認可ではありますが、新しい子供の授かり方として認めてもいいと思います。
子供が大好きで子孫を残したいのに・・・何らかの理由で叶わない人には、数少ない手段なのでは・・・。養子縁組のような考え方でとらえるのはどうでしょうか?不妊にはいろいろな理由があります。
・排卵がないなど
・精子の数が少ないなど
・受精卵が着床する部分に問題がある(子宮がないなど・・・)
このほかにもたくさん、理由があると思います。向井さん夫婦の場合、過去の妊娠で子宮癌が発見され、不幸にも子宮全摘出。しかし、どうしても子供が欲しい夫婦。そしていろいろ調べたり、探した中でどうしたら、自分たちの血を引く子供を授かりにいいか・・・
考えた結果が、【代理出産】だったと思う。受精卵を受け入れる場所がないのですから、その場所を確保できれば自分たちの子供が授かる。とわたしは思います。
今の時代、年齢には関係なく病気などでたくさんの方が、不妊治療をしています。もし、向井さんと同じ立場だったら・・・(もちろん、金銭的な問題も含め)どんなに高額であっても、今の段階では【代理(母)出産】のう方法を選択したと思う。子を授かる方法が、これしかないから・・・。
世田谷区長に一言!古来的な考え方を破棄し、今一番ツライ思いをしているのは双子の子供たちです。区が受理してくれないうちは保険証もないんでしょうし、住所も不定。この少子化の今、貴重な子供を粗末にしないで!この子達のためだけに、出生届を受理してください。
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