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白血病で5年の命しか生きることができなかった、男の子の闘病生活の番組でした。
3人兄弟のおにーちゃん、ある日突然白血病に侵され、小さい体で一生懸命生きようとした姿が健気で、らぶママ号泣です。生まれたばかりの弟とは、触れ合う時間があまりにも短すぎ。かわいい弟達と遊びたいの一心で病魔と闘っていたのでしょう。
『命』について、簡単に考えすぎではないでしょうか?生きたくても、生きられない人たちに失礼だと思いませんか?
いじめで自殺を考えることは、私にも理解はできます。しかし、親から授かった大切な命、くだらない人間のために捨てるのは、バカバカしいと思えませんか?くだらない人間のために、授かった命ではなく『あなた自身』のための命です。
リンクを少し見てください。4歳の男の子が、弟達のために一生懸命ツライ治療に立ち向かってます。人には、打ち勝つことができますが、病魔には打ち勝つことは難しいと思います。もう少し、『命』について落ち着いて真剣に考えて見ましょう!
私がまだ19歳の時、看護師を目指し看護学校へ通っていました。小児科の実習で一人の男の子の担当になりました。
彼はマコトくん、当時」小6でした。入院生活が長い為か、色白で目がとても澄んでいました。彼もまた、白血病に侵され大人でもツライ治療に耐えていました。
ある日マコト君は私に、
「僕の病気はエイズなの?」
と聞いてきました。エイズ?なんで?
「みんな、僕の部屋に来ると手を洗うでしょ?部屋から出るときも手を洗うでしょ?エイズは人にうつるんでしょ?」
免疫力が低下している彼には、わずかな細菌すらも集中攻撃。感染予防のための、私達の手洗いを見て、自分はエイズだと思っていたようです。
「まこちゃんの病気はエイズではないよ。エイズは血液をもらったりすると、なったりするんだよ。まこちゃん、お熱下がったばかりだから、みんな他の人の病気移さないように手洗いしてるんだよ。今は、風疹流行ってるから、特に気をつけているんだよ。」
とても素直で純粋なマコチャン。きっと彼はTVを見て、ずっと思っていたんでしょうね。
小児科の実習が終わり、母へ
「骨髄バンクに登録したい」と相談しました。当時未成年だった私は、親の承諾なしで登録はできないのです。母に、マコト君がきっかけであることを話しました。すると、
「健康であれば、骨髄なんていくらでも再生できるし、人間生きているうちに人のために出来ることって、そんなにないから。いいんじゃない!あんたの体の一部で人の命助かるんだったら、有難い事だよ。」と簡単に承諾してくれました。
そして、数ヵ月後マコト君は小児科看護師・家族に見守られ亡くなりました。
必死に生きてる人の為にも、自分の命はたいせいつにしたい
PC講習会 5回目 2008年01月30日
更新サボリぎみ・・・ 2007年11月27日
疲労 2007年11月08日