日曜日、親戚の子供が小学校入学&中学校入学とあってお祝いに出向いてきました。
小学校入学は女の子で、前の日から私が来ることを心待ちにしててくれるなんて★
一緒に、ぬいぐるみで遊んだり、お気に入りの本を見せてくれたり・・・・。
ほんとうにかわいいなぁ~って。
久々の一家で訪問ということもあって、丸一日すっかりお邪魔させてもらってきましたぁ。
そこで知った新事実。
今や2人のママも、流産経験者だったの。
そのときの話をしてくれました。
結婚して4年目で、やっとやっと念願の赤ちゃんを授かったのに・・・・流産だったんだよっ。
ちょうど妊娠発覚する直前に、“スプラッシュ・マウンテン”で絶叫したから、それが悪かったのかも・・・って、夫婦で落ち込んでいたんだよ。そのときの主治医が、こんな話をしてくれたんだ。
旦那さん:
悔しくてね、産婦人科の先生に何が悪かったのか、聞いたんだ。
ドクター:
赤ちゃんはね、このまま生れてきたら身体の弱い子供で、両親にいっぱいいっぱい迷惑かけちゃうだろうから・・・・って、自ら生れてこないことを決めたんだよ。だからね、あなたたち夫婦は、その赤ちゃんの気持を受け止めてあげなきゃいけないんだよ。
このお医者さんは、悲しくて悔しい気持のだんなさんに2時間も時間をさいてお話してくれたんだって。
直接そのお医者さんの話を聞いたわけじゃない私までも、なんて温かいドクターなんだろうって、心がホロリとしてしまいました。残念ながら、このお話のお医者さんはまもなく亡くなってしまわれたそうなんです。上手くいえないけれど、産婦人科にはこういうドクターいっぱいいて欲しいな・・・って、思いました。
流産って、女性だけじゃなくて旦那さんもショックを受けて傷つくことなんだよね。
この流産を乗り越えた彼女は、お腹にいる時もホント、心配してたから産むときの痛さなんて全然たいしたことなかったよぉ~!『生れてくれてありがとう!』ってね。と、明るく話してくれました。
今ではステキな2児の母。
辛かった経験を話してくれてありがとう♪♪
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