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2005年12月27日
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行ってきました。奈良の三輪山へ。

漫画「アマテラス」に出てくる。三輪山。
ここに行って見たいと思ってから、たくさんのシンクロが起きた。

先日のヒプノで出てきた、前世は大和の時代。
あの山は、たぶん、三輪山。
だから、余計行って見たいと思った。
私のルーツの旅。

これも偶然で、高校の友達が、結婚して奈良に行ったんだけど、彼女が結婚式をあげたところが、三輪明神だった。
そして、ダンナさまは小さい時から、三輪明神に親しんでいるそうだ。

前日から、奈良は雪が降って、近畿地方は、大寒波。
友達から、日を変えた方がいいのでは?とのメール。
でも、私は、大丈夫だろうと、行くことにした。

夜行バスで、京都まで行って、そこから電車で三輪山のある三輪駅まで。
なんだか、わくわくのひとり旅。

三輪駅は、無人駅みたいに静かな駅だった。
私、こういうとこ好きなんだよね。
天気は、晴れていた。ほらやっぱり来てよかったよ。
しかし、、、寒い。。。寒すぎる。。。

駅から5分くらい歩くと、三輪明神に着く。

今日は、冬至の前で、「南瓜振る舞い」というのをやっていた。
山に登る前の、腹ごしらえにちょうどいい。
めっちゃ寒い中で食べる南瓜煮は、すんごいうまかった。
おかわりしたくなったけど、我慢した。

三輪山に登るには、狭井神社での申し込みが必要。
300円を払って、たすきをもらって、いざ山へ。

もくもくと登る。
結構、坂がきつい。
久々の山登りで、ぜーはー言ってる。
体力不足だな。

途中、小さな滝があった。
そこで、大阪からきたご夫婦と合流した。
彼らは、年に3~4回、三輪山に登っているらしい。

「三輪さんは、日本最古の神社で、とてもいい神様なのよ。あなたいいとこにきたわね。」

群馬から一人で、ここに登るためにきたと行ったら、たいそう驚いていた。
えらいね~としきりに感心してた。

ひとりじゃ寂しいだろうから、一緒に登ろうと言ってくれた。
まあ、ひとりでも寂しくないんだけどさ。
奥さんの優しさに、甘えることにした。
奥さんは65歳、旦那様もそれくらいだろうか。

二人は軽い足取りでどんどん登っていく。
とくにダンナさまの足取りは軽やか。
すごいな~ 若い私の方がへばってるよ。

途中、木に抱っこしたり、赤い小さなイチゴみたいな実を食べて、生き返ったり、眼下に広がる景色をみたりした。

山頂にやっと着いた。
片道一時間くらいなんだけど、なんか長く感じたなぁ。

山頂には、小さな拝殿があった。
旦那様は、お酒をリュックから出した。
さすが。。。私も途中で思ったけど、遅かった。
神様は礼儀を重んじるそうで、お酒などのお供えものを持っていくのが
礼儀なのだ。
まあ、今回は、このご夫婦に便乗しちゃえ。

私は、ふと、その奥の道が気になった。
そしたら、ご夫婦は、そっちへ向かっていく。
にこにこしながら、「本当の場所は、この奥にあるんだよ」と旦那様。
一緒にきなさいと言う。
旦那様をそこで初めてよく見たら、神官のような風貌をしていた。
ああこの人は、昔、神に仕える仕事をしていたんだろうなぁ~と思った。

そこには、大きな黒い石がたくさんあった。
周りは枠で囲われていた。

「ここには、本殿がないんです。この石が神様なんです。この山自体が神。こんな大きな石を人間が運んできたとは到底思えないでしょ。」
たしか、こんなことを旦那様は言っていた気がする。

たしかに、そこに鎮座する石は、とても神秘的だった。
その周りをお酒をまいて、廻った。

こころから、手を合わせた。
「ここに来れたことに感謝します。ありがとうございます。」

三輪山頂の空気は、とっても澄んでいて、気持ちよかった。
おなかいっぱいにその空気を吸った。

そこから、眼下に広がる景色。
私はむかしむかし、ここにいたんだと感じた。

その景色を見て、少し懐かしく、嬉しい気持ちになった。

「また来ます」と、こころの中でつぶやいて、下山した。

下山してから、もう一つ、気になる神社に行った。
そこから歩いて、20分くらいのところにある、桧原神社。
桧原神社は、元伊勢と呼ばれ、豊鍬入姫が、天照大御神を最初に祭った場所だ。

桧原神社は「山の辺の道」という細い田舎道をず~っといった所にある。
その道は、何かとても気持ちがよかった。

桧原神社は、とても地味な神社だった。
ここには、三輪山の拝殿と同じ、三ツ鳥居があった。
普通、鳥居が一つだが、ここの鳥居は、それが三つ連なっている。
初めてみた。意味は聞いてみたが、わからないそうだ。

私は、こういう知る人ぞ知るみたいな、じみ~な神社が好きだ。
しかし、、、寒かった。。。

茶屋でかす汁を食べた。
これがまたすんごいおいしかった。
あまりの寒さに、あったまったのも、一瞬だったけど。

彼へのお土産に、三輪のお酒を買った。

その後、友達夫婦が神社まで迎えにきてくれた。

次の日は、京都の鞍馬山に行く予定だったけど、寒さと山に登った筋肉痛で、、、、やめた。
友達と、あったかいこたつに入りながらのおしゃべりは楽しかった。
またくればいいもんね。

今年の誕生日は、ひとり京都の街中で過ごした。
自然食のバイキングレストランに、一人で入った。
もちろん周りは、カップルや、友達同士で和気藹々楽しそう。
一人なのは、私だけ。
でも寂しくなかった。
こころは、あったかかった。幸せだった。
ごはんもおいしかった。

キネシの友達に、今年の誕生日を迎えてから、大きな変化があるって言われていた。そして来年は、仕事もプライベートもすごくよくなるって。

だから誕生日が来るのが、楽しみだったんだ。

これから何が起こるのか、ワクワクするよ。

帰りのバスは、雪のせいで、7時間も遅れて、バスに15時間も揺られていたけど、全然疲れなかった。
だって、ほとんど寝てたんだよね。

京都&奈良の旅は、静かな旅だった。





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最終更新日  2005年12月27日 19時09分36秒
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