茨城パッシブハウスの島田です

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2014.04.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
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パッシブハウスの生みの親、ドイツパッシブハウス研究所のファイスト博士初来日を記念してシンポジウムが開催されました。森みわ氏が代表を務めるパッシブハウスジャパン主催で、「持続可能な社会におけるパッシブ建築デザインの貢献」をテーマに、非常に中身の濃い、感動的なシンポジウムでした。
「日本における再生可能エネルギーの現状と可能性」をテーマに、日本の持続可能なエネルギー政策に関してコメントを加えながらの飯田哲也氏のプレゼンを導入にして、ヴォルフガング・ファイスト博士の熱のこもった講演では、パッシブハウスの神髄が語られた。
地球温暖化問題や日本においては3.11の震災から、エネルギー革命の必要性が語られ、それに対して、建築におけるソリューションとしてパッシブハウスという省エネ基準が世界で受け入れられ始めていることが語られた。
続いて、エクセルギー研究の第1人者である宿谷先生よりファイスト博士の話をエクセルギーという観点から興味深く、また、物理的に立証してくれた。なかなか言葉では伝えられない「快適性」を視覚的にわかりやすく表現していただいた。パッシブハウスという躯体強化型の家づくりのメリットが多くの方に伝わったのではないかと思う。
最後に、森みわ氏より日本におけるパッシブハウス実例を紹介しながら、日本風土に合ったパッシブハウスの確立へ向けた検証と試みの報告がなされこのシンポジウムをまとめられた。当社の手掛けた「茨城パッシブハウス」の紹介もいただき大変光栄でした。
全体的な流れがスムーズで、大変バランスのとれたすばらしいシンポジウムでした。「パッシブハウス」をもっともっと多くの方に、知っていただくことの必要性を感じる1日となった。

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Last updated  2014.04.20 16:51:49
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