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取引問屋さんの研修会に参加してきました。住宅に係る行政の方向性やそれに関わる事業・制度の紹介をしていただきました。持続可能な住生活実現のため、「住生活基本法」「都市の低炭素化促進に関する法律」が施行され、1.中古住宅流通活性化、2.平成25年改正省エネ法という2本柱のもと事業・制度がこれから運用されていくとのこと。耐震性能や省エネ性能の高い優良住宅にたいする税制面や補助金等のインセンティブをあたえる等の動きは歓迎すべきだが、このあたりの話は、海外に比べ、相当遅れをとっています。住宅の省エネ性能(躯体性能)においては、2020年にH25年改正省エネ法にもとづき、ようやく家の省エネ性能(次世代省エネ基準(H11年基準)とほぼ同等)を義務化するといいますが、そのころには、世界は、ゼロエネルギー住宅を義務化しようというレベルです。躯体性能の一つの指標でもある暖房負荷でいえば約10倍もの開きがあります。ビックリですね。さて、固い話はここまで。お得な情報に行きましょう。先ほどの耐震性能や省エネ性能の高い優良住宅にたいする税制面や補助金等のインセンティブの話です。5つあります。1.長期優良化リフォーム事業(~100万円、~200万円)2.省エネ住宅ポイント制度(30万ポイント)3.地域型住宅グリーン化事業(100万円、120万円、165万円)4.優良住宅に対する税制優遇5.フラット35S金利低下(△0.6%)詳細は、次の機会にしますね。特に、へ~と思ったのは、5です。現状金利は1.47%。これでも安いですね。質の高い建物には0.6%金利引き下げ・・・すると金利は0.87%。更に、ローン減税の控除率1%を考慮すると、当初10年間の実質金利は0%。無利息で10年間借り入れできる・・・ビックチャンスですよね。へ~ですよね。これらの制度・事業をうまく活用したいものです。いずれにしても、ご提供している住宅の性能を数値化し、お客様に「見える化」することはますます重要になってくるでしょう。省エネな設備の提案もしっかりとできないといけませんね。当社では、住宅の性能を「建もの燃費」という形で「見える化」しています。 住宅を提供する側の資質が問われる時代になってきました。茨城パッシブハウス ホームページへ
2015.03.13
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長期優良住宅化リフォーム推進事業における着工前インスペクション(建物検査)の知見を習得するために参加してきました。今後こういったインスペクション業務は、住まう方の利益を損なわないためにも求められてくることでしょう。「中古住宅・リフォーム市場の活性化」のための「既存住宅ストックの質の向上や流通の促進のため、また、計画的な点検・メンテナンスを施すことで良質な住宅とお施主様の快適な暮らしを確保していく上でも参考になる内容でした。茨城パッシブハウス ホームページへ
2015.02.18
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先日、昨年9月10日にお引渡したMさん宅を訪問しました。温湿度および消費エネルギーの調査にもご協力いただいており、そのデータ回収と合わせて、室内温熱環境を体感させていただきました。この日は、天気が悪く、とても寒い1日でしたが、リビング室温は18℃。トイレ・脱衣室など他のスペースとの温度差はMAX1℃。床・壁・天井の周辺室温も室温とほぼ同じ温度。若干、外周温度の方が高いくらいでした。室温18℃というと、ちょっと寒そうなイメージがあるかもしれませんが、周辺温度が同じになってくると、18℃でもストレスなく生活できるのです。M邸は平屋で延べ床面積31.5坪。ここにMさんは、おばあちゃんと二人で生活しています。設備は、リビングとおばあちゃんの寝室にエアコン1台ずつ。床下にヒートポンプ(エアコン一体型)による床下放熱器4台(暖房能力1台2.21kw)。そして太陽熱温水システム。生活は、朝6:00に起床、1~2時間ほどリビングエアコン(20℃設定)。日中は日差しで室温は20℃以上になるとのこと。夕方冷えてくる頃17:00~24:00、床下放熱器を運転(温水48℃ほど)。同じようなスペックの家で、エアコン暖房のみのお宅の場合、床表面温度が若干低めでしたが、M邸ではほぼ室温と同じ。快適性がかなりアップします。この床下放熱器の成果なのですね。また、湿度に注目してみると、18℃の室温で相対湿度が50%。空気線図でみると絶対湿度は6.5gほど。のどの粘膜が乾燥しないといわれている7gまでは達していませんが、過乾燥の冬としてはかなりいい状況だと思います。Mさんも、加湿器を用意しようと思っていたようですが、快適なので今のところ必要ないとのことでした。たぶん、床ガラリによって、床下を開放しているため、基礎コンクリートからの湿気が影響しているのかなと思いました。基礎コンクリートは2~3年かけて乾燥していくとうかがっているので、完全乾燥時には、加湿器が必要になることが考えられますね・・・とMさんには伝えました。HEMSを設置してあるので、消費エネルギーに関しては、後日報告したいと思います。以下は「建もの燃費ナビ」によるシュミレーション結果と、M邸の性能概要です。M邸は、平屋で延床31.5坪という規模。Q値1.22、Ua値0.32(日本の省エネ基準では、この地域では0.75なので、倍以上の性能)。健康住宅のバロメーターである暖房負荷は38.78kwh/平米・年(同条件で、日本の省エネ基準でシュミレーションすると109.39 kwh/平米・年)。冷房負荷は15.12 kwh/平米・年(同条件で、日本の省エネ基準でシュミレーションすると24.21 kwh/平米・年)。茨城パッシブハウス ホームページへ
2015.02.12
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1月10日(土)・11日(日)・12日(祝)10:00~16:001月24日(土)・25日(日)10:00~16:00 予約は必要ありません。空いた時間にぜひお越しください。 室温だけでなく、床・壁・天井・窓そして1階も2階も、東西南北どこをとっても一定温度の快適さを体感ください。 体を冷やさないことは、健康に直結します。 温度差のない環境はヒートショックや結露、それに伴うカビ・ダニなどのハウスダスト予防につながります。 パッシブハウス=省エネ+快適+健康 なのです。 「家づくりセミナー同時開催」(要予約)テーマ:知って得! 住まいと健康の関係 「健康で高性能な家と不健康でもゼロエネな家の違いは・・・」 体感会開催中 13:30~15:00茨城パッシブハウス ホームページへ
2015.01.09
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妻の実家のある伊東に来ています。あたたかいイメージの伊東にも雪が降るんですね。動けない車で道路は大渋滞。何とか実家にたどり着き、翌日は子供たちと雪遊び。茨城パッシブハウス ホームページへ
2015.01.03
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新本明けましておめでとうございます。本年がみなさまにとってステキな一年になりますようご祈念いたします。毎年の恒例で、笠間稲荷に参拝に行ってきました。いつもより参拝者が多かったように思います。また、いばらきパッシブハウスの全熱交換換気のフィルター交換をしました。車の往来の多い道沿いに吸気口があるためフィルターは排気ガスで真っ黒。このフィルターのお陰で、ダクト内は衛生的に保たれています。大きめのフィルターはオプションで、換気装置に入る前に汚れをある程度取ってくれます。小さめのフィルターは本体内のものです。私の初仕事はフィルター掃除となりました。きっとクリーンな一年になることでしょう 笑茨城パッシブハウス ホームページへ
2015.01.02
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当社では、一棟一棟丁寧につくりあげた家を、お施主様のご協力により、温湿度・光熱費のデータを1年間収集させていただいています。家の断熱・気密仕様の違いで差は生じますが、同じ仕様の家でも、その立地条件や住まい方によりデータは違ってきます。お施主様の住み心地に対する生の声を聞きながら、より快適で省エネな健康住宅をめざし日々格闘しています。こういった実データをもとに、この地域にあった健康住宅を、より多くの方に提供できるように、プランニング、施工方法を研究中です。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.12.05
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パッシブハウスジャパンの理事でもある松尾設計室の松尾和也室長と住まい環境プランニングの古川繁宏代表のビックネイム2人が講師を務めていただけるとっても貴重な研修会に参加しました。「健康で快適な省エネ住宅の半分はプランニングで決まる」というテーマで、設計のイロハを手ほどきしていただきました。これからのプランニングにさっそく生かしていきたいと思います。ただ一朝一夕でプランニングがうまくなるわけでもなく、習練が必要であるとのこと。実践研修もしていただきアドバイスも頂けました。松尾さんありがとうございました。古川先生からは、地元東北での貴重なデータをもとに、どういった施工が家の寿命を縮めてしまうのかなど、懇切丁寧にご説明いただきました。高性能な家づくりにおいて大切な施工ポイントを改めて確認させていただきました。とても有意義な2日間となりました。続編にも期待しています。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.11.05
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パッシブハウスジャパンを代表して、私、茨城パッシブハウスの島田と秩父パッシブハウスの高橋さん、松山パッシブハウスの高岡さんの3人で、実例報告をしてきました。多くの方々が熱心に聴いてくださいました。ありがとうございました。この大会は、15回目を迎え、四国の高松で開催され、約500名の参加がありました。私たちの分科会のほか、パッシブハウスジャパン代表理事の森みわさん、パッシブハウスジャパン理事の松尾和也さんをはじめ、村上敦さん、南雄三さん、伊香賀教授、岩前教授、今泉太爾さん、伊礼智さん、野池政宏さんという業界ではかなり注目されている方々の講演があり、聴きどころ盛りだくさんの大会でした。大変勉強になった2日間でした。企画実行された方々に感謝します。ありがとうございました。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.10.04
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「外断熱」が危ない!、最高の断熱・エコ住宅をつくる方法、プロとして恥をかかないためのゼロエネルギー住宅のつくり方などの著者でもある西方里見先生をパッシブハウスジャパン代表の森みわさん、PHJの仲間とともに訪問しました。なんと西方先生の奥様の手料理までご馳走になり大感激。草原にいる二人(西方先生と森みわさん)の写真はなんと西方設計事務所の屋根の上。西方先生が手掛けられた木造の小学校まで案内していただきました。20年以上も前から、環境に負荷をかけない、環境との共生を実践されている家づくりを目のあたりにして、大変刺激を受けました。西方先生ありがとうございました。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.09.25
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太陽熱温水システムとガス給湯機(エコジョーズ)との組み合わせによる給湯システム、そしてプロパンガスを活用した、ガス発電システムに興味が集まりました。電力供給がストップしても、水(井戸水)・お湯には困りません。通常時も、給湯エネルギーの半分は、太陽熱の恩恵にあずかれます。その他、エアコンと床下輻射暖房を組み合わせたシンプルな暖冷房システム、そしてわずかなエネルギーで、快適性を維持できる躯体性能もご紹介できました。今年度の地域型ブランド化事業100万円の補助金もご案内。当社の補助金枠はわずかしか残っていませんが、ご興味のある方はお問い合わせくださいね。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.08.24
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本日、この暑さにもめげず、数組の熱心な方々がご来場されました。 リピーターの方もいらっしゃいました。ありがとうございます。 30度を超える中、ダイキンのエアコン1台で31.5坪の空間は25℃に安定。 家の性能の高さを実感していただきました。 明日は最終日、ご来場お待ちしております。 茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.08.23
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給水、排水のインフラのない土地。井戸掘りから始めた物件です。電気は使える状態ですが、いざという時のために、安価なガス発電システムを導入しました。太陽熱温水システムも強い味方となり、小さなエネルギーで生活できる家を提案します。ぜひ、見に来てくださいね。床下輻射式暖房とエアコンを組み合わせたシンプルで効率の良い暖冷房システムも見どころです。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.08.22
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エネルギー的に自立した家in鹿嶋8月23日(土)・24日(日) 11:00~16:00 オープンハウス開催31.5坪の平屋建て。自然エネルギーを建築的な工夫で十分活用し、躯体性能(断熱・気密)を高めて限りなくエネルギーロスを小さくすることで省エネかつ快適な室内空間を提案。太陽熱温水システム(スティーベル)、プロパンガスを活用したガス発電など、わずかな設備で緊急時も自立できる家を目指しました。ヒートポンプによる床下空間を活用した輻射暖房とエアコンを組み合わせた、シンプルな冷暖房システムもご覧いただけます。3・11の被災者であるお施主様も納得していただける仕様です。ぜひご覧ください。担当:島田恵一 090-2169-2566茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.08.13
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当社で設計施工し、2012年11月オープンした美容室メロン35。1階が店舗で、2階が住まい。冬は、日中の1階店舗部の暖房エネルギーで、充分2階も生活できる。夏は、周りの駐車スペースのアスファルトなどの照り返しなどで、1階周辺がかなり暑くなる。当然、室内にもかなり影響しているようで、冷房負荷が大きくなってしまっていた。2階のほうが、まだ過ごしやすかったようだ。その経験を踏まえ、日射熱を85~90パーセントさえぎってくれる、外付けのスクリーンシェード(日よけ)を1階全面に取り付けた。オーナーの話によると、設置して次の日の朝、室内環境の違いを感じ取っていました。気のせいかもしれないので(笑)、今年の夏の感想を後日聞かせてくださいね。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.07.08
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今年度も国土交通省の表記の補助金枠が確保できました。条件1 地域材を活用する木造住宅条件2 長期優良住宅認定取得条件3 平成26年6月27日以降で平成27年3月31日までに着工当社の標準仕様で充分対応しています。当社枠として2棟分確保してあります。ただ、グループ内で33棟の枠しかないので、早いもの順になってしまいます。ご興味のある方は、早めにお問い合わせくださいね。また、木材利用ポイント事業(上限30万円)も併用できるので、合わせると130万円になります。ぜひ、ご活用くださいね。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.07.02
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日本で3物件目の設置。その性能をこれから1年かけて調査します。パネル面積は、2枚で約5平方メートル。貯湯庫は160リットル。経験上、パネル面積のわりに、貯湯庫が小さい気がします。当面、2人暮らしなので、給湯量としては十分かと思いますが、家計費からいうと、パネルが同じ大きさでも、貯湯庫が大きいほうが有利で、建もの燃費ナビで試算すると、100リットル貯湯庫が大きくなると、年間ガス代(プロパンガス)で1万円違ってきます。大きいですね。いずれにしろ、太陽熱温水システムは、1次エネルギー削減に大きく貢献してくれる優れものです。太陽光発電よりも先に太陽熱給湯システムへ予算を割くことをお勧めしま~す。(^^)茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.06.28
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スマホやPCからタイムリーに自宅の室温や湿度そしてCO2濃度などがチェック・記録できる優れものです。お客様にお勧めする前に、自宅で試そうということで、購入してあったものを、ようやく昨日設定しました。劣悪な環境の我が家と、当社展示場である超高性能な「パッシブハウス」とのギャップを楽しみ???たいと思います。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.06.23
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私が一番今関心を寄せている内容が「エクセルギー」。 これって何? パッシブデザインや持続可能な社会を考えていくうえで、とっても大事な概念のようだ。 また、躯体強化型の家(パッシブハウス)の快適性を理論的に説明することのできる指標でもある。 というようなことはざっくりと理解できるのだが、自分の中で腑に落ちないところがたくさんあるので、自分なりの言葉で説明できるようになりたいと思ってます。 ヤカンの絵は、先生が動力を生む過程とそれを持続させる仕組みをデザインしたもので、この発想が生まれたころのことを中心に講和していただきました。 燃料を燃やし、水を沸騰させ、その圧力で羽根車を回す。こうして動力をえることができますが、これを持続させるためには、燃料つまり資源は尽きないという前提にすると、あとは、水を絶やさないということが必要になります。 水蒸気を囲って逃がさないようにしただけでは、囲いの中の圧力が一定になってしまい、ヤカンから水蒸気が噴出しなくなります。つまり羽根車が動かなくなってしまいます。 囲いの末端で水蒸気を冷やし、水に戻すこと(腹水)が必要になります。 そして、戻った水をヤカンに戻すため、ヤカン内の圧力に負けない循環ポンプを組み合わせることで、この仕組みが持続することができる、というような内容でした。 このデザインにたどり着いたとき、持続可能な条件として、1)熱源があること2)作業物質(水)があること3)冷源(復水器)があること4)循環ポンプ(逆流防止)があげられます。 このような循環モデルを宇宙に置き換えたとき、下の図のモデルにたどり着いたそうです。 熱源としての太陽(5700℃)も大切であるが、マイナス270℃という宇宙空間があってこそ、宇宙が持続しているということです。 なんか壮大な話になってしまいました・・・ あと4回セミナーがあります。なんとなくわかったことをまた報告します。では。 茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.05.29
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桜井宏衆議院議員が当社の茨城パッシブハウスを視察に来られました。パッシブハウスという世界的にも厳格な省エネ基準を満たした家の実例を体感していただきながら、断熱・気密、高性能な窓、熱交換型換気システム、当社独自の暖冷房システムなどの技術的なことや、当社で調査している実物件での温湿度の比較データなど、熱心に、そして大変興味深く視察されていました。このような躯体強化型の家が、省エネで快適、健康にも直結するということ、そして、燃料費高騰の昨今、ランニングコストが安いということのメリットに関心を寄せていました。このような環境性の高い家づくりに対して、税制面など、何らかのインセンティブを国の施策として考えていただけるとありがたいですね。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.05.26
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31.5坪の平屋です。エネルギー的に自立した家を目指しています。ここは、水道もなければ、排水設備もありません。井戸掘りからのスタートでした。自立するためには、まずは躯体性能を強化し、エネルギーロスを小さくする。パッシブハウスの基本ですね。今回は、永久型枠を利用した基礎断熱、300ミリ厚の屋根断熱、世界最高性能のグラスウール充填壁断熱、調湿する気密シートなど、完成見学会では見られない部分を公開します。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.04.25
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ファイスト博士初来日記念シンポジウムに全国各地より、パッシブハウスジャパンメンバーが集結。合わせて、パッシブハウス普及へ向けた有志によるミーティングを、鎌倉の森みわ氏のオフィスを借りて開催しました。飛び入りで、ファイスト博士も参加され、私たちのアドレナリンも最高潮。設計士、ビルダー、メーカーという垣根を越え、さらに一歩進んで、快適性を犠牲にしない、パッシブハウスという省エネ基準普及のため、知恵を出し合いました。各々の立場からの忌憚のない情報交換の場となり、面白い展開になりそうな予感。同じ目的に向かって好スタートを切れたなと感じました。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.04.20
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パッシブハウスの生みの親、ファイスト博士と日本での最後の晩餐。気さくで、真摯で、周りへの気遣いのできる素晴らしい神様でした。日本でのパッシブハウスの仲間が生き生きと活動していることに対し、エールを送っていただきました。日本におけるパッシブハウスの普及に関して、多くのアドバイスもいただきました。ありがとうございました。また、お会いできる機会があることを切に願っています。ファイスト博士の誕生日をパッシブハウスジャパンのメンバーでお祝いしました。日本式に言えば還暦。おめでとうございます。これからも体をご自愛いただきまして、ますますご活躍されることを願っております。Happy Birthday!茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.04.20
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パッシブハウスの生みの親、ドイツパッシブハウス研究所のファイスト博士初来日を記念してシンポジウムが開催されました。森みわ氏が代表を務めるパッシブハウスジャパン主催で、「持続可能な社会におけるパッシブ建築デザインの貢献」をテーマに、非常に中身の濃い、感動的なシンポジウムでした。「日本における再生可能エネルギーの現状と可能性」をテーマに、日本の持続可能なエネルギー政策に関してコメントを加えながらの飯田哲也氏のプレゼンを導入にして、ヴォルフガング・ファイスト博士の熱のこもった講演では、パッシブハウスの神髄が語られた。地球温暖化問題や日本においては3.11の震災から、エネルギー革命の必要性が語られ、それに対して、建築におけるソリューションとしてパッシブハウスという省エネ基準が世界で受け入れられ始めていることが語られた。続いて、エクセルギー研究の第1人者である宿谷先生よりファイスト博士の話をエクセルギーという観点から興味深く、また、物理的に立証してくれた。なかなか言葉では伝えられない「快適性」を視覚的にわかりやすく表現していただいた。パッシブハウスという躯体強化型の家づくりのメリットが多くの方に伝わったのではないかと思う。最後に、森みわ氏より日本におけるパッシブハウス実例を紹介しながら、日本風土に合ったパッシブハウスの確立へ向けた検証と試みの報告がなされこのシンポジウムをまとめられた。当社の手掛けた「茨城パッシブハウス」の紹介もいただき大変光栄でした。全体的な流れがスムーズで、大変バランスのとれたすばらしいシンポジウムでした。「パッシブハウス」をもっともっと多くの方に、知っていただくことの必要性を感じる1日となった。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.04.20
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パッシブハウスの生みの親であるヴォルフガング・ファイスト博士が初来日。初来日を記念して、パッシブハウスジャパン主催による「エネルギーシフト・シンポジウム」が開催されます。パッシブハウスジャパン代表理事の森みわ氏、東京都市大学(建築環境学)宿谷昌則博士、環境エネルギー政策研究所ISEP所長の飯田哲也氏も参加し、最新情報を発信します。もう二度とこの組み合わせわないでしょう。今から興奮状態です。まだ予約可能です。パッシブハウスジャパンのHPをのぞいてみてください。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.04.09
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コンクリート打ち込み終了。外周部のやり方や突っ張り棒、鋼製型枠を取り外し、永久型枠(Jリミテッド)を利用した一体成型基礎工事終了。これにて、基礎断熱レポートを終了します。今回の試みから、永久型枠作成側、基礎工事を担当してくれた協力業者の意見を聞きながら、作業効率を高め、材料の歩留まりを考慮し、1段目の永久型枠の形状を変更しています。そして、再チャレンジし、普及性のある基礎断熱工法を極めていきたいと思います。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.04.06
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いよいよ生コン打設。立ち上がり部より始めるか、土間部から始めるか議論の余地はありますが、今回は立ち上がり部よりコンクリートを打ち始めました。バイブレーターで、ある程度土間部にあふれさせながら、一定のグリッドごとに立ち上がり部をおさめていき、最後に土間部を仕上げていくという流れで進めていきました。半日で20立米の打ち込み。かなり忙しい作業でした。肝心なレベルも確認しながらの作業。ポンプ車1台、作業員4人、生コン車2台ピストンという体制で、休憩する時間もありませんでした。永久型枠の強度も心配されましたが、無事終了できてホッとしました。皆様お疲れ様でした。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.04.06
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鋼製型枠で間仕切り部を設置していきます。底がスタイロエース(XPS)なので、型枠を固定するのに一工夫が必要です。今回は、土間筋を利用しながら設置しましたが何かいい方法がないかなと考えてます。土間部と外周部だけ一体施工にして、気密性・防水性を高め、間仕切り部に関しては、次の工程にすることも一案かなと考えています。いずれにしても、作業工程をシンプルなものにしないと、このシステム(Jリミテッド)を活用する意味が半減してしまうので、メーカーを交え、施工法に関してはもっともっと進化させていきたいと思います。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.04.02
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シロアリ対策として、アリ返し(銅製現地調達)を外周部の断熱材にキャップします。これにより、断熱材を蟻道として、知らぬ間に土台、柱とシロアリが侵入してくるのを防ぎます。シロアリが、地中より基礎を伝わって侵入するには、一度、外部に出る必要があり、蟻道としてチェックすることができるように考えた工法です。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.04.02
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永久型枠の1段目と2段目を大貫材で補強し、加えて外部より突っ張ります。各面の通りを確認して、ひと段落という感じです。次は、間仕切り用の型枠を設置していきます。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.03.31
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基礎断熱5の補足写真です。土間部より2段目の永久型枠を支持する金物と、布基礎ジョイント部です。今回は、1段目の永久型枠設置後に土間配筋と同時に間仕切り部の立ち上がり配筋をしました。このやり方だと断熱材のカット部をすみだしするのが手間でした。すべての永久型和設置完了後に、正確にジョイント位置をすみだしし、断熱材をカットしながら、間仕切り部の基礎配筋をするという手順のほうがスマートな方法だと感じました。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.03.31
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立ち上がり部、土間部の配筋をし、2段目の永久型枠を1段目に載せていきます。永久型枠の内側が、浮いていますが、後から高さ調整できる支持金物で支えます。支持金物はジョイント部(1200ミリおき)に設置します。写真で判別できますでしょうか。断熱材の内外をステンレスの板でジョイントしています。結構しっかりとしています。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.03.31
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土間配筋をし、2段目の永久型枠を積んでいきます。1段目と2段目、そして、継ぎ手にはオスメスの加工がしてあり、しっかりと積み重ねていくことができます。生コン打設時の圧力にも耐えられそうな感じです・・・少々不安。保険の意味で、外部から、永久型枠を突っ張っておく予定です。なお、今回は、土間と立ち上がり部を一体でコンクリート打ちする予定です。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.03.30
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基礎底面全体に断熱材を敷き詰めます。地熱を利用しようという目的で、この部分に断熱をしない工法もありますが、地中の温度は、5メートルから7メートル下部に行かないと安定しません。地表に近い部分は、外気に左右されてしまいます。基礎全体を断熱材でくるんでしまうことが、一番熱ロスが少なく、基礎コンクリートが蓄熱層となり、床下空間の温度を安定化してくれます。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.03.30
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永久型枠を利用した基礎断熱施工報告2永久型枠は、2段重ねで設置します。まずは1段目を設置し、次に配筋をします。捨コンクリートを丁寧に水平にし、すみだしを正確にすれば、後工程が楽ですね。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.03.29
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捨コンの上に土間用のXPSを敷き並べ、当社スタイルに加工してもらった永久型枠(J-リミテッドフォーム)を設置していきます。もちろん後で土間全体にもXPSを敷設します。このように立ち上がり部分のみでなく、土間部分も含め、基礎全体を断熱材でくるむことで、玄関土間や浴室土間も一体に断熱できます。結果、床からの冷えの感じない快適性を実現できます。この断熱材はホウ酸による防蟻処理はされていますが、当社独自のアリ返し板金も併用して、シロアリ対策を施していきます。次回報告を楽しみにしてください。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.03.13
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茨城県鹿嶋市にて災害に強く、エネルギー的にも自立できる家づくりをスタートしました。水は井戸、給湯は太陽熱利用、汚水・雑排水は宅内処理。非常時にはプロパンガスをエネルギー源とする発電機により、井戸のモーターやボイラー、情報源の電源を確保します。 お施主様は、3年前の3・11震災の被災者で、現在海沿いに生活しています。津波の影響も考慮して、今回、高台に新築することにしました。震災時の経験も踏まえ、エネルギーロスを限りなく小さくしたパッシブハウスという省エネ性能を高く評価していただき、本件に結びつきました。 基礎断熱を採用し、Jリミテッドフォームという基礎型枠材(防蟻処理したパフォームガード)を利用した工法を初チャレンジします。 茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.03.12
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昨日は12組の見学者がご来場されました。あたたかい快適な家を求めて、熱心に高性能住宅について学んで行かれました。本栗のフローリング、珪藻土の内装、漆喰で仕上げた外装、杉材の腰板、パイン材の収納壁など様々な自然素材について興味を示されていました。本日も見学会を開催しております。この機会に当社の「自然素材でつくる超低燃費な家」をお確かめくださいね。スタッフ一同お待ちしております。(^^)茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.01.26
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「自然素材でつくる超低燃費な家」39坪の平屋建て。次世代省エネの家と比べて光熱費は30%OFF。しかも室内輻射熱の安定した快適度が非常に高い家に仕上がっています。外装は漆喰、内装は杉の羽目板や珪藻土、床は本栗のフローリングと仕上げ材にもこだわっています。ヒノキ柱の和室や霧島杉の床柱を使った床の間など、本格的な和室も見どころです。ぜひこの機会に当社の家づくりをご覧ください。社員一同お待ちしています。詳細は茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.01.20
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パラペット式で、片流れの屋根。屋根は桁上断熱(セルロースファイバーブローイング)で、ブローイングの厚みが足りないところを、屋根タルキ間にグラスウール32Kで補強しました。補強断熱の上を通気層にしています。店舗も省エネ性と快適性を重視して、当社ローエナジープランでつくります。2月完成予定。ぜひ来てくださいね。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.01.10
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新宿にあるリビング・デザインセンター OZONE主催の「茨城パッシブハウス」(当社展示場)見学ツアーが開催されました。おもに設計士の方々で、遠路、長野県から来られた勉強熱心な方もおりました。太陽光発電などの設備よりも、家そのものの性能やパッシブデザインへの関心が高まっているということでしょう。家の性能が、省エネはもちろん、質の高い快適性や健康に直結することがもっともっと理解されてくるといいなと感じました。ついでに、参加された設計士さんたちは、家の燃費に関してご興味があるということだったので、パッシブハウスジャパンとCPUによる住環境シュミレーションソフト「建もの燃費ナビ」を紹介しました。ぜひ使ってみてください、実務者向けの素晴らしいソフトですよ。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.01.10
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家族で静岡県沼津市にある「あわしまマリンパーク」に行ってきました。思いのほか楽しいスポットで、家族で楽しめました。 イルカ、アザラシや日本一のカエル館のほか、深海魚を見ることができました。 深海魚の中でも、大王具足虫というダンゴムシの仲間がアイドル的な扱いでした。 両手サイズのダンゴムシを想像してみてください・・・ アイドルとは程遠いですね。 それにしても、富士山がとってもきれいに見えて、幸せな気持ちになりました。 本年もよろしくお願いいたします。茨城パッシブハウス ホームページへ
2014.01.03
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皆様、1年間ありがとうございました。感謝・感謝・感謝2014年は年男です。飛躍の年にしたいと思います。写真は新年早々に竣工するローエナジーハウスです。見学会も予定しています。それでは、新年もよろしくお願いいたします。PS ホームページも新しくしました。まだ不完全ですが見てくださいね。茨城パッシブハウス ホームページへ
2013.12.31
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東京広尾にある駐日欧州連合(EU)代表部 ヨーロッパハウスにて「省エネルギー建物 欧州連合(EU)と日本の対策と展望」をテーマにしたセミナーが開催され、パッシブハウスジャパン代表理事の森みわさんほかエネパス代表の今泉さん、欧州委員会やドイツ大使館の方々、国交省、経産省の方のプレゼンを聞くことができました。皆さん持ち時間が15分という中でのプレゼンなので、速足の感もありましたが、面白い企画でした。森さんは、「カスタムメイドのパッシブデザインとネガワットが日本建築空間にもたらすメリット」というお題で、多少時間をオーバーしながらも、伝えたいことをしっかりともれなくスピーチされていました。「ネガワット=エネルギーを使わないこと」はエネルギーをつくることに等しいということ。また、省エネ健康マップ(写真)を見せながら、ポジワットは発電による使用エネルギーの相殺でしかなく、ネガワットは躯体の強化によるエネルギー削減だけでなく、家の長寿命化や快適性と健康メリットがもれなくついてくることを強調していました。短い時間で、しっかりと伝えるスキルは身に着けておきたいですね。とてもいい勉強になった1日でした。茨城パッシブハウス ホームページへ
2013.12.14
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茨城パッシブハウスへのご来場ありがとうございました。肌寒くなったこの季節、ちょうどパッシブハウスの躯体性能を感じていただけるいい機会となりました。ファン感謝DAYも合わせて、手づくり窯でのピザつくり体験もやったので、ウッドデッキを通して、外に出たり、家に入ったりの作業を繰り返す中で、蓄熱された床や壁からのほんのりあたたかい輻射熱の快適さを体験していただけました。パッシブハウスはこの季節はまだ暖房はしなくても、室温は20℃をキープできるだけの蓄熱性能があり、ドアを開けはなしていても、急激に室温が下がることはありません。室温、床や壁、天井の表面温度がほぼ一定である空間の快適さは極上です。茨城パッシブハウスは常設の展示場です。この機会を逃した方でも、いつでの体感していただけます。健康で快適、省エネな家づくりをどうぞ。茨城パッシブハウス ホームページへ
2013.11.12
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日々勉強。パッシブハウスジャパンの理事でもある松尾さん、「エコハウスのウソ」の著者で東大准教授の前先生のセミナーを受講してきました。新たな気づきや最新情報、そしてパッシブハウスジャパンの仲間にもあえて楽しく、そして収穫のあった1日となりました。茨城パッシブハウス ホームページへ
2013.10.25
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当社では、断熱・気密工事が終了した時点で、気密測定をします。内装を仕上げてしまってからでは、もしもの時に補修できないからです。当社では、C値≦0.5を確約しています。今回は、引違サッシが多かったのですが、C値=0.4の性能にできました。こういった測定の様子を、一般の方にも体験していただくことで、気密の役割や、重要性、そして換気の方法や大切さを伝えることができました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。茨城パッシブハウス ホームページへ
2013.10.06
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前田前国土交通省大臣は、住宅の性能と健康とのかかわりに大変造詣の深い方で、世界でもトップクラスの性能を持つ茨城パッシブハウスを体感され、快適性に加え、省エネ性の高さ、環境性の高さに関心を寄せられていました。大臣時代に、住宅エコポイントや各種補助事業を政策として実現され、環境性・省エネ性の高い家づくりへの支援に尽力された方です。世界と比べて、住宅に求められている温熱環境のレベルが非常に低い実情の中で、もっともっと性能の高い家が普及するような政策を期待しているところです。そのためにも、ヨーロッパではすでに義務化されている住宅の燃費表示制度(エネルギーパス)が、国内でも周知され、家の性能を同じものさしではかれる環境が早く整うといいなと思います。前田武志議員のますますのご活躍を祈念しております。当社では「建もの燃費ナビ」という住環境シュミレーションソフトで、家の燃費を表示し、家の性能の見える化を推進しています。茨城パッシブハウス ホームページへ
2013.10.02
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2013.10.01
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先日開催したオープンハウスです。これなかった方に、雰囲気を味わっていただこうと思います。協力店であるオストコーポレーション北関東の吉田さんが編集してくれた動画です。吉田さんありがとうございました。茨城パッシブハウス ホームページへ
2013.09.26
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