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春花壇のビオラたちが伸び伸びになり、そろそろ夏花壇への植え替えを考える季節。
でも、毎回悩むのが、
「この組み合わせ、本当にいい感じになるかな?」という問題です。特に初めて植える品種は草丈や株張りがどのくらいになるのかわからないし、調べるのも面倒。
面倒臭がりの私は、今回、完成予想図を生成AIで作ってみました♪
使ったのは
の無料で使える3種類。
同じ写真・同じプロンプトを渡して、どこまで正確に花壇イメージを再現してくれるのか試してみました。
AIに渡した内容
まず、何も植えていない花壇写真に植える位置に数字を入れた写真を渡しました。
そして、指示は下記の通り。
花壇に花を植え付けるよ。どんな感じになるか正確なイメージ画像を作成して。草丈や株張り、色も反映してね。
写真の各番号に植え付ける植物は
1:サルビア ソークール スノープリンセス
2:カレープラント
3:スーパーチュニア ビスタミニブルースター
4:サフィニアアートるりいろ風ぐるま
5:ユーフォルビダイヤモンドスノー
6:ビンカ白(小さい連結ポット)
7:ロベリア(白青紫混合)
8:ビンカ白(小さい連結ポット)
9:ロベリア(白青紫混合)
10: ビンカ白(小さい連結ポット)
生成AIは位置と花の名前だけでどこまで正確なイメージ画像を作れるのかな!?
さあ!結果を見てみましょう☆

3つともお花いっぱいです!どのAIもちゃんと我が家の三角の花壇にお花を植えてくれてます。
でもそれぞれ違いもありますね。一つずつ詳しく見てみましょう。
Copilotの結果
最初に試したのはCopilot。
結果は……
かなり自由でした(笑)
花の位置も違うし、花の数すらも合ってない。種類もだいぶ変わっていて、正直全く参考にはならず。テキトーに数字を振っているのも謎です。なんの番号なんだろ…。
「なんとなくそれっぽい画像」は作ってくれるんですが、 残念ながら間違い過ぎでイラッとします。やっつけ仕事ってやつですかね。
Geminiの結果
次はGemini。
これはかなり優秀でした。

全体配置は大体合っていました。 ただ、後列のサルビアとカレープラントの位置が逆になってます。
そしてビンカがなぜか蔓性っぽくなってましたが、それ以外は花の形や草姿も合っていそうです。
Geminiが特徴的だったのは、めちゃくちゃ育った状態で描かれていたこと(笑) 我が家の花壇は毎年モリモリになって崩れていくので、崩壊直前のギリギリ良い状態の8月の予想図のようです。
雰囲気がよく分かるし、植え付け時の株間を考える参考にもなりそうです。
ChatGPTの結果
最後はChatGPT。
唯一配置が完璧でした!
ただ、細かい植物の特徴は少し怪しい部分も。
例えば、
など、ちょっと形態が全体的に残念な感じ。なんとなくの雰囲気で作ってるようです。
でも、私が振ったのと同じ番号が記載されていて見やすい資料という印象も受けます。
3つのAIに共通していた間違い…
面白かったのが、3つとも同じ間違いをしていたこと。
今回後列に植えた 「サルビア スノープリンセス 」という品種。
実際は、
の素敵なサルビアなんですが……
AIたちはそろって、
で描いてました(笑)
ネットで調べれば斑入り葉とわかるはずですが、おそらく 「スノープリンセス」 という名前に引っ張られたんでしょうね。正確な 品種情報よりも、名前のイメージを優先してしまうことがまだまだあるのかもしれません。
今回は斑入りの葉っぱで涼しげになるんじゃないかと期待して購入した株だったのでAIイメージ図に反映されずちょっと残念でした。
実際に使ってみた感想
今回使ってみて感じたのは、 まだ間違いも多く、自分の知識と照らし合わせてこの想像図が妥当かどうか判断する必要があるということです。
なので、AI画像をそのまま信じるというより、植え付けイメージを膨らませる道具として使う感じですかね。
まとめ
今回の個人的な印象は、
というわけで、この3つの中ならGeminiを使うのが良さそうかな。
「この組み合わせどうかな?」を気軽に試せるので、植え替え前の妄想時間がさらに楽しくなりそうです。
あとは現実の花たちが、AI画像を超えてくれるのを期待します(笑) どれくらいAI画像と一致するか、答え合わせが楽しみです。