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2026/05/27
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カテゴリ: 中国
先日、華金の夜に深の繁華街を歩いていた時のこと。
遠くからでもパッと目を引く、屋外ミニ遊園地のきらびやかなネオンに釣られて、
ふらりと近寄ってみました。
「金曜の夜だし、さぞかし賑わっているんだろうな」
そう思いながら一歩足を踏み入れてみると……
そこには、近づいてみないと絶対にわからない“おもしろい光景”が広がっていました。

●課金は1組だけ!?ネオンの裏のシュールな現実
まばゆい光に包まれたエリアの中で、ちゃんとお金を支払って遊具を利用しているのは、
なんとたったの1組だけ(笑)。
「じゃあ、他のたくさんの人たちは何をしているの?」と周りを見渡すと、
その他の人々はみんな、停止している様々な遊具(ゴーカートなど)に跨って、
全力でSNS用の写真撮影の真っ最中!
本来は有料のアミューズメントエリアなはずが、
すっかり「映え重視の無料公園」と化していたのです。

●やっぱり、何事も「近寄ってみないとわからない」
遠目から見ると、ネオンがキラキラしていていかにも大盛況なアミューズメントパーク。
でも、実際に現地で近づいて五感で確かめてみると、
そこは家族と若者たちの巨大な「無料フォトスポット」でした。
この圧倒的な「たくましさ」というか、「楽しんだもん勝ち」な空気感は、
いかにも今の中国らしくて最高にユニークです。
一方で、商売する方にとってはたまったものではありませんが…(^^;。
やっぱり、何事も遠くから眺めているだけじゃダメですね。
深の経済不況は近寄らないと見えてこない…の典型例でした!

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Last updated  2026/06/02 02:18:24 PM
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