PS250/オートリキシャ/ホーネット

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2026.04.15
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カテゴリ: ホーネット250cc


​今日は仕事帰りに、ホーネット250のプラグ状態を確認しました。
250ccの4気筒エンジンにとって、プラグはまさに「健康診断のバロメーター」。16mmのプラグレンチを使い、1本ずつ慎重に外して状態をチェックしていきます。
​各気筒のプラグ結果
​外してみると、気筒ごとに個性が(?)出ていました。














​2番気筒: プラグ先端の摩耗が激しい状態。火花の飛び方に影響が出そうです。
​3番気筒: 内部に水が入ったような錆(サビ)が目立ちました。







​全気筒共通: 先端に「すす(カーボン)」が多く付着。全体的に燃焼が濃いのか、あるいは低回転域での走行が多かったのかもしれません。





​全体的に大きなトラブルの前兆はなさそうでしたが、少し気になったのは締め付けトルクの弱さ。振動で緩んでしまうと圧縮漏れの原因にもなるので、今回は適切なトルクを意識して戻しました。





​ヘルメットホルダーの取り外し(カスタム準備)


​続いて、今後の作業の邪魔になりそうなヘルメットホルダーを撤去することに。
​ホーネットのホルダーには、防犯用の「盗難防止ボルト(ネジ頭がねじ切れるタイプ)」が使われています。通常は一筋縄ではいかない相手ですが、今回は以下の方法で攻略しました。

​工具: 小型のウォーターポンププライヤーを使用。

​手法: ボルトの頭を強引に掴んで回す。

​結果: 幸いにも締め付けがそこまで強くなかったため、無事に外すことができました!

​まとめ
​プラグの摩耗や3番のサビなど、現状を知ることができて良かったです。

​次は、取り外したスペースを活かして作業を進めていこうと思います!





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最終更新日  2026.04.15 16:32:41
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