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ハリーポッタ―の第6弾、「ハリー・ポッターと謎のプリンス」が出た。はっきり言って、もうあんまりこの本とは付き合いたくない感じ。出版社の静山社さんは明らかにアマゾンに肩入れしてるし、最初から売れるのが分かってるからネットで買おうがどこで買おうが、お客さんも別にこだわってないしね。発売初日でほとんど売れ数の勝負が決まってしまうし。本屋としては、売っててつまらん。もちろん、一生懸命売りましたよ。今週は。ハリーの格好してw。(丸めがねと帽子、そして額のキズもマジックで描いたじょ)ま、子供たちは大喜びだから、読書人口を増やすという意味ではいいんだろうなぁ・・・とは思いつつ、やはりつまらん。
2006年05月21日
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ここ数日で、かなり個性的なお客様に2名出くわした。一人目は、夕方に来店された或る女性(が、多分アレついてる)。いろいろと新刊本について、やたら質問してくる。良く見ると、いや、まともに顔を直視できなかったのだが、ヒゲが濃すぎた・・・甲高い声で、声だけ聞いていると女に間違いなさそうだが。胸も中途半端に、思春期の女子程度に膨らんでいるところを見ると(見たくなかったのだが真ん前にいるから仕方ないのよ)多分ホルモン注射してるんだらう。このあたりは繁華街だから、たぶん出勤前だったのだと思う。緊張したけど、そういう店でショーを見たらむちゃくちゃ楽しいンだろうよな。もう一人も怖かった。ルーズソックス履いたミニスカ制服の女子高生。と思ったら、顔見たらどう見ても50歳くらいのおばさんだった。しかも、かなり普通に本選んどった・・・。油断して接近した別のお客さん(オヤジ)が気付いて「うわっ!!」ってのけぞってた。俺も下手したらそうなってたな。あぶないあぶない。なにがあってもお客様には失礼があってはならないのが接客業。いろんな意味で毎日修行です。
2006年05月06日
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かあちゃんが上京してきた。孫の顔を見にきた。まあ、うちの子供たちも「ばあちゃんきたー」って大喜びで。それはそれはよかったんだけどさ。いやー、そりゃよ、九州から出てくれば何でも珍しいだろうがよ。かあちゃん、いの一番に「富士山どこ?」そりゃないべw東京に出てくれば、富士山バックに東京タワーがそびえてると思ってらっしゃるようですが・・・んなわけないだろうがよ。それと、一番下の子はまだ1歳なのよね。かあちゃん曰く。「うーん、顔つきがりりしかね~」って、うそだろそれ!!1歳だぞ、1歳。りりしいか?きりっとしているか?それ怖いぞ。1歳。それからな、2番目の子と話したとき「僕3歳。おばあちゃん何歳?」「ばあちゃんの歳は40歳ばい」って、もう65だらう!!なに中途半端にサバ読んでんのよ。おれはかあちゃんが6歳の時の子供か!!まあ、久々の旧我が家の天然ボケを聞きました。かあちゃん末永く元気でな。
2006年04月30日
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なんか、まったく久しぶりに日記のことを思い出して、書いてみたりして。ほんとに一年ぶりになってしもうた。うへっ。書き込みエディタも様変わりしてよう分からん。(--;えーとですな。店で起きたこと書こうかと思ってたんだが、はっきり言ってこのブログ身内にばればれ。っつーことで、やっぱ書ける事と書けんことがあるわけで。うーむ。むつかし。とりあえず、今日のお題は店内秩序の維持について。つまりはですな。あらゆる不正購買をいかに防止するかっつー深刻な話題なわけだ。しかし、本屋の店員はなめんほうがいいぞ。この分野は警備会社顔負けに俺らプロだから。万引きしそうなやつ、→3秒顔見れば大体分かる。(マジで)ゆすり型クレーマー(不良品返品を装って金を取るヤツ)、→絶対にぼろが出る誘導質問法をみんなマスターしとる。プロの窃盗団→信用機関との連携で情報データベース化してある。(金かかってますよこれ)とにかく、ここ数年でセキュリティの概念まったく変わってしまいますた。厨房は気軽に犯罪に手を染めんこった。あとおじいちゃんもね。捕まえて自分の親より年上だとマジで悲しいもん。
2006年04月28日
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全くもって、うるさすぎる。男の子3人兄弟はうるさすぎる。ぜんぜん本読めん。テレビも聞こえん。夜泣きする。上二人は喧嘩して大騒ぎ。えーい!!だまらっしゃい!!って怒ってもじゃれ付いてくるところを見ると無下にできない子煩悩な私。ま、いっか。
2005年05月30日
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あと一週間で役所に届けないと罰金3万円。あ、赤ちゃんの名前のことね。姓名判断とかしてもイマイチ決まりません。やっぱりあまりこだわらずに、自分の気に入った名前をつけるのがいいのだろうか。ドつぼにはまっております。名前の届け出で罰金払わされたとなればこの子の人生の最初の汚点となりそうで、絶対それは避けてあげたい。・・・悩む日々。
2005年05月12日
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出産の話題なのでこのテーマで書きます。昨日日記を書いてから、うちの奥様連れて病院に直行。入院1時間で男の子生まれました。2755グラム。急なことだったので、上の2人の子供を祖母に預ける暇もなく、一緒に行きました。(≧∇≦)下の子は看護婦さんに預かってもらって別のお部屋に。ところが長男は4才の長男は一緒に立ち会ったのです。お母さんを枕もとで励まし、赤ちゃんが生まれると大喜び。お兄ちゃん大活躍でした。
2005年05月05日
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うちの奥様に「おしるし」がきました。(*^-^*)これだけで分かる人は女性か既婚男性かお医者様でしょう。我が家に3人目のお子様が生まれそうでございます。だいたいおしるしの後2、3日で生まれるそうなので今晩からはいつでも病院に駆け込めるように準備しておかねばなりません。・・・・しかし、嬉しいこととはいえ、出産費用の高いこと!!東京はなんでこんなに高いんや!一人出産するのに即金で50万円。いくら健康保険から援助があるとはいえ、その額は30万円。出産の度にビンボーになっていく構造です。東京の出生率は0.98ですから、出生率を上げるためにも国は考えてほしい気がしますが。といっている間に、どうも陣痛が来たようです。お医者様に行って参ります。どひゃー
2005年05月04日
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銀座には映画館が多いです。で、「シネ○○○ってどこですか?」と道を聞かれることが多いわけです。店内の案内だと「ビジネス書はあちらにございます。」「料理書はこちらでございます。」と丁寧になるわけですが。忙しいときに急に銀座の道を聞かれると、頭が混乱するわけです。急いで応えようとして、しかも中途半端に丁寧に言おうとして「二つ目の角を左でござる」ああああっ、あほ、武士か俺は!!!相手もご丁寧に「ありがとうでござる(笑)」・・・・しばらく恥ずかしくて耳真っ赤でした。
2005年04月27日
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---写真集。わたくしあまり興味ありません。人の写真見て楽しくないですから。というわけで、うちの売り場には写真集は基本的に置いてないのですが、昨今、売れまくっている写真集があるのです。しかもセミヌード写真集。しかも青木さやか。わははははなんで?よく分からないですが、買っていく(予約していく)のは女の人ばかり。怖いもの見たさなのでしょうか????????とにかくこんなことは初めてなので、買っていく人に「その心は?」と質問してみたいです。はい。
2005年04月23日
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今日、銀座三越で異臭騒ぎがあった模様。次々と到着する消防車とレスキュー車。かなりびびったです。人がどんどん逃げ出してくるし、野次馬は群がるし。結局どうやら何事も無く済んだようだが・・・国際的にも不穏な情勢なだけにホントに背筋が凍りました。銀座って、サリン事件のときもそうだったけど、絶好のテロの標的だと思うんですよ。ちょっと怖いです。
2005年04月18日
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うひゃ、しばらくこのブログほったらかしてましたよ。なのにちゃんと毎日結構な人が見に来てくれていたようで。すみませなんだm(_ _)mえー、このたび晴れて銀座の本屋さんの一階アフロ長・・・もとい、フロア長になりました。 3月末にいきなり辞令が下りまして。わが社としては大抜擢なのです。大体フロア長は取締役級の人がなるものなのですが(もちろん会社によって違うでしょうが)、書店業界という古い体質の中で、会社側も下っ端の私を上にあげるとは思い切ったことをしたもんだと思います。うーん、いまいち実感がない。給料上がらんし・・・。(黄菜☆ミさん、ということで、送った雑誌は自祝宴のつもりですので受け取ってたもれ。うはは。)
2005年04月13日
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いま、私の母親(65歳)は今、海外旅行をしとります。初の海外旅行。しかも、なんとイスラエルなのです!!Σ( ̄□ ̄;)和平が進んでいるとはいえ、息子としても気が気ではありませぬ。2週間も向こうに行くのですから、いろいろ大変な目にも遭うだろうと思うのです。ま、でも本人、嬉々として行ってますから、心配するだけ馬鹿らしいですな。(T-T)こうなったら、帰ってきた報告を聞くことにいたしましょう。近年、熟年旅行というのが流行ってますが、その舞台は世界中なわけですな。改めて感心しました熟年パワー。ただし無事で帰ってきてほしいデス。
2005年02月24日
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このお仕事(本屋さん)をしていると、図らずも世の中の動きが良く分かるものです。それは世の流行にあわせて問い合わせが殺到する本とか雑誌があるからです。 例えば最近ではペ・ヨンジュンさんの特集の雑誌。うちはバックナンバーを揃えているからか、「エスクワイア2月号」「シュプール3月号」の問い合わせが殺到しているのです。何でかと思って開いてみると、・・・なるほどヨン様特集ですな。そういえばエスクワイアなんて女性はあんまり買わないのに、子供連れの女性が結構買っていったんですよね。シュプールもモード誌なのに、少し年配のご婦人が買っていくのです。露出度が少ないにもかかわらず、ぺ・ヨンジュンさんの人気はものすごいものがあります。買っていく人の本当に満足そうな顔を見ると、本屋冥利に尽きますね^^。 それと、これは業界の問題なのだけれど、本屋の流通ってすごく偏りがあるのね。だから、雑誌一冊のためにわざわざ地方から通信販売を注文してくださる方がいると、ホントに申し訳なく思います。送料も馬鹿にならないし・・・でも、ま、それがかえってファン心理を刺激するらしくて。「手に入るならお金に糸目はつけません!」・・・壁は高いほど乗り越える意欲を刺激するようです。ほんと、日本を元気にするのはこういったご婦人なのかもしれません。
2005年02月14日
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実はこの本の内容は知ってました。ナウル共和国というポリネシアの国(島)の物語なんだけど、絵がとてもかわいかったので買ってしまいました。 ナウルはその国土の大半がリン鉱石で出来ています。リン鉱石はとても高価な資源で、第二次大戦後独立した際、それがまるまるナウルの島民に帰属したわけです。働かずに中流階級の生活を味わえる夢の数十年が過ぎ、あたりまえですが資源を堀り尽くします。そして、当然来た経済危機。これを解決しようとする間抜けな打開策がはじまります(もちろん失敗ばかり)。 たとえば、オーストラリアに超高層ビルを立てて、家賃収入で国家運営しようとします(この通称ナウルタワーは実在しますw)。無理だってば。 あと、ナウル国籍を販売したり、お金の出所は一切不問の秘密銀行を設立したりと、犯罪を煽るようなダークな事業を国家ぐるみで始めます。当然、各国マフィアがお得意さまで、世界各国の非難を一身に浴びるわけです。そして挫折。 現在も危機が続くナウルの将来はいかに!? ナウルの人たちの運命を思ったらとても笑えないのだけれど、やはり国を持つというのは大変な事業だということがよく分かります。ほとんどの人が国家運営ということに無関心でいられる幸せな(?)日本にいればこそ、この本をお勧めしたい気がします。
2005年02月06日
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泣けました。短いのですぐに読めます。実話を元にしているところがやはり感慨深いものがあります。この物語、ただの純愛ものというだけでなくて、人間としての尊厳とか、もっと深いものに通じている気がします。 ざっと、あらすじを言うと舞台はアメリカ、お金持ちの女の子と日雇い労働者の男の子が恋に落ちる。「あほか、娘はやらん!」という女の子の両親の大反対で二人は引き裂かれ・・・。やがて二人は大人になったあと再会する。そして女の子は他の男性との縁談を破棄してその初恋の彼と暮らし始める。 しかし、(ここからが泣かせる)歳をとった後に彼女は老人性痴呆になってしまう。その後は・・・・、あることを通して奇跡が起こるのだが、・・・ネタばれになるのでここまで。でもホントにいいお話です。
2005年01月26日
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いやはや、なかなか出来なかった改装工事が半分終わりました。・・・なんか、アフェリエイトってしんどいですね。それでも、3ヶ月間でウン万ポイントは上出来だと一人で喜こんどります。でも、当初予定していた本の紹介はあんまりはかどらんなぁと残念に思っております。 今後はもっとがんばって日記を書くかな。
2005年01月22日
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偽札事件、冗談じゃありません。そんな物が大量に出回るなんて、ああ恐ろしや。毎日、お客さんからお勘定を頂くときに、ホント緊張します。なのになのに!「ほれ、これ偽札かもよ」「偽札じゃないってホントにわかってんのかな?」・・・・おじさん方、忙しいのに悪ふざけはおよしになりゃんせ。 大体、こういう寒くなるようなジョーク(?)を言って来るのは五十代前後のおじさんなんだよね~。面白いと思ってんだろうか?周りのお客さんもしかめっ面で見てますよ。はっきり言って不謹慎ですがね。最近は大体一日に2、3人はこの手のおじさんに出くわします。・・・とりあえず乗ってあげたほうがいいのだろうか?でも、そうするとまた別の場所で犯行(?)を繰り返しそうだし。とりあえず苦笑してお茶を濁してます。もう大人なんだから、空気読みなさい。ほんと。
2005年01月18日
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新聞でイスラエルの記事を読んだ。パレスチナの首相としてアッバス氏が選ばれていた。ほっと胸をなでおろした。実は私はイスラエルに遊学していたことがある。2年間の語学留学、そして周辺諸国への旅行の日々。様々な体験をしました。 民族間の対立、日常に起こるテロ。そして、砂漠との戦い。日本の常識が全くといっていいほど通用しない。そこで生きている人々の感性も我々とは大きく異なっている。そんな異世界の出来事が日本人になじみないのも無理はないなと思います。 でも、残念なのは日本で報道される中東世界は好戦的な野蛮な世界としてですよね。そんなことは全然ないのですよ。日本のメディアは欺瞞に満ちていると本当に思わされます。 みんな、中東の人たちは心の底から平和を望んでいるのです。イスラエル人もパレスチナ人も憎しみを超えていきたいと力強く歩いています。アッバス氏がパレスチナで代表として選ばれたのがそのいい証拠です。彼は理性の人ですから。今後、少しでも和平交渉が進んでいくことを本当に願います。 かの地で私を家族のように迎えてくれた農村のイスラエル人の里親、いつも家に招待してくれた港町のアラブ人のおじさん、砂漠で死にかけていた私を見つけて介抱してくれたベドウィンの少年の家族も。皆政治的立場は違っても私の心の家族ですから。
2005年01月13日
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浜口雄幸首相の人物伝。かなり漢(おとこ)心を感動させます。命をかけて金解禁に踏み切ったその過程が手にとるように分かる。城山三郎文学の最高峰として名高いのですが、年の最後に読んだ価値がありました。昔の政治家って、えらいよな。
2004年12月31日
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いやね、結構いるんですよ、無理な注文するお客さん。本屋さんは本のプロとはいえ、全知全能じゃないんですから、「分からんものは分からん!!」と言いたい。 で、どんなお客さんが来るかと言うと、最近では「サンタクロースの自伝を探しているんですけど」というお子様。いや、まじめなんです、ホントにその子。ねえ、どう答えたらいいと思うのよ?ホント困りました。それから、よく忘れる人。店に来るなり、客「えーっと、ほら、あれだ、あれ有る?』私「???あれとは何でしょう?」客「ほら、わかんないかな。(分かるか!!)俺が読んでるシリーズの中 巻」私(ますます分からん・・・)こんなのしょっちゅうですよ。それから、客「十年前にここで買ったこの辞書、一回も使ってないんだが返品してくれ る?レシートもあるから」私「・・・」ホントに困りますが、これも接客業の常と、毎日修行する私です。(T-T)
2004年12月27日
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ジョン・ルカレのスパイ小説。久しぶりに読んでみました。学生時代に「ティンカー・テイラー・ソルジャースパイ」読んで以来。しかも一番最初のヒット作「寒い国から帰って来たスパイ」を読んでみました。1963年に書かれた作品で、東西ドイツが分断されていた当時の古い設定の小説にもかかわらず、面白い!引き込まれましたよ、本当にもう。 スパイ小説というとジェームス・ボンドのような超人が活躍するアクションものを思い浮かべるかもしれませんが、ル・カレの作品は違うのですよ。しぶい、渋すぎる!いぶし銀の渋さが漂ってますな。情事におぼれ、金に目がくらむ人間臭い主人公。しかし、肝心なところではやはりエリートスパイなのですよ。設定の緻密さとあいまって、主人公の人間臭さがこの作品に、ある種独特の魅力を与えている。よい作品はやはり時代を超えて感銘を与える力を持っていると感じた一冊でした。
2004年12月26日
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私の奥さんは今、妊婦さんです。妊娠5ヶ月とのことで、お腹もだんだん膨らんできました。トップページの写真のもと君の弟(妹?)が来年5月には生まれる予定です。そうすると、我が家の子供たちは3人兄弟となるわけで、日本の人口減少にささやかながら歯止めをかけることができるものと、父親として喜んでおります。ワハハ。ところで、毎度思うのだけれど女の人って、妊婦さんになると大変だよね。まず、食う。とにかく食う。絶え間なくぼりぼり食べるw。そして吐く。つわりが終わるまでは可愛そうなくらいがんがん吐く。お腹が大きくなるので「どっこいしょ」「っせい!」が口癖。3人目ともなれば慣れてきているので、たまごクラブなぞ読まずに、ご自分の体調を整える術を知っているようだ。だけど、やはり旦那の協力が不可欠だなと感じるね。毎晩ツボマッサージをしていることはちょっと恥ずかしくて周りには言えませんが、アレがお預けな分、いいスキンシップになっている。
2004年12月20日
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オグ・マンディーノのベストセラー、「十二番目の天使」を読みますた。二、三年前あまりに世間が騒ぐものだからベストセラーなのに無視して読んでなかったのだが、・・いかん、しょっぱなから泣いてしまった。主人公はいわゆる人生の勝ち組だった。若くして社会的地位を上り詰め、大会社の社長に。しかし、周りが祝福するその矢先に最愛の妻と息子を事故で失う。そんな彼を救ったのは・・・うー「今会いに行きます」も泣けたけど(映画はイマイチ)、「十二番目の天使」これはすごいいい本ですよ!多かれ少なかれ自分も逆境に遭うときが来る。そのときこの本はまた一回り大きな何か力を与えてくれる気がするのです。
2004年12月18日
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おいおい、おまいら。今ごろになってぺヨンジュン写真集が流通に乗りましたよ。全国の書店さんに少なくとも来年早々に並びそうです。・・・あれほど取次会社は嫌がってたのに。今ごろなぜに?現場の本屋さんは大慌てですよ。あれほど「うちではヨン様の写真集は扱いませ~ン!」と言ってたのに、いまさら「ご予約どうぞ」っつったって遅いっつーの。もうみんな買っちゃってるよ。ここら辺が書店業界のなんとも古臭い体質なんだよね。もっと、機敏で柔軟な対応ができんもんかね。ま、そうは言っても、ご婦人方にはたんまり関連書を買って頂いて、本当に有難うございます。今日もポポロの別冊だかなんだかで、ヨン様の生い立ちを特集したのが出たなぁ。ほんとあらためて皆様の購買力には敬意を表します。いや、ほんと。日本経済を元気にするのはこのおば、・・・いや、ご婦人方に違いないと信じて疑わない今日この頃です。
2004年12月16日
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はてさて、本屋の私が映画の話題というのも門外漢な感じがしますが、近くの映画館で面白そうなロードショーやってるので紹介します。(*^-^*) 銀座にシネスイッチという映画館があって、私も学生時代からよくお世話になりました。ここは単館で独自のスケジュールで映画を上映していて、その映画も知られざる佳作が多いことで有名です。 夏に「天国の青い蝶」という映画を見に行ったのですが(この映画は出来栄えはイマイチでした)、そこで事前告知されていた「市川雷蔵祭」なる連続ロードショーがいま上映されています。最初は正直、・・・誰?って感じだったのですが、中高年の人たちには絶大な人気がある人らしく、いつ行ってもおじさんおばさんの長蛇の列。作品は時代劇物ばかりのようです。 ほほう、なるほど、市川雷蔵さん時代劇役者にして美男子ですな。演技も艶やかです。知り合いのおばさんに聞いたところやはり熱烈なファンが今でもいるとのこと。こりゃいいってわけで、ためしに雷蔵関連書籍コーナーを作ったら売れるわ売れるわ。いくら出版不況と言ったって、皆さん出すところにはお金を出すのね。大変勉強になりました。
2004年12月10日
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東京都の中央区では今、禁煙条例が施行されてます。んで、どういうことになっておるかと言うとですな、タバコ吸っている人は、非常~に肩身の狭い思いをしておるようです。ほとんど犯罪者並みの扱いです。(私は吸いませんが) 例えばですな。デパートなど全館禁煙となっている。で、しょうがなくトイレでタバコを吸おうとすると、「トイレ内禁煙厳守・○○デパート社員有志一同」などと書いてある。うわおっ、おちおちふかしてられんぞ。 通りで投げタバコしようものなら即罰金なり。歩きタバコも制限され、通り沿いに設置された公共吸殻入れには「半径1.5メートル以内で吸いましょう。この周りとて治外法権ではありません。周囲に十分配慮して吸いましょう。」(笑)などと書いてある!!まさにこれは刀狩ならぬタバコ狩りである。しょうがないのかねぇ。個人的にはこういうのあまり好きじゃないけど。例えばですよ、あえて暴論をかましますが、これが禁煙条例じゃなくて禁酒条例だったら、銀座では暴動が起こっとりますよ、今ごろ。愛煙家達はよく黙って耐えておられますこと。これに似たお話で、「チョコレート・アンダーグラウンド 」(求龍堂)というのがありまして、なかなか面白い傑作小説です。一度読んでみると愛煙家も一言物申したくなると思いますがねぇ。ただし、この中で禁止されているのはタバコでなくチョコレートですが。まあタバコは百害あって一利なしというしね。嫌煙権vs喫煙権ってどう見ても嫌煙権の勝ちだしな。日本たばこ産業株式会社は倒産に向かってまっしぐらですな。
2004年12月03日
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私、銀座に勤めて7年目です。笑われるかもしれませんが、オフの日もしょっちゅう銀座に出かけます。だって楽しいもん。 例えば、銀座の宝石店ミキモトの前にある有名なクリスマスツリー。点灯式が無事に終わり、きれいなイルミネーションが魅力的ですね。毎年趣向を凝らした演出で楽しみです。 夕方からは30分毎にツリーの人形が動き出し、とてもかわいいし。 今年は通り沿いにクリスマスツリーがずらりと並んでいて、電飾もされています。 ・・・銀座に勤めていて、つくづくお得だなぁと思います。一度、銀座のどこでどんな見世物やイルミネーションがあるのか紹介してみたいと思ってるんですけどね(手間かかりそう)。 銀座連合会の皆さんもお客さんに喜んでもらおうと、とにかく街を飾ることにほんとに一生懸命やってくれるんですよね。なんか、話し合いに出てても「心意気」みたいなの感じてすごく嬉しくなっちゃいます。 基本的に銀座は「下町」なんですよ。ほんとは。一度来て見たら分かると思うのですが、老舗のお店のご主人さんたちは、人情深い人たちが多いです。こういう人たちが街づくりしてるんだなぁと。 そんなわけで、私は銀座の大ファンなのです。
2004年11月28日
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・・・この日記誰が見てるのかな?前回この話題でアップしたらいきなり400ヒット以上してるのですが・・・(ちなみに通常私の日記は読者20人くらい)。あらためてヨン様フィーバーのすごさを思います。(^_^;さて、ご指摘があったように一部大手書店ではヨン様写真集を買えるようになったようです。当店にも11月22日付けのFAXで「写真集の販売契約を結びませんか?」という誘いが来てます。しかしですね。なにせ、版元はすごい高飛車なのですよ。提示された条件は考えられないくらい悪条件です。(細かくは書けません)お店で買ってもらえれば利益が出ますが、発送を希望されたらそれだけで赤字になってしまいます。うちの店長はしり込みして、不扱いを決めました。しょうがないです。しかし、そんなことはお客様に関係ありません。今日も「他の本屋さんで扱ってるのにお宅で扱ってないのはどういうこと?」とヨン様ファンに詰め寄られる始末。ごもっともです。ええ、ええ、ごもっともですとも。でもね、ベストセラー本を売ることが出来ない店員の側も、つらいんです。(T-T)お客様が喜ばれる顔を見るのは、私達の楽しみでもあるのですから。再度お願いしますが、・・・ヨン様ファンの御婦人方には手加減よろしくお願いいたしますよ~。(T-T)
2004年11月25日
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いよいよヨン様の写真集が発売されますな。ヨン様芸能生活10周年を記念しての発売、ご婦人方(注:以前「おばさんたち」と言ってしまい、ご婦人方にきつく糾弾されました。)の心も色めきたっているようです。 でもね。 ごめんなさい(_ _)。なんども、何度も、ナンドモ、何度も!!!(えええい!!)言うけれど、本屋ではご注文できないのよ、これが。ここ毎日のように何十回となくこの説明をしなければいけません。 この日記を見ている方はPC使える方でしょうからいいけど、うちの店にご来店くださるご婦人方は「は~ん?インターネット注文??わかんないわよ私ぃ。」「あの、FAXとかでもご注文できるそうですよ」「そのコンピューター何よ?それであなたが代わりに注文してくれたっていいでしょ。本屋さんなんだから。」「いえ、あの、その・・・・・。」お母んほどの年齢の御婦人を相手に、かなう訳ありません。 御婦人によっては、いかにヨン様が素晴らしいかを熱烈に御講義してくださる方もおられます。瞳は恋する乙女です。「生まれてくる孫の名前にヨン様(漢字で斐勇俊と書く)から一字頂くの。うふふ」とのたまふ方もおられます。孫の一生が心配です。 とにかくこの異常なまでの韓流ブーム、本屋としては関連書籍が売れてありがたいのですが、・・・うううっ(T-T)もう少し手加減してほしいデス。はい。
2004年11月23日
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地方の本屋さんに行くと、全国的には売れてないけど、そこだけは異様に売れている地域的ベストセラーというものがあります。今日はそんな一冊を見つけてしまいました!これ↓いばらぎじゃなくていばらき 超人気WEBサイト「茨城王」を読む ( 著者: 青木智也 | 出版社: ...地方出版社のため、なかなか全国には広まりにくいですね。実はうちに茨城からわざわざ来ているバイトさんがいるのですが、彼から教えてもらいました。茨城の大書店では平積みされているとか。馬鹿売れしてるとか。 へーってなもんで、買ってきてもらったら、これが面白い!いわゆる茨城県民の特性をパロディタッチで観察したもので、はっきり言って青木智也氏の文章力は抜群!!笑いのつぼをしっかりと押してくれました。茨城県民でなくても、十分楽しめます。HPもあって、ココです⇒。 「茨城王」必見です。「ヤンキー輪廻転生の法則」とかよく考えつくよねぇ。ま、笑ってください。
2004年11月20日
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書くべきか迷うのだけれど、最近おいおいおいおいって言いたくなるようなことがありました。出版社の扶桑社を介してパートワーク(分冊百科と呼ばれる週刊誌)を販売しているデルプラド社の商品が突然販売中止になったのです。ドールハウスや飛行機模型など、それぞれのパーツを各週に分けて販売しているわけで、すべて集めないと意味がない。「突然終了です、はいさよなら」というのはあまりにお客さんを馬鹿にしている。うちの定期購読者のお得意さんも本当に怒っていて(あたりまえじゃいな)、平謝りに謝りました。こんなうそのようなことがうちの業界で起こっていると思うと本当に恥ずかしいですな。 原因は扶桑社とデルプラド社の間の契約不履行だそうだけれども、そんなのはうちら書店やお客さんには何の関係もないこと。「ええかげんにせ~い!」と怒鳴りたくなる。今日、デルプラド社からやっと今後の見通しについて回答があり、数週間後扶桑社以外の出版社から再度販売を開始するとのこと。遅いよ、対応が。もうデルプラドの商品は扱いたくないというのが本音です。うちの信用に関わるもの。
2004年11月18日
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私は銀座の本屋さん。今日は残念です。万引き犯捕まえてみれば、顔なじみのお客さん。いい年したサラリーマンですよ。挨拶するくらいなじみだったのに。かなりショックです。(T-T) 実は書店の万引き対策は深刻な経営課題なのです。一年に万引きされる数は金額にしておよそ粗利の1割~2割といわれています。本を売った利益の内訳はおよそ、著者に1/4、出版社に1/4、取次会社に1/4、書店が1/4となります。そして、万引きされた損害は書店だけが被ります。 ・・・どうなるか分かりますよね。書店の経営が苦しいのは実は万引きのせいなのですよ。廃業に追い込まれるケースもたくさんあります。「本屋だからちょろい」と思うのでしょうか。OLさんや上品そうな初老の紳士、酔っ払ったオジさんなど、結構いろんな人を捕まえたことがあります。それに対して常連(買わないけど)の浮浪者の面々は案外盗みはしないんだよね。不思議。 もっとセキュリティーをしっかりするべきなんだろうか。複雑。/(°ё°)\
2004年11月04日
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最近、うちで売れてる本に蝶々の「銀座子悪魔日記」なるものがある。ご当地銀座ということもあって、子悪魔志望とおぼしき女性に人気だ。子悪魔の定義は、世の男性諸子を翻弄・虜にし、男心をくすぐってわがままさえ可愛く思わせてしまう美女、といったとこでしょうか。みんな子悪魔になりたいんだねぇ・・・なんで?子悪魔=恋愛勝ち組ということなのでしょうか?そういえば、話題の「電車男」に出てくるヒロインの「エルメス」さんも十分に子悪魔の資格ありな気がするよ。子悪魔について皆さんどう思ってますか?ご意見きかせて下さい!
2004年10月29日
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腹立つ~!!(メ-_-)凸涙出てきそう。新潟の大地震のどさくさにまぎれて被害者にオレオレ詐欺の電話かける馬鹿がいるらしい。精神的に追い詰められている人達に追い討ちをかけるその曲がった根性、オマエラ悪魔かい!!そこまで落ちたか日本人。って情けなくなってくる。そんなやつは絶対にゆるさ~ん!という雰囲気の世論を皆で盛り上げていきたいものです。 それはそうと、土砂崩れから奇跡的に助け出された皆川優太ちゃんのニュースはもらい泣きしたよ、ほんと。(T-T) お母さんが必死になってかばったんだろうね。お母さんの愛情って深いなあ。対照的なニュースに複雑な思いの一日でした。
2004年10月27日
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新潮社からでた「電車男」、絶好調で売れてますよ!!いいお話だよね。なんかさ、感情移入しちゃって応援しちゃうんだよねぇ(≧∇≦)。 で、この話、2チャンネルのスレッドであることを忘れてはいけない。つまり全部読めちゃうんだよね。タダで。ここをチェック!!⇒電車男へGO!なかなか骨があるっしょ。読むの大変だけど、リアルタイムな息遣いが聞こえるようで、恋愛観察してるような感じ。かなり楽しめました。
2004年10月26日
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台風の次は地震、そしてまた台風。次々と押し寄せる天災に、ニュースから目が離せませんね。決して他人事でないもんね。わらしの親戚も長岡市に住んでいて、びっくりしました。テレビが棚から落ちてきたくらい大揺れだったけど、幸い命に別状はなかったとか。でも、たくさんの方が亡くなっている現実を見ると、よかったなんて口に出来ません。 わらしは若いころ中近東のある小国に留学に行っていたのれすが、台風や地震の話をしたら、「そんな日常耐えられない!日本人がそんな災害ばっかりのところに住んでるなんて信じられない!!」ってな反応でした。そうは言ってもねぇ。やっぱり日本に住むしかないのですよ。願わくは、地震の予知技術がもっと発達してほしいものれす。
2004年10月25日
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メールで日記書いてみまふ。新潮社から出版された「電車男」おもしろかったよい(^O^)。内容は秋葉系ヲタク君の通称電車男が、2ちゃんねるの住人に助けられながら恋を成就させていく実話。不覚にも結構ワクワクo(^-^)oしてしまった。帯に書いてあるようにいつの間にか電車男を応援してしまう。それほど彼はいじらしい。いわゆる世の「ヲタク君」の既成概念を覆し、瑞々しい感性が光ってる。ところで匿名のこの物語、印税は誰が受け取るのだろう・・・〈終〉
2004年10月22日
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うちの奥さんは巨乳です。結婚して4年目ですが、・・・しみじみと「よかったなぁ」とおみょいます。(o ̄▽ ̄o)男はみんなそうだとは言いませんが、胸にあるただの脂肪の塊に翻弄されるのレス。子供が出来てからますます大きくなったようで(日本人は体質的に出産後に胸が膨らむとか)、旦那としては嬉しい限りです。けなげにきれいな下着を買ってきてくれる心遣いもかわいく思えて、多少生意気な性格も許せてしまいまふ。 しか~っし!!他人のちょっかいは絶対許せん!!実は先日、わらしの奥さんの「ぶらじゃー」が盗まれたのだ!しかもいくつか干してあった中で、黒色の一番高価なやつだけ!!プロの仕業か!?許せん!(メ-_-)凸 腹が立つやら、怖いやら、うちの奥さんすっかり気落ちしてます。そういえば近くに大学があって周辺は学生がいっぱいたむろしてるし。よく下着泥棒が出るって聞いてはおったがのう・・・。巨乳を、いやいや家庭の幸せを守るために、はやくおまわりさんには犯人を捕まえてほしいものれす。ほんとはわらしが張り込みをしてとっ捕まえたいくらいれす。
2004年10月18日
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やっぱさー、パクリはいかんよな。とくにホームページって新しい分野だからよくわかんないでやっちゃうんだろうけど、立派な犯罪だぜ(ホテルジャンキーズ事件判決というのが既に出てる)。WEB上の表現物にも著作権があって慰謝料の対象になるってことさね。気をつけよう! ところで、出版業界にも便乗本とかパロディ本ってのがあるΣ( ̄□ ̄;) 。例えばハリーポッターシリーズに便乗した「バリー・トロッターと愚者のパロディ」。まあ、これくらいはアメリカ人の好きそうなパロディー本いえなくもないけど、次はどうだ? 今年の春に芥川賞受賞した「蹴りたい背中」に対して「蹴りたい田中」。タイトルぱくっとるやないか!!「田」と「背」の違いだけやないか!!しかも、ご丁寧に「131回茶川賞受賞作」と帯がついとります。何じゃい「茶川賞」って?(-_-メ)便乗の魂胆見えまくり。そんでもって、次はどうよ? 「結婚するって本当ですか?」←とにかく開いて見てみ? タイトルよりでっかく「世界の中心で蹴りたい負け犬」。( ̄Д ̄|||・・・ここまで来ると売る気が起きません。ベストセラー本のタイトルをくっつけただけ。あほらし。出版社の皆さんも、読者を小ばかにしないように。
2004年10月17日
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うちにはチビが2人おります。1歳と4歳れすが、いっしょにいるととにかく疲れる・・・(ノ-_-)ノ。おきている時はマトワリついてくるわ、泣き出すわ、うんちするわ、「え~い本読ませろっ!!」と思いつつオムツを換える私。(T-T) ところで、今日は近くの世田谷は尾山台商店街で夜店大会が開かれとりました。で、せがまれて逝ってみたよね。しぶしぶと。結論から言うと、スンゲー楽しかった!!射的やくじ引き、焼き鳥、バザーetc。チビ達が興奮して漫画みたいに「うひょひょ~(〃^∇^)o_彡☆」っと喜んでいる姿をみると、嬉しいですな、やはり。ってなわけで、今日からは私のむさ苦しい(しかもちょっと禿げ気味の)写真の代わりに下の子の写真をプロフィール写真として使わせてもらうことにいたしまふ。
2004年10月15日
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いやはや、外人さん多い!ガイドブックに載ってるもんね、銀座ってさ。毎日多国籍軍で攻めてきやがる。今日はイスラエル人カップルと、アメリカ人(多分)、あと国籍不明が一家族ほど当書店にご来店。イスラエル人は、栃木県の英語のガイドブックないかって。あるか!そんなもん!!栃木県やぞ栃木県!!地元で買え! アメリカ人は六本木の飲食店ガイドをご希望。案内するとレジで値段交渉ときた。最後は物々交換を提示してくる。「これ別の店で買った丸の内のグルメガイド。これあげるから交換してよ」って、アメリカでそんなん通じるんか~い! 国籍不明家族は日本の地図がほしいとたどたどしい英語で尋ねてくる。幼稚園くらいの子供が4人とその母親らしい。(多分中近東のどっかの国から来たと俺は見た。)何某温泉まで行く道が知りたいとか。・・・おぬしら旅の途中らしいが日本地図では縮尺が大きすぎるような気が・・・。いや、無用な詮索はすまい。突っ込んだところでボケ返してくれるわけでもなし。子供が愛らしいのでゆるす。 今日は3組と比較的多かったが、理不尽な外人の訪問はここでは日常茶飯事なのよ。無事に買い物を済ませた後は決まって「ドモアリガト」って両手を合わせてお辞儀2回。なんかの映画でそんな挨拶見たんかい!それはタイとかベトナムだろうってば。
2004年10月13日
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日記をまじめに書くことにしますた。最近あまりにおもろいことが続くので、誰かに読んでほしいと思ったのれす。今日は、台風22号の爪痕が痛々しくうちの店(本屋さん)に残ってんだよね。何って、玄関の照明がぶっ飛んでどっかにいってしまったわけよ(^_^;)。おいおい、修理屋はまだかいな。どうやら都内のあちこちで同じようなことが起こってるらしく、なかなか来てくれない。台風当日はビルの中を川のように雨水が流れるし階段を滝のように流れ落ちるし(マジです)、お客さんに悟られないように裏口を立ち入り禁止にしました(-_-;)。みなさん、銀座だからといって油断は禁物ですw。
2004年10月12日
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突然の雨が降った。スコールみたい。雨降ると蒸し暑くなるのでイヤです。寝ます。あーつまんない日記。けど、疲れとるのよ、仕事で。まえのHPでママさんたち相手に話しとったとき、何であんなにがんばってたんやろう・・・
2004年07月15日
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四丁目の交差点で、中村敦夫さんが選挙カーから演説してましたよ。菅笠(すげがさ)かぶってw。何の真似かと思ったら木枯らし紋次郎だそうな。俺らの世代はNOVAの宣伝でしか知らんがね。うぷぷっ4日の日記 (PM 05:37)メールで日記が書けるって本当ですか?
2004年07月03日
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今日は銀ブラに最高の日でした。4丁目交差点の三愛ビルの上にあるHappy cafeで一息する。ええ眺めやのう。セルフなので安いし、ここは夜はロマンチックですぞ。
2004年07月02日
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