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ヤスフロンティアさん今見たら、日記が一日ずれている。
…。
5/30におばちゃんのお見舞いに行ってきたのでした。
検温の時間か何かで看護婦さんがいたのだけれど
「わたし…生活保護なの?」とか聞いているのが丁度聞こえてきて…
うう…ん。
自分は身よりもなく一人わびしく長い入院生活を送っていると
おばちゃんの脳内ではそうなっていたらしい。
かかさんと私とダンさんの三人で入っていくとこれがまたすぐ分かる訳なのだけど。
…もっともダンさんは「あんた、この子(←ルーち)のお父さん?」と言われた…。(笑)
身体的にはほっとしました。
認知症になる前に脳梗塞で倒れたときはもう、死相が出ていたから…
今回はルーちなどよりずっと顔色が良くて、本人もそれを知ってか知らずか
「あんた、顔、黒くなったわね。」
そんな事まで言われてしまいましただ。
ただ私達が帰って一人になって一分もすれば、
おばちゃんの心の中は孤独と不安がまたぐるぐると渦を巻き始めるんだろうな…
「縄つけてひっぱって帰って。」
病院では体は安心でも心は不安。
一刻も早く家に帰りたいだろうに…
でも今の状態じゃまだ体を起こす事も出来ないから…
いつになるかなぁ…退院できるのは。
さて、ルーちも内科と整形の診察を受けてきました。
これだけひどくなっているのに先生、よく動じないでいられるなぁ…
先生の奥さんの方が…看護婦さんをやっているのですが、私をつくづく見て
「…その身長で46.5kgじゃあ…きついわよね。」と
いたく心配してくださったものです。
そうですね…
ルーちもそう思いますわ。
体が自分自身を食べているような感じ。
朔太郎の蛸か、私は…
いや、餓えているのは私ではなく私の体。
食われていく蛸の足が私…
ゆーつを抱え込んだまま、銀行へ行き、買い物をし。
でも松葉牡丹の麗しいのを見ては蛸も目を輝かせてまた買って帰るのでありますよ。
大した事もしないのにとにかくどっぷり疲れて。
植え替えは明日以降だ…
ポチッとな ( ^ー°) b
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