【こぶたラボ】結婚妊娠出産育児離婚再婚転職起業…どんな時も人生をおいしく楽しく美しく生きるのだ!
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引き続き育児ストレスを考えています。nikoの生命力や面白みというのは感動すらする。今朝は保育園で別れるときにniko仁王立ちで手を振りながら(!)号泣、「ママ~~~」!保育士も私も絶句する光景でした。迎えに行くと走って出てきて私の横をすり抜け「イヤダヨ-ーーダ!!!」と叫びつつ裸足で玄関へ。叱られる前に「イヤダヨーダ」だもんな。力なく「くつ、はきなさーい、、、」と私。nikoはごきげんだし、笑えてくる。体力はいるけど、この日々のエネルギー炸裂そのものにストレスがあるわけではない。やはり、対社会、と考えたときにどっと責任を感じるのかもしれない。昨日、こないだまで住んでいたシェアハウスで育児の話をしていたとき他人のしつけについて「え?それ注意しないの?やめさせないの?」と思うことがある、という話題が出た。3組の母子家庭がそこで同時に子育てをしていて、親の価値観も違えば子の特性も違うので、当然違和感を持ちながらの共同生活だった。けれど、違和感を持つ他人がそばにいるというのが、私の客観性やモラルを守ってくれていたとも思う。ichikoはそこで4才~9才の5年間を暮した。いまも、上京すると行きたがる。ふるさとみたいなものだ。ichikoはもはや大人のサイズの、他者なので「思いどおりには動かせない」。そう、そこまで考えてはたと立ち止まる。思いどおりになんて、誰も動かせないんだよ!!3才であろうと。結局、育児でできることは、思いどおりに動かそうとすることではなく親が「私はこうありたい、あなたにもこうあってほしいと願っている」というラインをいかに真摯に伝え続けるか。言葉だけでなく、どれだけそういう生き方をしているか、で伝える。相手のする嫌なこと、困ること、傷付くことについて、全力で私は嫌だと表明する。ってことに尽きるのかなあ。ああ、少しすっきりしてきました。書くこと、そして読んでくれる人がいるのはすばらしい。みなさんに感謝します!こうして、明日も食事中にゴロゴロねっ転がるnikoに、「私は食事中に寝られると気分が悪い。行儀よくおいしくたのしく食べたい」と伝えるのだな。。。。修行だ修行。私の共同生活メイト(もと)であり、ichikoの漫画師匠でありこぶたラボのキャラクターイラストを描いてくれているフジエダさんのHPをご紹介。藤枝奈己絵のオスマシ電池BOX漫画が読めます。なんとアックス誌で藤枝奈己絵特集を組んでいたのですね。すげえ。彼女の漫画は「変わっていることで世の中ときしみを生じている人」がくり返し登場する。どうせ努力して合わせようとしても変わっているのなら、無駄な努力はやめて変わったまま生きようかな?なんて勇気づけられます。脱力系だめだめな人も出てきます。ネームもUPされててこれがまた脱力。。。。裏紙をつかってるのでそれもうっすら見えてたりして。。アマゾンへのリンクもあるので、単行本も買えますよ~
2006/09/04
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