全337件 (337件中 1-50件目)
みなさま、ご無沙汰いたしております。ブログの更新を怠って、随分と長い時間が経ってしまいました。(苦笑)環境や心境の変化、その他いろいろと思うところがありまして今更ですが、この「加油!台湾生活」は本日を持ちまして終了させていただく事にいたしました。ここでたくさんの方と知り合い、素敵なお言葉を頂き、日々の生活の励みとなっていましたこと、本当に感謝しております。今までどうもありがとうございました。どうぞ皆様、よいお年をお迎えくださいませ。
2006.12.31
コメント(20)
諸事情により、しばらくの間ブログの更新をお休みします。いつも遊びに来てくださっている皆様には申し訳ないのですが・・今のところいつ再開するかは未定です。でも皆さんのところにはお邪魔させてもらいますのでその際はどうぞよろしく。(笑)秋の気配が感じられる所、まだまだの所、そこそこでマチマチでしょうが、皆さんそれぞれの秋を存分に楽しんでくださいませ。
2006.09.20
コメント(11)

時間を潰すために始めた中国結び。飽きやすい性格上、ちゃんと作品に仕上がられるだろうか・・と内心不安に思っていたのだが、今のところなんとか続けている。(笑)子供たちが学校に行っている間、暇を見てはちょこちょこと創作活動に励み、それらしいものができたので、ちょっとご紹介。これは以前ここに乗せた作りかけものの完成品と色違いでもう一つ作ったもの。そしてこれは上の完成品をみて、子供たちが欲しがったので子供用に小さく作ったもの。最後はネックレス。白いTシャツにいいかな~と思い、チョーカー風にちょっと短めに仕上げた。ちなみにモデルは小姐2号。やはり若いから肌がきれいだ・・・(笑)すでにあれこれ購入し、私のお道具箱にはたくさんのカラフルな紐や小道具が詰まっている。夫に「無駄使いをしてる!」と言われない様に、こうして皆さんに公言して、わが身にプレッシャーをかけてでも、何とか続けなければ・・・(苦笑)飽きやすい性格というのは、なかなか大変なのである。(笑)
2006.09.17
コメント(18)

登園二日目の小姐2号。朝ポツリと「行きたくない・・」とつぶやいたが、そんなことでお休みさせるほどの母ではない。もちろんしっかりと登園させた。(笑)さて、途中入園の小姐2号以外の園児はすでに新生活を始めて、そろそろ幼稚園生活にも慣れた頃。それを見計らってなのか、幼稚園の父兄参観が行われると夫から聞き、それじゃ様子を見に行ってみようかと、1号を引き連れて行って来た。少し遅れて着き、早速2号のクラスへ行ってみると椅子に座っておとなしく先生のお話を聞いている。なんだかついこの2日前まで私にべったりだったのに、この姿を見る限り、ちゃんとした幼稚園児をしている。(笑)これには結構親として感動ものであった。時折横の子とおしゃべりをしたり、大あくびをしたり、私たちの方を向いて手を振って先生に前を向くように注意されたり、わが子が全く特別な優等生ではなく、普通の4歳児であることもよくわかった。(笑)父兄説明会の方はいまひとつ分からなくてつまらなかったのだが、2号の幼稚園での様子を確かめられて、なかなか価値のある時間であった。しかし、いくら共働きが多いからといって平日の夕方に開催し、園児たちを夜の9時まで残すっていうのはいかにも台湾だなぁ・・・と実感させられたのではあるが。(苦笑)
2006.09.15
コメント(12)
いろいろと事情があり、入園が遅れていた小姐2号。本日よりようやく晴れて幼稚園児となった。まあ、入園式などというものもない台湾であるから、多少出遅れたところでそう問題はないであろう。(笑)小姐2号はとても優等生発言が多く、常日頃から『早く勉強がしたい。』と言っていただけあり、今日から幼稚園に通うと言うことを伝えるとそれはそれは大喜びであった。昨晩は用意したバックを何度も何度も背負ってみたり、新しい筆入れの中の鉛筆を削りすぎってぐらい削ってみたり、お昼寝用の布団を出して、1号から使い方から片付け方までのレクチャーを受けたり、最後には1号とともに学校ごっこが始まり、すっかり気分は年中さん。夜も興奮しきっていたため、なかなか寝付けず、1号とともにベッドの上で大騒ぎ。困ったことにこれには私の雷も全く効かず。(苦笑)仕方がないで自然に寝るまでかまわずにいたら、最終的に寝たのが10時半ころ。が、しかし今朝は起こさずとも自分から起き、いつもは言われなければしない着替えも率先して行い、これまたいつもは言わないとしない朝食後の後片付けも自ら皿を手に持ち、『片付けておくね~』とのたもうた。(笑)準備万端、自分の朝の身支度を終えると、これから毎日一緒に幼稚園へ行く夫を急かし、『いってきま~す!』と大きな声で出かけていった。そしてそれから20分後。夫から電話が入った。『2号、怖がって教室に入らないんだけど・・・』やはり、そうきたか。(笑)2号は普段はハキハキとして、活発な子なのだが知らない人がたくさんいる場所に行ったり、知らない人たちから話しかけられたりすると、急に人見知りの激しい、内気な子に大変身するのだ。(苦笑)そしてたった今、夫から第2段の電話が入った。ただ今2号、教室で号泣中だそうである。(笑)2号よ、これはお主の避けて通れぬ道。母は助けるわけにはいかぬ。根性を出すのだ、根性を。とはいえ、やはり母は心配で今すぐにでも飛んでいきたい気分ではあるのだが・・・(苦笑)
2006.09.14
コメント(14)

ちょっと買い物があり、出かけたついでに近所の大型家具屋まで足を伸ばした。ここは家具だけでなく、日用雑貨もおいてあるし、なによりも涼しい。(笑)特に欲しいものがなくても、ブラブラするだけでいい気分転換にもなる、なかなかよい場所である。(笑)さて、ブラブラしていると目に付いたのがカラフルなフォトフレーム。2個組で119元(約420円)、お手頃価格ある。で、急に思いついたのが子供たちにそれぞれ絵を描かせてそれを入れて飾ること。ちょうど壁のデコレーションを変えたばかりでそれにはこのカラフルフレームがいいかもしれないと、このアイディアは即、承認された。(笑)家に帰り、早速子供たちに絵を描かせようと話をしたら、1号はあまり乗り気でなく、たまごっちに夢中。が、2号はかなり乗り気。早速自分のお絵かき道具を出してきて書き始めた。そしてまもなく『できたよ~』の声が聞こえ、どれどれと見に行くと・・・そこにはピンクのうさぎと言葉が添えられていた。ピンクのウサギはともかく、その添えられた言葉を読み思わず苦笑いの母。『わたしはおとなよ。』はてさて、どこでこんな言葉を聞き、なぜこの絵にこの言葉が添えられたのか?!ぜひ大きくなってから彼女に尋ねてみたいものである。(笑)
2006.09.13
コメント(12)

この時期になるとそろそろ街中至る所で『中秋節』の雰囲気が漂うようになってくる。まだまだ日中は暑い日が続いているのだが、なんとなく秋が近づいてきたのだろうか・・・などという気分になる。台湾にいると、こういった行事で季節を感じることが多く、はっきりとした四季がある日本育ちの私としては少しさびしくもあるのだが。(苦笑)さて、『中秋節』といえばやはり『月餅』が付き物。が、しかし我が家では月餅は人気がない。(苦笑)ここ数年、義母が手作りの月餅を持ってくるのだがどうやらやっと我が家ではあまり食べられていないということに気がついたらしい。(笑)そこで、今年は『蛋黄酥(ダン ホアン スー)』がやってきた。これは塩漬けした黄身をあんこで包み、それを更にパイ生地で包んで焼いたお菓子。月餅と並んで中秋節に食べられるものである。切ってみると中の黄身がお月様のように見えるので縁起がいいのだそうだ。確か去年のこの時期にも書いたが、私はこれが大好物なのだ。これならいつでも何個でも食べられる。(笑)もちろん朝からでもいける。コーヒーに蛋黄酥、これが今朝の私の朝食。(笑)朝に甘い飲み物は苦手だが、甘い食べ物は大丈夫というかなりわがままな嗜好の持ち主なのである。さて、今朝私が蛋黄酥いくつ食べたかはご想像にお任せいたします。(笑)※クイズではありませんので、当たっても景品も何も 出ませんので、あしからず。(笑)
2006.09.12
コメント(12)

寝不足が続く今日この頃。忙しいことはありがたいのであるが、何しろ昔と違って寝不足がかなり堪えるようになってきた。さすがに自分の体力と気力だけではカバーしきれず、思考回路も反応が鈍くなる。(苦笑)さて、困ったものだ・・と考えた時、ふと頭に浮かんだフレーズ。『ニ レイ ラ マ?(疲れてまっか~?)』台湾在住或いは長期滞在の方ならご存知かと思われるが、これはあるコマーシャルの決まり文句で『蠻牛(マン ニョウ)』という栄養ドリンクである。(日本で言えば、『オロ○ミンC』ぐらいのポジションだろうか?!)しかしイメージはまさに『オジさまたちの飲み物』。なので今まで手をつけたこともなかったのだが、出掛けねばならぬというのに、あまりにも頭が働かない。そんな時にこのフレーズが思い浮かんだものだから、すぐにセブンイレブンへ駆け込み、そして店先で一気飲み。(笑)まあ、気休めだろう・・ぐらいに思っていたのだが、これが意外に効果アリ。(笑)かくして、我が家の冷蔵庫に数本ストックされることとなったのだが、なんだか禁断の世界へ足を踏み入れてしまった気分である。(笑)
2006.09.09
コメント(16)

我が家のベランダにはたくさんの虫がやってくる。なにしろ裏手には建物らしきものがなく、のっぱらが広がっている。なので虫という虫がたくさんやってくる。カナブン、ハチ、蛾、バッタ、羽アリ、見たことない小さな虫、天牛なんていう珍しいのも来た事があるし、虫ではないが、ヤモリも2度ご訪問いただいた。(笑)さて、昨晩のこと。そろそろ子供たちの就寝時間が近づき、歯磨きをさせようとテレビを見ていた子供たちに声をかけたのだが、PC前にいた私の方を向いた小姐2号が大きな声で叫んだ。『あ~、窓のところに何かいる~』その言葉に私も網戸をみると、確かに何かがいた。バッタか???と思い、網戸を開け、外側から見てみると、確かにバッタらしき姿。が、しかし・・・おっと、よく見るとカマキリ君であった。(笑)こんな11階までどうして、何のためにきたのだろうか・・?!もしかするとこのカマキリ君、昆虫界ではかなり有名な冒険家なのかもしれない。(笑)
2006.09.08
コメント(16)

バス通学の小姐1号を毎朝バス停に連れて行き、無事に乗せた後、寄ってしまうのがたびたび登場する我が家の下のセブンイレブン。今朝も特に買うものもなかったのだが、ついついフラ~っと入ってしまった。目新しいものはないだろうか・・・と店内をウロウロしていると目に止まったのが、セブンイレブン印『檸檬愛玉凍』である。セブンイレブン印、今までにもいろいろと試しているのだが、変なメーカーのものよりもおいしいことが多い。一時期プリンにはまったことがあったのだが、その時も私の中ではセブンイレブン印のたまごプリンがおいしいランクの第1位に輝いた。さて、この檸檬愛玉凍のお味はというと、私好みの檸檬の酸味で、これは気に入った。しかし甘いのだ、とても甘いのだ。飲んですぐはいいのだが、後から段々口に残る甘さがどうにもスッキリとはいかない。まあ、朝はブラックコーヒー派の私が朝からこんなものを飲むからいけないのだろうが・・・(苦笑)でもまずいわけではないので、昼間の暑い時に飲めばきっとおいしく感じるはず。次回は3時のおやつに買うことにしよう。(笑)
2006.09.07
コメント(12)

ただ今中国結びなるものに夢中なので近所の手芸屋への出没回数が増えたのだが、この手芸屋、私が欲する中国結び関係の物よりもビーズ関係の品揃えが圧倒的に多い。日本ではビーズでアクセサリーを作るのが何年か前から流行っているのは知っているし、繊細で細かな作業は手先が器用な日本人にはぴったりの趣味だと思う。が、しかし台湾人はどうだろうなぁ・・・などとちょっと失礼なことを思っていたのだが、意外や意外、ここ台湾でも大人気のようである。(笑)アクセサリーもそうだが、立体的な動物やものを作るのが人気のようで、無料講習会なども開かれているらしい。ここの手芸店のショーウインドウには数々の作品が展示されている。(少し見にくいが、アクセサリーや小さな動物など。)他にはちょっと大きめな立体動物との説明書きのある作品たち。そして、これは大作。ここまで来るとビーズと呼んでいいのかどうか分からないが、ここではとりあえずビーズ作品のようである。(笑)大きさがわかりにくいかもしれないので、比較対照になるものを入れて撮ってみた。キョンシーと犬と猫。これでどれほど大きいかお分かりいただけたでしょうか???(笑)それにしても、ビーズとは小さくて細かいものだと思っていたが、私の見識が違っているのか、台湾だからビーズの定義が広いのか?!ご存知の方、いらっしゃいますでしょうか???(笑)
2006.09.04
コメント(14)

9月に入ってもまだまだ暑い台湾。暑いだけならいいのだが、ムシムシ度もまだまだ高い。朝起きた瞬間からムワ~っとした空気がなんとも気持ち悪く、寝起きがすっきりしない。なので今年から野菜ジュースを飲んでスッキリさせる方法を取り入れたのだが、毎朝飲んでいると、結構飽きる。(何でも飽きっぽい性格なのだ。苦笑)そこで何が違ったものはないかと今朝は顔を洗ってもまだボケ~っとした顔のまま、下のセブンイレブンへ物色しにいった。そして見つけたのが、これ。大抵、台湾で豆乳を買うと砂糖が入っていて甘い。豆乳の濃さや甘さはその店によって随分と違う。(と私は思う。)朝の目覚め用として飲む以外(食事用とか、のどの渇きを潤す用など)なら、甘い豆乳でも構わないのだが、何十年も朝はブラックコーヒーで目を覚ましている私としては甘いものは極力避けたい。が、しかし豆乳の無糖は苦手。(我ながらわがまま全開発言だと思うが。笑)そんな私のニーズにぴったりあった、この『低糖高織豆ジャン』。あまり甘くなく、食物繊維も入って、堂々と健康食品とうたっている。散々夜更かしをして、不規則な生活をしているのに、なんだか急に健康になった気分の日曜日の朝であった。(笑)追記:今朝、セブンイレブンに関しての衝撃の事実を知り、 驚いてしまった。詳しくはこちらをどうぞ。
2006.09.03
コメント(18)
長かった夏休みが終わり、やっと新学期が始まった。2年生に進級した小姐1号、新校舎での新学期を向かえると同時に憧れのスクールバス通学を始めることとなった。さて、これは今朝の話。バス通学2日目、1号は張り切ってバスを待っていたのだが、待てど暮らせどバスがやってこない。一緒に待っていた子供たちの親はいつまで経っても姿を見せないバスに不安とイライラが募り、大きな声での怒りの井戸端会議も始まった。さすがに私は参加しなかったが、30分待ってもやってこないし、このままでは完全に遅刻。仕方がないので、まだ寝ていた夫をたたき起こし、スクーターで1号を学校へ送り届けさせた。ひとまず安心したのだが、どうにも腑に落ちない。なぜスクールバスがこなかったのか・・・まもなくして帰ってきた夫。結局、遅刻してしまったのでその理由を説明すべく1号とともに教室へ行き、担任に話をしたらしいのだが、担任は担任で、到着したスクールバスを見かけたのに1号が登校してこないことを不思議に思っていたというのだ。この話を聞いて、ふと今朝のある光景がよみがえった。バスを待っている間、近所のマンション建築現場へ向かう大型クレーン車が曲がりきれずに、1,2分ほど道路が塞がれてしまった。その様子を見ていたとき、クレーン車の後ろの方にバスの姿がちらりと見えたのだが、道路が塞がれているため、別の道路に曲がって行った。その時は普通の路線バスだろうと気にも留めなかったのだが・・・そしてこれは私が立てた仮説。おそらく私がちらりとみたバスはスクールバスだったのだろう。道路が塞がれているから迂回したのだろうが、子供たちが待っているバス停まで戻ることなく、そのまま学校へ行ってしまったのではないだろうか?!1号が乗るバス停は最後から2つ目。運転手にしてみればすでに多くの子供たちを乗せているし、多少取りこぼしがあっても・・ぐらいの気持ちだったのでは?!こんな乱暴な仮説を夫に話すと、ありえない話ではないなぁ・・との返事。(苦笑)真相は藪の中であるが、とにかく明日はバスが無事に来てくれることを祈るばかりである。
2006.08.31
コメント(16)

新築マンションに引っ越したなら、やはり家の中で植物を育てなければいけない(全く根拠のない、私の勝手な思い込みだが。笑)とばかりに、花から観葉植物まであれこれ手を出してきた。そしてここに越してきて早6年。今までに数々の植物が我が家で朽ち果てていった・・・(苦笑)何しろ我が家は11階、しかも西向きなので西日がたっぷり入り込む。このような過酷な状況の中で植物が無事に育つことは奇跡に近いのかもしれない。かろうじて、ポトスだけが生き残っている。(苦笑)さて、こんな我が家へ新たにやってきたのが『オーストラリアビーンズ』という植物の種。頂いたものなのだが、植えてあげなければかわいそうと思い、インターネットで種の植え方から育て方まで調べ、2週間前に種を植えた。それから1週間後。途中、こんなカブトムシみたいな姿になったりしながら、2週間後の今日。我が家にしては珍しいことに順調に育っているのだ。しかしあまりに順調すぎて、不安がよぎる。(笑)が、とにかく今のところ愛情たっぷり注いで私は『ビーンちゃん』、小姐1号と2号は『おしりちゃん』と呼びかけながら、親子ともども大切に育てている。とにかくこのまま無事に育って欲しいと願うばかりである。我が家のただ今更新中の『植物が育たない記録』を阻止するためにも。(笑)
2006.08.30
コメント(16)

前々からたまごっちを欲しがっていた小姐1号。が、偽物ならイザ知らず、本物は台湾ではなかなか手に入るわけもなし。(一度偽物を買ったが、1週間で壊れた。苦笑)仕方がないか・・と本人は諦めていたのだが、ある日突然彼女に幸運が舞い込んできた。(笑)1年生の成績表を日本のじじとばあちゃんに送ったら、とてもがんばったからご褒美に何か好きなものを買ってあげると電話がかかってきたのだ。もちろん即答で『たまごっち』と答えた小姐1号である。(笑)かくして待つこと数週間。本物の『たまごっち』なるものが我が家へ送られてきた。じじとばあちゃん、たまごっちを求めてあちこちのおもちゃ屋を探し回ったそうである。後日談として聞いた話ではなかなか在庫がなく、店員さんに教えてもらった入荷日を待って買いに行ったらしい。両親のことをよく知っている私、孫のためならそんなことするのか・・と苦笑いである。(笑)さて、1号にだけではケンカになるだろうと、気を利かせて2号にも小型のたまごっちまでやってきた。2号のはその昔大流行した当時のものをシンプルにしたもの。メインの1号のたまごっちは『うらたま』とか言うらしい。私もよく知らないので、説明書をじっくり読んだのだが、子供のおもちゃにしてはなかなかすごいものだと関心してしまった。1号の『うらたま』はパソコンとつなげて、パソコン内でも遊べるようになっているのだ。買い物したり、旅行したり、さらにブログまである。(笑)今どきの子供たちはこんな風に当たり前にパソコンを操作して遊んでいるのかぁ・・と思うと、すごいなと思うと同時に、野生児で育った私にはもっと外で遊べよ~とも言いたくなるのだが。(笑)さて、少したまごっちにご執心気味の1号だが、間違いなく野生児の血と飽きっぽい性格は母から子へと受け継がれているはず。よってもうじきたまごっちの世話にも熱が入らなくなることだろう。(笑)
2006.08.29
コメント(14)

小姐1号と2号は最近とても体力がついてきた。なので時々思いきり体を動かさせてやらないとその体力を持て余してしまう。が、この暑さの中、外で遊ばせるのはかなり過酷。なので今年はマックだの、ケンタだの、プレイルームのある場所へ出没することがかなり多い。が、子供たちは1時間でも2時間でも遊んでいるからいいのだが、待っている母は結構大変。(苦笑)本や新聞を読んだりして時間つぶしをするのだが、これもまた騒々しい中で本を読むのも落ち着かないし、新聞は中国語であるから、長時間の集中は無理。(笑)だからと言って何もせずにボケ~っとするのも時間の無駄。何かいい方法はないか・・と考えた。そして思いついたのが、趣味の時間に当てること。これなら時間をつぶすにもいいし、好きなことに熱中することでストレス発散にもつながる。我ながらいいアイディアが浮かんだものだ。(笑)では・・と、とり合えずやりかけのパッチワークを仕上げようと思ったのだが、道具などを持ち歩くのはちょっと大事。それに結構スペースをとったりするので、外で気軽にするには不適切。よって却下。(笑)それならば・・・と思いついたのが『中国結び』。全くやったことはなかったのだが、興味は前々からあってやってみたいと思っていたので、ちょうどいい機会とばかりに、早速本を購入し、練習用の紐を何種類か買いそろえ、まずは自宅で練習開始。そして数日間練習をしてみた結果、編み方を覚えてしまえばあとは単純作業の繰り返しなので、時間つぶしにもってこいの作業であることが判明。(笑)そして今日は『時間つぶしの趣味の時間』デビューをマックで果たしたのだ。そして気がついたら、子供たちは遊びに飽きてしまって『もう、おうちに帰ろうよ~』と急かしに来た。(笑)よって、私の『時間つぶしの趣味の時間』大作戦は大成功したようである。めでたし、めでたし。今日の成果(まだ作りかけ)
2006.08.27
コメント(14)

台湾人、なぜかBBQ好きである。中秋節にはBBQが定番であるが、それ以外にも人が集まるとBBQをするのである。そしてそのBBQに欠かせないソースの定番がこれ。私のこれまでの経験上、これが一番シェアを占めているのではないかと思う。台湾式BBQでは肉や野菜を焼いている間に網の上でこのソースを何度も両面に塗ってさらに焼き、こんがりとした焼き目をつけるのだ。なのでこのソースにはしっかりとこんなものがついている。このハケ、瓶の高さとほぼ同じ長さ。瓶の中のソースが少なくなったら、指先を瓶の中に入れなければ届かなくなるのでは?!と予想される。が、その辺はなかなかよくできていて、このハケ、長さが伸びるのだ。さすが、BBQ好きの台湾人御用達なのである。(笑)短い状態長くなった状態さて肝心のお味であるが、日本ではちょっと味わったことのないようなドロっとした甘さとほんのりとした辛さと濃厚なしょっぱさにニンニクなどの薬味系が混じった感じ。(全く想像つかないと思うが・・・苦笑)最初のうちこそ、ちょっと変わった味覚を楽しめると食べていたのだが、味が全体的に濃厚なのですぐに飽きてしまい、塩コショウとか、道産子御用達『ジンギスカンのたれ』を使ってしまう私である。(笑)が、しかし台湾を極めたい方々にはぜひ一度使ってみることをお勧めするのである。(笑)
2006.08.26
コメント(19)

暑い夏はキッチンに立って食事の支度をするのは結構な重労働である。なのでついつい手抜きをしがちなのだが、いつもいつも手抜きばかりではさすがに申し訳ない気分になるので、たま気合を入れて作ることになる。まあ、その『たまに』の頻度は私の気分と気力次第、かなり不定期ではあるのだが。(苦笑)さて、今朝はお友達のママンコロンさんのブログを見て、急に『花にら』が食べたくなった。今夜のメインは『とんかつ』、大根が余っていたのでそれをおでん風に煮込むと、すでにメニューは決めていたので買い物に行く必要はなかったのだが、食べたいとなったら、やはり食べたい。そこで花にらを湯がいてオイスターソースでいただく超簡単な一品を加えることにした。そして夕方になり『黄昏市場』へ足を運んだ。早速目的の花にらを手にし、会計へ向かう途中、おいしそうなナスが目に止まった。ここでまたママンコロンさんのブログで以前に紹介されていた『ナスのバジル炒め』が頭に浮かんだ。確かまだ冷蔵庫に九層塔(台湾バジル)があったな・・とと思ったその瞬間、やはり食べたい衝動に負け、ナスも手に取っていた。(笑)かくして今夜の我が家の食卓はこのようになった。ナスのバジル炒め花にらのオイスターソースかけこの他に漬物とご飯とお味噌汁。相変わらず思いつきで作るので、メニューの統一性もなく、色味もかなり地味。(苦笑)が、小姐1号と2号は『どれもおいしいよ~』と食べてくれたし、私も食べたい衝動を我慢せずに簡単に白旗を揚げたせいか、変なストレスも溜まることなく、楽しい夕食にひと時を過ごしたのであった。(笑)
2006.08.25
コメント(16)

ご承知の通り、台湾はキャラクターのコピー天国。夜市などへ行くと、あちこちでそれとわかるが微妙にどっかが違うキャラクターたちで溢れかえっている。(笑)さて、今夜も夜市へ出没し、見かけたのがこれ。今とってもわが娘たちと私自身がはまっている『ケロロ軍曹』のTシャツ。(もちろんコピー。)こんなTシャツや、劇場版の映画も公開されていることでも台湾での『ケロロ軍曹』の人気度合いがお分かりになるだろう。が、大人気であるのだが、悲しいことに正しい日本語で『ケロロ軍曹』の名が知れ渡っていないようである。(苦笑)『ケロロくんもう』、かなり惜しい気がするのだが、よく読むと『ケロロくん、もう・・』ってドロロのトラウマスイッチが入りそうな気配。おまけに「メロメロ《ハトル》ロイヤル」。これではケロロたちの地球侵略も力が抜けていつものように失敗することであろう。(笑)※お詫び ケロロ軍曹を知らない方には判り難い日記で申し訳ございません。
2006.08.24
コメント(12)

これはお酒好きな人にはぜひお勧めしたいスナック菓子だ。原材料はえんどう豆で、日本にも似たようなスナックがあるが、台湾のこれはニンニク味。(笑)袋を開けると、ふわ~んとニンニクの香りが漂うほどに強烈。しかし晩酌のおつまみにはもちろん最高に合うし、普通のおやつとしてもかなりおいしいので、ついつい手が出てしまう。結構歯ごたえもあり、やめられない、止まらない状態なのだ。(笑)実は私は日本のえんどう豆系スナックが苦手。かれこれ数年前、夫がスーパーで買い物中にこれを手にし、買うと言い出した時、絶対にまずいから買うのはダメだと猛反対。が、食べるのは俺だ!と、夫は強引にカートの中へ放り込んだ。そして自宅へ戻り、早速袋を開け食べ始めた夫に無理やり一口食べさせられたのだが、内心あまりのおいしさにビックリ。(笑)が、猛反対して購買拒否をした手前、そうそう簡単においしいと認めるのが悔しくて、その場は「まあまあね・・・」と返事をしておいた。(全く素直でないのだ。笑)それ以来、私と『可楽果』とのお付き合いが始まったのである。食べた後、特に困るようなこと(大事な商談や会議、デートなど)がなければ、ぜひ一度お試しあれ。
2006.08.23
コメント(18)

所用で出かけた本日の午後。無事に用事を済ませ、午後のティータイムと洒落込み、ケンタッキーへ。(笑)子供たちをプレイルームで遊ばせている間、私はゆっくりとコーヒーを片手に、新聞に目を通していた。(もちろん台湾の新聞、気合を入れれば中国語も読めるのだ。笑)トップページから順に読み進め、中盤の芸能関係のページを読んでいたら、日本の芸能人の話題が載っていた。それは結婚後どれだけ早く離婚したかのランキングで、『ふ~ん、最短は葉月理緒奈かぁ・・』『そういえば、吉川ひなのってのもいたなぁ・・』『江角真紀子も離婚組なんだぁ・・』『そっか、杉本彩も離婚してたんだぁ・・・』と順に写真を見ながら、こんな風に心の中で呟き、さら~と読み流した紹介文のある部分を読んだ時、なんだか変な違和感を感じた。お分かりになるだろうか。杉本彩の写真下に書かれている紹介文の名前が『杉田薫』と書かれていたのだ!(笑)何度か読み直したが、どう読んでも『杉田かおる』にしか読めず、もう一度写真を見直したのだが、杉本彩の顔が杉田かおるの顔に見えてしまったぐらいこの事態を理解するのに時間がかかってしまった。(苦笑)改めて紹介文をじっくり読んでみると、『杉田かおる』のことを書いているのだと判明。どうやら写真を間違えてしまったようだ。(苦笑)が、しかし『杉』までは同じなのだが、どこでどう間違えて、写真がこうなったのか・・・あれこれ考えてしまった午後のティータイムであった。(笑)
2006.08.22
コメント(18)

何かとチャレンジャーな私。お友達のママンコロンさんの日記で紹介された料理の数々に密かに挑戦してる今日この頃。台湾に住んでいながら、作り方がよくわからないのであまり台湾料理を作ろうと思わなかったのだが、ママンコロンさンと知り合ってからはぐっと台湾料理が身近に感じられるようになった。ママンコロンさん、いつも分かりやすいレシピをありがとう。さて、今夜私が挑戦したのは『台湾風エビのてんぷら』だ。衣がふわふわでなんともおいしそうな写真を見て、これはぜひ作らなければ!と、ふわふわ衣に必要不可欠な重曹を購入した矢先、嬉しいことにエビくんたちもうまい具合に我が家へやってきた。(笑)これはもう作るしかないと早速衣作りから開始。メモに写したレシピを見ながら(プリンターのインクが切れててコピーできず。苦笑)、何とか作り、仕上げに大好きな九層塔(台湾バジル)をさっと揚げたのをのせて、なんとか出来上がり。正直なところ思っていたよりもふっくらせず、ちょっとガッカリ。重曹の量なのか、小麦粉が足りなかったのか、それとも混ぜ方が足りなかったのか・・・が、しかし食べてみたらそれなりにふわふわさくさくしておいしかったので、まずは合格としておこう。(自分には甘いのだ。笑)今度は反省点を踏まえて、もっとふっくらさせて、もっと上手に作ればいいのだ。何事もポジティブに、ポジティブに。(笑)
2006.08.21
コメント(12)

昨日の三つ編み教室がよほど楽しかったのか、子供たちが今日もやりたいと言い出した。が、昨日作ったのはそのまま取っておきたいと言うし、家にはもう子供たちが三つ編みに使えるような紐がない。仕方がないので、買いに行くことにした。とは言っても、ここ台湾では日本のように手芸店が多くあるわけではない。しかも日本ではお道具バックや巾着を作る時に使う紐はどこででも売っているのだろうが、台湾では何かひとつを専門に売る店も多いので、手ごろな紐を手に入れるには結構大変だったりするのだ。(パッチワーク関係だけとか、洋服の生地だけとか。)こんな大廊がある繁華街へ行き、早速このあたりにある何軒かの手芸店を見て歩いたが、やはり私が欲しい紐は見つからない。しかし午後の日差しの一番強い時でもあったし、いい加減歩き回るのもイヤになってきたので、思っていたのよりはかなり細めであったが、中国結びに使う太めの紐を購入した。とりあえず目的のものを買ったので、帰ろうと思ったのだが、やはり繁華街まで来て何も食べずに帰るのはもったいない気がしたので、次の目的は『食べること』になった。(笑)そう決めたとたん、小腹が空いてきたのでまずは焼き餃子の店で、焼き餃子15個と酸辣湯と豆ジャン1杯を平らげる。(上の写真の左側に写っている白と緑の看板の店。 焼き餃子などの写真は撮り忘れてしまった。苦笑)そしてやはり小腹を満たした後は甘味。暑いし、ここはカキ氷しかないだろうと以前にも紹介したことのある店と同系列の店へ行き、今日は湯圓+三色布丁と草苺雪砂を注文。さあ、小腹も満たしたし、かき氷を食べて涼んだし、そろそろ帰ろうとバス停へ向かった。が、バス停に着く直前に道路を挟んだ向こう側に新しいお店が開店しているのを発見。人だかりができているから、さぞかしおいしいものだろうとバス停横を素通りし、向かい側へと急ぐ。(笑)地下道を潜り抜け、地上へ出ると目指すその店の前。何の店なのかと、人ごみを掻き分け見てみると、そこは『鶏のから揚げ』を売る店であった。試食コーナーはかなりすごい熱気でさすがに私は怖気づいたのだが、子供たちは小ささを武器に試食コーナーのまん前に滑り込み、しっかりゲットしていた。(笑)で、おいしいので買って欲しいというし、私も試食できなかったので食べてみたい衝動に駆られ、小包(50元)をご購入。(笑)(量はこの倍ぐらいあった。実はバスの中で我慢できずに ついついつまみ食いをしてしまったのだ。苦笑)暑い中の今日の外出の目的は『紐を買う』だったはずなのに、いつも間にやら『食べ物』に走ってしまったこの親子。(苦笑)こうしてどこでもすぐに、しかもほどほどの量がいつでも食べられてしまう台湾。いいような、悪いような、そんな複雑な気がするのである。(苦笑)
2006.08.20
コメント(20)

すっかりリフレッシュした母。子供たちと過ごす時間もいつになく優しい母でいられる。が、もっともこれが長く続くかどうかは不明であるが。(笑)さて、まだその効力が残っているからなのか、急に子供たちに『三つ編み』の仕方を教える気になった。別に何の意図もないのだが、その昔まだ私が子供だった頃に、母から三つ編みの仕方を教わったことをふと思い出したのだ。そこで思い立ったら即実行。早速少し太めの紐を3本ずつ用意し、小姐1号と2号にそれぞれ持たせたてスタンバイOK。私を中心に3人が床に横並びに座り、実演を交えながら教えていった。が、いざ教えるとなるとこれが結構大変。(笑)別にマニュアルがあるわけでもなし、私も三つ編みの仕方を身につけてかれこれうん十年。頭で考えてする訳ではないので、一つ一つの動作を確認しながらすると、途中で訳が分からなくなってしまうのだ。(苦笑)しかし何だかんだっても言ってもたかが三つ編み。10分もするとしっかりとマスターしてくれた。さすが子供は覚えが早いのである。マスターしたら、後は練習あるのみ。やりにくいだろうと、椅子に紐を縛りつけ、それぞれに三つ編みに没頭し、静かな時間が暫し流れた。(笑)2度ほど練習を繰り返し、今日のレッスンは終了。形は不揃いではあるが、1号も2号も自分で編んだ三つ編みの出来栄えに大満足の様子。記念に取っておきたいというので、両端を結んであげた。これで三つ編みを母から教わったという記憶が残ってくれると母としてはとても嬉しいのであるが、果たして・・・さて、それぞれに作った三つ編みの縄。やはり大事に部屋に保管するわけもなく、早速振り回して遊び始めた。(苦笑)そしてお決まりのように、ぶつかっただの、ぶつけただのと姉妹喧嘩が始まり、いつもの怖い母に逆戻り。やはり優しい母は長く続かなかったのであった。(苦笑)
2006.08.19
コメント(14)

さて、母の夏休み2日目。今日もどこかへ出かけようと、朝から行き先に頭を悩ませた末に本日のお出かけ先に決定したのは『鶯歌陶瓷博物館』である。2,3年ほど前にオープンした時から行きたかったのだが、その名の通り陶磁器専門の博物館である。よってもちろん展示物が割れ物ばかりと考えられる。そうなると子供連れで行くのはちょっと、いやかなり怖い・・(苦笑)なので、今まで行くのを諦めていたのである。が、今日は何も心配することなく楽しめると、早速バスに乗り、目指すは鶯歌。もう何度も鶯歌には行っているので、小旅行気分を味わうこともなく無事に博物館に到着。入場料100元を支払い、中へ入った。館内は吹き抜け窓になっていて、日差しが強い午後であったためとても明るくて開放的な作りであった。そんな雰囲気も手伝って気分はとってもウキウキ。入り口に置かれていたパンフ(日本語版)を手にいざ展示品を見るぞ!と意気込んで見始めたのだが・・・展示物の説明文が全部中国語。(当たり前なのだが。笑)さすがに途中で頭痛がし始めた。(苦笑)さてどうしたものかとベンチに腰掛け、パンフを見ると、音声ガイドの機械、しかも日本語のを貸してもらえるとある。こんないいものを利用しないのは損と、1階のインフォメーションまで引き返し、貸し出しをお願いした。すると、『30元。』と無表情に受付嬢に言われた。パンフには有料と書いてなかったので、てっきり無料だと思っていたのだが・・(苦笑)一瞬30元をケチって断ろうかとも思ったのだが、今日は子供たちもいないし、時間制限もなし。やはり借りることにしたのだった。(笑)(※ 借りる際には身分証明証を預けることになっているらしい。 旅行者はパスポートが最適。が、万が一何もない場合は 1000元のキャッシュを預けてもいいらしい。)さて、日本語のガイド付きになって改めて最初から観覧を始めた。やはり母国語は心地よいのである。おかげで頭痛もすっ飛んだ。(笑)展示物は古いものから最新技術のものまで多種多彩。古代の陶器作製方法から、台湾での陶磁器作製の歴史など陶磁器に関してのことがすべてわかるようになっていた。たっぷりと2時間ちょっとかけて全てを見終わった頃にはさすがに足も疲れたし、ひと休みしたくなった。そこで地下にあるカフェへ。ここも地下ではあるが、ガラス張りで吹き抜けになっているので太陽の日差しが入り込み、とても明るくて居心地がよかった。そんな雰囲気の中でカフェ・ラッテとチョコレートケーキを、『娘たち、母だけいい思いをして申し訳ない・・』などと思いつつ久しぶりにケーキひとつをまるごと食べられる喜びに浸ったのだった。(いつもは必ず子供たちに横取りされるのだ。苦笑)午後の陽だまりの中、心もお腹も満たされて充実した時を過ごした後、体力と気力を十分に回復させてから、近くの鶯歌老街で夕方までしっかりと買い物に勤しんだのは言うまでもない。(笑)こうして念願の行きたかったところへ行き、自分の好きなことをして時間を過ごすという最高の贅沢感を味わい、母の短い夏休みが終わったのであった。
2006.08.18
コメント(12)

いろいろな事情が重なり、小姐1号&2号が夫の実家へお泊りすることになった。ということで、嬉しいことに母にも夏休みが突然振って沸いてきたのだ。(笑)子供たちから離れて完全にフリーになることなど、滅多にあるわけではないから、これは家でのんびりするなど、もったいない。そこでどこかへ出かけることにした。いろいろと子供たち抜きで行ってみたいところがあったのだが、最終的に決めたのは、近頃よく耳にしていた『大渓老街』である。いざ、大渓を目指してバスターミナルへ。しかし大渓行きの路線バスに乗るのは初めて。どこで降りればいいのかとか、どれぐらい時間がかかるのかもよくわからなかったのだが、とにかくバスに乗った私。(笑)まあ、なんとかなるさ・・とお気楽なもんである。そしてバスに揺られること、小1時間で無事に終点に到着。が、降り立ったはいいが老街がどこなのか、これが全く検討がつかない。(苦笑)まあ、立ち止っていても仕方がないので動物の勘を働かせ、とにかく歩き出す。(笑)子供たちがいないとこんな風にあてずっぽに歩けるのだぁ~となんとも言えない快感を味わいながら。(笑)さて、無鉄砲に歩いた割には、途中でなかなかいい景色を眺めたり、素敵な骨董屋さんを覘いたりしながら、すぐに老街にたどり着いた。早速ブラブラと見て回ると、お決まりの大廊などもあり、バスに乗ってやってきたらしい団体さんなどがいた。が、いかんせん平日だったもので店も半分ほどが閉まっていたし、あまり活気がある状態ではなかった。やはりこういう場所は人で溢れかえるぐらいの方がそれらしくていいのだが。さて、ある程度見て回った後、バスターミナルへと戻ろうと来た道を歩いていたら、来る時には気がつかなかったのだが、ふとカフェらしきものが目に入った。歩き疲れたし、ちょっとお茶でもしましょうか・・・とふら~っと入り口に近寄り、表の看板を見たら『豆花』の文字。(笑)まあ、それでもコーヒーぐらいはあるだろうと入ったのだが、入ったらこれまた驚いた。なんとメニューは『豆花』と『カキ氷』のみであった。(笑)が、ノドも渇いていたし、小腹も空いていたし、豆花をとにかく注文。豆花に3種類のトッピングを選んで、さらにカキ氷を乗っけてしめて30元なり。そこら辺のお店と違って、器がとても素敵で、ちょっと高級な豆花をいただいた気分であった。(笑)クーラーの効いたカフェ風の豆花屋でひと息ついて、またバスに揺られて地元へ戻ってきたのだが、バスの中でその昔1人で旅をした頃のことを思い出し、とても懐かしい感覚を味わうことができた。全く知らない場所を訪ねる期待感と緊張感、目的地に到着した達成感と満足感。やはりたまにはこういう時間を持つべきだなぁ・・としみじみ感じたのであった。
2006.08.17
コメント(20)

皆様にカミングアウトいたします。実は先日、あの奥様たちに大人気のRich氏に会ってしまいました。(笑)所用で台湾に来ると連絡をいただき、ではでは・・と予定に合わせて世紀のご対面をしてまいりました。さて、気になるRich氏の実物でございますが、ひと言で申しますと、ブログでおもしろおかしく書かれているそのまんまの方でした。(笑)いつもブログに掲載してるあのおいしそうな写真を撮るデジカメ(魚眼レンズ付)も見てしまいましたし、ほんまもんの『うま~い!』も聞いてしまいましたし、なんだか謎に包まれたスターの私生活を覗いてしまった気分です。(笑)で、得てして起こりうる状況として、こういうことは胸の内に留めて置けなくなるもので、ここに来てカミングアウトという事でございます。(笑)最後にひとつ、Rich氏の粋な心使いをご紹介。ご丁寧に重たいのに『北海道限定 コアップ ガラナ』の1.5リットルのペットボトルや、出汁の素、レトルトカレー、ホンコンやきそば(*)、子供たちにも駄菓子の数々など、たくさんお土産をいただきました。ご自身も海外生活をされたことがあるそうで、海外生活者が何を欲するかをよくお分かりになっている上でのセレクト。大変嬉しいものばかりでした。Rich氏、どうもありがとうございました~。(*)ホンコンやきそばとは、私が小さい頃からお昼などにお手軽に食べていたインスタントのやきそば。Rich氏情報によるとこれは北海道にしか売っていないらしいのだが・・・日本各地の皆様、見たことありませんか???
2006.08.16
コメント(12)

さて、小姐2号の試食の手を止めさせ、いよいよ目的の食堂が並ぶ弟3の建物へ。このように店頭に食材を並べてある店がたくさんあり、どこへ入ろうか迷ってしまった。が、迷ってばかりもいられないので、とにかく目星をつけて店へ入り、すぐに注文を済ませた。すると驚くほど早く料理がどんどん運ばれてきた。こういう店はやはりスピードが命なのだ。さあ、お待たせ本日の夕食を一挙公開。茹でた小章魚(中国名、忘れた。わさび醤油で食べる。)蝦仔煎(蝦のオムレツ)(虫可)仔酥(台湾風牡蠣フライ)炒蝦子(蝦の炒め物)この他に写真を撮っていないのだが、炒高麗菜(キャベツ炒め、小章魚の写真にチラッと写っている。)と蛤仔湯(ハマグリスープ、後からきたので写真撮り忘れ。)、これで頼んだもの全部。本当は魚を注文したかったのだが、大きな魚しかなく、食べきれないと判断し、今回はなし。しかしどの料理もあっさりした味付けで、素材のおいしさを味わうことができ、これに先ほど買ったイカ揚げもつまみながらあっという間に平らげてしまった。さすがに水遊びを思い切りしただけあったのである。久しぶりに家族揃って出かけ、いっぱい遊んで、いっぱい食べて、心も体(胃袋)も大満足の1日であった。終わり
2006.08.13
コメント(12)

思いっきり遊んだ後は、海鮮を食べるために近くの漁港へ移動した私たち。車を降りるとちょうど太陽が沈みかけていて、とってもロマンティックな雰囲気。パッとみただけなら、ここは淡水?!と思うぐらいとてもよく似た景色であった。景色を楽しみつつも、お腹の空き具合には勝てず、そうそうにその場を離れた。(笑)そして最近できたばかりらしい建物の中に入ると、まず最初は魚売り場が並んでいた。が、空腹を一刻も早く満たすことが先決なので、そこはすぐに通り抜け、次の建物へと急ぐ。(笑)第2の建物は、いろいろな種類の食べ物屋台が並んでいた。人ごみを掻き分け、何かおいしいものはないか?!と探していて目に入ったのが、これ。ご存知イカ揚げであります。が、ここはさすがに漁港であるので、イカの種類が違うらしく、とっても太い!おばちゃんが試食用に皿の上にぶつぶつと切り落とすイカをかなりの競争率で奪い合った末に、勝ち取ったイカを口にすると、これが何とも言えないほどにおいしいのだ。イカがすごくやわらかくて、衣はもちろんカリカリ&サクサク。これにお好みで胡椒塩やマヨネーズをつけて食べるのだが、つけなくても十分においしくいただけるのだ。これから夕食というのに、血迷った私はさっそくお買い上げした。(笑)それじゃ、行こうか!と子供たちの姿を探したら、小姐2号がまだ試食の皿の前でバクバク食べていた。(苦笑)言い訳させてもらうと、決していやしいわけでなく、試食の手が止められないほどにおいしいことの証明であるとご理解下され。(笑)さあ、気を取り直して第3の建物、目指す食堂が立ち並ぶ場所へと向かったのであった。続く
2006.08.13
コメント(10)

今日は久しぶりに家族揃ってお出かけをしてきた。好きなところへ連れて行ってあげるという夫の発言に、子供たちは即答で『水遊びがしたい!』と叫んだ。そしてそれから近場で水遊びができる場所をインターネットで調べる夫。こういうことはせめて前日にやっておくべきだろうに・・という突っ込みを入れたかったのだが、出かける準備に大忙しの母。それどころではなかった。(苦笑)さて、すぐに目ぼしい場所が見つかり、いざ出発。そこは海の傍なので、使用しているのはすべて海水とのこと。が、如何せん行ったことがないから、はてさてどんな場所なのやら・・と期待と不安の入り混じった気持ちで車を走らせること約30分。無事に目的地に到着し、さっそく中へ入った。すると中にはこんな室内プールがあり、外ではこんなポンプのおもちゃがあり、別なところでは逆噴水状態のプールもあり、敷地内の建物には氷の滑り台もあったし、(別料金)、少し離れたところには砂の急な滑り台もあった。そうそう、それに海水の温泉もあった。昔はたいそう繁盛していたのだろう・・という面影を残していた。そのせいなのか、どこへ行っても混んでいる当たり前の台湾とは違って、ほどほどに人がいる程度だったので、快適であった。ここは意外な穴場なのかもしれない。(笑)子供たちは水遊びが存分にできて満足そうであったし、海水がしょっぱいということもしっかり学んだようだし、これでまた夏休みの思い出がまたひとつ増えて、母としても喜ばしい1日であった。さて、昼から夕方6時までびっちり遊んだのでもちろんお腹も空いている。さて、夕食をどうする?!という話になったのだが、せっかく海の近くに来たのだからやっぱり『海鮮』でしょうということになり、このあと近くの漁港へと向かった我が家であった。続く
2006.08.13
コメント(16)

桜さんちのリー君から突然電話があった。『あのね、面白いもの見つけたよ。ブログにどう?』1年以上もブログをやっているので、私がいつもネタ探しをしていることを知ってるリー君。こうして時々私に話題を提供してくれるのだ。さて、面白いものとはこれ。小さくてよくわからないだろうが、これはふぐの子供。干からびているが、お腹の辺りにはしっかりトゲらしいものもあるから間違いないはずだ。話によれば、桜さんはいつも煮干を日本から調達しているのだが、その煮干をフライパンで炒っていたところ、なんだかひとつだけ形が違う煮干が目に入ったそうだ。で、摘み上げてよ~く見てみたら、ふぐの子供だったというわけ。間違って煮干にされてしまった挙句に、はるばる台湾まで来てしまったふぐの子供。生まれた時にはまさか自分がこんな遠くまで、しかもふぐとしての意味を成さないこのような運命が待っていようとは、彼は想像もしていなかったことであろう。これは人生、何があってもおかしくないという教訓かもしれない。(笑)
2006.08.12
コメント(12)

今日ご紹介するのは、飲み物。暑い日が続いているので、朝から食欲がない。トーストにコーヒーを続けてうん十年なのだが、さすがにこう暑いと起きてすぐにトーストというのも段々きつくなってきた。それに熱いコーヒーをいれるのも面倒。(苦笑)そこで、買ってきたのがこれ。『波蜜果菜汁』である。これは野菜と果物のミックスジュース。普段はほとんどジュース類を飲まないのでどうしようか迷ったのだが、まあ、野菜系であるし、それほど甘くもない。そして朝の起き掛けに飲むにはちょうどいい小さなパック。なによりも24個入って、150元(約525円ほどであったからお買い得でもあった。さっそく冷蔵庫で冷やし、翌日から起きてすぐにこれを飲む毎日。にんじんの味がして、子供たちには大不評ではあるが、なかなか私は気に入っている。これから我が家の定番になること、間違いなしなのである。
2006.08.11
コメント(20)

今日は朝から友人と共においしいものを求めて出かけてきた。台湾のガイドブックを参考に計画を立て、街をうろうろ。そして最初に目指していた店にやっとたどり着いたと思ったら、な、なんと、休みであった。(涙)その店は大きな廟(お寺)の敷地内にあるのだが、今日はたまたま中元節(日本のお盆のような日)のお祭りであったため、店を休んでいたようであった。ここにきて、なるほど来る途中の大量の爆竹も、こんな派手なステージや太鼓隊のパレードや大きな獅子のトラックやかわいいピンクのお獅子たちなどこれらを見かけた理由がやっと解けたのであった。本当はもっといろいろな面白い人形などがあったのだが、次々と鳴る爆竹に恐れをなして、今にも泣きそうな小姐2号と避難したため、全ては撮りきれなかった。が、こんな間近にこういうものを見たのは初めてだったので、お目当てのものは食べられなかったが、これはこれで結果オーライなのである。(笑)もちろん、この後に他にも目星をつけていた店巡りをきっちりこなしたことは言うまでもない。(笑)珍しいものを見て、おいしいものを食べて、とても充実した1日を過ごしたのであった。
2006.08.08
コメント(16)

この間久々に夜市へ出没した際、10元ショップに立ち寄った。同行していた友人とあれこれ面白グッズを物色中にふと目に留まったのが、珍珠(女乃)茶(タピオカミルクティー)専用の太っちょストロー。これがあったら家でも珍珠(女乃)茶が楽しめるぞ!とさっそく購入したのであった。そして今日、確か以前に買ったタピオカの素(?)があったとキッチンの棚の奥の方をゴソゴソと探したら、やはりありました。残り1回分が。(笑)しばらく日の目を見ていなかったので袋に折り線がついてあまりきれいではないが、このように自宅でもお手軽にタピオカを作れるようにこちらでは売られているのだ。QQなタピオカに生まれ変わる前の状態。ちょっと小ぶりの卵ボーロみたいである。(笑)さて、作り方であるが、タピオカ1に対して水3~4ぐらいを鍋に入れ、沸騰させる。そして沸騰したところにタピオカの素を入れ、30分ほどそのまま煮る。30分経ったら、火を止め、1時間ほどそのままにしておく。1時間後、お好みで砂糖を加える。するとこんな感じに卵ボーロが大変身である。(笑)グラスに出来上がったタピオカを入れ、そこにミルクティーを注ぎいれ、専用のストローを差して出来上がり。この暑いのにタピオカを煮るのはちょっと億劫だったが、子供たちは家でも『もちドリンク(我が家の俗称)』が飲めると大喜び。2号などは夕食後という約束だったため、自分はさっさと食べ終わり、食べるのが遅い1号を急かすこと、急かすこと。(笑)そしてなんとか1号も食べ終わった夕食後、アップルマンゴーと珍珠(女乃)茶を嬉しそうにいただく子供たちの顔を見ることができて母はたいそう満足であった。外で買って飲むのもいいが、こうして家で作って飲むのもなかなか乙なものである。
2006.08.07
コメント(12)

我が家の零食シリーズ第2弾はこれ。もちろんこれも大袋、これには『経済包』と書いてある。『仙貝』というのは「せんべい」の当て字である。なので『煎餅』はすでに中国語化しているようだ。(笑)この『仙貝』はお盆の時期だけでなく、普段でも『拝拝』(宗教的に頻繁に行われるお祈り)には欠かせないお供え物である。聞いた話では、これを作っている会社はこの『仙貝』だけで大もうけして大企業となり、そしてここの社長が自家用ジェット機を購入したなどとニュースで流れたこともある。『仙貝ジェット』とでも呼んでいるのだろうか?!(笑)さて、肝心の中身はこんな風。見た目、大してこれといった特徴のない普通の米菓子である。しかしお味はちょっと不思議。この手の煎餅といえばしょっぱいのが当たり前なのだが、これは塩のしょっぱさと、砂糖の甘さが入り混じっている。最初口にしたときはなんとなく違和感があったのだが、2度3度と食べているうちに、これが妙においしく感じるようになるのだから、味覚というのは不思議なものだ。(笑)このあまりかわいくない男の子が目印の『仙貝』。これも台湾ではかなりポピュラーなお菓子であるから、ぜひ一度興味のある方はお試しあれ。もしくは、我が家にストックがあるうちならばおすそ分けしますので、お気軽のお申し出くだされ。(笑)
2006.08.07
コメント(9)

夏休みともあって、我が家にはおやつがあふれかえっている。しかも中元節(日本のお盆のような時期)であるから、スーパーに行くと大量に供え物としてのお菓子が売られている。我が家では中元節は関係ないのだが、この時期はやはりお徳用パックでお菓子類を買い占めてしまう。(笑)そこで、数回に分けてそれらのご紹介をしたいと思う。まず第一弾として、これ。さあ、なんでしょ???(みんさんならすぐにわかるよね~。)正解は、これ。薄焼きしたクッキーをくるくると丸めたもの。我が家では子供たちが好きなチョコレートが定番。なぜか台湾ではこれがよく食べられている。味もいろいろあるし、小パックから大きな缶入りまでサイズも多種。台湾人家庭にお邪魔するとほぼ100%に近いぐらいにこれが出されることが多い。(注:この統計は私の狭い台湾人との交友関係限定だが。笑)サクサクして食べやすくて、なかなかおいしい。が、ボロボロと食べこぼしが出るのが難点。子供たちが食べた後は床がすごいことになる。(苦笑)しかし子供から大人まで楽しめる台湾人家庭の御用達である。コンビニなどでもお手軽に買えるので、ぜひ台湾にいらした際にはご賞味くださいませ。
2006.08.05
コメント(12)

さあ、8月です。夏休みもあと1ヶ月となりました。(くー、長すぎ・・・涙)毎日暑いので、昼間はなるべくクーラーの効いた場所がいい。そうなると行くのはたいていマックかケンタッキー。ということで、またまたマックへ出没。いつもは『またマックか・・・』という気分で向かう母であるが、今回は『マックへ行くぞ~!』と勇んで出向いた。(笑)その理由はこれ。8月1日からキッズミールのおもちゃが我が家で大流行している『ケロロ軍曹』シリーズになったのだ。これはぜひ揃えなくてはいけないとばかりに、さっそくキッズミールを注文。そして我が家の第一号となったのが、こちら。母の一番のお気に入り、ギロロ伍長でございます。(笑)さて、子供たちなのだが、大抵マックは『おやつ』の定義であるため、キッズミールをひとつしか頼まない。(というか、1人にひとつでは食べきれないのだ。苦笑)なのでいつもおもちゃの取り合いが始まるのだが、そこはさすが我が子たちである。ご機嫌を損ねると『帰るぞ~!』と言い出しかねない母の性格を知り尽くしているので今回はおとなしくギロロを母に差し出した。(笑)そしてさっさと食べ終わると、プレイルームへ一目散。2時間ほどたっぷりと遊んだのであった。基本的な処世術をしっかり身につけている子供たち。将来は安泰かもしれない。(笑)
2006.08.01
コメント(18)

今日も暑かった台湾。日差しが少し和らいでくる3時過ぎからお出かけをしてきた。ここは台北縣某所。幅広の川があり、そこに架かる橋の入り口である。この長い橋の上では週末だけ屋台が立ち並ぶらしい。前回来たときは平日だったので、こんな屋台は見かけなかったのだが。橋を渡りきり、少し歩くとそこには建設中に老街がある。実は今日の目的はここ。8月頭にオープンすると聞いていたので行ってみたのだが、やはりそこは台湾。予定通りに工事が進んでいるわけではなかった。(苦笑)しかし何軒かはすでに営業を始めていて、骨董屋、中国風や日本風の布地を置く洋服店など、なかなかいい感じのお店があった。(撮影:小姐1号)(撮影:小姐1号)そしてこういった場所には欠かせないお寺ももちろんあった。(撮影:小姐1号)まだ工事も終わらない状態ではあるが、その雰囲気は十分に楽しめたので、全面オープンがとても待ち遠しいのである。それから老街を後にし、マックで休憩。そして最後には小腹を満たすべく、台湾式朝食屋で小龍包、蚕餅と豆漿をいただいた。我が家の近所の不揃いの小龍包(1セイロ50元)とは違い、ここのはしっかりと大きさが揃っていて感激した。(笑)このように今日は久しぶりに小旅行にでも出たような気分で、台湾情緒をたっぷりと楽しんだ日曜日であった。桜さん、今日もどうもありがとう。(またつるんでいた私たちなのである。笑)
2006.07.30
コメント(16)

晩酌のお供『小王子麺』を紹介した時にちらりと名前があがった『科学麺』。先日スーパーへ買い物に行った際、安売りされていたので買ってきた。5袋入りで23元。定価は1袋6元だから、かなり安くなっていた。パッケージはこんな感じ。ストレートに『科学』に直結する絵である。(笑)名前の由来は全くわからないが、なんとなく食べると頭がよくなりそうなネーミングであることには間違いない。(笑)さて、食べ方なのであるが、1.まず袋の中の『調味料』を取り出す。2.袋に麺を入れたまま、思い切りぐちゃぐちゃに麺を砕く。(わかりやすいように皿に出してみた。)3.そして『調味料』をまぶし入れる。4.食べる。これが夫から教わった基本の食べ方である。(ほんとに基本かどうかは知らないが・・)この調味料、結構味が濃い。なので初めて食べる時には最初に全部入れないほうがいいかもしれない。実を言えば、これをまともに食べたのは今回が初めて。調味料を全部ドバ~ッと一気にかけてしまったのでかなりしょっぱかった・・・(苦笑)で、仕方ないのでお湯を入れてチキンラーメン風にしてみた。すると、これはこれでおいしかった。なのでこれからは我が家のお手軽お夜食メニューに加わることに決定である。食べてストレス発散する夏休み中の母なのであった。(笑)
2006.07.30
コメント(14)

昨日は涼しい図書館で過ごしたのだが、今日は朝からベランダで水遊び。そして午後からは定期的に噴水が飛び出す公園へお出かけ。もちろん桜さんも一緒。(笑)子供たちを遊ばせ、次は母の時間とばかりに公園の向かいにあるデパート内のカフェでひと休み。涼しいカフェでおいしいコーヒーを飲み、子供たちもそろそろ飽きてきた頃だし、出ましょうか?!と言った矢先に桜さんちの王子様がコケた。3段階に分けて、まずオシリをつき、それから背中、最後に頭をコツンと打った。あらら・・・と桜さんが抱きかかえ、大泣きしてる王子様をなだめていたのだが、よく頭を見てみたら、なんと出血をしていた。血の量、傷の深さはそれほど深刻ではなかったのだが、頭であるし、とりあえず病院で消毒をしてもらった方がいいだろうと近くにある小児科へ走った。受付を済ませ、すぐに順番が回ってきた。桜さんと王子様が中へ入り、私と子供たちは外の待合室で待っていたのだが、途中大きな泣き声が聞こえてきたので、消毒液がしみて泣いているのだろうと思っていた。そしてまもなく診察を終えて出てきた桜さんの表情がなんだかおかしかった。何か私が考えていた以上に事態は深刻だったのだろうか?!と不安な気持ちが湧き上がってきた。そして桜さんがこう言ったのだ。『消毒してくれなかったのよ。 しかも熱があるから風邪だって言われたわ。』な、なんと傷口から出血して病院に行ったというのに、消毒もしてくれないとは!!!普通の薬局へ行き、子供用の消毒液を買ってつけなさいと言われたらしい。(苦笑)そしてさらに熱があるから風邪と診断され、風邪薬を処方されたのだそうだ。診察したのは若い女医先生。もしかしたら外科は専門外で、消毒なんてできなかったのだろうか?!(笑)消毒をしてもらいに行ったのに、肝心の消毒ができず、しかも要らない風邪薬を処方され、なんだかすっきりしない桜さん。この病院を出た後にもう1件病院のはしごをしたことは付け加えなくても大体想像がつくことであろう。(笑)そして2件目の病院ではしっかりと消毒をしてもらい、もちろん風邪薬の処方はなかったのである。(笑)それにしてもいくら台湾とはいえ、病院に消毒液がないなんてことがありえるのだろうか???(苦笑)
2006.07.28
コメント(16)

小姐1号の夏休みの宿題、いろいろとあるのだが、その中の一つに読書感想文を書くというのがある。まあ、最低3冊とのことだから、楽勝!と思いきや、我が家には中国語の本がほとんどない。(苦笑)作者だの、出版社だのを書かなければいけないのでやはりここは台湾の本が無難だと判断。そこで、本日は初めて市立図書館へ行ってきた。2年ほど前に新しく建てられたその図書館。外観はこんな感じでとても立派である。1階が一般向けの図書館で、2階はK書センター、3階以上は駐車場である。K書とは、学生などが集中して勉強したり、本を読んだりするための場所である。1人分のスペースで区切られているので、邪魔されることがないのだ。台湾では子供1人1人に部屋がないこともあるので、そういう子供が勉強に集中するためにこういうスペースができたと聞いたことがある。が、本当かどうかは、よくわからない。1階の図書館の内部の様子はこんな感じ。とりあえず図書館であるから、大して日本と大差はない。が、どうも本棚に隙間が目立つのが気になったのだが。(苦笑)本の冊数が少ないのでは?!ということは置いておいて、児童書や絵本コーナーは子供たちがゆっくりと楽しく本を読めるような作りになっていた。小姐1号は宿題用の本を読み終わると、後は自由に好きな本を探してきて読書タイム。お利口なことに、2号も中国語が読めないながらもそれなりに図鑑など絵の多いものを探してきてはじっくりと見入っていた。(笑)午後の数時間、クーラーの効いた快適な図書館の中で、私もゆっくりと雑誌などを読み(『見る』か?!)、それぞれに有意義な時間を過ごしたのであった。(母は中国語の本は頭が痛くなるから、読まないのだ。笑)こんなに平和な時間が流れることに味を占めた母は、また子供たちを連れて行くことをすでに計画しているのであった。(笑)
2006.07.27
コメント(16)

おいしい豆花とワンタンを食べ、すっかり満腹になった私たち。さあ、次は台風に向けての常備食の買出しのために大型スーパーを目指せ!とばかりに歩き出した。が、車を止めてあるところまで少し距離があったので、道路沿いの店を冷やかしながら・・・(笑)すると突然桜さんが、急に立ち止まりこう言った。『ここ、なに屋???』ん?!なに屋ってどういうこと???と、桜さんの視線の先を見ると、こんな店が存在していた。さあ、ここの店はなに屋なのでしょう???いや、なに屋かと聞かれたら『コインランドリー』と『靴屋』で正解なのだが、やはりこの組み合わせはちょっと無理があるというか、おかしくないのか・・・(苦笑)まあ、なんでもありの台湾だから、とりあえず儲かりそうな商売を一緒にしてるだけか?それともこれにはやはり深い謎があるのだろうか・・・いやはや、恐るべし台湾。まだまだ台湾人の考えを理解するにはかなりの時間がかかりそうである。(笑)
2006.07.24
コメント(14)

ここのところ連日釣るんでいる私と桜さん。今日も所用があり、一緒に出かけてきた。車を運転中の桜さんとおしゃべりに花を咲かせながら目的地へ行く途中、ふとふたりとも目に留まったのがある『豆花店』の看板。その写真からはなんだかおいしそうな雰囲気が漂い、無性に食べたい衝動にかられてしまった。用事を済ませた後、やはりその食の衝動には勝てずその偶然見つけた『豆花店』へ行くことに決定。(笑)さっそくその店を目指した一行団体であった。そして引き寄せられた豆花店の店頭カウンターはこんな感じ。で、頼んだものはこれ。右が『大豆豆花』で、左が『紅豆豆花』である。(大豆とは甘納豆である・・と今日初めて知った私。笑)私が食べた『紅豆豆花』のアップ。そして小姐1号と2号が食べたのが『紅豆練乳冰』練乳がたっぷりかかった氷の下に、これまたたっぷりの紅豆が入っていた。豆花はしっかりと豆腐の味がして、とてもおいしい。店によって随分と味、質が違うのだが、ここの店は間違いないようだ。それを証明するかのように、私たちが食べている間、客足が途切れることがなかった。しかもこの豆花、1皿25元(日本円で約88円)、カキ氷が35元(日本円で約123円)ととても安い。飛び込みではあったが、大当たりの店で大満足の私たちであった。めでたし、めでたし・・・とここでは終わらない。(笑)実はこの豆花店へ行く道すがら、これまたおいしそうなワンタンの店を発見。こちらの魅力にも勝てず、豆花店を出た後、そのワンタンの店へ直行した私と桜さんなのであった。(笑)そして席に着いた時、小姐1号がひと言。『まだ食べるの???』ははは・・・母のこの食欲がなくて、ハードな夏休みを乗り切れるはずがないのだから、このような冷静な我が娘の言葉は気にしないのだ。(笑)注:ワンタンは食べるのに忙しく、写真撮影を忘れてしまった。 あしからず。(苦笑)
2006.07.24
コメント(14)

夏休みが始まってから、暑い日が続いている。昼間はとても外で遊ぶ気にはならない。が、だからといって毎日ケンタッキーやマックへ行くわけにもいかない。そこで母は考えた。かなり無理があるが、我が家の狭いベランダにプールを置いてはどうか?!以前からそういう考えはあったのだが、あまりにも狭いし、先日お邪魔したTさん宅のようにはいかないことはよくわかっているので諦めていた。が、とにかく子供たちを何とかしなければ騒がし上にケンカの仲裁にもほとほと疲れ果ててる母の体力と気力が持たない。(苦笑)さっそく大型スーパーへ出向き、ビニールプールを物色。展示してある見本を元にいろいろ見たが、やはり一番小さいものしか置けそうにない。(笑)悩んだが、まあ、水遊び程度はできそうなので買うことに決定した。そして今日、朝からさっそくふたりは水遊び。母は娘たちのために大きなバケツで水をせっせと運び、その水を頭からかけてやると、ふたりとも大はしゃぎ。お昼の休憩を挟んで、午後3時ぐらいまで遊んでいた。その間、のんびりしようと企んでいた母。が、そうは問屋が卸さず、なんだかんだと忙しかった。(苦笑)こんな感じに極小プールでご機嫌の小姐1号と2号。それにしても狭いベランダである。(苦笑)
2006.07.23
コメント(20)

疲れた時には甘いものが欲しくなるのはどの人間に共通の欲求であるだろう。なので、今日は仕事の後に以前から気になっていた甘いもの屋『包心粉圓専売店』へ行ってきた。(強引な出だし。笑)数ヶ月前にオープンしたばかりなのだが、いつ通ってもお店にはお客があふれている。しかも若い子が圧倒的に多い。なのでちょっと気後れしていた私。(結構小心者なのである。笑)が、しかしこのムシムシした暑さに夏休み疲れ、そして仕事が終わった開放感の勢いで今日はやっと立ち寄る決心が付いたのだ。(笑)さて、いつも混んでいる店であるから、私たちが行った時も席は満席。若い子たちで埋め尽くされていた。『中で食べたいんだけど、席がないのよね・・・』とお店の小姐に言ったら、『満席だもの、持ち帰りしてもらうしかないわよ。』とあっさり。(苦笑)まあ、仕方がないので近くの公園で食べようと持ち帰りにしてもらい、注文を完了。そして店の小姐が持ち帰り用の入れ物にあれこれ入れ始めた時、オバちゃん(私のことよ~って言わなくてもわかるか。笑)は若いカップルが席を立ったのを見逃さなかった。(笑)すかさずお店の小姐に、『そこ、空いたから中で食べてもいい~?』と聞くと、一瞬曇った顔をしたが、次の瞬間には笑顔で承諾してくれた。もたもたしていると他の人に席を取られるので慌てて席に着き、待つことしばし。やってきました、お待ちかねの甘いもの。右が『草苺低脂優格雪沙』で、左が『包心粉圓+豆花+紅豆』である。(注:これは持ち帰り用の容器で、 普通中で食べる時はかわいい赤と緑のお皿で出てくる。)『草苺低脂優格雪沙』はイチゴ味の低脂肪ヨーグルトカキ氷、『雪沙』はぴったりな日本語がわからないのだが、普通のカキ氷よりももっと粒が細かくて、滑らかな感じ。あ、ジェラートに近い舌触りといえばわかってもらえるか?!『包心粉圓+豆花+紅豆』は写真では見えないが、白い雪沙の下に豆花と紅豆が入っているだけのシンプルなもの。で、それらの前にある小さな紙コップの中身が『粉圓』である。これ、写真ではわからないだろうが、カップを持つと熱いのだ。これには私もビックリ。カキ氷に熱いのかけるの???と思ったのだが、冷やしてしまうと硬くなっておいしくないのかもしれないと、1人で納得。で、一気にこの氷の上にドバ~っとかけ、混ぜ混ぜしていただいたのだが、これがめちゃくちゃおいしかった。粉圓は実を言うとそれほど好きでもなかったのだが、今日から私の好きなものリストへあっさりと追加された。(笑)おいしいものは小姐1号と2号も同じ。ふたりともあっという間に平らげた。結局私は二人が食べている向かいから手を伸ばし、交互に味見程度に食べただけであった。(苦笑)今度からは3人分頼まないと駄目なようだ。こんな味見程度じゃ、全然疲れも取れやしなかった母であった。(苦笑)
2006.07.22
コメント(21)

また鶯歌へ行ってきた。(笑)が、今日の目的は『買う』ことではなく、『作る』である。陶器の街といわれるだけあって、老街の中には陶器制作が出来る場所がたくさんある。桜さんがオリジナルの小皿を作りたいとのことで、私たち親子も同行させてもらったのだ。小姐1号と2号は粘土遊びができると大喜び。朝からとても張り切っていた。2年ほど前にも作りにきたことがある店へ行き、さっそく受け付けで申し込んだ。子供たちは1人100元、粘土使い放題で好きなものを作るコース。桜さんは200元でロクロを回して作るコース。出来上がった作品は手数料を追加で払い、店内にある釜で焼いてくれる。色の指定をし、そのまま預ければ2週間後には自分のオリジナルの皿や湯のみ、マグカップなどが手に入るというわけだ。2年ほど前に来て作った小皿は今も我が家で現役として活躍中。自分で作ったと思えば、多少不恰好でも愛着が沸くものである。今回は私は子供たちの世話に徹するためにやらなかったが、そのうちまたやってみたいものである。桜さんはもともと手先が器用で、美的センスに優れているのでなかなか素敵な小皿を作っていた。桜さんはもちろん、私も焼き上がりが楽しみなのである。ちなみに子供たちの作品はお金をかけて焼く必要なしと判断したため、そのまま持ち帰った。まあ、本人たちは焼く、焼かないよりも、粘土で思いっきり服の汚れも気にせずに遊んだことが楽しかったようだから、これでいいのである。(笑)母もこっそり前回来た時に狙っていた皿を買ったことだし、今日はみなそれぞれに満足のいく一日であったことだろう。めでたし、めでたしである。(笑)
2006.07.21
コメント(18)

昨晩、義父から電話が来て、『バイシャンゴウを明日持っていくけど、家にいるか~?』とのこと。うーん、バイシャンゴウって何だったっけ???と今ひとつぴんと来なかったが、とりあえず持ってきてもらうことになった。(笑)そして今日、義両親がそろってやってきて、早速『バイシャンゴウ』が入っているという袋を見てみると、中国語で『百香果』、それは『パッションフルーツ』であった。あまり私には馴染みのないフルーツであったので、中国語名を知らなかったのだ。(苦笑)さて、パッションフルーツとわかったところで、義母がジュースにするとおいしいというので、実演をしながら作り方を教えてくれた。まず、百香果を半分に切った。そうすると中身はこんな感じに黄色いカエルの卵のようなものがびっしり入っていた。(笑)この黄色いカエルの卵をスプーンで掻き出し、グラスに入れる。そこへ水を足し、氷をいれ、お好みで砂糖を入れる。これだけでビタミンCたっぷりの百香果ジュースの出来上がり。今までにもどこかで口にしたことはあったと思うが、こうしていただくのは初めて。シワシワになってからが食べ頃らしい。初めは見た目からか、嫌がっていた子供たちもジュースにするとおいしいと言って飲んでいた。今日は中国語の単語をひとつ覚えたし、美容にもいい百香果ジュースを2杯も飲んで明日はお肌の調子がいいかもしれないし、いい1日であった。(笑)最後に付け加えておくと、大きなビニール袋にたくさん入っていた百香果は全て義父の畑で収穫されたものらしい。フルーツ栽培にも手を伸ばし始めた義父、恐るべしなのである。(笑)
2006.07.20
コメント(20)

夕方からの仕事が終わり、いつもはまっすぐバスに乗り自宅へ帰ってから食事をするのだが、今日は授業中から小姐1号と2号から空腹のための不機嫌オーラをひしひしと感じていた。(苦笑)やはりこんな時は早急に何かを食べさせなければバス停までの道のり、バスの中、バスを降りてからの帰り道、いったいいつどこでケンカが勃発するかわからない。(苦笑)仕方なく子供たちに『どこかで何か食べていく???』と聞くと、一目散に駆け込んでいったのが、『三商巧福』であった。(仕事先のビルのすぐ隣のビルの1階にあるのだ。)ここはチェーン店展開をしていて、台湾中どこにでもある。(いや、南部の方はわからないから、断言はできないか・・・でもたぶんあるはず。オーリちゃんどう?)看板の写真を撮ってこなかったのだが、もし台湾に何度も来たことがある人なら、きっと見覚えがあるのではないだろうか?ここはマックやケンタと一緒で、店頭のカウンターで注文をしそこで清算を先に済ませると、こんな昔の食堂風の食券を手渡される。それから自分の好きな席に着き、この食券をテーブルの上に置いて注文したものが運ばれてくるのを待つのだ。が、このシステム、混んでいる時など順番をどう判断するのだろうか・・・といつも疑問の思う。同じものを注文した客が入り乱れていたら、どのお客が先なのか、わからなくなると思うのだが・・・実際、自分より後に来たお客に先に運ばれてしまい、ブツブツ文句を言っているおじさんを見かけたことがある。あまりいい方法とは思えないのだが、この10年近く改善されていないところを見ると、さほど大きな問題でもないのだろう。(笑)さて、私たちが注文した牛肉麺は店内が空いていたので、間違いなく私たちのテーブルに運ばれてきた。これがオーソドックスな牛肉麺。見た感じ、スープがしょっぱそうだが実際にはそうでもない。麺は普通の細麺で、大抵少し固めだが、コシがあるわけでない。きっと湯がく時間が決まっているのだろう。なにしろここの店は所詮チェーン店。味にこだわりがあるわけでもなく、これと言って特徴のある味でもない。要するに一般大衆向けの牛肉麺である。さほどマズくはないが、飛び切りおいしくもない。(苦笑)個人でやってる牛肉麺の店は、どこもそれぞれに味や麺に工夫がしてあり、同じ味に当たることがまずないぐらいに味の幅が広い。だから大当たりすればかなりおいしいのだが、その反対の大はずれの場合も十分にありうる。そう考えれば、この『三商巧福』は当たりでも外れでもないから牛肉麺初心者にはいいかもしれない。ちなみに今日食べた牛肉麺は1杯59元(約207円)。ただ今、月曜日~木曜日まで牛肉麺が定価79元が59元となっております。近々台湾へいらっしゃるご予定の方へ、ご参考までに。(笑)
2006.07.19
コメント(20)

熟女の会メンバーのTさんから下午茶(アフタヌーンティ)のお誘いを受け、今日は午後からTさん宅へお邪魔してきた。『ベランダで水遊びができるようにしてあるわよ~』というメールをもらっていたので、子供たちは大喜び。どんな風に水遊びができるようにしてあるのだろう?!と思いつつ、行ってみて、とても驚いた。なんとベランダに大きなプールが用意してあったのだ。Tさん宅はとても広い。だからベランダももちろん広い。こんな大きなプールが置けてしまうのだ。さらに周りに高い建物もなく、見晴らしがとてもいい。Tさん宅(15階)からの眺めはきれいな都会的な景色が広がっており、夜などはセレブな気分が味わえる。が、同じく周りに高い建物がない我が家から見える景色は田んぼや池。大違いなのである。(苦笑)さて、子供たちが水遊びに興じている間、やはり大人たちは『食』と『おしゃべり』に没頭する。(笑)『食』に関してはこんな風に、テーブルの上に食べ物がどっさり。パスタ2種、サンドイッチ盛り合わせ、手作りパン、手作りクッキー、エビせんべい、クレープ(あんこ、生クリーム、バナナを自由にトッピング)、フルーツに各種飲み物などなど。とにかく食べきれないほど、たくさんあった。そして話も気分も盛り上がったところで、タイミングよくワインなどが出てきたものだから、さらにみんなの気分が盛り上がり、口も余計に滑らかになり、爆弾発言も多々。まあ、ここでは話の内容は伏せておくが。(笑)そんな楽しい時間を過ごし、あっという間にお開きの時間。食べて、しゃべって、大笑いして、いつものことだが、本日の熟女の会も大変に満足のいく時間であった。Tさん、お招きありがとうございました~。
2006.07.17
コメント(20)

台湾ではハトを飼っている人が結構いる。私の住む市や隣の市などでは上を見上げると屋上にハト小屋を作っている家が時々ある。おそらく趣味で飼って、レースなどを楽しんでいるのだろう。いや、もしかしたら食用か???(笑)さて、私がいつも利用するバス停までの道のりにハトを売っている店がある。店頭のゲージにハトを2,3羽入れて展示販売しているのだが、どっちかというと鳥類が苦手な私。そこの前を通る時は息を止める。(笑)よくわからない行動だが、何故かこうしてしまう。そして昨日のこと。バス停までの道のり、先に述べたようにハト屋の前を通るのだが、その店先へ行くまでには、ハト屋の裏を通らなければいけない。(抜け道になっている細道である。)いつもはハト屋の裏だから、ハトの姿を見ることなくそこを通っていたのだが、昨日は驚いた。大きなゲージがドーンとそこにあり、そしてその中にはハトがたくさん入れられているのだ。ハト屋のオジさん、店内を掃除していたらしくハトたちは一時的に外に出されたのであろう。『お~、おぞましい・・』と足早に通り過ぎようとしたら、小姐2号がゲージに向かって突進。それを見ていた小姐1号がぽつりとひと言。『バイ菌ついて死ぬよ・・・』少し前まで騒がれていた『鳥インフルエンザ』の際に私が言った『あらゆる鳥に近づくな!』の言葉がしっかりと身についていたようである。(笑)いや~、それにしても苦手なものを目の前にしているのに、ブログネタになるかも?!思った瞬間にデジカメを手に取っている私。(笑)実は本日めでたくブログ開設1周年を迎えました。ここまで続けてこられましたのも、いつも遊びに来てくださる皆様のおかげでございます。どうもありがとうございました。また明日から気持ちも新たに続けていこうと思っております。これからもどうぞ変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたしま~す。
2006.07.16
コメント(24)
全337件 (337件中 1-50件目)
![]()

