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【重要】接続しづら… 楽天ブログスタッフさん

2024.01.11
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カテゴリ: 読書
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45才Mrガチぼっちの「ありのこ」です。

​田原総一朗「創価学会」を引き続き読みました。​



「池田大作氏が亡くなって創価学会は弱まっていく!」
反創価学会の人たちはネットで言っています。

創価学会は過去に大きな危機に見舞われています。

そのたびに「創価学会は終わりだ!」「創価学会は弱体化する!」などと反創価学会の人たちに言われてきました。

しかし創価学会はまったく弱体化してません。

それどころか公明党は与党入りを果たします。
与党入りを果たしたどころか小渕内閣からずっと与党です。
(民主党政権の時だけは野党)

田原総一朗「創価学会」によると

​創価学会には3回の危機​



がありました。

①1960年代:原論出版妨害事件

②1970年代:第1次宗門事件

③1980年代:第2次宗門事件

特に第2次宗門事件はかなりピンチだったらしいです。
なにしろ日蓮正宗から破門されてしまいます。

宗教的に大ピンチのはず!

それでも創価学会はなくなりませんでした。





田原総一朗氏は「創価学会」で次のような趣旨 のことを書いています。

さらなる世間布教へと踏み出す好機だと考えたのではないか。
ピンチをチャンスに変える池田の強じんな精神がここにも見て取れる

ピンチをチャンスに変える=災い転じて福となす

この力が池田大作氏個人的なものだったら創価学会はピンチ。
しかし「池田大作氏がいなくても創価学会はその力を持っている」のならば創価学会はそれほどピンチではない。

はてさて、どっちなのでしょうか?

田原総一朗氏の「創価学会」を読ん考えてみるとおもしろいと思います。

田原総一朗氏は「朝まで生テレビ」で炎上しているイメージがありますが、この本は非常に良い本だと思います。


創価学会 (毎日文庫) [ 田原 総一朗 ]

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潰瘍性大腸炎で公務員を辞め無職・無収入へ。
そんなみじめなおじさんのマジメなnoteです。

興味があれば ぜひ覗いて みてください。

note ​​​ ありのこ/公務員クエスト失敗おじさん​

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最終更新日  2024.01.11 11:24:18


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