おむすびママの徒然なるままに

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2003年01月31日
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先週小耳にはさんだすぐれもの「魚焼きグリル」

なんと言っても、スピ-ディに仕上るというのが一番の魅力!
外はカリッと焼けて中はふんわり・・・
なぜおいしくできるのか・・・科学的な理由もあるようです。

★栄養が逃げない
  野菜に含まれる大事な栄養素、ビタミンCは水溶性
  お湯でゆでると水中に溶け出してしまいます。
  しかし、グリルで焼けばそのまま残り
  なんと、茹でた野菜の残存率の約2倍!
  栄養を逃がさずおいしく仕上ります。

★肉の余分な脂は落ちてヘルシ-に
  お肉をグリルで焼くと、加熱中に肉自体の持つ余分な
  脂が流れ出て網の下に落ちるので、フライパンで
  焼いた時に比べ、油脂分が20~25%カット!

★遠赤外線
  強い放射熱と、庫内を対流する熱の流れ
  つまり、遠赤外線と同じ熱の伝わり方を持つのが魚焼きグリル
  肉、野菜、ト-スト・・・グラタン・・・魚、豆腐
  揚げ物などのあたため直しにも最適

河出書房新社から
「松田美智子の魚焼きグリル-あれこれ!COOKING-」
という良い本もでていて、おむすびママも勉強させてもらいました。

失敗なしのGrillのオキテ3ヶ条は
  1.予熱をしっかり!
  2.我家のグリルのくせを知る
  3.仕上げは余熱で            だそうです。

焼く前にしっかりグリルをあたため、機種によってどこが一番火力が強いとか
こげる時間が微妙に違ってきますよね
そして、最後に火を消した後、庫内に残った熱でゆっくり加熱することによって
食品に熱を十分行き渡らせ、おいしく仕上げることができるのです。





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最終更新日  2003年02月01日 05時37分10秒
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