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ということで正しい歩行を獲得するためさっき小学校の登校の付き添いのとき再び自分の歩き方チェックをしてみてまた発見してしまったのですが私の足ってあきらかに長さが違う!!左足が短いんです!!絶対そうや。歩いててそう感じます。そやから右足は自然に出せても左足がそれに合わせようと同じようにかかとを地面につけようとしても短くて届かんさかいに何とかがんばってそのちょっと上辺りの側面で地面をとらえてしまうねんな。要するに足の出し方の左右の方向が違うのも重心移動の仕方がむちゃくちゃなんもこの左右の足の長さの違いをカバーするために自然と生まれた無意識の技なんや!!そしてどうしてこの左右の足の長さが違うかというと以前骨盤の高さが左右同じでないと指摘されたことから考えると骨盤のゆがみからなのではないか?!という結論に達しました。ということは正しい歩き方を獲得するには骨盤の位置を正しい位置へもどせるもんならもどすべし!!ということになるのではないでしょうか。これはおおごとになってまいりました…。つづく
2005.03.22
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先日、お風呂上がり、多分安い靴を履き続けたためできてしまったのでしょう右足薬指の魚の目(-_-;)を気にしていると、お兄ちゃんがやって来ていきなり以下のような講義をしはじめました。人間の足は3つの点で支えられているんだよ。すなはち、1.かかと 2.小指の付け根 3.親指の付け根 の三点です。(以下文章を簡略化するため かかとを1. 小指の付け根を2. 親指の付け根を3. とします。)この3つの点で支えられているので片足でも立っていられるんだよ。歩くときの重心の移動は1.→2.→3.。そして3.から蹴り出す。さて人間の足には三つのアーチがあるって知ってる?それは1.∩ 2.…(1.から 2.へ渡る縦型アーチ )2.∩ 3.…(2. 〃 3. 〃 )3.∩ 1.…(3. 〃 1. 〃 )です。このアーチは歩くとき体重が加わってこのアーチがつぶされそうになるとそれを元にもどそうという力が働いて足に加わる衝撃を和らげると共に3.を支点に蹴り出す力を助けるスプリングの役目もするんだよ~。とのことでした。その後、家で会う度、お兄ちゃんから『足のおさらい問題』(3つの支点は?重心移動の順番は?3つのアーチはどこ?アーチの役割は何?)を出され、すっかり足通(?)になってしまったおかんです。さて先日のこと。久しぶりにお兄ちゃんと近所のスーパーへ買物に行き、家に帰る途中のことです。少し前を歩くお兄ちゃんの足元を見てふと気が付いたのですが、お兄ちゃん、足のつま先の部分で歩いているのです。以前自閉の子供はよくつま先歩きをすると本で読んだことがあるのですが、そういうことなんでしょうか?確かにお兄ちゃんも小さい頃の一時期そんな風な歩き方をしていたこともあったようにも思いますが大きくなってからはあまり意識して子供の歩き方見たことなかったので…。思わずお兄ちゃんに後ろから「おいおい、つま先で歩いているよ。重心移動はどうだっけ?」と声をかけるとはっとしたようにお兄ちゃん足をとめ、今度は用心深くかかと小指の付け根そして親指の付け根と正しく重心が移動しているかを確かめるように歩きはじめました。あれだけ詳しく足のことについて知っているのにやはり理論と実践というのもは直に結びつかないものだなあと思いながらふと自分の歩き方をチェックしてみると…、ややや何ということでしょう。以前書きこみで私は左右の靴の減り方が違うと告白したことがありましたがさもありなん。めっちゃけったいな歩き方してる~~~!!どういうのかというとまず左右の足の出る方向が違う!!左足が極端に内側に向かっていてこのまま放っておいたらその場でくるくる時計回りで回り続けているのではないかと思われるほどです。それを何とか右足でくいとめているっていうか…。一応右足は真っ直ぐ前に向かって出ています。重心はというと左の外側つまり1.と2.の間くらいに1度に重心をかけ次にすぐ右足のかかと→つま先そしてまたすぐ左足の側面へと…こんな感じです。ううむ。正統な足の重心移動理論に真っ向から挑戦するようなこの歩き方。そういえば以前骨盤の位置が左右全然ちがってるって言われたこともあったっけ。そうそう中学の指導委員として校区内循環をしたときには一緒に歩いていたお母さんから「マカロンさん足…具合悪いの?」と心配されたこともありました。いえ。足は悪くないんです。でも足の向きと重心移動は確かに具合悪いです。魚の目(-_-;)の原因もこのむちゃむちゃな歩き方のせいかもしれません。ということで正しい重心移動を実践するため親子で一から出直しです~。
2005.03.20
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卒業式も終わり何もやることなくなってしまったお兄ちゃんに朝から晩までPC占拠されてしまいじっくり日記書けへんようになってしまいました。まだ始めやからええけどネット中毒のおかんの堪忍袋が切れるのもそう遠くないと思うんで覚悟しといてや~!
2005.03.17
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寒い毎日が続いておりましたがこの2、3日めっきり春めいてまいりました~。春というと『木瓜』の季節です~。って『木瓜』。しかしこの字を読める方、何人おられるでのしょうか~?“もくれん”でも“きうり”でもないですよ~。私も知りませんでした。さっきうっかり‘読み’を変換したら出てきちゃったのです。じゃ~ん正解はこちら↓http://www.info-niigata.or.jp/~makibs/しかし『日本木瓜協会』なんてあるんですね~!しかも『日本木瓜展』なんてのがあるんですよ!!う~ん。でもこれカタカナで書くのはちょっとまずいのでは~…;。思わず私、出場せねば!!と力入っちゃいましたよ~(^^;)。
2005.03.11
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どちらかと言うと、うちのお父さんは子煩悩で子どものことを良く見てくれる方です。今までどうしてもお兄ちゃんの方に目が行っていたのですが、これからは弟の相手もしてあげなければ、とこの間の日曜日、弟を連れて出かけてくれることになりました。出かけるといっても行き先は決まっていてそれはお父さんの仕事場。大阪の方にあるちっちゃな事務所です。(‘ちっちゃな’というと以前初めてお父さんがお兄ちゃんを事務所に連れて行ったとき、部屋に入るなりお兄ちゃん『ああ!!小さな会社だなぁ~!!』と感嘆の声をあげお父さんの涙をさそったそうです;)まあ、事務所に行っても特におもしろいものもないのですが、ときどき宿題を持っていってそこでやって帰ってくるというお決まりのことをするのが好きなのです。お父さんが事務所に連れて行ってくれると聞いて上機嫌の弟。さっそくインターネットで電車の時刻を調べ何時何分発の快速急行に乗ることに決定。それからそそくさと宿題を手提げに入れコートを来て手袋して準備万端。仲良くお父さんと手をつなぎ意気揚揚と出かけていったのですが…。出る時間が少し早かったため、この時間なら急いだら一本前の電車に乗れそうです。少し早めに行って自分の仕事も片付けたかった主人は弟に電車を一本早めて乗ることを提案しました。しかし急な予定変更を好まない弟は顔を曇らせ主人の提案には首を縦にふらず自分の決めた電車に乗りたがりました。しかし世間に出れば予定変更などは日常茶飯事のことこういった機会も利用して徐々にでも予定変更に慣らしておいたほうがよかろうとの教育的配慮も加わり「一本早い電車に乗ったら、事務所につく時間も早くなるしそうなったら向こうでできることも多くなるよ!」と説得、しぶしぶ弟を了承させ一本早い電車に乗ることに決めました。さて急がねばなりません。ふたりで手をつないで走って駅に向かいます。途中改札のところでカードを出すのに手間取りいよいよ時間がありません。2人して構内に飛びこみ階段降りて通路走ってまた階段あがってしてるうちについに電車がホームにはいってきてしまいましたところで弟パニクッてしまったのでしょう突然大きな声で「助けてーーーっっ!!!」と叫んだのです。おっさんに手をひっぱられた男の子が青い顔して「助けて~~っっ!!」と叫んだのですから回りにいた人が一斉に、男の子の手をひっぱるおっさんの方に振り向いたのは言うまでもありません…;;;。冷や汗出たわと主人申しておりました。
2005.03.08
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というか去年の暮れ辺りからずっと身辺あわただしくなかなかじっくり作家活動にとりくめない毎日でしたて誰が作家やねん。身内の幸、不幸にはじまり子どもの受験と重なりただでさえ許容量の小さい私の頭はパンク寸前一部崩壊で回りで起こっていること一つ一つに正しい反応をしてきたかはなはだ疑問です。実はお兄ちゃんの受験なんですが第1志望校に合格することができました。2月中に決まっていたのですがその前後いろいろとばだばたとすることがありこちらも茫然とした中で日記に書けないまま来てしまいました。はっきり言っていまだに信じられないです。どうして合格できたのでしょう。受験前、ウカールも落としたし、凍り道ですべってバイクから人が落ちるのも見たし、その前に自分でもすべってこけてるし、その上受験に勝つように揚げたトンカツ見事におかん箸すべらせて落としたというのに;。試験1週間と1日前にお父さんが受験直前集中講座を子ども相手に自宅台所で開講。朝から夕方までつきっきりで教え込んだためついにおにいちゃん頭沸騰して翌日から40度の高熱、インフルエンザでその週ダウン。試験当日やっと平熱にもどり病み上がりのへろへろ状態で受験。1週間と1日前にしこんだネタが熱で調度ええ按配に熟成されたのでしょうか。でも本当にいろいろと運がよかったのです。何か不思議な力で守られているのを今回ほど感じたことはありませんでした。そんなこんなで何か今までの精神的な緊張感がほよよ~~と崩れ今は放心状態のおかんです。でもほんまはこれからなんですね。何しろ今までは幼稚園からずっと一緒に来てくれた友達がいなくなります。中学に入っていじめを受けたときもお兄ちゃんの側に立ってくれ泣きながら先生に訴えてくれた女の子。お兄ちゃんの忘れ物管理に奔走してくれた部活の友達。お兄ちゃんがみんなをまとめる力になってくれた。いなくなってとてもさびしいと言ってくれた部活の先生。お兄ちゃんの風変わりなところとダメなところもわかっていながら好意的に見ていてくれたたくさんの暖かい支援の中から出て、春からは誰もお兄ちゃんを知らない世界に入っていかなければなりません。これからまた一つ一つ作り上げていくのです。おかんもこのまま放心してるわけにはいきません。今日はお昼から今後のことについての相談にドクターのとこへ行ってきます。
2005.03.07
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