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家にもどると空っぽのケージ最初は4匹の子猫でにぎわっていたのにあっけないものです。またミーコが寂しがるなあ…思えば里親探しのこの期間、1番苦労をかけたのは母猫のミーコでした。最初風ちゃんがいなくなった日はやはり1番うろたえていました。ケージのある部屋の押し入れや隣の部屋をうろうろ歩き回り風ちゃんを探しているようでした。1番最初ベランダから4匹の子猫を部屋の中のケージに隔離保護した時も大変でした。窓の外でにゃーにゃー鳴きとおしサッシが鍵がかかっていたら無理とわかるとかなり高い位置にある階段の方の小窓の方からの侵入を試みとどかない窓に向かって何度もジャンプするのでした。おっぱいもぱんぱんにはっていてその様子があまりに哀れでついにこちらが根負けミーコを室内に入れて部屋の中で授乳させることにしました。良かったのか悪かったのか…。ネットで里親募集をかける時、完全室内飼いを条件として募集する手前、こちらも子猫を完全室内飼いで保護し病気や虫などから隔離した状態で育てねばなりません。なので外飼いしているミーコと子猫はあまり触れあわせたくはなかったのですが…窓ガラス一枚隔てて親子がいるわけでさすがに『あきらめなさい子どものためや』とようさとすことができなかったのです。そんなこんなで一時期母子離れ離れ状態を経験してしまったためかこの猫親子、普通より結びつきが深くなってしまったようです。いつまでも乳離れせず歯がはえて離乳食を食べながらもいつまでも4匹そろって団子になりミーコのおっぱいを飲んでいるのでした。あれ?話が母子物語になってしまっていました。それでクロエとニコなんですが数日後、ボランティアさんから連絡が入りました。黒猫ズと先住猫さんとの間でどうもトラブルが起こったようです。つづく(どこまでこのネタで引張んね~ん!!)
2006.08.31
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夏の疲れが出たのか最近身体に異変が出ています。どんな異変かというと主に体の表面に出ているのですが親指の側面にぷくっとした水ぶくれができていたり体各所に固くて大きい虫さされの跡みたいのんができて痛痒うてたまらんかったりそれと1番変なのが右足のお皿の横にキタロウのお父さんの顔くらいの大きさのドーナツ型した赤あざができていることです。それは最初青く腫れあがっていていかにもどこかにぶつけて内出血した感じでしたがだんだん色が赤くなって輪っかみたいになってキタロウのお父さんの顔の反転みたいになったのです。気になるのが上記の症状の原因が全然わからないいつの間にかそうなっていたということです。指をやけどした記憶もなく虫にさされた記憶もなくそして足をどこかにぶつけた記憶もなく気がついたらそうなっていたのです。一体これは身体の異常なのかそれとも記憶の異常なのか夏の終わりの私の奇妙な体験です。
2006.08.29
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さて、お部屋に通していただきさっそく二匹を里親希望さんに見ていただくことにしました。えっと、こちらがしっぽが真っ直ぐなクロエでそしてこちらが鍵尻尾のニコです。かばんから二匹を出すと「あら、ちっちゃい!」里親希望親子さん感嘆の声。確かに先住猫さんは8才と6才の大人でしかもふわふわの毛長猫。普通の日本猫より大きく見えます。大きくなったと思っていた黒猫ズもくらべてみるとまだまだちっちゃい。果たしてこれから先住猫さんたちと上手くやっていってくれるのでしょうか。最初、かばんから出された二匹は生まれて初めての場所にさすがに不安そうににゃ~にゃ~鳴きながらせまい範囲をうろついていました。しかし今までずっと一緒に育ってきた相棒がそばにいるという強みでしょうか風ちゃんの時のようにびびってピアノの下にもぐりこんで、よう出てきやんというようなことはなく間もなく落ち着きを見せ始め探索の足も隣の部屋、また猫のトイレの置いてある洗濯スペースへと自然にのびていきました。事前に里親希望さんから安心できるように今まで使っていたトイレのチップを少し持ってきて下さいと言われていたのでそれを子猫用にと用意てくれていたトイレへ混ぜさせてもらいました。すると黒猫ズさっそくトイレへとび乗りましたが用意してくださった自分たちのチップ入りの方でなく先住猫さんが使っていた隣のトイレで堂々と用を足し平気な顔で出てきました。(-_-;)それを見てこいつらちょっと…;と思いましたがでもまあこれなら案外早く慣れてくれるかもという気持ちにもなりました。黒猫ズ時間がたつにつれてどんどん回りへ興味がひろがり今度は先住猫さんの方へ目がいきました。今まで育ってきた中では母親のミーコと叔父のムーンが子猫たちの相手をして適当に遊んでくれていました。おイタが過ぎるとミーコにしばかれていたりしましたが、おおむね大人猫たちには可愛がってもらっていたので初対面の大人猫といえどものおじすることなく近づいていったところシャム色猫ちんに“ふーっっ!!”と威嚇されちょっとびびってました。キャラメル色の猫さんには…あれ?キャラメル猫さんさっきまで横にじっとしていたのに姿が見えません。どうもテレビの陰に隠れてしまったようです。黒猫ズそんなことはとんと気にせずだんだん行動が大胆になってきました。先住猫さんの爪とぎ台に寝転がってみたり二匹で追いかけっこしたり。そんな黒猫ズの様子をおもしろそうに見ていた里親希望娘さんが試しに猫おもちゃでジャラしてみるといとも簡単に二匹ともそれに乗っかりきゃーきゃーと(実際きゃーきゃーとは言いませんが)じゃれつきながら遊ぶのでした。二匹とも結構新しい場所への順応性は高いようです。そうこうしているうちに時間もたったのでそろそろ二匹のうちのどちらかを選んでいただくことにしました。どちらがいいでしょうと里親希望さんに伺うとうーんと考えられお母さまの方が「とても仲の良い兄弟なので引き離すのは可哀想な気もするのだけれど、さすがにこの上二匹を飼うというのは難しいと思うので…。それにしても2匹ともよく似ていますね…。そうねぇ…〇〇ちゃん(娘さんの名前)どっちがいい?」と娘さんに聞くと今まで黒猫姉妹を上手に遊ばせていた娘さん、ぽつりと「どっちも」と小さい声で言いました。「え?」とお母さん娘さん今度ははっきりと「どっちも」と答えました。「どっちもって…。それはちょっと無理じゃないかしら…う~ん…。」お母さん娘さんの態度がかなりきっぱりとしたものだったため困ってしまったようです。考えこんでしまはりました。ここでボランティアさん「では、とりあえず2匹ともおかせていただいてしばらく様子を見ていただいてはどうでしょう。それで、やはり二匹は無理ということでたらいつでもまた引き取りに来させていただきます。」「あら、でもまた遠くまで来ていただくのも大変でしょう?」「いえ、でも案外近いですよ。大丈夫です。」ということで結局二匹あずかっていただくことになりました。何しろ兄弟の中でも特に仲の良かった二匹です。二匹一緒に飼っていただけるというのであれば願ったりかなったりでクロエとニコにとっても幸せなことに違いありません。どうぞよろしくお願いしますと頭を下げて二匹をあずけてマンションを後にしました。どうかこのままあそこで落ち着いてくれますように。1度に二匹手放すざびしさと何やかやと長かった猫猫騒動もこれで一件落着かという安堵の気持ちと…さまざまな想いの交錯するお別れでした。つづく
2006.08.25
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えっ~と すみません。またまた間が空いてしまいました。どこまでお話しましたか飛び飛びに話していましたもんでわからんくなってしまいましたよ。ああっとそうか風ちゃんと大ちゃんがいなくなったとこでしたか。その後。めでたく4匹とも里親が決まり…と確か先日の日記にはそう書いたはずだったのですがあれから何回か地球が自転している間に状況も二転三転いたしまして結局何故か只今わが家には子猫の1匹ニコちんが元気に飛び回っているのでした。全員もらわれていったはずだったのになんでやねん。つまり話せば長いことながら真相は以下の通りです。大ちゃんクロエちゃんがすったもんだしていた頃平行して実はもう一つのお見合い話がすすんでいました。都会のマンションに住んでいらして黒の女の子希望の方のお話があったのです。調度その頃、クロエが骨董屋さんへ出向いておりウチには尻尾の曲がった黒猫ニコちゃんしか残っていないのですがそれでも良いでしょうか?とうかがったところいいですよ。ただウチには先住猫が二匹おりましてその猫と黒猫ちゃんが合うかどうかお試し期間をいただいても良いでしょうか?とのこともちろん猫ちゃん同士の相性が悪ければ今後お互い不幸になるので一週間のお試し期間ということでしばらくニコを預かっていただくことにしました時点でクロエさんご帰還。ボランティアさんに相談してほな二匹持ってって決めてもらいまひょということになりました。今度の里親希望さん宅は私が結婚する前に勤めていた会社のそばでした。今回、4匹の里親探しの件で4つのお話があったのですが一つ目は母の実家の近く二つ目は前住んでたとこの近くそして今回の以前勤めていた会社の近く後、これは立ち消えてしまったのですがお兄ちゃんの学校の側の方。不思議にもそれぞれ微妙に自分と縁のある土地で話を進めていく上でも何となく安心感が持てたのは不思議でした。さて里親希望さんにも了承を得てボランティアさんの車にニコとクロエの入ったバッグを乗せていざ出陣!果たしてどちらが気にいってもらえるのでしょう。ついたお宅は都会の立派なマンションで中からきれいな奥さんときれいな娘さんそいから先住猫さん二匹が我われを出迎えてくれました。この先住猫さん1匹はシャム猫色そしてもう1匹はキャラメル色のどちらも毛がふかふかと長い堂々としたチンチラ猫で多分一頭10万円は下らんのとちがいまっか~?!!と思われるびっくりするようなゴージャス猫さんず!!前の骨董家さんの猫ちんみたいに怒ってふーふー毛を逆立てることもなく玄関先でただ無言でまんまるのお目目をさらにまんまるにしてまばたきもせずまるでぬいぐるみのように二匹じっとこちらを見ているのでした。え、ええんでっか;?こ、こんなゴージャス猫さんと一緒に飼うのがウチの猫で;。ただの野良の黒猫でっせ~…と思いましたが何でも黒猫が飼いたかったそうで里親希望さん自身は全然オッケーのようでした。つづく
2006.08.16
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さて、その夜二匹を預かっていただいた里親希望さんよりtelありどうも先住猫ちんとクロエちんとの相性がよろしくないとのこと。それぞれずっとケージに入れていたのですが食事時ケージから出し3匹一緒にしたとたん先住猫とクロエが毛ぇ逆立ててフーフーゆうて向かい合っては猫パンチの応酬!!3度ご飯時に試してみたのですが3度とも激しくやりあいついにロープロープで離され両者ケージへ。その中で大ちゃん1人泰然として我関せずで2人の戦いっぷりを観戦していたそうな。このままではちょっと同居はむずかしいかも…明日朝もう一度試してみてもしダメそうなら申しわけないのですが女の子の方のみ返させていただくかもしれませんとのことでした。ううむ。確かにクロエは家にいる時から元気一杯でニコともじゃれあってるのかケンカしてんのかわからんくらい暴れまわってたからなあ。けっこう気ぃ強いかも。それに反して大ちゃんは長男で体もでかくおっぱいも1番ええ位置でたっぷりもらえて何となくぼんぼんな気楽さの漂う猫やったからなあ少々のことには動揺せんタイプでした。さて翌朝再び里親希望さんからのお電話。3匹とも昨日に比べて大分慣れてはきたようで3匹でどたばたやってますがやはり兄弟同士でかたまって先住猫と2対1の関係になってしまいそうなると先住猫ちんやられっぱなしで可哀想…そんな場面でも戦いをすぐ挑んでくるのはクロエらしくやはりすみませんがクロエちんはお返しさせていただきます~ということでもらわれて翌日クロエちんのみ堂々のご帰還。一時期なれど相棒を失いしょぼくれていたニコ。帰ってきたクロエ見て大喜び!二匹で部屋中かけずりまわり大はしゃぎなのでした。ということで意外な展開でしたがもらわれていったのは男の子の大ちゃんでした。うーん。最初女の子の猫希望ということだったのでもし大ちゃん残ったらけっこう性格ものんびりしてるし寝顔とかおじいはんみたいでおもろいしウチで飼うたろか~。と主人も私も思いかけていたのでちょっぴり寂しいお別れとなってしまいました。でもまあ大ちゃんはそんなわけでどこででもやってけそうな猫柄だったので先住猫ちんとも上手く折り合ってやってってくれるでしょう。それに何となくどーんとした風采がめでたそうやったし考えてみれば骨董屋の店さきにぴったりです。商売繁盛にも一役買いそうです。(^_^)大ちゃんに合ったところに行けたんやないでしょうか。ということで残ったのはクロエとニコのならず者姉妹(笑;)です。行く末やいかに~??
2006.08.03
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皆様ご無沙汰しております。あれから猫のことやら何やらでバタバタしておりまして特に子どもたちが夏休みに入ってからは終日パソコンを占領され皆様の日記の閲覧も自身の日記の更新もほとんどできなくなってしまいました。(T_T)ということで今日は久しぶりに深夜に目が覚めよしゃ今のうちに!と日記更新を決意!久々の更新です!!じやーん!!さて、そうこうするうちにいつの間にか月日は経っておりまして我が家の子猫ズの只今の状況ですがにゃんとケージは空。つまりあれから全ての子猫ズは無事里親さんが見つかりそれぞれのお宅へもらわれていったのであります~!!簡単に経緯を。まず風ちゃんがもらわれていった数日後ボランティアさんより黒猫の女の子希望の方ありとのご連絡。さっそく家まで子猫ズを見に来ていただきました。ケージの中には黒の女の子二匹(「クロエ」と「ニコ」)と男の子(「大」ちやん)一匹。女の子ご希望とのことでケージから二匹を出して見ていただきました。(大ちゃんはその時ケージで爆睡中(^^;)でしたが男の子なのであえて起こさずそのままにしておきました)この女の子の二匹の黒猫は兄弟の中でも体格的に良く似ていて実際ニコのしっぽが曲がっていなければ見分けがつかないほどです。体力的にも互角なので遊び相手に調度良くいつも二匹でつるんでは追いかけ合ったり取っ組み合ったりこの日も里親希望さんの目の前で飛んだりはねたり二匹で元気な姿を見せてくれました。しばらくして里親希望さんはしっぽの真っすぐなクロエちゃんが気にいられたご様子。数日後にこちらからお届けにあがることになりました。(ちなみにボランティアさんグループでは飼い主さん宅の様子も見させていただくのでお見合その場で即引渡しというのはないそうです)。数日後いよいよクロエちゃんお別れの日。シャンプーしてボランティアさん到着の時を待っていると先方さんよりこないだ男の子をじっくり見れなかったので男の子も見たくなったそうですとの連絡あり、急きょ爆睡中の((^^;))大ちゃんをケージから出し寝ぼけたままシャンプー。ドライヤーもそこそこにバッグにつめこみ迎えに来てくださったボランティアさんの車へ。今度の里親希望さん宅は比較的近くの方で車で20分くらいの所です。伺うとモダン和風なお部屋でにゃんと住まいの一角を改装され奥さんが趣味の骨董屋さんを営んでらっしゃるとのこと。なるほどお部屋も木の肌を生かしたセンスの良い内装。中古のお家を探しこの春改装されたとのこと。ほほーっ!!素敵なお住まいですね~!!と感心しながらお邪魔しますとお部屋の中ではケージに入った先住猫さんがちょっと怒りながら(笑)我われを迎えてくれました。先住猫にゃんはミケっぽい可愛い子猫で何しろ川に捨てられていたのでここに来るまでの体験もあって少し臆病なところがありますとのこと。とりあえず新しい二匹も別のケージに入ってもらいしばらくはケージ同士でじょじょに慣らしていくことにしました。里親希望さんとは猫のことやら骨董店のことなどいろいろお話してさてそろそろ黒猫ズどちらか選んでいだだこうとなった段階でどうもどちらとも離れ難くなってしまったようです。クロエちゃんはスッとした美しい猫で以前飼っていた黒猫にそっくり。ぜひ飼いたいのだけれどこの大ちゃんのあんまり物事に動じないおっとりした性格も捨てがたい…。本当は二匹ともと言いたいのだけれどいきなり二匹は…主人が何というか…と迷ってらっしゃったのででは一応二匹ともおいてしばらく様子を見ていただいて、ご主人とも相談されて決められてはどうでしょう。ということで結局二匹おいて帰ってきました。帰るとケージにはニコちゃん1人。今まで4匹の猫が窮屈そうににゃーにゃーひしめきあっていたケージです。何だか急に寂しくなっちゃったなあ…。簡単に経緯をと思ったのですがまた長々書いてしまっていますあ、しかしもう朝の5時やんけ。そろそろ寝な~ということでこの続きはまた次回ということにします。このペースで夏休み中に書けるのか?
2006.08.02
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