http://umex.ne.jp/ )のイベント、「中国母国紹介」に参加してきた。プレゼンターのXuさんの人懐っこさとサービス精神を反映した、笑いの絶えないとても楽しい催しだった。
クイズ形式でプレゼンを進めていき、日本と中国の違いについて楽しみながら学ぶことができた。日本のおよそ10倍の人口を有する国というだけではなく、地域によって言葉も文化も様々で、広大な国土と巨大な人口と、底知れない多様性の国なんだなぁと改めて感じた。さすがは中国四千年の歴史である。
ちなみに今年は日本では亥年だが、中国では「猪」という文字は豚を指す。日本での猪は、中国語では「野猪」と書くらしい。旧暦でのお正月(春節)が近かったせいで、プロジェクターには今年の中国での干支である「豚」が大写しにされていたのだが、日本人の参加者たちからは「それは猪じゃない、豚だ!」という指摘が相次いだ。言葉の違いで言えば、「手紙」はティシュペーパーであったり、「留守」という言葉は中国語では「家にいること」なのだ。留まって守る…のだから、字義的には中国の方が意味がよく通る。中国語と言えばパンダだが、中国語名は熊猫(シュンマオ)と呼ばれるそうだ。英語でもパンダはpandaだしな…。博学な人がいたら、何故なのか教えてほしいものだ。
日本語チューターの予定が入っていたので終わり間際に途中退席したのだが、とても楽しい会だった。
島人ぬ宝 2007/04/06
幻の蕎麦屋・「いたや」 2007/04/01
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