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第11話 「何でお前が俺の部屋にいるの?」「鍵が開いていたから勝手に入っちゃった。 ついでに掃除と洗濯もしといたからね」「勝手なことするなよ。こんなところ 誰かに見られたらどうするんだよ」 一人でゆっくり寝ようと思っていたのに、 美里がいたので、出来なくなった。 美里は、二歳下の二十歳。 上の階に住んでいるOLだ。 僕たちの出会いは半年ほど前のある晩 洗濯をしている時に天井から水が ぽたぽたと落ちてきたので 慌てて上の部屋へ行き インターホーンを鳴らした。 「は~い」 可愛らしい女の子の声。 苦情を言いに来たのに一瞬 『ドキッ』とした。 しかし言うべきことは、 はっきり言おうと思った。「なんでしょうか?」 と女の子が出て来た。 声も可愛らしかったが顔も可愛いく言い出しにくかったが勇気を出して言った。 「こんばんは。俺、この下に住んでいる 相沢といいます。 実は、洗面所の天井から水が 垂れてきているんですけどひょっとして何かこぼしていませんか?」 優しく聞くと、女の子は急に慌てだして、 「あっ、すいません。 洗濯機から水が溢れちゃって 直ぐに拭いたんですけど どうしよう。本当にごめんなさい」ただただ平謝りする女の子を見て 「あっ、いいんです。 これからは気を付けて下さいね」 とだけ言って、部屋に戻った。 その時の女の子が美里だ。 このことがきっかけで 美里が何度かお詫びがてらに 手料理などを持って来るようになり 最初はお互い緊張して あまり会話もなかったが 数を重ねるうちに どんどん仲良くなっていた。 そんな美里が妹のように可愛く そのうち部屋にも入れるようになり 食事などをするようになっていった。 なにより、美里も両親を早くに亡くしていて 同じような境遇だったのが そうさせたのかもしれない。 「どこに行っていたのよ?」 美里が突っかかってきた。 「どこでもいいだろ。 お前には関係ないんだし」 愛想なく言うと、 「私、ずっと待っていたんだからね」 すねたように言う美里に 「えっ、待てなんて言ってないだろう。 俺にだって用事があるんだよ。 それに美里と約束していた訳じゃないし」 久美子のことが気になり 美里の事など頭になかった。「いつもと様子が違うんじゃない?」「別に、どうもしてないよ。 一人にしてくれる」そう言いながらベッドに倒れるように寝込んだ。 「ねぇ~、せっかくの休みなんだからどこかに行こうよ。ねぇ~、悟史~」「うるさい。俺は寝るんだ。 どこかに行きたいなら 一人で行ったらいいだろう」 冷たく言うと、裸になった美里が 横に入り込んできた。 「お前何すんだよ。 何で裸なんかになるんだよ」 「悟史が行かないなら私もいかない。 一緒に寝るもん。 悟史~、いいよ抱いても」「バカかお前は。何でそうなるんだよ。 頼むから早く服着ろって」 初めて見る美里の裸だったが 何とも思わなかった。 「私の裸を見て何とも思わないの。 興奮しないの?」 「興奮なんかする訳ないだろ。 いいから服を着ろって」「悟史は私の事、どう思っているのよ?」「どうって?」「私はこんなに悟史が好きなのに 悟史は私の事好きじゃないの?」 「好きだよ」「だったら抱いてよ。好きなら抱いてよ」 と迫ってくる美里だった。「よく聞いてくれよ。 俺は、お前を妹のように 思っているんだよ。 お前も俺のこと、 兄貴のように思っていたんじゃないの?」 僕の言葉が意外だったのか 美里は泣き出してしまった。 「何が妹よ、ふざけないで。 私は、悟史を兄貴だなんて 思ったことなんか一度もないわ。 妹がこんなことすると思う」そう言うといきなり唇を重ねてきた。 「バカッ、よせって」 美里を引き離そうとすると「何がバカよ、バカはどっちよ。 人の気も知らないで。 悟史なんかもう知らない」 立ち上がり、服を着て 部屋を出て行く美里だった。僕は美里を妹のようにしか思えず どうしても恋愛対象には 考えられなかった。機嫌を悪くして出て行った美里だがそのうちいつもの美里に戻るだろと思い特に気にはしなかった。 つづく
2011.06.14
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第10話「悟史君、この辺(みなとみらい)でいいわ」「家まで送りますよ。どうせ用事もないから、」「いえ、いいの。ここで降ろしてくれる」久美子は、落ち着きがないように見えた。「ひょっとしてデート?」「ええ、そうなの。 今日は早く仕事が終わるらしくて、 今から会うことになっているの。 だからここで降ろしてくれる。 今日は本当にありがうね」 渋々、久美子を降ろした。 「久美子さん、また会えますよね?」 「ええ、また会いしましょうね。 悟史君も気を付けて帰ってね。 さようなら」 久美子は背を向け、歩き出して行った。 その、後姿はやっぱり綺麗だった。 『あ~あ。彼氏いんのかよ。くそ~。 そうだよな。あの歳であんなに綺麗なんだから いないほうがおかしいよな。 しょうがない。帰ろう』 車の中で独り言を呟いていた。 車を降りた久美子は 『はぁ~、一時はどうなるかと思ったわ。 彼氏がいるなんて嘘をついちゃったし あのまま一緒にいたら ばれちゃったかもしれないものね。 助かった。でも、今からどうしよう。 久しぶりに みなとみらい に来たんだし、 たまにはぶらぶらショッピングでもして 帰ろうかな』 心の中で呟きながら歩いていた。 僕は渋滞の中ようやく家に着いた。 ドアの鍵を開けようとしたら、 鍵はかかっていなかった。 閉め忘れたかと思い あわてて中に入って行くと 「お帰り~」 美里だった。 つづ
2011.06.13
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第9話「久美子さんは、運転しないんですか?」 何を話していいのか分からなかったので とりあえず車の話題を変えた。「私は、あまり運転はしないわ。 免許は持っているけど、車は持っていないし ペーパードライバーなの。 東京にいた頃からずっと運転はしていないわ。 都会では、車より電車のほうが便利でしょ?」 「そうですね。でも僕は人混みが嫌いだから、 電車はあまり乗ったことがないな~。 そういえば久美子さん、 東京に住んでいたって言っていましたけど、 何年ぐらいいたんですか?」 「五年ぐらいいたんじゃないかしら」 「東京では、何をしていたんですか?」 いつの間にか、質問ばかりしていた。「保険会社で、働いていたわ」 「ふ~ん、そうなんだ。 でもどうして横浜に戻って来たんですか?」 気になって久美子に聞くと「まぁ~いろいろあって、 会社を辞めちゃったの。 それでこっちに帰って来たって言う訳」 「今も保険の仕事をしているんですか?」 と興味深く聞くと「いえ、こっちに帰って来てからは 保育士をしているの。 私元々子供のこと好きだし、 短大で資格も取っているし、 何より自分に一番合ってる 仕事みたいなの」 前に垂れた髪を 右手で後ろに撫でる久美子に ドキドキした。 久美子の髪はロングヘアーで艶があって とても綺麗だった。 「でも、全然違う仕事に転職したんですね。 ところで、今はどこの保育所で 働いているんですか?」 話の流れで、自然に久美子の 勤務先を聞いていた。 「えっ、どうしてそんな事まで聞くの? 誰にも教えないことにしているの」 勤務先の場所まではさすがに 教えてはくれなかった。 「話は、変わるんですけど 久美子さん、彼氏いるんですか?」 普通なら女性も三十歳位になると 「結婚しているの?」「子供は何人?」 とか聞いたほうがいいんだろうけど 姉から、久美子が独身だと聞いていたので そのままストレートに聞いた。 そんな事を聞かれるとは 思ってもいなかったのだろう。 久美子は困っている様子だった。 久美子がなかなか答えてくれないので もう一度聞いた。 「ねぇ~、久美子さん、彼氏いるんですか?」「えっ、ええ~、もちろん、いるわよ」 久美子の言葉に ショックを受けてしまった。 いないと言う返事を期待していたからだ。 「でも、あんまりデートとか していないんじゃないですか?」「えっ、どうして?」 「だって、久美子さん、休みの日は いつも姉ちゃんの家に来ているって 昨日言っていたから」 昨夜の会話で、久美子の口から出た 言葉を僕は覚えていた。 「デートはだいたい夜なのよ。 彼は営業マンだから 日曜祝日は関係ないの」 その後、しばらく会話が途切れてしまった。 つづく
2011.06.13
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第8話 久美子を、車で送るつもりだったのに寝過ごしてしまった自分に『バカだなぁ~俺って、こんな大事な時に寝坊なんかして、本当に情けない』 と心の中で、呟いていた。 ちょっと前に帰ったと言っていたし、車で駅に向かう途中で 追いつくかもしれないと思い、車を飛ばした。 しかし、横浜駅に着くまでの間に久美子を見つけることは出来なかった。 横浜駅は、日曜日で人もいっぱいだった。 それでも僕は、諦めきれずに車を止め駅の構内を 探し回ったが結局見つけられず、諦めて車に戻ったら 「ファーン・ファーン」 バスのクラクションが聞こえてきた。 「うるさいな~」 と思い振り返ると、 自分の車がバスの邪魔をしていたのだった。 「すいません」 と頭を下げて、車を移動しようとバックミラーを見た時 なんと、そのバスから久美子が降りてきた。 「これぞ奇跡」 思わずガッツポーズをして喜んだ。 車を移動して久美子に近付き 「あれ、久美子さん、 こんなところで会うなんて偶然ですね」 探し回っていて偶然もないものだが 恥ずかしいのでごまかしてしまった。 「ええ、本当にここで会うなんてね。 でも、どうして悟史君が駅に居るの? 悟史君は車じゃなかった? 帰り道は方向が違うんじゃないの?」 久美子に言われて慌ててしまった。 「そうなんですけど、実はね、友達に何か お土産でも買って帰ろうと思ってね」 と嘘をついてしまった。 「そうなの、じゃぁ~私はここで失礼します」 つれなく言う久美子に、 「あっ、ちょっと待って下さいよ。 よかったら送って行きますよ。 同じ方向に帰るんだし」 と久美子を誘ってみた。 「でも、悟史君今から買い物するんでしょ?」 そう言って、切符を買おうとする久美子に、 「待って、買い物するなんて嘘なんです。 本当は久美子さんを車で送ろうと思って 追いかけて来たんですよ。 駅の構内を探し回って、もうくたくたですよ。 ねぇ~久美子さん。 電車より車の方が楽ですよ」 久美子が怪訝そうな顔をするので 「ええ~、まさか変な事するって 思っているんじゃないですか。 いくらいい加減な僕でも、姉ちゃんの友達に 変な事なんかしませんよ。信用してくださいよ」 と真剣な顔で話したので、久美子は 「それもそうね、清美の弟だしね。 じゃ~、お願いしようかしら」 久美子の言葉に嬉しくなり、早速 助手席を開け「どうぞ」と声を掛け 久美子が座るのを確認してから ゆっくりとドアを閉めた。 まるでハリウッド映画のように 紳士的にエスコートした。 僕は最高に幸せな気分になった。 エンジンをかけ、車を走らせた。 つづく
2011.06.12
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第7話その日は、久美子が泊まったので、楽しい夜となり、あっという間に、夜も更けていった。 義兄は、あくる日の仕事に備え早めに寝てしまい、 子供たちも、はしゃぎ疲れたのか、 リビングのソファーでそのまま寝ていた。 姉もいつの間にか子供たちと一緒に、 寝てしまっていた。 久美子と僕が、お酒を飲みながら 話しを続けていたら、秋彦が目を覚まし「久美子姉ちゃん、一緒に寝ようよ~」と言ってきたので、久美子は話の途中で姉を起こし、二人で子供たちを抱き上げ、部屋に連れて行き一緒に寝てしまった。「悟史、私も部屋に行って、寝るからね あんたも早く寝なさいよ」姉に、寝るように言われたが、眠る気になれず、一人で酒を飲み続けた。 翌朝目を覚ました僕は、洗いものをしている姉に「おはよう」と声を掛けた。 「何がおはようよ。もう昼前よ。 本当によく寝るわね。あんただけだよ、 いつまでも寝ているのは。 子供たちだって休み(日曜日)で、 朝早くから起きて外で遊んでいるっていうのに、 そんなに寝ていたら目が腐るわよ」 また説教され、罰が悪くなり、話を変えた。「義兄さんは?」「仕事」「えっ、日曜も仕事なの?」「そうよ。昨日、雨で中途半端になった仕事を、今日中に、終わらさないといけないからって、朝早く行ったわよ。あんたもちょっとは、京介さんを、見習ったほうがいいんじゃない。昨日だって、今日が仕事になったからそのことを考えて、お酒も控えて飲んでいたでしょ。悟史も、そうならないとダメだよ」義兄と比べられて、気が重くなった僕は「日曜も仕事なんて、義兄さんも偉いな~」姉を見ながら、義兄を褒めることにした。「それはそうと、久美子さんは?」久美子の姿が見えないので気になり、姉に聞いてみた。「久美子なら、ついさっき帰ったわよ」その言葉に「あっ、そうだ、俺も用事を思い出したから帰るね。姉ちゃんいろいろありがとうね。義兄さんにも宜しく言っといて。またゆっくり来るから」と姉に言いながら外に出ると、子供たちが遊んでいた。子供たちに、「またなっ、お父さんとお母さんの言うこと、 ちゃんと聞かないとダメだぞ」 そう言うと車に乗り、 駅の方へ向かって走り出した。 つづく
2011.06.11
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第6話「そうよ、そうさせてもらったら。そのほうが姉ちゃんも安心だし、それに、二十二歳にもなって、いつまでもフリーターなんかしてないで、この人のところで働かせてもらいなよ。ちゃんと、就職しないと、いつまでも彼女なんて出来ないわよ」姉の言葉に思わず「クスッ」と笑う久美子が、目に留まった。「姉ちゃん、ここでそんなこと言わなくてもいいんじゃない。それにさ~、身内のところで働いたら、どうしても甘えてしまうから、それはやめとくよ」「悟史、あんた、ちゃんと働く気あるの?そんなことばっかり言っているから、いつまでもフリーターしているんじゃない。あ~あ、こんな弟をもって、姉ちゃん情けないわ。死んだお父ちゃんとお母ちゃんに申し訳ないわ。それに、この人だって、お前のことを思って言ってくれているんじゃない。別に人手が足りなくて困って言っている訳じゃないのよ。分かっているの?」姉の話を隣で聞いていた義兄が、「まあ今日のところは、もういいんじゃない」「それより、悟史、こっちに来て一緒に飲もう。ほら飲め」姉に言われたことなど気にせず、義兄の横に座り、グラスにビールを注いでもらい飲み始めた。「義兄さん、すいませんね。別に義兄さんところの仕事が嫌いなわけじゃないんだけど、通うのにも遠いし・・・・」今までの話を聞いて、久美子さんが僕をいい加減な男だと思っているんじゃないかと、気になっていた。「通うのが遠いことが心配なら、こっちに越して来たら済む話だろ。住むところならこっちにも沢山あるんだから、気にすることなんてないぞ。なんだったらこの家で、一緒に住んでもいいし」と義兄が僕の肩を叩きながら言うと「そうよ、そうしなさいよ。子供たちもまだ小さいし、部屋なら心配いらないし、ねっ、そうしたら?」嬉しそうに言う姉だった。「急に、そんなこと言われても。俺にも都合があるんだから」不服そうに言うと、「あの~」か細い声で、久美子が何か言いたげに、こっちを見ていた。「何か?」と僕は久美子に聞いた。「私が、口を挟むことではないと思うんですけど、お姉さんたちが、ここまで心配してくれているんだから、もうちょっと真剣に考えてみたらどうかしら?」久美子の言葉に、ちょっと戸惑ってしまった。僕は久美子に一目惚れしてしまい、その久美子に言われてしまったから、姉たちの話を簡単に断ったら、情けない男だと思われてしまうんじゃないかと思い、その場は、言葉を選びながら話すことにした。「そうですよね。こんなにみんなが心配してくれているんだから、もう少し真面目に考えてみます」それを聞いた姉が「本当に真面目に考えてよ」義兄も「その気になったら、いつでも来たらいいからな。もう、この話は終わり。今日は、とりあえず飲もう。さぁ~、清美も久美ちゃんも飲もう」 やっと、嫌な話が終わり、ホッとした。 つづく
2011.06.11
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第5話僕が姉の家に着いた時、みんなが楽しそうに、食事をしていた。「こんばんは。おちびちゃんたち、元気にしてたか~? ほら、みんなにお土産持ってきたぞ。いっぱいあるからみんなで仲よく分けてな」ソファーに、お菓子が詰まった大きな袋を置いた。「義兄さん、こんばんは。お久しぶりです。いつも迷惑ばかり掛けてすいません」義兄に挨拶をした時、久美子が座っているのに驚いた。「あれっ、久美子さん、まだいたんですね。てっきり帰ってしまったと・・・」久美子がいたので、嬉しくなった。「悟史、お前またパチンコか。いい加減パチンコなんかやめて、しっかり働けよ。清美も心配しているんだから。なんだったら俺のところに来て働かないか?」京介は、西横浜で総合建設業を営んでいた。大手ゼネコンに食い込んでいるので、仕事も順調で途切れることもなく、経済的な心配もないし、きわめて明るい性格の京介の家庭は円満で、よく友人達が集まった。 つづく
2011.06.11
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第4話「それでは今夜一晩お世話になります」「やった~、やった~」と喜ぶ子供たちを見て、久美子も嬉しくてなった。 久美子が泊まることになったので、子供たちは誰が久美子と寝るのか話し合っていた。みんな久美子と寝たいと言って聞かないので、清美が困って久美子のほうを見ると「みんな一緒に寝ようか、それならいいでしょ?」久美子が優しく子供たちに言うと「うん、みんなで一緒に寝よう」と恵美が言い出し、みんな「賛成」と手を挙げて、久美子に抱きついてきた。「やっと、静かになったな。いつまで続くかと思っていたよ」ビール片手にテレビを見ながら、京介が言った。「あなた、久美子が泊るからって、変な事しないでよ」「なに、バカなこと言っているんだよ。俺がそんなことする訳ないだろ。変な事言うなよ」京介は思わずビールを吐き出しそうになった。「あらっ、あなた昔から久美子のこと、綺麗、綺麗って言っていたじゃない。だから心配なんじゃない(笑)」その会話を、横で聞いていた久美子が恥ずかしそうに、「清美、もうやめてよ、京介さんも困っているじゃない」「冗談、冗談。たまにはこの人を困らせてやりたかったの。八ッ・ハッ・ハッ・・・」大笑いする清美に「もう、いい加減にしてくれよ。お前の冗談きつ過ぎるんだよ。久美ちゃんこいつの性格を直してくれよ」という京介を見て久美子は、夫婦っていいな~と思った。どんなに小さなことでも、会話があって笑いがあって、二人を見ていて羨ましくなる久美子だった。「もう、話はお仕舞い。とりあえず飯にしよう。子供たちもお腹減いているんじゃない?」赤面してしまった京介が言うと「は~い」と大きな子供たちの声。「はいはい、直ぐに作るから、ちょっと待っていてね。京介さんは用意が出来るまで、お風呂にでも入ってきたら?」いつも飲むとそのまま寝てしまうので、その前に、入ってもらおうとする清美だった。「分かった、そうするよ」今日はやけに素直な京介だった。「久美子、悪いけど、一緒に料理作ってくれる」清美がお願いすると「もちろんよ、任せて頂戴。これでもわりと、お料理得意なんだから」二人は仲良くキッチンで調理をし始めた。子供たちも部屋の片付けや、テーブルに食器を並べたり、お手伝いをしてくれた。久美子はいつも一人での食事なので、賑やかな雰囲気が幸せに感じられた。京介も、風呂から上がってきたので、みんなテーブルに着き、食べ始めた。 つづき
2011.06.11
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第3話 「知らなかったわ、東京でそんなことがあったなんて。 でも、ひょっとして久美子、今でもその人のこと、 忘れられないの?」 「よしてよ、清美。そんなことあるわけないじゃない。 五年も前の話よ。二度と妻子持ちの男なんてゴメンだわ。 でも、どうしてそんなこと聞くの?」 「だって久美子ったら、今でも彼氏を作らないで 一人でいるから。久美子なら寄ってくる男の人は、 いっぱいいるんじゃないの?」 重苦しい雰囲気が解け、ちょっと微笑みながらの会話になっていた。 「ええ、声を掛けてきた人はいたけど、 恋愛する気分にはなれなくて。 今はこうして清美の子供たちと会うのが一番楽しいもの」 そう言ってニッコリ笑う久美子はとっても可愛く、清美も見惚れるほどだった。 二人で話している時に、京介が帰って来た。「あなた、どうしたの?今日は早いじゃない」「雨が降ってきたから、今日は早仕舞いすることにしたんだ。 お陰で明日、日曜日なのに、仕事しないと いけなくなってしまったわ」 タオルで頭を拭きながら話す京介を見て 「えっ、雨なの?しまった。洗濯物取りこまなきゃ」 慌てて二階のベランダに、洗濯物を取り込みに 上がっていく清美だった。 「久美ちゃん、来てたたんだ。どう、元気にしていた?」 気さくに話す京介に 「こんにちは、いつもお邪魔してすいません」 「いえいえ、俺の事は気にしないで、ゆっくりしていってね。 まぁ~俺は透明人間みたいなもんだから、 本当に気にしないでいいよ」 京介は冷蔵庫を開け、缶ビールを取り出し 「久美ちゃんも飲まない?」 久美子に勧める京介に、「いえ、私は飲めませんから」 と断ると京介は、 「こんな美味いものが飲めないなんて、可哀想だね」 そこに洗濯物を取り込みリビングに入って来た清美が 「なに馬鹿なこと言っているの。久美子は飲めるけど、 あなたと違って昼間から飲まないだけなの」 「昼間?もう五時前だぜ、お酒飲んでもいい時間でしょ」 とニヤニヤしながらビールを美味しそうに飲む京介だった。 「え~、もうそんな時間なの、私そろそろ帰らなきゃ」 帰り支度をする久美子を見て「泊まっていきなよ。 明日も休みでしょ」と清美は優しく言うが、 さすがに泊まるとなると遠慮してしまい、帰ろうとするが 「そうだよ、泊まってよ。ねぇ~お願いだから泊まって~」 さっきまで昼寝していた子供たちまで、 泊まるように言ってくるし、迷う久美子だったが外は大雨。 帰る気持ちも薄れ、どうせ帰ってもすることなんて 何もないので、泊まることにした。 つづく
2011.06.10
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第2話 「本当に困った弟でしょ。小さい頃に両親を事故で亡くして以来、 祖父母に育てられて、祖父母や私が甘やかし過ぎたのが悪かったのかも」 そう言いながらもどこか嬉しそうな清美だった。 「清美は本当に悟史君のことが可愛いのね。でも偉いわね。 子供四人も育てながら悟史君の面倒も見て、本当に尊敬しちゃうわ」 久美子の言葉に 「そんなことないわよ。私なんだか自信無くしちゃうわ」 フッ~と、ため息を付く清美に 「そんなことないって、清美は凄いんだって、もっと自信を持ちなさいよ。 私なんかこの歳で独身だし、まして子供なんか・・・・・うっうう」 「久美子、どうしたの?急に泣き出しちゃって、何があったのよ?」 心配そうに清美が聞くと。 「ごめんなさい、何でもないの」 「何でもないって顔じゃないわよ、何か悩みがあるなら言って、 相談に乗るよ。私たち親友でしょ?」清美の優しい言葉に、 久美子は話し始めた。 「誰にも話したことがないの、だから二人だけの秘密にしてくれる?」 「分かった、約束する。誰にも言わないわ。二人の秘密でいいじゃない」 そう言うと、子供たちを起こさないように二人は小声で話し始めた。 「実はね、私五年前に一度流産をしたことがあるの」 久美子の意外な言葉に清美は驚いた。 「本当なの?」清美は久美子の肩に手をかけながら聞いていた。 「ええ、本当よ」 「どうしてそんなことに?」 「実は妊娠三ヶ月の頃、私の不注意で自転車にぶつかって、 倒れた時にお腹を強く打って、救急車で病院に運ばれたんだけど、 衝撃が強すぎて子供は駄目だったわ。それで自分自身が許せなくて・・・。 今は、せめてその罪滅ぼしに、あなたの子供たちのために私が出来ることを、 何でもしてあげたいの。まだ、名前もないまま死なせてしまった子供の代わりに、 優しくしてあげたいの。清美には迷惑な話かも知れないわね。 休みの度に、いつも押し掛けているんだからね。でも、 ここで清美の子供たちと接している時だけが、 私が生きていると思える瞬間なの、本当に勝手なこと言ってゴメンね」 「そう、そんなことがあったの。久美子が休みの度に来るから、 少し気にはなっていたけど、そんな事情があったとはね。 ねえ~久美子、私たち家族のことだったら、何も気にすることなんてないからね。 どうせ主人(京介)は日曜日も仕事だし、それに子供たちも、 私より久美子のほうになついているしね(笑)。 なんだったら泊りがけで来たらいいじゃない」 「ありがとう、清美は本当にいつも優しくしてくれるのね。 そういえば清美って高校の時からみんなの人気者で、 先生たちからも信頼されていたものね」 昔の事を思い出しながら話す久美子に、 「何を言っているの、私が人気があったのは女友達だけ、 久美子のほうこそ昔からおしとやかで男子の人気者だったじゃない。 私はそんな久美子が羨ましかったんだから。でもそんな久美子と再会して、 こんな風に仲良く出来て、私凄く喜んでいるのよ」 清美も昔を懐かしみながら話していた。 「ところで、その相手の人って どんな人?」元の話に戻す清美だった。 「私が、東京で就職したのは知っているでしょ?」 「ええ、確か保険会社だったわよね?」「そう、その人は会社の上司で、スマートでとってもかっこ好くて仕事も出来て、 女性社員の憧れの的だった人なの。私もいつしか彼に惹かれていったわ、 そして自然の流れで彼と付き合うようになったのよ。 彼には奥さんも子供さんもいることは、 最初から分かっていて付き合い始めたの。 私も最初は彼の家庭を壊すつもりなんてなかったんだけど、 彼が奥さんと別れて私と一緒になるって言うから、 その言葉を信じて、付き合い続けていたのに、 彼はいつまで経っても奥さんと別れてくれないし、 そんな頃なの、私が妊娠したのは。それで彼に最後の決断を迫ったの。 そしたら彼は、奥さんとは別れられないって、その一言だけだったわ。 私はその日のうちに会社を辞めたわ。 その帰り道に事故にあってしまったの。 そんなことがあって、本当に東京が嫌になって 実家に戻って来たの。それからは何もする気になれなくて、 死ぬことばかり考えていたわ。 そんな時に、横浜駅で清美が声を掛けてくれたのよね。 あの日、清美と再会してなかったら、私は今頃どうなっていたのか::」 久美子は、涙を堪えながら、辛い思い出を全て清美に話した。 つづく
2011.06.10
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出会い 「姉ちゃん、いる~?」玄関を開け中に入って行くと姉『清美』の友達たちが、 にぎやかに話し込んでいた。 「こんにちは」みんなに挨拶をする僕『悟史』に、 「悟史、どうしたの?」 ドアの前で立ってる僕に、姉が声を掛けてきた。 「うん、別にたいした用事じゃないんだけど、それよりこんなにいっぱい 集まってどうしたの?何の集まり?」 そこには、七~八人の女性ばかりが集まっていた。 「みんな私の高校の時の同級生よ。子供の春休みに合わせて集まったの」 姉が言うと、みんなが僕に挨拶をしてきた。女性ばかりだったので緊張してしまった。 実は、姉にお金を借りに来たのだが、友達の手前、言い出せなくなってしまった 僕を察して、姉は二階に呼び、お金を渡してくれた。 「姉ちゃん、いつもゴメンな。今度必ず返すから、本当に返すから、ゴメン」 姉に手を合わせ礼を言うと「そんなことはいいけど、悟史もしっかり しないと駄目よ。もう二十二歳なんだよ。ちょっとは・・・」 姉の説教が始まりそうだったので、話の途中で「分かった、 その話は後でちゃんと聞くから、とりあえず行くね」 その場を逃げるように、リビングに行き、みんなに挨拶をして、姉の家を飛び出した。 一週間後、姉の家に遊びに行くことにした。 「姉ちゃん、いる~?」リビングに入って行くと一人の女性がいた。 「あっ、こんにちは、姉ちゃんいませんか?」 それが彼女との始めての出会いだった。 「こんにちは、清美なら、買い物に行っているんだけど」 子供たちを寝かしつけながら彼女は言った。 暫く、彼女に見とれてしまい、次の言葉につまった。 「あの~、失礼ですけど、どちら様?」と彼女に聞いた。 「あっ、ごめんなさい。私、松井久美子といいます。お姉さんとは、 高校一年の時のクラスメートだったの。どうぞ宜しくお願いします」 軽く会釈する久美子は綺麗で、僕は一目惚れしてしまった。 「俺、悟史、相沢悟史。いつも姉ちゃんがお世話になっています。 久美子さんは、この前は来ていなかったんですか?」 「私もお邪魔していましたよ」 言葉遣いは丁寧な久美子だが、どこか、ぶぜんとしているように見えた。 「それにしても、こんな美人、いたかな~」心の中で呟いた。 久美子は、休みの日は、ほとんど姉の家に来ていたらしい。と言うのも、 姉には四人の子供『恵美九歳、秋彦五歳、夏美と冬美の双子三歳』がいて、 その子供たちと、会うために来ていた。 そこへ姉が帰って来た。 「久美子、ゴメンね。留守番なんか頼んじゃって。あっ、悟史、来ていたの。 またお金? ちょっといい加減にしなさいよ」 そう言いながらも、お小遣いをくれる姉だった。 「姉ちゃん、本当にいつもゴメンな。それより久美子さんだけど、 姉ちゃんと同じ歳には見えないね。姉ちゃんよりも、ずっと若く見えるんだけど」 笑いながら話すと「そりゃ~そうよ、なんてたって久美子はまだ独身だし、 私みたいに世帯疲れなんかしてないもの。分かった~、」 姉は軽く僕の頭を小突いてきた。 そのやり取りを聞いていた久美子が、 「清美止めてよ。この歳で独身だなんて逆に恥ずかしいわ」 照れながら話す久美子は、やはり美しかった。僕の心臓の鼓動は、 二人にも聞こえそうなほど大きかった。「どうでもいいけど、今月はこれ以上お金はないからね。それより本当に仕事のこと、 もっと真剣に考えないと駄目だよ」 「はいはい、分かりました。でも、俺はいい姉ちゃんをもって幸せもんだよ」 「思ってもないこと言わないの、本当に調子のいいことばっかり言って」 また、姉の説教が始まると思い、帰ることにした。 「じゃ~俺行くから、ありがとね。久美子さん、またね」姉から逃げるように家を出た。 つづく
2011.06.10
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今、一人で暇してまんねん。嫁さんと次女は次女の為にベッドと自転車を買いに行きましたわ・・・・・・入学祝です!!息子は相変わらずアルバイト頑張ってますわ!!最近彼女の話がでえへんけど別れたのかな?ほっとこ~~~♪問題は長女っすわ。就職も決まってちょっとは落ち着くか思たけど今日も友達と、ふらふらとお出掛け!!いつまでも学生気分が抜けてへんね・・・・「いい加減にせんかぁ~~」嫁さんに、叱られとりましたわ。長女、最近自分のパソコン買ったんで家のパソコンには見向きもせんようになってまいましたわ。今まではいろいろ教えてくれよったのに今じゃ全然教えてくれへん。お陰で、僕はかっこ悪いけど、「スネ男」状態っす!!昨日の晩から、絶交中です。なんでこうなるの!!あっ!!タイトルとは全く関係ない話になってしもたやんか「^ロ^」最初は、僕の故郷の沖縄の興南高校が優勝したんでその記事を書くつもりが意外な方向に行ってしまいましたわ・・・・・・これも長女との確執のせいかも・・・・・仲直りせんとね。僕が誤るべきか、娘が誤ってくるのを待つべきか?みなさんどう思います・・・・・・・・ご意見を♪
2010.04.03
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いよいよ、やって来ました「^ロ^」何が?野球っすよ・・・・・・・・・これから半年は退屈せずにすむわ(笑)嫁さんや、娘たちには迷惑な話かも・・・・・・しゃ~ない!!関西なんで阪神ファンかと思いきや、実は巨人ファンなんで肩身が狭い(泣)周りはみんな阪神ファンやねん・・・・・・・残念!!僕の影響か息子も巨人ファン、2人で必死に応援してまっせ~~~♪みんなは、野球は好きですか?迷惑してますか~?みんなはどこのファンですか?そやけど最近地上波では、なかなか放送してくれへん阪神に押されてしもてんねん、これも困ったもんや・・・・・・・・昔はこうじゃなかった・・・・今は、BSでしか見られへんから困ってんねん・・・・・なぜか?それは、BSが見れるテレビはリビングの1台だけ・・・・・・そう、嫁さんや娘たちは野球の時期は夜のBS番組は見られへんのです。しゃ~ないやんね「^ロ^」頑張れジャイアンツ!!
2010.03.28
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ワンちゃん、まさかの散歩拒否・・・・・・・・・ピンシャーは寒がりでアカンわ・・・・親子2匹いるんですが2匹とも出たがりません・・・・・・・もうしゃ~ない。まさか、2匹共にふられるとは・・・・ショック!!もうミルクやれへん(笑)1人で散歩する事にしました。今日は天気は良かったんですが風が冷たくちょっと震えましたわ。以前は寒さにも強かったんですが、何せ体が骨と皮みたいになってもて寒さに負けるまるでピンシャーですわ(笑)そやけど我慢して厚着をして、いざ散歩へ・・・・・近所の公園です。どこか京都の風情がするんです。歩いて1時間弱この風景が好きで良くここへ来るんです。ちょっと疲れたのでベンチで休憩・・・・・・うたた寝をしてしまいそうになり慌てて立ち上がりまた歩き始めました。五十の塔があるんです。こんな街中にです。京都!!いう感じしませんか・・・・・・京都にこだわりすぎって、声が聞こえてきそうなんでこの辺で止めときます・・・・・・・・お後が宜しいようで、サイナラ♪
2010.03.19
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「父~さん、もぉ~、この娘おかしいでぇ~変な事ばっか言うて笑いっぱなしやでぇ~~」と嫁さんが帰って来るなり僕に言うて来た。僕はパソコンで遊んどったから耳だけ嫁さんに貸したった。「ん、んん、ふ~ん」嫁さん「ちょっと~、父さん聞いてんのぉ~」としつこう聞いてきよんねん。嫁さん、一人で喋りっぱなしや、その後ろで一緒に帰って来た長女と次女が立ってます。おかしい娘とは長女の方です。嫁さんの後ろに立ちながらもずっと笑てます長女「ナァハハハハハハハハハハハハ・・・・・・・・・」とこんな感じで僕「何がおかしんよ」と長女に聞くんですが長女は「だってなぁ~ハッハハハハハハハハハハハハ・・・・・・・・・・」言葉にならへんのです。「もぉ~、いいからご飯しようなぁ~」と言うても、もうみんなスイッチが入ってしもて次女まで・・・・「もぉ~~、はよ、食べようなぁ~」と何回も僕が急かすんで、笑いながらも3人で晩御飯の支度にかかったんやけど料理しながらでも笑いっぱなしや「^ロ^」いい加減やかましいんで僕も耳栓をしながらパソコンを打つ事にしたんです。うっとうしいですわ食事中も、3人は笑いながらぺちゃくちゃと食べるんすよ。3人「ノァハハハハハハハ・・・・ニャァハハハハハハハ・・・・・ギャハハハハハハ・・・」こんな感じでもうパニックですわ。翌日は土曜日でみんな休みなんでビデオを見る事に・・・・・・・・感動するの見ようと言う事になり見始めたんですが、笑いのスイッチがなかなか取れずついには、僕までもスイッチONしてしまいましたんです。もう、誰がどうこうじゃなく「フッフフフフフフフ・・・・・ナァハハハハハ・・・ドゥハハハ」こんな感じでビデオどころじゃ無くなってしまったんです。もうそれこそ馬鹿笑いですわ・・・・・・・みんな、目が合うたびに笑い出す、もうダメ・・・・・「ただいま~~」息子がバイトから帰って来ました。「なにしてんの~~、はよ、飯してよ」と息子が嫁に言いました。この後、息子もは入っての爆笑は日付が変わるまで続きました。結局の原因は特に無かったんです。うちの長女はすべてがおかしくほんとに20歳の娘かと疑ってしまうぐらいなんです。明日で、ほんまの20歳。これから大丈夫なんでしょうか?家族みんなでお姉ちゃんの心配ばかりです。お姉ちゃん、ガンバレ~!!ファイト!!
2010.03.13
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阪神淡路大震災の時、生まれた娘が今日、中学を無事卒業しました「^ロ^」まぁ~、義務教育なんで当たり前なんでしょうが、それでもなかには、いじめ等で不登校になり一緒に卒業式に出席しない(出来ない)子供達もいました。その子供達や親御さんの気持ちを思えば辛いものがこみ上げて来ます。3人兄弟の一番下で、一番親の事を手伝ってくれる優しい子です♪うちの長女は前から、ちょくちょく話してる様に、天然ボケなんかどうか分からないところがあって、その分この次女がようしてくれます(笑)今までは、仕事が忙しく上の子供達のそういった行事には出席した事が一切無かったんですが今回、たまたま自宅静養中で今日は体調も良く、初めて出てみました。僕には考えられない光景で、唖然としてしまいました。というのも何人か髪を染めてるわ、ガムは噛むは、ズボンは下げてはくわ、ごっついミニスカートをはいてるわ、とんでもない光景でしたわ。そやけど、今はこんな感じだそうです。卒業証書を貰うのにお辞儀をしない子供達、これにはまたビックリ仰天や!!これは、親、学校、教育委員会等、周りがそうしてしまったんだろうと思います。これで、義務教育も終わりこれからは、自分で責任を持てないと高校は退学もあるし、就職しても真面目に働かないとクビになってしまうだろうし、これからが本当の出発だと改めて思いましたね。最近の卒業式には「仰げば尊し」は歌わなくなったんですよ。知ってました?でもね、最後に最高のサプライズが・・・・・・・・・卒業生全員が退場した後、「ちょっと待ったぁ」と大きな声と同時に先生達に反抗をしてきた子供達10数人が体育館に大きな花束を一つ抱え走って戻って来ました・・・・・どっかで見たテレビのシーンそのものですわ♪先生達の前に一列に並び一人の子が代表で挨拶を「今まで、沢山迷惑を掛けてすいませんでした」と言う様な言葉でした。そして、花束を進路指導の先生に?僕はてっきり校長先生にかと思ったのですが・・・・そやけどなかなか、いいシーンを見せて貰いましたわ(笑)ちょっびっと感動したかな?花束を貰った先生は感動したんでしょうね、退出の時、泣いてましたわ♪次女も、4月からは高校生。責任を持って歩んで行ってほしいです。
2010.03.10
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昨日、久ひしぶりに散歩をして来ましたわ♪体調不良で久しく歩いて無かったんで足腰も弱ってきたんでまずいかと?子供に(例の天然長女)「父さん、散歩に行って来るから」と言うと長女「何処によ」僕「ちょっとその辺ぶらぶらしてくるわ」長女「ちゃんと携帯持ってきよ」僕「分かってるって。んじゃ、行ってくるわ」と言ってでました。最初は20分ぐらいで帰るつもりやったけど、天気もいいしついつい遠くまで♪片道1時間ほど掛けて海まで行って来ました。すぐ向こうに淡路島が見えるんです「^ロ^」写真を撮ってる最中に携帯の着信音!!「何処におるん」長女かと思ったら次女でした。長女は1時間経ってるし僕が帰ってると自分でかってに思いこんどったらしいです。次女は心配してくれて「しんどかったら電話せなアカンよ~~」だって僕を忘れた長女とはえらい違いだ(笑)写真も撮ったし帰る事にしました。ところが、長い事運動してへんもんやさかい、足を吊ってしもて、もう大変ですわ。間が悪い事に今日は嫁さんが軽自動車で仕事に行ってるし、長女は免許は持ってても僕の乗用車はまだ運転したことないから、運転して迎えに来てとも言われへんしよたよたしながら何とか帰ってきましたわ。ほんまにほっとしたわ♪汗がひいたせいか急に寒なったんで、速攻、風呂を洗って入りましたわ。筋肉がほぐれて気持ちのいい事。長女は午前中、仕事で疲れたせいか僕の事も忘れて寝てましたわ。さっき起きてきて「どっか行ったん?」やて・・・・・・「お前に言うたやろ」とほほ・・・・「あっ、散歩やったっけ?」忘れとったわ。ハハハハハハハ・・・・・・嘘みたいなマジにおかしい長女です。今も、女3人で晩御飯を作っていますが、長女の話がチンプンカンプン♪爆笑で料理してます。今日の、ご飯は、静岡県で当たり前らしい「さくらご飯」を僕が炊きました。具のない炊き込みご飯です。初めて食べたけどめっちゃ美味しかったっすよ♪お米を洗って、お酒と醤油を入れるだけ・・・・はまりそう!!!もう、疲れたんで今から娘にマッサージでもして貰います♪どなたか、ブログに写真を載せる方法知ってたら教えて下さい。宜しくお願いします♪
2010.03.09
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昨日は、嫁さんと二人で久しぶりに映画を見に行って来ました結婚前はしょっちゅう行ってたんやけど子供が出来てからは、なかなか行く機会も減ってきましたね何を見たかと言うと「アバター」を見たんです。前評判が良かったんで楽しみにしてたんですが僕にはもひとつやったね嫁さんは、良かったと言うてましたが・・・・・・3D映画の為に渡されたメガネを2時間ほど掛け取ったからそのせいもあって疲れたんかも最終時間で見たんで、終わったのは12時前かなもう寝むとうてすぐに帰って寝ましたわ映画を見て久々に疲れましたわ
2010.03.07
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20数年前の今日、嫁さんにちゃんとプロポーズしましてん「^ロ^」ごっつい緊張しとったのをおぼえてるわ(笑)その時、大阪に住んどってその日は岡山で法事があったもんやさかい神戸に住んでる姉を車で迎えて一緒に行く事になってましたんや。そやからその間、姉の子供の面倒を見てもらう為に今の嫁さんを連れて朝早うに姉の家に行きましたんや。幼馴染やったしね。そんで、岡山での法事も終わり姉の家に到着、みんなで食事をして彼女を送る事に♪もう、結婚は決まってたようなもんやけど、僕がはっきりせん男やったきにずっと 「タッチ」状態・・・・・・・姉にも、「あんたもはっきり言わなどうすんの」と岡山の帰りの車の中で説教ですわ・・・大阪への帰り道彼女が(今の嫁ね)この歌を歌ったんですわ何て言う歌か長渕剛さんの「素顔」と言う曲です♪この歌詞を聴いてちゃんとせなアカンと思い言うたんです。プロポーズの言葉は恥ずかしいけん、ご勘弁を・・・・・・・・・昨日、たまたま嫁さんが片づけをしとって、当事の僕のラブレターが出てきたんで嫁さんが「明日やんね」と言うもんやさかい思い出してつい・・・・・・・・・・毎年、この日と、結婚記念日は、いい歳をしてからにデートを続けてます。子供達も「行って来い」と言うもんやし映画なんぞに出かけます♪今日も映画に行く予定です。みなさんも、記念日はやっぱり大事にしてますか?
2010.03.06
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つくづく思いましたわ。車はシルバー色がいいっすわ・・・・・・何がいいか。汚れが目立ちにくいような気がしまんねん。僕の車は黒色なんすよ。すぐ汚れが目立つし洗車も手洗いでせえへんと、うっすらとキズが付いてまうし、もうやんなっちゃいますわ、ノァハハハハハハハハハハハハハハ・・・・・・・黒なんて買うじゃなかった、ナァハハハハハハハハハハハヒヒヒヒヒヒヒヒ・・・・・フ~~~ワンボックス車なんで余計に洗車がしんどいっすよ。キャタツなしでは洗車できひんし、まいってまいますわ最低でも2週間に1回はせんと、ごっつい汚く見えますわ、ほんま泣きたいわニャンニャン・・・今の時期、水も冷たいんで余計にいやんなっちゃいます。息子がガソリンスタンドでバイトしてるんで「なぁ~、父さんのもあろてくれへんか?」と頼むんですが「なんぼで?」と金を要求しよるんですわ。ふざけてると思いませんか?「お前も乗っとるやろが」と言いたくなりますが、まぁ~ひかえるように・・・・・・前の車はシルバーやったんですわ。ほんに手入れは楽やったわ。娘にしてやられてしもた。「父さんは、顔が黒いし黒が似合うわ」なんて言うもんやから、ついつい・・・・・失敗や・・娘と嫁は共有で真っ赤な軽自動車を乗ってます。でも、2台とも洗車はほとんど僕が・・・・・トホホ(泣)ちなみに、みなさんの車は何色ですか?洗車のペースは?早く、水が温くなってほしいですよ。
2010.03.04
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もう何年経つんやろ?あの時も命拾いしたなぁ~~!!14年も前に飲酒運転を起こしそのまま病院に、そこで警察からの事情聴取!!今日の夕方のニュースで飲酒運転での惨劇を取り上げているのを拝見して嫁さんが「父さんもあれから14年経つよね」なんて言うから思い出して記事にします。あの日会社の打ち上げでみんなで食事会。2時間ほど飲んで一応は解散・・社長さんたちは、帰って行ったが僕ら若者は2次会へ・・・・その道中に起こしてしまったのです。車何台かに別れて、僕は取り合えず先輩の車を先輩の家まで置きに行きそこから僕の車で僕の運転で・・・・・何で僕が運転してしまったのか?と言うのもその先輩は当時酒を飲んでいなかったので運転して貰えばよかったんです。ただ当時は今ほど厳しく無いし罰金も無茶苦茶高くも無かったのでそうしたんだと思います。先輩を助手席に乗せてものの2~3分の間に事故です。その時僕はめっちゃ飲み助だったんで一次会でかなり飲んでいたらしいです。この事故、僕は自分が大通りを走っていて相手が横からぶつかって来たと思っていましたが後から聞いたら完全に僕が相手の車に突っ込んだらしいんです。その事故の事は覚えてはいますがその瞬間は全然記憶にありません。気が付いたら病院での事情聴取だった訳です。当然、車は廃車、まだ新車だったんですけどぐしゃぐしゃだったので参りました。幸いに相手の方に怪我は無く話し合いですみました。この相手の方も、たまたま僕らと同じ店の常連だったのもあると思います。その時はさすがの嫁さんも大激怒!!そりゃ~怒りますよね。でもその後暫くはそんな事していなかったんですけど年月が経つにつれ忘れてしまいまた飲酒運転を。何度も嫁さんに叱られましたけどついついやってましたね。完全に止めたのは嫁さんの一言でしたね「家族を破滅させるん」この言葉以降は 「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」忠実に守りましたねその後は飲む時はタクシーか嫁さんの送り迎えで飲むようになりましたね。当たり前の話ですよね。その当たり前の事が出来なかった自分は 今の被害者達に申し訳ない思いです。そんな話を今日は嫁さんとしたんです。こんな事をしていた僕が偉そうな事は言えませんが、「飲酒運転」これは殺人行為ですね。本当に深く反省するばかりです。あんなに飲んでた酒も身体を壊したから止めれましたね。嫁さんいわく「今の病気で良かったねそうなってなきゃ、お酒の飲みすぎでもっと大病患ってたと思うよ」だってそうかもしれませんね。 ☆飲酒運転は許せん!!
2010.03.03
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また始まった嫁さんと娘達のダイエットが今度はいつまで続くかな 今は、コアリズムに凝ってます。みんな同じもん食べてんのに僕と息子はあまり肥えへんねんけど、女3人は肥えてる?こんなん言うたら怒られるわ。だまっとこ♪息子と楽しみに観察をするのだ、誰から諦めるか僕が思うに食べる量を少し減らしたらいいと思うのだが基本的に冬場のダイエットは無理だと僕は思うのだが聞きません冬は汗をかきにくいから夏場にしたらいいと思うのだが思い立ったが吉日なもんでそんなに気になるんでしょうか女性の思いつきは男には分からんそういえば、肌もカサカサとか言うてます。20歳の娘まで?「早すぎやろ」と突っ込み(笑)まぁ~~嫁さんは、そろそろお手入れした方がいいのかも?怒られるかも「^ロ^」20数年、頑張ってるんだしここらでいっちょ、いいダイエット商品でも買って自分の株でも上げますか(笑)。どっかで安いいいやつ見つけよあんまり予算ないしいつまでも綺麗でいて欲しいもんね嫁さんよ・・・・・・・・・・もうちょっと待ってろ!!!!!いい物買ったるからな娘に聞いていい店捜さなきゃという事で行ってきま~~~~す。////////・・・・・何処行くねん・・ノァハハハハハハハハ・・今日は雨になりそうだし一休み・一休み・・・・お前は一休さんか・・・なんちってぇ~~今日は嫁さん仕事が休みで長女はもう卒業までゆっくり次女は期末試験で昼までこの3人が集まってさっきまでなにやらひそひそ話・・・・・・不気味じゃ?話が横道にそれてしもた。嫁さんと僕に長女がお昼ご飯を作ってくれました。娘は食べないのです。まぁ~、たまにはこんな日もあるんだと思っていました。ところがそれは違う考えがあっての事だったんです。今日のチラシにミスタードーナツの割引券が入ってたんで最初からそれが目的で嫁さんと次女を誘って行くという事で今出て行きました。これはやっぱり3人ともダイエットなんてとんでもないやろね。期待せずに見守ろう「^ロ^」
2010.03.01
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昨夜、久しぶりに大阪から学生時代の友人が訪ねて来た。何処からか僕の事を知り心配で駆けつけたとの事。嬉しいじゃありませんか。何年ぶりだろう。最近出来すぎた事が多くてビックリするばかりです。普通なら飲み明かすんだけど、僕がお酒を止めているので可哀想に友は一人で僕に気を使いながらちびちび飲んでいました。いつになったら酒が飲めるんだろう?早く飲める様になりたい。友と思いっきり飲み明かしたい。今、友は横になったばかりです。もう電車もなく久しぶりだし泊まるように言いました。いつになっても友達とはいいもんですね。最高の宝物です。一人ではしゃいでます。体調が悪くブログ仲間についつい弱音をはいてしまい今日はダメな子でしたよ。しかし突然、友が来るなんて、昔を懐かしむ事が出来た素敵な日になりました。早く良くなって大阪の新地で飲みてぇ~~~~~~~願望です!!!!男にしかわかんねぇ~~だろうなぁ~~~!!友よ本当にありがとう。おやすみ。
2010.02.27
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事件は昨日の晩に起こりました・・・・・・「お風呂入って来るわ」娘が言いリビングを出て行きました。その後、僕はパソコン、嫁さんはDVDでコアリズム。2人ともリビングに1時間ほどいたんかな?僕がトイレに行こうとリビングのドアを開けるとそこにはなんと素っ裸の20歳の娘が廊下をうろちょろ。まじで目のやり場に困ってしもたんですよ(笑)僕は、娘はとっくにお風呂から出ているもんだと思っていたのにほんまにびびったわ♪うちは、リビングを開けて廊下の右手にトイレ突き当たりにお風呂があるんです。事件はそこで起きました・・・・・僕「何してんねん?」娘「ハァ!ハハハハハハハハハハハハハッ」笑ったまま風呂場に入って行きました。親の僕の方が何でドキドキしてしもたんやろか?後で嫁さんに聞いたら娘は風呂でいつもカセットで音楽を聴きながら入ってたらしいんですがたまたま、昨日はカセットを包む袋を2Fの自分の部屋に取りに行くのに僕とはちあわせしたらしいんです。そやけど娘は何とも思ってなかったらしいんですわ!!この娘こそ前の記事の天然娘です「^ロ^」こりゃぁ~~、暫くは彼氏は出来ひんかな?嬉しい悲鳴か?それとも悲しいのかな?どっちなんだろう!!
2010.02.25
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「3年間良く頑張った。えらっかったね」とこれは娘に言ってます何かというと、バイトの事なんです。実は今度短大を卒業して就職が決まったんで(保育士)一昨日バイトを止める事になったんです。最初こんなに続くとは夢にも思いませんでした。すぐ止めてしまうタイプの子供かと思っていたので感心して思わず抱きしめたっかったけどさすがに成人した子には無理やね。拒絶されてまうわね。もう学校も卒業まで後2回登校するだけでいいんやて、やっぱり大学はいいわね。その間に、今度決まった就職先の保育園に何回か来て欲しいとの事でバイトも早めに止めたらしいですこれから卒業まで何にも無い日は、遊びほうける言うてますわ。羨ましいわ!!まぁ~長い人生つかの間の休息かもしれへんし、思いっきり遊んだらええかと嫁さんと話してます。そやけど今のうちに花嫁修業もせなアカンわね!!取り合えず3年間お疲れさん
2010.02.22
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いい歳して映画ポニョに見入ってしまいました子ども達の為に録画したのに子ども達は見ないし消す前にちょっとだけ見るつもりが最後まで見てしまいました。もう最高に良かったですこれは、絶対に子ども達にも見せたらなアカンと思い消去するのは止めましたこの暗いニュースばかりが流れる中、こんな心暖まる映画ほんとに良かった♪漫画だからとバカにしたら駄目ですね。いい話はいっぱいありますね勉強になりました(子どもに漫画ばかり見てたらアカンと言ってる自分ですけどね)これからは一緒に見るようにしよう
2010.02.16
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今日は、バレンタインデー。最近は特に何とも思わない日となりましたねあまり貰えないからいじけが入ってきたのかもねところが昨日チョコをくれる子がいたんですよ40男にもう、感激っすよくれたのは、嫁の友達と20歳の娘なんだけどね(笑)それでも、めっちゃ嬉しい今日は嫁さんがくれるかなでも、みんなから貰ってもお腹の中には、入りません食べるのは、嫁であり娘であり息子です甘いのは苦手だもんね。ホワイトデーが怖いよ んじゃぁ
2010.02.14
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また始まった嫁さんと娘達のダイエットが今度はいつまで続くかな 息子と楽しみに観察をするのだ、誰から諦めるか僕が思うに食べる量を少し減らしたらいいと思うのだが基本的に冬場のダイエットは無理だと思うのだが聞きません冬は汗をかきにくいから夏場にしたらいいと思うのだが思い立ったが吉日なもんでそんなに気になるんでしょうか女性は男には分からんそういえば、肌もカサカサとか??????20歳の娘まで!!早すぎやろまぁ~~嫁さんは、そろそろお手入れした方がいいかな怒られるかも20数年、頑張ってるんだしここらでいっちょ、いい化粧品でも買って自分の株でも上げますかどっかで安いいいやつ見つけよあんまり予算ないしいつまでも綺麗でいて欲しいもんね嫁さんよ・・・・・・・・・・もうちょっと待ってろ!!!!!いい物買ったるからな娘に聞いていい店捜さなきゃという事で行ってきま~~~~す
2010.02.11
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今日は、亀田次男の世界タイトルマッチ撰勝てるか僕は、この亀田親子関西なんで応援したいんだがどうもなじめない目上の人に対しての受け答えとか数えあげればきりが無いやはり人間はいつまでも謙虚であってほしいものである長谷川穂積君みたいにそれとは別にボクサーは、面白い人が多いように思う。打たれてるから今日は、具志堅用高さんの逸話を何点かしょうかいしたいと思います☆ マクドナルドのドライブスルーで「これとあれと・・・・」と注文したら「名前で言って下さい」と言われ!!!「具志堅用高です」と答えた(笑)ぶっ・・・・・・・・☆ アナウンサー「具志堅さんの家の家紋は何ですか?」☆ 具志堅「ブロックです」 注・家の門と勘違いしてました☆ アナウンサー「具志堅さんの母校、興南高校の伝統は何ですか?」☆ 具志堅「蛍光灯です」 注・伝統と電灯の勘違い(笑)と、まぁ~こんな感じで笑わしてくれます他にも、輪島さんにガッツさんいいキャラですよねぇ~~~~~亀田君たちも、強いんだから礼儀正しく先輩を敬う心で頑張ってほしいと願います
2010.02.07
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「ピンポーン」外に出たら母親がたっていた♪横浜から僕の為にわざわざ見舞いに来てくれたのだ。申し訳ない有り難い事だ。つい先日には、東京から姉が来てくれたばかりなのにいい歳してみんなに迷惑を掛けて恥ずかしいばかりです。昨日来て明日帰る予定です。ばたばたしながらほんまに感謝の言葉しか出てきません。70歳にもなる親に心配掛けて落ち込んではいられません。何とか早くに健康を取り戻し社会復帰しなくてはなりません。こんな素晴らしい家族に恵まれてそれこそ感謝の言葉しかないやんね♪明日帰るんで過去の思い出話で盛り上がり元気を取り戻しまっせ♪
2010.02.04
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禁酒して半年経ちました嘘みたいな話ですよく半年我慢してると思いますほんとは飲みたい タバコも止めて一ヶ月たったまだ吸いたいです両方ともなかなか止めれなかったけど、病気になり医者にとめられたら、なんばなんでも止めなしゃあない つら~~~~~い!!!!!これで身体がようなったらまた吸うてまうやろかなぁ!!!アカン!!ここが根性の見せ所や・・・・・・・・・・・・ん・んんんガンバッ!!!どうせ、家族誰一人出来ると思てないし、ここらで男見せたるんじゃ今日は、冷たい雨頑張ってる家族の為に風呂でも沸かしたろんじゃぁ!!!今からお風呂洗いま~~~~~~~~すばいばい!!
2010.02.01
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せっかくの日曜日なの4時に目が覚めてしもたほんまはまだ寝ていたいのに筋肉痛で目が覚めてまいます今日はお昼から雨模様なんで洗濯物はお風呂場で乾燥機で乾かせました今日は、日曜日なんで嫁さん休日にでもしてあげよ!!!でもお腹がすいたらきっと起こすんだろうなぁ~~~~自分の性格からして・・・・・・可哀想な嫁さんかも??????禁煙中なんで口が寂しくついつい口の中へほんま、最近はyぷ食べるようになってしもたでも、お酒止めたんで半年まえからすると15キロ減です一時はメタボ一直線だったのに危機脱出ですでも、このまま食べてばかりいたらやばいやねぇ!!!!!!!!!今から、愛犬と散歩行って運動しますんじゃぁ・・・・・・・行って来ます!!!!!
2010.01.31
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サルくんとブタさんって絵本知ってますかテレビドラマ「ラブレター」って見ませんでしたかそこから生まれた絵本なんだけどついつい感動短大の娘が僕と嫁にプレゼントだっていい歳して絵本なんか貰っちゃいましたすっごい、感動する昼ドラでした。我が家では、毎日ダビングして毎晩みんなで見ては泣いていました久しぶりに心が和んだドラマでしたね。ユーチューブでも見れますよ良かったら見てください、ほんまに感動しますよということで・・・お終い
2010.01.29
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今日も、愛犬に起こされてミルクに散歩をせがまれ寒いんで、今日はちょっと嫌々付き合いました犬も寒いのか急に走り出し寝ぼけてる僕には 着いて行くのが大変♪途中で犬がストップ一向に動こうとしないのだ 犬も寒さに帰りたくなったみたいです と言うことで早めに帰宅 よかったこんな寒い日はおうちが一番ですね最近、散髪してないんで暇だし行ってこようかな外に出て決めることにしよう♪寒かったら止め こんなずぼらしてたら、息子に叱られるかも
2010.01.24
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今日は、久しぶりに家内と二人でデートがてらご先祖さんに怒られるかな近々、法事があるもんでその前に 参っとこうと思い今、生かされてるのは、ご先祖様のお陰なんで毎年お参りは欠かさずにいなくちゃねこれだけは、子供たちにも教えていかなければいい風習は続けていき消さないようにしなければ教えていくためにも禁煙頑張って 親の威厳を子供たちよ、私に優しくね・・・最近ちょっと気弱♪
2010.01.22
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今日、久しぶりに愛車の天気予報では、暖かいといっていたんだが 風が強く水もめっちゃ冷たい天気予報に騙された石原良純出て来い・・・なんて・・関係ないよね色が黒色なんで、こまめにしないとダメなんだよねぇ~~~失敗こんな事なら、無難なシルバーにしとけばよかったなぁ~~~ワンボックスカーなんで、余計にしんどいですまあぁ~これでしばらくはいいでしょう・・・・・と自分に言い聞かせていますまた、寒い日が続きそうですね もう勘弁してほしい 春よ来い、早く来い 待ちどうしいよぉ~~~ ピカピカの車でみんなでドライブにでも行って来ます
2010.01.21
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PC打つのもしんどくなってきたでも、止められない 困ったもんです自分が、こんなにはまるとは家族誰一人想像していなかったみたいですついつい、向かってしまうんです。 どうしたものか今、打つのにも背筋を伸ばしながら打っているので暇がかかります・・・・・でも、背中を丸めて打つと後で大変な肩こりを起こします取り合えず、ゆっくりお風呂にでもつかるようにやっぱり、お風呂が一番
2010.01.20
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あの、阪神淡路大震災から今日でまる15年目になりました。僕ら家族も家が半壊状態のうえに、幼い子ども3人そのうち1人はまだ生まれたばかり、本当に大変でした。あんな地震は始めて、何せ横揺れではなく、上下にドスーンという感じの地震は後にも先にもあれ一回きりです。妻は、赤ん坊をずっと抱きかかえていました。一瞬は身動きなんかとてもじゃないが取れませんでした。うちの子は、トラウマなんでしょう、あの後から照明を消して寝ることが出来なくなりました。でも、僕らは家族みんな無事に非難することが出来、今もこうして生きているんです。神様に感謝です。あの震災で被害にあわれた方々には本当にお悔やみ申し上げます。2度とあのような惨劇が起こらないよう願うばかりです。でも、この日は一生忘れてはいけないと思います。これから、生きていく人の為にも絶対に忘れちゃいけない。
2010.01.17
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今日、久し振りに散歩に行って来ました愛犬とじゃなく一人でゆっくり2時間ほど歩いて来ましたところが途中で突然の雨あ~あついてない帰ってきて今度こそワンちゃんとの散歩どんだけ歩くねん・・・・みたいな・・・・あ~あ・・・しんどぉ今日も、寒いからみんなの為にお風呂でもしてあげよぉ僕も、筋肉痛気味だし自分の為かな後は、鍋でも食べて、こたつに入ってみかんでも食べながら明日の、競馬の研究でもするとします来週から、暖かくなるそうです 寒がりの嫁さんは喜んでいます 僕は、雪国にでも行ってみたいでは、今から研究にはいります
2010.01.16
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今朝の寒さははんぱない寒さでした寒くて起きれず愛犬との散歩も取りやめ ゴメン♪この寒い中、外で頑張っている人って偉いと思います。今、嫁さんに食べさせて貰っているので、ちょっとでも手伝ってあげたいけど、体が動きませんなまって、体全体が筋肉痛です何にも出来ないんで、みんなが寒い中、仕事に、バイトから終わって帰ってきてすぐに、温まれるようにお風呂だけでも沸かす様にしました 昨日から♪ちょっとづつ、体を慣らしていこうと思います
2010.01.14
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昨日、成人式を終えた、うちの娘なかなか起きてきません「いつまで寝とんねん」と、怒り飛ばしたいけど怒れません怒ってすねたらしばらく口を聞いてもらえないし家の雰囲気が悪くなってしまうから我慢してます。まあ、今日は、学校も休みだし多めにみる事にしときますついさっき、バイトに行きました頑張れ愛娘よ・・・・・親バカでした
2010.01.12
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今日は、成人の日僕の娘もいろいろありながらも無事にこの日を迎える事が出来ました晴れ着を着て役所に友達と出かけて行きました親としては、これから変な男に騙されないか心配でなりませんこれが、男の子だったら何にも心配しないんでしょうね?多分今日、何時に帰ってくるか分からないけど娘の成人を祝って祝宴でもあげるつもりです嫁さんも、遥か昔を懐かしんでいます。あの頃は、ピチピチはじけていたらしいです娘よ、これからも仲良くやっていこう
2010.01.11
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タバコを止めて四日目イライラしてますコーヒーもあまり飲まなくなりましたというのもコーヒーとタバコはセットもんてな感じ、喫煙者の方は、この気持ち分かるんじゃないでしょうか今日は、日曜日でみんなと出かける予定でしたがニコチン切れで気分が悪いせいか立てませんでした家族は、僕のことはそっとして出かけて行きました帰りにでもタバコ買ってきてくれへんかなぁ~諦めの悪い自分です。情けないもうちょっと頑張ろかぁ今度は、食べ過ぎて、メタボが怖い自分です出来るとこまで頑張るんでみなさん応援してちょぉ
2010.01.10
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今日の、昼前に息子が「今から彼女が来て一緒にビデオ観ていい」と聞かれ「別にかまへんで」と返事をしたはいいがビデオと言う事は1Fのリビングを占領されてしまうと言う訳なのだ「しまった」自分が2Fの自分の部屋に追いやられてしまうのだ。部屋には写りの悪いテレビしかないのだしょうがないから今日はもう寝ることにしました犬の鳴き声で目が覚めて、リビングに入ると息子達はおらず犬の面倒も見ないで何処かへドロンです彼女が出来て4年かな、彼女中心で困ったもんですたまには、家の手伝いでもしてほしいものですこの寒い中、我が愛娘は自分の車をせっせと洗っていました息子よ、たまには姉を見習え
2010.01.09
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ようやく来ました今日の日が、と言うのも今日、携帯電話の2年契約が終わり機種変更が出来るので嬉しくて、嬉しくて何故そんなに嬉しいかというと今までのがスライド式で使いにくく、画面も汚れるしで、ほんま嫌やった新しい携帯は、折りたたみ式で写真の画像も綺麗らしくいっぱい写真取ったろって思ってます。今日は、子供になった気分ではしゃいでたので子供に、あきれられてます。いつもの事ですけどね
2010.01.08
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今日、久しぶりに会社に出勤して来ました。正月明けという事ではなく、長らく静養していたもので丁度、年明けという事もあり、頑張って言って来ましたでも、今までの自分には、程遠いと言われ 「いつまでも待ってるから完全に大丈夫と思ったらいつでも帰って来たらええから気にせんでもかまへん、みんな一緒の気持ちやからほんまに気にせんと、養生しとったらええで」と言われただただ、感謝の気持ちでいっぱいです。一日でも早く直して恩返しがしたいです♪そういう事なので、もう、しばらくブログ仲間でいさせて下さいね「^ロ^」
2010.01.07
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とうとう来ました。明日から仕事ですまだ、正月ボケが取れてないよ~~~でも、気持ちを切り替えて心機一転頑張るよ!毎年、正月で7~8キロ体重が増えてたけど今年は逆に落ちましたお酒を止めたからからかなお陰で体が軽くいつもの自分じゃないみたいなんですこのまま維持して今年一年頑張るぞ~~~~ついでに、禁煙も頑張るぞ~~~~子供たちに、尊敬される様に根性みせますよ♪
2010.01.06
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嫁さんが急に怒り出した・・・・なんで悪いことでもしたかないや、覚えは無い原因は夕方のニュースで介護のケアマネが認知症と寝たきりの姉妹をだまして5200万以上のお金を横領した事件に怒っていたのです。僕じゃ無くて良かったなぜ、怒っていたかというと、嫁も介護の仕事をしているから余計に腹が立ったみたいです。お年寄りを騙すとは言語道断・・・天罰を下さねばなりません
2010.01.05
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今日、とうとう吸ってしまいました僕以外、みんな仕事にバイト一人になったのでついつい手がタバコにダメですね・・・・・・意志が弱いみんなが、帰って来たらまず叱られるだろうなまあ~~~~~なるようになれです「量を減らします」ということで了解してもらいました早く一箱千円になれ~~~~~~~~ おやすみなさい
2010.01.04
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今日は、家族みんなで親戚のおじの所へ、行って来ました。3年ぶり位かな行ったら3家族程集まっていました♪子供達は大喜び、と言うのもお年玉がいっぱい貰えたからです逆に、僕達、親は大失費参りました正月は怖いよ~~~~~でも、まあ~~僕達も子供の頃はいい思いをしてきたし当たり前の事だよね♪今日で、休みも終わり。明日から仕事頑張るぞ~~~~~今日は、この辺で、おやすみなさい。
2010.01.03
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