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せっかくのマイホームなのですが、年末年始から体調不良が続き、寒さに負けてあまり積極的におうちのことを考えていなかったのですが、少しづつ住みやすい我が家を目指して、いろいろと考えてお部屋を作っていこうと思います。カーテンとかは頑張っていたのですが、今回は棚づくり。作ろうと思ったのはこちらの棚そう、トイレ。この部屋をリフォームしたのは、なんだか男子目線過ぎな感じで、洗面台もそうだけど水回りに全然収納がないのよね。とっても簡単な棚ですが、あるのとないのでは全然違うのよ。明り取りの窓の上の位置に棚を作ったので、明かりもちゃんと入ります。棚受けをつけるのは、お父さんに手伝ってもらいました。でも、棚そのものをつけるのを手伝ってもらいたかったよ。高さのある位置だったからちょっと大変でした。でもちょっとこのままだとつまらないので、もう少し小さい飾り棚とか、額とかも付けてみようかと思っています。ってことで、もう少しいろいろ悩んで楽しみながら作っていきたいと思ってます!!もちろん、一番肝心なリビングも考え中です。あしたは・・・また寒そうだけど、断捨離するために部屋にこもって捨てるものでも選別しようかしら?まずは、使ってないのに結構たくさんある食器とか。。。頑張らないと、いつまでたっても片付かないもんね。
2017.03.31
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やっぱり新宿はスゴイですよね。ランチに行きたいお店もたくさんありますよ。そんなたくさんあるなか、2年くらい前から気になっていたお店があって、ようやくお邪魔してきました。それがこちら『モモタイ』です。気になっていた理由は、表通りにあったチラシをもらって帰っていたことがあったのですが“タイの美味しい食堂”と云うのも、アジアン料理好きなわたしは惹かれるのですが、その価格のリーズナブルさも気になっていたのよね。お店の前の看板メニューにもあるのですが・・・定番メニューは、どれも¥800で トムヤムクンラーメンやガパオライス、カオマンガイそして、お店の一押し(?)カラープ麺などがいただけます。この日わたしがチョイスしたのはカオマンガイです。お値段の割にはチキンもボリュームあるし、ご飯も食べ応えある量です。生姜が効いたタレを付けて食べても、かけて食べてもよいそうです。そしてこちらもオーダーセットではないのですが、トムヤムクンスープが¥150でいただけます。他にも¥150で飲み物があったり、生春巻きがあったり、¥300で小皿メニューが食べられたり、種類はそんなに多くはないのですが、とにかくリーズナブルで美味しそうなものがあります。こちらのお店は食券販売機でチケットを買ってから席に座るのですが、辛さとかどんなお料理なのかを店員さんが教えてくれるので、安心して食券を買うことができるんです。テーブルの上とか、壁などにも可愛いタイのお着物が飾ってあったり、お冷を入れるコップやスプーンなどの銀食器もオシャレな感じのもので、気分も上がるタイ料理屋さんでした。新宿通りから少し入ったところにあるのですが、ぜひまた映画を観に行ったときにお邪魔したいと思いました!!次に行ったら何を食べようかなぁ~。気になった方は → 『モモタイ』 食べログあしたは・・・なんだか週末に向けてお天気が悪くなるそうです。せっかく咲き始めた桜も、ちょっと咲くのをためらってしまいそう。でも、花散らしの雨にはまだならないからいいのかな?わたし的には、体調があまりよくないから寒いのはもうそろそろ終わりにしてほしいんだけどなぁ。。。
2017.03.30
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今日は、水曜日恒例の映画鑑賞をしてきました。って、世の中は春休みなんですよね。イルミネーション・スタジオによる長編アニメーション『SING』を、日本語吹替えバージョンで観に行ってきました。アニメーションだからなのか、お子様もたくさん観にきていましたよ。経営破たんしている劇場オーナー・コアラのバスター・ムーンが、起死回生に賭ける音楽ステージを成功させることに奮闘するお話です。でも、そのオーディションの賞金額がおっちょこちょいの事務兼秘書のミス・クローリーせいでなんと100倍に?!そのおかげでたくさんの動物たちが詰めかけるのですが・・・はたして彼らの中に、この劇場を救う救世主はいるのでしょうか?たくさんの動物がオーディションで歌を披露するのですが、レディー・ガガの『バッド・ロマンス』やケイティー・ペリーの『ファイアーワーク』、ニッキー・ミナージュの『アナコンダ』などのヒット曲が、動物たちの歌う歌や挿入歌として登場しちゃいます。そんなドキドキのオーディションを終えて選ばれたのは、それぞれに問題を抱えていたりして・・・。家事と育児と生活に追われている、ブタのロジータ歌唱力はあるのですが、ちょっと固くてノリが悪いのを支えてくれるのがグンターです。吹替えのトレンディエンジェルの斉藤さんの小ネタも笑えました。彼氏がかなりの上目線な奴で、自分のことを認めてくれないことに悩んだり、ハートは熱いのに繊細なお年頃でいろいろ悩んでいることもある、ハリネズミのアッシュかなりのお芝居と歌のレベルの高さで、吹替えの長澤まさみさんってけっこうスゴイです。ギャングの道から足を洗って歌手になりたいと願う、ゴリラのジョニー抜群の歌唱力は、もちろん”スキマスイッチ”の大橋卓弥だからこそ。かなり聞きほれてしまう優しい歌声です。ハツカネズミのマイクは吹替えがベテラン声優の山寺宏一さんなのですが、このマイクはなかなかの見栄っ張りで小さいくせにやらかしてくれちゃいます。そして、予告から楽しみだったのが内気でとってもシャイなゾウ・ミーナが奇跡を起こす?!吹替えはなんと、MISIAさんなんです!!もう歌声は半端なく凄い。とにかくたくさんの歌と、いろいろな登場人物たちの思いが詰まっていて、タイトルにもあるのですが思っていた以上に楽しめて、感動して、Happyになれるストーリーです。吹替えバージョンもたくさんの有名人が参加しているので十分楽しめましたが、もともと洋楽が好きなので、知っている歌もたくさんあったので、オリジナルの字幕バージョンでも耳から入ってくる歌は楽しめそうなので、英語バージョンも観てみたいと思いました。詳しくはこちら → 映画『SING/シング』公式サイトちょっと面白い記事もあるからこっちもどうぞ・・・動物達が歌う曲名は何?あしたは・・・本日は新宿で映画を楽しんできたので、あしたは新宿のランチをUP予定。ってか、2年くらい前から行ってみたいと思っていたお店なのよねぇ~。少し遅い時間のUPになると思うけど、よろしくです!!
2017.03.29
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きのうは、わたしのお誕生日でした。我が家ではお誕生日は家族みんなでお祝いすることになっているのですが、きのうはしゃぶしゃぶなどの食べ放題の“かごの屋”さんで開催しました。ここのお店の食べ放題は初めてだったのですが、以前にも行ったことのある妹家族にいろいろと教えてもらいながら、食べ放題スタートです!!お肉やお野菜もたっぷりで、しかもしゃぶしゃぶ以外にも食べ放題のメニューはいろいろあるんです。ちょっと小ぶりなお鮨とか、串揚げ、季節の天ぷらとか、茶碗蒸しやおつまみなどなどたくさんのメニューから食べたいものが食べたいだけ選べます。総勢7人で行ってきたのですが、しゃぶしゃぶのスープは4種類も選べちゃいました。こちらの鍋は、わたしの希望で“鶏コラーゲンだし”と子供達にも人気で食べ応えのある“すき焼きだし”です。そして、両親がチョイスしたのはさっぱりのスダチが入っているのが季節限定の“鯛出だし”と、飽きの来ない定番の“昆布だし”でいただきました。お肉も1枚が大きくて食べ応え十分。コラーゲンの効果はどのくらいあるのかわからないですが、お野菜もお肉もどんどん食べられちゃいます。お鮨も子供たちに人気のいくらや、大人も大好きなマグロ、イカ好きな義弟やお母さんも大満足です。わたしは季節の焼き筍とか、天ぷら、熱々の串揚げなどなどたくさんいただきとっても満足!!そんな中、一応お誕生日会なので・・・可愛いお花と、花ちゃんからのメッセージカードをいただきました。お花は、わたしの大好きなガーベラやピンクでまとめられたカーネーションとかスイートピー、チューリップも入っています。大きなお花はなんだろう? 桜の枝は少し時間がかかるかもしれないけど、ちゃんと咲くそうなので大切にしたいと思います。プレゼントはリクエストしたものなのですが、お財布です。ファスナータイプのお財布で、カードもたっぷり入るのが嬉しいです。今まで使っていたお財布も、妹からプレゼントしてもらったのよね。だいぶ使い込んだ感じですねぇ~。かごの屋でのお食事もそろそろおしまい。“鶏コラーゲンだし”では最後に〆のラーメンをいただきました。デザートは1人1品オーダーできるのでそれぞれ好きなもの選びました。とっても美味しく、みんなでたくさん食べられて、いいお誕生日になりました。ありがとうございます♪そして、妹からおまけのプレゼントお花のお隣にあるのが、プレゼント。そう、ケーキです。きのうはさすがにお腹いっぱいだったので食べられなかったのですが本日の朝ごはん代わりに、美味しくいただきました。年齢は、まぁもう気にしないで、みんなで一緒に楽しむ機会があるのを喜んで、これからも家族のお誕生日会を楽しみたいと思います!!あしたは・・・きのう、今日と、寒い雨が続いていましたが、まただんだんと暖かくなっていくようです。寒いとなかなか腰も重くなってしまうのですが、これからは少しづつ活動的になるかしら?
2017.03.27
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このところ、体が弱くなったのか? すぐに体調を崩しやすくなってしまっています。先日からまた少し鼻水が・・・「花粉症なんじゃない?」と指摘する同僚もいるのですが、それだけは一応否定しています。もうすぐお誕生日なので、歳のせいにしたいところですが、昨年末からの鼻炎も後を引いているようです。。。施設にいるご年配(ご老人)の方に「まだまだ若いじゃない」と云われれば、確かにまだ若いんだけどね。そんななので、ちょっと外出が減っているので、本日も“読書感想文”です。今回読んだのは“角田光代”さんのこちら本です。森に眠る魚 [ 角田光代 ]価格:740円(税込、送料無料) (2017/3/23時点)都内に住んでいて、幼稚園くらいの子供を持つママ達のお話です。他にも小学生の子供のママや、まだ妊娠してすぐの若いママも登場するのですが、そのすべての人達のまずは現在の様子から描かれていて、自分の気持ちとか環境を語るようにして始まります。その後、相互の出会いがあり他人から見たそれぞれの女性が描かれていて、だんだんとその人達(ママ達)の世界観が見えていきます。そして人とのつながりができていき、その関係が複雑になっていくストーリーなのですが・・・。何だか、女性だからなのでしょうか? それとも母だからなのでしょうか??子育てについては、ちょっとわからない感覚の話ではあるのですが、生活スタイルとか、性格とか、小さい集団の中に入っているときの人間関係の難しさが、極端だと思うけどリアルな感じもするお話でした。ママ友って、大変そうに思えてしまいます。もちろんこんな環境は特別だと思うけどさ。わたしは他人のことはあまり気にしない方だと思っているのですが、それは独身で気にするような環境・・・例えば都内のちょっと人が羨ましいと思うようなところに住んでいたり、収入がたくさんあったり、オシャレを競うような職場だったり・・・ではないから気にならないんだけど、これが“可愛い我が子”が絡むと難しくなるのでしょうか?自分自身だけなら、他人がそんなに気にならな買った人も、子供のことになると変わるのかもしれないですよね。可愛い姪と甥はいるけど、進路とか習い事とかは別に口出しもしないし、他の誰かと比べるようなこともないし。それでも女性同士って、難しいんだと思うけどね。いい意味でも、女子はお互いに気を遣うこともいろいろあるからね。幸い何かを競うようなことのあるお友達はいないし。基本的にみんなわたしよりもしっかりしていると思ってるし。そのほかにも映画化もされた“角田光代”さんの他の本もご紹介するので、よかったらどうぞ。紙の月 [ 角田光代 ]価格:637円(税込、送料無料) (2017/3/23時点)八日目の蝉 [ 角田光代 ]価格:637円(税込、送料無料) (2017/3/23時点)って、ホントは自分が気になっているから忘れないように載せたんだけど。あしたは・・・お天気が変わりやすいですが、季節が変わるときだから仕方ない。また少しお天気が下り坂になるみたいです。あと1カ月くらいすれば、だいぶ暖かくなるんだろうなぁ~。とりあえず、お仕事がんばろう。
2017.03.24
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って、どんな気分なのでしょうか?きのうの映画を観た後、すっかり常夏の島な気分でホクホクしていたのですが、おもてに出た瞬間の寒い北風!! せっかくの南国ムードが一気に消えてしまいました。そんな中、気分的にはパイナップルのトッピングしたハンバーグから、なんとなく温まれるような韓国料理とか中華とかな気分になってしまい、以前から気になっていた中華料理屋さんに入ってみることにしました。お昼の12時前後だと、たくさんの人が待っていたりするので、食べるのが遅いわたしとしては“お店の回転の邪魔になってしまうんじゃないのか?!”と思って、混んでいるお昼時はスルーしていたお店なのですが、この日は13:45頃。外で並んでいる方もいないので、いいかなぁ??行ってきたのは、こちらの『金龍』さんです。14時までがランチタイムのコチラのお店では、ぎりぎりランチが選べたのですが、日替わりの生姜焼き定食も気になりつつ、悩みに悩んだ末定番ランチメニューの中から“チャーハンセット”をオーダーしてみることにしました。こちらが主役のチャーハンです。写真ではわかりづらいと思いますが、女子的にはけっこうなボリュームです。ご飯の量が普通のお茶碗の1.5倍くらいあります。もちろんセットはスープではなく・・・少しだけ遅れて登場したこちらの餃子がセットになっています。セットの餃子とかって、3個とか少なかったりするのですが、なんと普通に1人前の餃子がセットになっています。そしてお値段は¥770かなりコスパのいいランチです。気になるお味は、チャーハンは卵と焼豚、長葱とシンプルな具材なのですが、パラパラとした仕上がりで、少し油が多い感じもするのですがシンプルだからこそ美味しいです。餃子はお野菜多めだからなのか、かなり甘みもあってジューシーです。この組み合わせはまさに中華ランチの王道な感じで、とってもいいです!!箸休め的なザーサイとかも付いていたらもっと嬉しいのですが、この価格でこのボリュームだったら云う事なしでしょ。他にも気になるランチセットもあったり、日替わりも食べてみたかったし、1品料理もランチでもオーダーできるようなので、ぜひまた中華な気分になった時にお邪魔してみたいと思ったお店でした。府中にお越しの際にはどうぞ → 『金龍』 食べログあしたは・・・春はいつになったら来るのでしょうか? 最高気温が14℃って云うからマフラーしないでお仕事に行ったのに、ちょうど帰る頃に風が強くなって「寒いじゃん!!」と文句を云いつつ(心の中で)、早く暖かな春が来てくれることを心待ちにしている今日この頃なんです。。。あしたも関東地方のお天気は悪くないみたいだけどね。
2017.03.16
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今回のディズニー映画も、日本語吹替えバージョンで観てきました。実写だとどうしても役者さんの本当の声で映画を楽しみたいと思ってしまうのですが、アニメーションだったら口の動きとしっかりと連動していなくても違和感も少ないし、吹替えの声優さんとかの方がよく知っていたりもするから、演技とかいろいろと楽しめるしね。で、今回の『モアナと伝説の海』ですが幼い頃から海がとても大好きな主人公“モアナ”ですが、危ないからと海へ入ることを禁じられているのですが、海も彼女のことを愛しているのです。でも、海へ行くことを禁じているのは、幼かった頃だけではなく大きく成長したときも変わりありませんでした。この島の長であるお父さんは、彼女だけではなくこの島の住民全体に、島を取り囲むサンゴ礁よりも沖には出てはいけないという、掟のようなものを守ることを一番に考えているのです。だけど、はるか遠くまで広がる海に心を奪われている“モアナ”には、目の前にある海をどこまでも行ってみたいと思う気持ちを抑えきれなくなっています。そんなある日、可愛いペットの“プア(子豚)”と海へ出ようとしたのですが、サンゴ礁から出る前に大きな波にのまれてしまい、臆病な“プア”はその後海が怖くなってしまいます。そして“モアナ”も海の恐ろしさに初めて気が付くのですが・・・最近、島の農産物(ココナッツ)の不良や海から獲れる魚が減ってしまうようなことが起こります。この島をはじめとする世界の言い伝えを子供たちに教えているかたわら、海に親しんでいる“おばあちゃん”は、この島では少し風変わりな人物なのですが“モアナ”だけに特別な伝説を打ち明けるのです。そこからが、この冒険の始まりです!!海に向かうことを決意した“モアナ”はおばあちゃんに云われたことを胸に刻み、この事態を改善するために伝説の英雄と言われた“マウイ”を探しに大海原に出航するのです。ようやく“マウイ”と出会えたのですが、数々の試練が待ち構えています。ってか、あまり強そうじゃないけど、ココナッツの海賊団とかは、数が多いのが厄介だったりします。一人ひとりは弱いのですが、たくさん集まっているとなかなか手強い?!“マウイ”の大事な、神様からもらった釣り針を探しに行くのは・・・海の底をピッカピカで綺麗なものを探して集めている蟹のところに向かったり。ようやく釣り針を取り戻すことができた“マウイ”なのですが・・・1000年も離れ離れになっていた釣り針の力を上手く操ることができなくなってしまっています。。。これ以上はネタバレになってしまうのでやめておきますが、この作品も登場人物がとっても魅力的だし、ディズニー映画ならではの細部までこだわっている画像に圧倒されます。この迫力は映画館じゃないと味わえないと思える綺麗で幻想的な画像に加えて、体に響く音楽もとっても良かったです。ディズニー映画なので、ハッピーエンドは間違いないのですが、それでもハラハラドキドキさせてくれる場面や、最初はあまりいい関係でなかった“モアナ”と“マウイ”のコンビ(?)もだんだんと信頼関係を築いていったり、テンポの良い作品でした。これから観に行く方も、きっと楽しめる映画だと思いますよ!!詳しくはこちら → 『モアナと伝説の海』 ディズニー映画あしたは・・・ってことで、いつものランチ。今回はとっても久しぶりに府中の映画館で観てきたので、府中でランチしました。近いから行くのですが、ランチとかはだんだんと選択肢が無くなってきてしまうのでそろそろ同じお店の再訪になってしまうのかしら? まだまだお店を開拓できるのか??
2017.03.15
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しばらく前から読んでいた本なのですが、著者は“原田マハ”さんです。今まであまり(いや、ほとんど)読んだことのない作家さんだったのですが、妹からのクリスマスプレゼントで初めて読んでから、気になっていたんですが、本屋さんに立ち寄った時に見かけた『キネマの神様』と云う本に心惹かれて購入してみました。キネマの神様 [ 原田マハ ]価格:712円(税込、送料無料) (2017/3/8時点)映画好きに送る、映画の楽しみ方の再確認できるようなストーリーです。でも、映画の話だけではなくて、アラフォーの働く独身女子の話でもあり、そんな女性の家族の物語でもあり、取り巻く環境や自分の仕事に対しての考え方や、いろいろな人にもわかる何かがある小説なんじゃないかと思いました。ずっとお仕事でがんばってきた人や、ようやく最近少し余裕が出てきたような人にはお勧めしてもいい小説です。まぁ、もっと若い世代の方でも、すでにリタイアされた世代の方でも楽しめるとは思いますけどね・・・。映画が好きならオール世代で楽しめるかも??この本を購入したいと思ったきっかけが、本屋さんでパラパラと冒頭部分を読んでみて(6~7ページくらい)「あっ、これは面白そう」って感じました。で、後ろの方をパラパラめくって、解説が“片桐はいり”さんなのを見て「じゃあ、これ買おう」って決めました。是非読んでいただきたいと思うので、細かい内容はここでは書きませんが、映画館で観る映画が好きな人なら良くわかるような映画館の雰囲気の描写とか、思い出に残る映画のワンシーンやストーリーを心の中に浮かべてしまうような小説でした。そして、家族のそれぞれの思い・・・母であったり、父であったり、娘であったり・・・たくさんのいろんな立場の人にも感情移入できる、バラエティー豊かな登場人物が面白かったです。引きこもりの人でも、極めたらなんかすごいこともできるんじゃないの?!っとまで、思わせてくれます。わたしが読んだ“原田マハ”さんの本は、妹からプレゼントしてもいただいたこの本が、妹からプレゼントされた作品で、わたしが“原田マハ”さんと出会った最初のストーリーです。この出会いも面白くて衝撃的な出会いだったのですが、著者の“原田マハ”さんにとっても興味を持つきっかけになりました。この本の読書感想文は少し前にUPしているので、気になった方はそちらもどうぞ。ってか、わたしの感想なのでそれで興味が湧くかどうかは謎ですけどね・・・。この作品とは違う温度で綴られているストーリーは“原田マハ”さんの表現力の幅も感じさせてくれるので、どちらもおススメかもしれません。温度の差の大きなポイントは、登場人物の立場や考え方の違いが大きいところなのかもなぁ。最初に出会ったこの作品は、美術関係者がメインだったけど、『キネマの神様』は映画好きなら誰でも登場できそうな幅広い設定にあるのかしら?わたし自身も、この人の作品をもう少し楽しみたいと思ったしね。楽園のカンヴァス [ 原田マハ ]価格:723円(税込、送料無料) (2017/3/8時点)きっと、このどちらの小説も著者の“原田マハ”さんのかなり深い知識があるからこその展開も楽しめる作品なのだと思いますが、美術や映画に共通する感動とか、それぞれのストーリーの時代背景とか、そこまで深い知識がなくても「すき」と云う思いがあれば楽しめるし、たぶん今までよりも一層楽しめるヒントが満載なお話だったと思います。ロードショーが終わった映画でも、探せば上映している映画館が見つかったり、その映画を観にきている人同士の決してふれあわないけど、漂う思いとかたくさんのいろいろな思いが溢れる『名画座』の存在を、ありがたく感じたりします。あしたは・・・いい加減、部屋の片づけもどうにかしなくては・・・。焦る気持ちと、どうにもならないようなものに溢れた環境を、がんばって片付け中なの。ってか、がんばっているのよこれでも。少し暖かくなってきたし、そろそろ集中してどうにかしなくちゃね。
2017.03.08
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アカデミー賞14部門にノミネートされていた『ラ・ラ・ランド』ですが、最優秀賞を受賞したのは主演女優賞こそ撮ったものの、他は音楽や映像などの部門での6部門受賞でしたが、一応話題の映画だし、主演女優賞を獲ったエマ・ストーンはすっごく可愛かったからみたい映画だったので、3月1日のファーストディに観に行ってきました。この映画は、ただのミュージカル映画と云うだけではなく、人生の“あるある”が満載で、仕事も恋愛も上手くいくときと行かないときの気持ちの持ち方だったり、愛情と押し付けと大好きだからこその優先順位などの葛藤があったり、マーフィーの法則をそのまま描いているような、もどかしさがいっぱいのストーリーでした。まだこれから観に行かれる方も多いと思うので、ストーリー的な話はあまりしたくはないのですが、たくさんの音楽に彩られた作品で、これはやっぱり音響設備のしっかりとしている映画館で観るべき映画です。ちょっと気が乗らないパーティーにも、自分を誇示して参加するのも、もっといい世界が待っていると信じたいからがんばって参加してみたり。そしてちょっと残念な結果になってしまっても、ただでは起き上がらないエネルギーを感じさせてくれたり、序盤は歌と音楽がとってもいい感じにストーリーを盛り上げています。売れない女優“ミア”と、売れないジャズピアニストの“セバスチャン”にはなにか感じ合うところがあったのでしょうか?少しづつ意気投合しあう様子も面白いですそしてここからが、1人から2人になった難しさが描かれています。他の誰か1人だけに対しての思いや行為はそれなりに何とかなるのですが、わたし自身もも彼もとなると、いろいろと難しくなるみたいです。自分だけが上手くいっているのも後ろめたかったり、相手が成功しているのも妬ましかったり。人の心は本当に複雑です。自分自身に重ね合わせてみても、手放しで喜ぶことや相手をどこまでも尊敬する気持ちは、余裕がない時にはかなり難しいものです。そんな2人が互いに励まし、認め合いながら、そして愛情を保っていくことは、クリエイティブな世界だからなお難しいのかもしれませんよね。。。この2人にとっての最高のハッピーエンドって??だんだんとすれ違う中での2人の幸せって、女子的にはやっぱり子供を産み育てることが幸せなのかなぁそれとも自分の目指してきたもので成功することが幸せなのか?どっちも手に入れたいと思っていても・・・難しいですよね。それでも、幸せを追い求めているのが人生なのかしら?葛藤と欲望、幸せを夢見る今と結果、いろいろな人生の節目に感じるいろいろな出来事を集約したようなストーリーでした。好きなことをできている満ち足りた今も、それでも満たされない過去への思い。たくさんだけど、人はそんなにいっぱい抱え込めない現実を、たくさんのメロディーに乗せて物語にしているこの作品は楽しいけど、考えさせられることも多い作品でした。この前のランチに食べ過ぎてしまったからではないとは思いますが、中盤で少し眠くなってしまいました。これは心地よい音楽のせいなのか? ストーリーの中だるみ的なものなのか??詳しい情報は → 映画『ラ・ラ・ランド』公式サイトあしたは・・・そして、少し前に読み終わっていた本なのですが、この映画の話の後にUPしたかった作品です。わたしの好きな映画の話が満載の小説なので、かなり読んでよかったと思ったものでした。詳しくは後ほど・・・。
2017.03.06
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多くの皆さまにとっても、春にはいろいろと思い出深いことが多くあったりすると思いますが、今年のこの時期は楽しいひなまつりと共に、他界した祖母の3回忌法要がありました。とりあえず、少し前になりますがひなまつり。今年のひなまつりは、実家であるじぃじとばぁばの家で開催(しかも1日遅れの4日)。これで花ちゃんがお嫁に行くのが遅くなっても知らないからね!?わたし的には、長くそばにいてくれても嬉しいからいいけど。。。今年のメニューは海鮮チラシ寿司、鯛の煮つけ~菜の花添え~、じぃじが作ったブロッコリー入りサラダ、蕪のお吸い物です。子供メニューもほぼ一緒。少しだけ小さい器にボリューム1/2くらいになっています。ちょっと菜の花の苦みは花ちゃんにはお口には合わなかったようですが、渋い味がお好みの夏月くんにはよかったみたい・・・この頃は食べ物の好き嫌いがそれぞれ違うから難しいのですが、ママはなんでも美味しく食べられる人になって欲しいと願っているから、少しずつ克服してくださいね。そして本日の祖母の3回忌は、お父さんの兄妹家族、いとこと達とそのお子様が大集合しました。祖母の子供(父と弟)とその配偶者、そしてその子供達(わたし含め妹といとこ)、そしてその子供達。。。全員参加にはならなかったのですが、総勢18名(22名中)が集まりました。可愛いいとこの子供達にはお子様バスケットランチ大人たちは豪華幕の内弁当が、振る舞われて、みんなで近況報告をしたり、たくさんの親族ならではのぶっちゃけ話をしたり、子供たちの成長を微笑ましく見つめあったり、お寺さんでのありがたい説法もみんなで聞いてこれからの人生の指標にしたり(?)とにかく、親族一同が集まる機会を作ってくれた仏さま(今回は祖母)に感謝しながら、春の暖かい日を過ごしてきました。世間一般的に比べてもわりと仲がいいと思っているわたしの親族ですが、なかなかみんなが集まれることがないので、やっぱりこう云う法事も大切ですよね。残念ながら子供のいないわたしには子育ての悩みや、いとこ達との共感できる話題が少ないのですが、いろんな生き方があることを示せるのもいいことなのかも(?)人生を豊かに、そして今ある現状が満ち足りていることを感じながら、楽しいひと時を過ごせました。ほんとうに仏さまに感謝です。あしたは・・・あしたこそは!! アカデミー賞にもノミネートされていろいろと受賞したあの作品のネタをUPしたいと思っています。ちょっとこのところ、自宅のマウスとか調子悪くって、PC操作がバタバタで続けてUPできなかったのよね。まぁ、仕方ないし、自分の時間にももっと余裕があればそんなことも気にならないのかもしれないけどね。
2017.03.05
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まぁ、わたしのブログ見ている方ならおしゃれなランチを期待している人も少ないとは思いますが。。。2月28日のお仕事で、お子様の体調不良でお休みされた方がいたために、午前も午後もお風呂介助と云う過酷な労働になった上に、以前の派遣のお仕事をしていた時から続いている女子会があって、かなりお疲れになっていたせいか、またキラキラお星さまが目の前に広がる軽い貧血症状があったので・・・ここはガッツリ肉!しかも効果抜群な牛肉!!にしようと、こちらのお店に行ってきました。『ぱっぷHOUSE 渋谷本店』です。ランチタイムも少し過ぎた12:45ごろ。お一人様なので4席ある厨房前のカウンターに案内されました。他のテーブル席も少し空きがあるようでした。ランチのメニューはどれもランチ価格の範囲内でしっかりとお肉が味わえる設定で嬉しいです。わたしがチョイスしたのは“ステーキランチ”¥1000です何だかピントの合ってない写真でごめんなさい。熱々に湯気が立っているステーキを早く食べたくて、写真撮影なんかちゃっちゃと済ませて、早く食べたいモードに突入しています。ってか、猫舌だから熱々はちょっと無理なんだけどさ。でも、ハフハフしながらでも食べたいでしょ。厚みは8mmくらいのステーキですが、日の通し加減が嬉しいミディアムレアな感じ。付け合わせのキャベツとモヤシもシャキシャキの歯ごたえが残っていて、熱い鉄板でいい感じに焼かれて蒸されて、とっても甘みを感じて美味しいです。ステーキの塩加減はやや濃いめな感じもしますが、美味しくいただける加減としてはちょうどいいのかも。醤油ベースのソースもご飯が進みます。これだったら¥1200の(W)ダブルでもいけたかも?でも、これでもかなり満足なランチでした。お肉も柔らかくて、ジューシーさもちゃんとあったし、スープにも細く切ったベーコンのような細切りのお肉が入っていたし、かなりガッツリ系なランチだと思います。詳しくはコチラもどうぞ → ぱっぷHOUSE 渋谷本店 食べログあしたは・・・ってことで、2本目の映画の感想です。アカデミー賞とかで全米ならず日本でも今話題のあの作品を観てきましたよ。そっか、ご飯の後だったからなのかもね。。。
2017.03.02
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本日は、水曜日でしかも1日のファーストディと云う、ちょっともったいない感じの日でした。(別々だったら映画を観る機会を選べるから・・・)昨年末からの、新居購入から引越し、終わらない片付けと・・・映画もゴルフ(ほぼ打ちっぱなしだけど)もご無沙汰してしまっていた映画鑑賞に行ってきました。今年初の映画は、いろいろな問題が入っている『彼らが本気で編むときは、』です。主人公の“りんこ”さんを演じているのは、生田斗真くんです。ジャニーズの人って、映画でも画像の掲載ができないから本当に不便です。事務所の方針とかあるんだろうから仕方ないけどさ。。。で、その“りんこ”さんと云う女性は、実は元男性で性と精神、体の不一致に悩むトランスジェンダーなのです。その障害があることを受け入れて、一緒に暮らしていた桐谷健太さん演じる“マキオ”のもとへ彼のお姉さんの娘(姪)“トモ”(柿原りんかちゃん)が育児放棄されてしまい、少しいびつな3人の生活が始まっていきます。最初こそは得体のしれないトランスジェンダーと云う障害を持つ“リンコ”さんに警戒心を持っていた“トモ”ですが、その人としての優しさに溢れた許容や、愛情表現にだんだんと心を許していくのです。ってか、自分の好きなものが入ってるお弁当とか作ってくれたら、誰だって嬉しくなりますよね。小学生(11歳の設定)にしては渋い好みの切り干し大根やしじみの煮物などがお好きなようです。だけど、性的な問題もそうだけど、親子の関係って云うのもいろいろ複雑です。まだ中学生の頃の“リンコ”は、複雑な親の心境ながらも応援してくれるお母さんに支えられて、トランスジェンダーと云う問題を少しづつ乗り越えてきたんだと思います。そしてまた、金銭的には裕福な家庭に育っているけど、自分のこともちゃんと理解できず、だから母親にもちゃんと向き合うことができない“トモ”のクラスメイトの親子にはママ役には、小池栄子さん。息子“カイ”役は込江海翔くん。友達関係の悩みとか、勉強に対しての悩みならそんなに深刻にもならないのかもしれないけど、中途半端に知識のついた小学生高学年から中学生あたりだと、少し普通と違う性の悩みってどうにもならないこともあるのかもしれないしね・・・。そして、育児放棄してしまう人間関係や異性関係にちょっとブレーキがかかりにくい母親とかも・・・。みんなそれぞれ「自分のこと」で悩んでいて、大切な人や、理解を示すことのできる人、かけがえのない人ができるようになるとその「大切な人」のことも考えることができるようになっていくんですね。この他にも、介護の問題とか、普通の女性同士の親子の関係でも難しさがあるんだということが描かれていて、考えさせられることのたくさんあるストーリだと思いました。悩みに対しての解決策は人それぞれだし、うまく解消できないこともたくさんあるとは思うけどでも、自分なりの解消方法を考えたり、たくさんの苦しいことを乗り越えているんですね。たぶん悩みが大きい人の方がその悩みに対してしっかりと向き合っているのかもしれません。でも、一番はその悩みを含めて自分を受け入れてくれる“誰か”の存在なのかもね。一緒に考えて、一緒に向き合って、支えてくれる人が見つかれば、世間的には理解されないことがあっても、穏やかな生活を送ることはできると思いました。詳しい映画情報は → 『彼らが本気で編むときは、』公式サイトをどうぞ。あしたは・・・いつものように、勝手に2本立てにしているのですが、今回はちょっと珍しく同じ映画館で上映していたのが渋谷だけだったので、渋谷でランチ休憩してきました。そのお店もご紹介できたらと思いますので、お楽しみに!!
2017.03.01
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