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百田尚樹さん著:『〔新版〕日本国紀(上)』を読みました。
この本は小説ではなく、日本の歴史を“天皇”を中心として時代の流れを描いている、日本の歴史を(上)巻では、古代~江戸時代までを日本人とその文化の発展や、天皇を巡っての争いなどを歴史資料を基につづられています。
小説ではないので、いろいろな歴史的な事件や問題、跡継ぎ問題の小さな揉め事から、戦国時代のような大きな争い、そして周辺国や鎖国・開国などの流れなども描かれていました。
確かに学校の歴史では教えてもらわなかったような話もあったり、深く調べているから描ける内容もあって面白かったです。
現代に入ってからは、古代とは全く違う時間の流れになってくるし、技術などの進化もものすごく早いので、どんな風に歴史を描いているのか楽しみです。
情報発信手段だけでも(わたしの続けているブログとか含め)、今はかなり広がって今では文字や写真よりも動画が主流になってきているしねぇ~。
どんどん加速している文化の流れに、人という生き物はついて行かれているんでしょうか?
民間人も宇宙に行かれるようになった時代だし。
(下)巻の内容はまだわからないのですが、とっても駆け足な歴史ダイジェストなもので、それこそ小説にしたらかなりなボリュームになってしまいそうだしね。
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