PR
Comments
『猫を処方いたします。3』を読みました。
ちょっとづつ明らかになる、猫を処方する「中京こころのびょういん」の謎。
ニケ先生と看護師の千歳さん。
今回も悩みを抱えた、“八田楓子”や“堂島光太郎”、“小野寺織恵”が猫を処方されたり、猫を習ったり・・・。
彼らはやっぱりここで起きたブリーダーの破産に関わっているのか?!
“鳥井青”が遭遇した「中京ニーニーズ」とは??
『猫を処方いたします。4』を9月上旬ごろに読む予定です。
ってか、猫って本当に可愛いんですよねぇ~。
モフモフで、温かくて、ツンデレで、この本を読んでいるとまた猫を飼いたくなってくるのですが、中途半端な気持ちでは飼ってはいけないのもわかります。
生き物って、自分と同じで、頑張って生きているんです。
命の大切さも、ペットって自分都合の生き物じゃないってことを教えてくれる作品です。
猫だけじゃなくすべてのペットへ捧げる物語なのかも。
柞刈湯葉著:『重力アルケミック』を読んで 2026.05.15
柞刈湯葉:著の『幽霊を信じない理系大学… 2026.04.27
遅くなりましたが『SPY×FAMILY』17巻、読… 2026.04.17
Category
Calendar
Keyword Search