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いや~参りました。うちは朝日新聞をとっているのですが、その番組覧のところにこんな文字が躍っていたのです。中居正広のキン○マおいおい!じっくり見てみると、キンスマだった。こんな間違いございません?
2004年07月23日
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昨日テレビでちょっとおもしろいシーンを見ました。外国の投稿ハプニング集みたいなやつで、女の子がペットボトルの先(飲み口)のところに舌を突っ込んで遊んでいました。案の定、その女の子は舌がとれなくなって、泣きまくって、しまいにはレスキューかなんかを呼んだんだと思います。最近めっきりハプニングのない私はこれしかない!と思いました。自分から、己から、自ら体を張って、本当に舌ははまるのか実験を行いました。まずは計画を立てる。1、舌の形はどのようにしたら、うまいことハマるのか 実験を重ねた結果、舌の中心のほうへ端から丸める形が ベストだと判明2、ペットボトルに空気が入っていると抜けるので 舌を丸くした後にちゅーちゅー吸って、 ボトルの中を真空状態にする3、程よく真空状態になったら、舌を奥のほうへと突っ込む4.そして最後に抜けなくなったときのための 心の準備・・・我ながら完全なる計画。この入念なる計画こそ、成功への一本道だと確信しつつそして、実験開始。舌をおもむろに、しかし慎重に、そして厳かに・・・ペットボトルという名の、化学物質の塊の容器の中に押し込んでいく。もちろん、部屋には一人。これは、ある意味孤独な戦いだ。これはいろいろなスポーツにも通ずると心の中で思っていた。それは、時にマラソン(持久力)、柔道(瞬発力)・・・これはまさに己との戦いだと・・・口の中でちゅーちゅーしていくと、ボトルの中が真空状態になっていくのを体感した。吸引されていくたびに、舌がペットボトルへと押し込まれていく、そして、ここが臨界点と察したとき、舌を奥へ奥へと押し込んでく・・・・そして・・・あっ、詰まったこれが抜けない。本当に抜けない。ほっんとうに抜けない。どうしよう?こんな一日でした。
2004年07月21日
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みなさん、こんな経験はないでしょうか? もらい泣き対人なら大丈夫なんです。対人って言うのは、例えば、卒業式。小学校の時です。女の子はわんわん泣いてました。だけど、ワタクシ全く泣きませんでした。それよりもむしろ泣けませんでした。そして、ツッコミ入れちゃってました。 「おまえ、すげえよ!涙腺ゆるめかよ!(三村風)」しかし、人がわたくしの近くで泣いてるのはなんともないのですが、テレビやスクリーンを通して、役者、もしくは人が泣いているのにめちゃめちゃ弱いんです。みんなが信じられないくらいに・・・ブラザーフッドを見て、映画館で鼻水がでるほど泣きました。そして、今日また泣いたのです。運転免許を公布する試験場で・・・詳しく説明しましょう。わたくし、免許を更新しに行ったのです。免許取得から3年たったので。そして免許の更新をなさったことをある方なら分かるでしょうが、2時間くらい講習があります。点数についてや、事故の起こりやすい状況についてなど。みなさんは退屈だなーと思うに違いないでしょう。ワタクシも思ってました。早く帰りたいと!しかし、例の事件は起こりました。あれは終盤も終盤。あー早く帰りたいなーって思ってたころ、その講習をしているおっちゃんが「じゃ~、事故の被害者の方々のビデオを見てもらって 事故は悲惨なんですよってことを分かってもらって、 最後にしますんで」みたいな事を言いました。まあ、ビデオかーと軽くたかをくくってました。しかし・・・めちゃめちゃ感動してしまって・・・そのビデオの被害者の方が子供と妻が亡くなったらしく大人の男が声を上げて、わんわん泣いてるのです・・・それを見て、私も軽く泣いてしまったのです。運転試験場で。「もう辛そう。え~ん」って感じなんです。しかも隣のひとにかるく見られていたのです。それでも止められないのです。あーおれって涙腺よえーな。とか、思いつつ運転試験場をあとにした、午後の夕暮れ時でした。
2004年07月16日
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人にはいろいろな癖があるものです。ある友達はやたらと力強くまばたきをする人がいますね。優しく眼球を潤してあげて...とも思ったりもします。そして今日、最近CDコンポの調子が悪くて、修理屋の人が来たのですが、その人の癖があったのです。独り言ひたすら言い続けてるんです。「ここかなー、いや違う。 うーん、難しい。 細かいね、うん、精密機械だからね。」このおっちゃんは、もう一人の存在を感じてるんでしょう。背後霊的なものを。もうSix Senseですよ。いやー、あのおっちゃんとの一時間。おれとの会話5分。もう一人の方との会話55分。正直、きつかった。人間の癖っておもしろいものですね。
2004年07月15日
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おれの部屋に赤く広がるカーペット...そこにやつは潜んでいる。何度も私は試みた。私の肌を躊躇もなく刺すその刺客に対して・・・ひたすら受身的に・・・布団を梅雨の時期を過ぎた、青空の下にさらした。掃除機の強のボタンのみを押し続けての、異常なまでもの吸引力での掃除も行った。駆除剤も用いた。しかし、すべては無に帰した。わたしの心はある意味、『無法天に帰す』の状態である。いつの間にか私の肌は赤く腫れ上がっている。その赤い疱疹からくる異常なまでの痒み。ダニ!本当に勘弁してください。もう、このカーペットを替えて、フローリングにしてやる。こうなったら、最終カードじゃ。人間とダニとの知恵の戦争じゃ!こっちには空気清浄機(細菌、ダニなんかも発生させない最新機種)を買う準備もできてんじゃ!ふふ、フローリングに空気清浄機。お前の命もあとわずか、せいぜい私の血を吸うがいい!
2004年07月14日
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湿気。蝉の声。いいとも青年隊の歌声...。日本に帰ってきたどぉーっ!どうしてこんな長期間書かなかったかというと...答えはただ一つ。家にはIT革命が起きてなかったのです。つまり、インターネットがつながっていませんでした。嗚呼、無常の化石一家よ。フリントストーンという化石時代を題材にした映画を思い出しつつ...君らはこのデジタルバブル時代の波に乗れるのか。巷では、電化製品店が乱立し、DVDプレイヤー、液晶デジタルハイビジョンテレビなどが目にも鮮やかに並んでいる。相も変わらずにある、液晶でもなく、プラズマでもなく、ワイドでもない真四角のテレビ。ワイドテレビを見た瞬間、「顔が横広いよ」とボケをかます家族。君ら...デジタルの波に乗り遅れた家族を凝視することを恐れつつそんなこんなでアメリカから帰ってきました。日本生活の第一歩。このダニがいる部屋で今ポチポチ打ってます。足かゆっ!
2004年07月13日
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