♪上機嫌でいこっと  

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2007年02月16日
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便宜上カテゴリは(自由研究いろいろ)にしてあるけれど、

この本、かなり高度です。こどもの本ではありません。
活字も小さくて、ページ数も多くて、びっしり書かれているのだけど
読みたくなってしまう本。

ただし、一般受けする本ではないと思われます。^^;

まだ読めてないのに、返却期限がきちゃったから返さなければなりません。
次の人が返却してくれたら、また借りよう。

砂糖の科学

図3.22は「脱塩イオン交換樹脂塔」のしくみだよん、HCL+Naoh(回収)って??
??なことだらけなんだけど、
脱色するときに牛馬の骨を焼成して作った吸着剤を使うってことだけはわかった。
化学式はさっぱり??やけど、ま、私も受験生でも専門職でもないし。

砂糖の特性にいたっては、化学の教科書ですか~??な記述が続く。

しかし、糖においてD型とL型との区別は旋光性に関係なく、
-CH2OHの隣の不斉炭素に結合した-OHが右側にあればD系列の糖、
左側にあればL系列の糖であるとしている
...うんぬんかんぬん

カラメル のことでさえ、

カラメル化では、図5.23のように、アノマー化や異性化、分子間や分子内での脱水反応や
グリコシル基の転移、加水分解などが複雑に入り交じって起こるが、
その反応系は明らかになっていない。


あ"ー、日本語読んでる気がしないのですが??

↓ここ目的で借りた本なので~ 化学式のことは気にしない。

7章 砂糖と健康
9章 砂糖から見た日本人の食生活
10章 原材料としての砂糖の利用
11章 その他の甘味料






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最終更新日  2007年02月16日 09時40分35秒
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