11/27~12/4の間、吉祥寺のギャラリーフェブ
で個展を催されるというお葉書が届きました
以前、銀座の伊東屋ギャラリーで行われた「世界のおとぎ話展」を訪れたときに
名前を書いたのでお知らせくださったのだと思います。
直に生で見る刺繍は、本やTVで見る数倍の美しさ。
いろいろな形の箱たちに丹念に施された刺繍、控えめな色調の美しさにため息がでるばかり。
可愛らしくて、上品で、繊細。
どう言葉を尽くしても、あの世界を言い表すことはできません。
しかしその日、伊東屋ギャラリーには先生がいらしていて、
私はなんだか異様な興奮状態となり、
先生と目が合うと慌ててそらすわ、
一緒に来てくれたダンナにあらぬことを口走るわで、
モーレツ挙動不審!

いたたまれなくなって、すごすごと引き上げました。
私は中学生男子か! とひとりツッコミをしながら、大雨の中とぼとぼ帰ったのを憶えています。
恥ずかしい…
今回もしっかり作品を目に焼き付けて、
心を癒されつつ、明日の糧にするのだと
今から意気込んでいます。