Gocce di memoria

Gocce di memoria

学習書


テンポのあるストーリー、時々主人公が神秘的な音楽にのせて唱える呪文等
ダリオさんのオリジナリティ溢れる作品。
BGM的に聴いているだけでも、楽しめるのでは。

2.話したい人のイタリア語入門(NHK出版 郡史郎著)
見逃しがちな、でも重要なポイントの説明がしてある。例えば定冠詞をつけるかどうか、英語の場合との比較(英語では定冠詞はつけないが、イタリア語ではつける場合)等、かなりきめ細やかで注意深い説明がされている。初級者にももちろん、学習歴の長い人にも役立つ。いちおしの参考書。

3.イタリア語会話とっさのひとこと辞典(監修日伊学院)
実際にイタリア人が使うようなフレーズが満載。これを丸ごと覚えたら、もう普段の会話には困らないのでは。

4.標準イタリア会話(白水社 坂本鉄男著)
3と同様、日常・旅行会話はほとんど網羅。場面に応じての関連単語も満載。単語は3に比べてかなりマニアック。例えば自動車の項では、尾燈、油圧計、三角窓等々、イタリアで車を運転しない限りは絶対使わないようなものまでのっている。各々が必要な用語だけピックアップして覚えるのがいいかも。

5.現代イタリア語文法(白水社 坂本鉄男著)
この本に書かれてない文法は存在しないのではないかと思うほど詳しい。使い方は、わからない文法に出会ったときに索引から引いていくというのがいいのでは。一度に読破するのはほぼ不可能だと思うので。

6.イタリア語練習問題集(白水社)
かなり根気が入るが、やり終えたらかなりの達成感。検定を目指す人に。

7.Le preposizioni italiane
(Alma edizioni filenze出版/Alessandro De Giuli著)
もしイタリア語での解説が読める方なら超お勧め。前置詞を丁寧に噛み砕いて説明している。これを読むとそれぞれの前置詞のイメージがよくわかる。

8.L’italiano da soli
(progetto lingua firenze出版/Claidia manella 他著 )
問題集。
かなりボリュームだが、初級者から上級者まで段階別に質問が設定されていて、自分のレベルに合わせて練習問題を解けるようになっている。中にはかなりの難問あり。
例えばcapostazione(駅長)の複数形を解く問題。これはcapo(男性名詞・頭)とstazione(女性名詞・駅)の複合名詞。このような男性名詞+女性名詞の複合名詞の複数形はcapistazione。つまり男性名詞capoの部分だけが複数形のcapiになる。そんなイタリア人でも間違えそうな(実際私の友人は間違えた)問題あり。そういう問題はゲーム感覚で楽しんだらいいかも。

9.Prova di ascolto(La certosa出版)
私が持っているのはlivello avanzatoとlivello medio。
リスニングの練習用テキスト。テープを聴いて、問題に答えるという方式。但し解答にテープの内容と、問題の解答が載っているので、私はただ聴いて問題に答えるのではなく、ディクテーション用に使用。内容は多岐にわたり、ニュース、テレビの星占い、留守番電話、イタリアの歴史、食べ物、自然等々、ディクテーション以外にも、新出単語を覚えてみたり使い方はいろいろ工夫できる。 

今のところ以上ですが、他にもありますので徐々に追加していきたいと思います。



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