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マコンの常識を覆す、生産者。ドメーヌ・ラ・スフランディエールブルゴーニュ南部マコンでありながら、コート・ドールに匹敵する品質を目指す注目ドメーヌ。さらに彼らのもう一つの顔が、ネゴシアンブランドブレット・ブラザーズ自然なアプローチを取り入れた**「Zenシリーズ」**をリリースし、よりピュアで洗練された味わいへと進化しています。👉 テロワールをそのまま飲ませるシリーズ■スタイル:ペットナット(自然派スパークリング)・瓶内一次発酵で自然にガスを閉じ込める・補糖・ドサージュなし・人の手を極力加えない造りつまり——「発酵そのものが泡になったワイン」【味わい】・洋梨やリンゴのフレッシュな果実感・ほんのり酵母(パンのようなニュアンス)とほんのり甘味・うっすら濁りのあるナチュラル感・やさしく繊細な泡・スッと抜けるミネラルと酸👉 一言でいうとピュアで飲み疲れしない、ナチュラル泡【このワインのおすすめ理由】① ビオディナミ × マコンの石灰質土壌→ ナチュラルでも味がぼやけない② 高い醸造技術→ コント・ラフォンや ヴェルジェでの経験👉 自然派なのに“完成度が高い”③ SO2ほぼなし→ 香りが立つ / 味がダイレクト / エネルギー感あり【こんな人に💡】・ナチュラルワインをこれから飲みたい・ペットナットで失敗したくない・シャンパンにちょっと疲れてきた
2026.04.28
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今年のGW、ちょっとだけ贅沢したい方へ連休だからこそ飲みたい“いつもより少しだけいい泡”。今回紹介するのはこちら👇ビルカール・サルモン ロゼ ブリュット→■一口でわかる、このワインの格・シャンパーニュ好きなら一度は通る王道・高級レストラン採用率も高い実力派・ロゼの中でも「エレガント系の頂点クラス」「とりあえず間違いないやつ」として選ばれる1本。■味わいグラスに注いだ瞬間から香りが広がる・繊細で美しいサーモンピンク・イチゴやラズベリーの華やかな香り・口当たりは驚くほどなめらか・酸は綺麗で、余韻は上品に長い👉「ロゼ=甘い」のイメージを完全に裏切る👉大人のためのロゼシャンパーニュ■GWにおすすめな理由・昼飲みでも重くならない。・ちょっとしたご褒美感がちょうどいい■こんな人におすすめ✔ 普段よりちょっといい時間を過ごしたい✔ パートナーとゆっくり飲みたい✔ ロゼを本気で好きになりたい■合わせたい料理・生ハム・サーモン・軽めの肉料理・フルーツ系前菜👉実はかなり万能タイプ■価格帯👉ご褒美・プレゼント枠(1万5000円ぐらい)「週末ワイン」じゃなくて“ちゃんとした日”に開けたい1本。■まとめGWに飲むなら、このビルカール・サルモン ロゼみたいに“ちゃんと満足する1本”を選ぶのが圧倒的におすすめ。
2026.04.27
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本日もGWに飲みたいスパークリングワインをご紹介。少しお高め路線のこちらです👇クルーズ・ワイン・カンパニー クルーズ・トラディション スパークリング🍇シャルドネ 70%、ピノ・ノワール 30%世界中から最も注目を浴びているカリフォルニアワインのブランドであるクルーズ・ワイン・カンパニーが誇る、瓶内二次発酵のスパークリング・ワインクルーズ・ワイン・カンパニー🇺🇸カリフォルニア特有のピュアな果実味と透明感そしてしっかりとした骨格を持つ感受性の高いワイン彼が手がけるもう一つのワイナリー→ウルトラマリン自然派カリフォルニア・スパークリングの頂点単一畑、単一ヴィンテージちなみに、クルーズワインカンパニーはスパークリング以外も北カリフォルニアのテロワールの多様性をフィーチャーした赤ワインなどもあるので要チェックや✏️
2026.04.26
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GWに向けたスパークリングを紹介。第二弾は、🇲🇩モルドヴァからこちらのワイン👇[NV] キシナウル ヴェキ スプマン デミセック 白 モルドバ スパークリングワイン程よく甘さを感じるセミドライに仕立てた、スパークリングワイン。🍇シャルドネ、フェテアスカ レガーラ、アリゴテワインを飲み慣れていない人にもおすすめできる甘やかさもあるスパークリングワイン。アリアンツァ ヴィンモルドバの首都キシナウのある中央部にあり、国内最大の栽培面積を持つコードルに拠点を置く生産者。
2026.04.25
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勝手にGWに飲みたいスパークリングワインをご紹介のスペシャルウィークをスタート。今年のGWは最長で12日!?もう予定はお決まりですか?長期連休にスパークリングワインはいかがかと思い、GWに向けてのワインを紹介。初日はこちら👇クリーミーな「ふわふわの泡」の名手🇮🇹ヴァンジーニイタリアのロンバルディア州の南にあるオルトレポ・パヴェーゼ標高約300~400mの東西に延びた小高い丘陵地帯ピノネロで作られる芳醇なスパークリングワイン。NV ヴァンジーニ ピノ・ネロ スプマンテ エクストラ・ドライ V.S.Q. "テウクロ"飲み切りやすいハーフサイズもあります👇ハーフボトル ピノ ネロ スプマンテ エクストラ ドライ NVピノ・ネロ(Pinot Nero)とピノ・ノワール(Pinot Noir)は、植物学的には全く同じ黒ブドウ品種です。違いは主に生産地と呼び方で、フランス語の「ノワール(黒)」がイタリア語で「ネロ(黒)」になるだけです。ピノ・ネロはイタリアで栽培される同品種を指し、果実味が明るく、チャーミングな味わいになる傾向があります。今回のワインはピノネロで作った白のスパークリングワイン熟成は「シャルマ・ルンゴ(Charmat Lungo)」方式で、第2次発酵9ヶ月、瓶熟3ヶ月通常のシャルマ方式(タンク内二次発酵、ブドウの爽やかな香りがよく出る)よりも長い期間(通常6〜9ヶ月以上)、タンク内で澱(おり)と共に熟成させるスパークリングワインの製法です。フレッシュな果実味と、長期熟成由来の旨みや複雑なアロマが両立した、繊細な泡立ちが特徴。今週も明日でTGIFなのであっという間でした。その他おすすめスパークリングワイン👇アルザス🇫🇷イギリス🇬🇧
2026.04.24
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結論:デイリーワイン迷ってるならこれでOKです。在庫あるうちにチェックしてみてください👇ディオニー ルナーリア ボックスワイン(DOC)赤ワイン、白ワイン、ロゼワイン、オレンジワインと種類も豊富。一箱3000ml。ボックスワインなのでイタリア・アブルッツォ州の豊かな自然が育んだ、デイリーに楽しめる高品質なボックスワイン。DOC認証を取得しており、産地の個性と品質の確かさがしっかりと担保されています。グラスに注ぐと、熟した赤系果実のフレッシュな香りに、ほのかにスパイスやハーブのニュアンス。口当たりはやわらかく、果実味と酸味のバランスが良いため、飲み疲れしない仕上がりです。「今日はちょっとだけ飲みたい」も、「週末ゆっくり飲みたい」もこれ1箱でOK。1本あたりに換算すると、コスパの良さに驚くはずです。冷蔵庫に1箱ある安心感、かなり強いです。ここまで読んで気になった方はこちら👇ルナーリア 3L 3000mlコスパと味のバランス、かなり優秀です。このワインを手掛けるのは、イタリア・アブルッツォ州の生産者「ルナーリア」。有機農法をベースに、自然との共生を意識したブドウ栽培を実践し、土地の個性を最大限に表現。さらに売上の一部を社会貢献活動へ還元するなど、“飲むことで誰かの役に立つ”というストーリーも魅力です。「美味しい」だけじゃなく、「意味のある1本」を選びたい方に。普段飲みを少しだけ上質にしたい人にこそおすすめです。こんな人におすすめです🌸・毎日1〜2杯だけ飲みたい人・コスパ重視だけど味に妥協したくない人・家飲みを快適にしたい人・ワイン初心者〜中級者・とりあえずストックしておきたい人正直、この価格帯でDOC×オーガニック×ボックスはかなり希少です。まずは1箱、試してみてください👇選べる箱ワイン ルナーリア 3L 3000ml × 1箱 ビオディナミ ナチュール赤ワイン 白ワイン ロゼワイン オレンジワイン
2026.04.13
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マコン(Mâcon)は、フランス・ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ地域圏、ソーヌ=エ=ロワール県の県庁所在地である歴史ある都市。高コスパなシャルドネから造られる白ワインの産地として名高く、「マコネ地区」のワイン拠点として知られています。 特徴と概要地理・産業: ソーヌ川の畔に位置し、ワイン製造、畜産業、河川運輸が盛ん。ワイン(マコネ地区): ブルゴーニュ南部に位置し、温暖な気候。→コクのある豊かな果実味の白ワインが特徴。主なAOC:マコン (Mâcon): 地域名AOC。赤・ロゼ・白。マコン・ヴィラージュ (Mâcon-Villages): 白ワインのみの呼称で、特定の優良村のブドウから作られる高品質な白。村名AOC: プイィ・フュイッセ、サン・ヴェラン、ヴィレ・クレッセなど。 👇特にプイィ・フュイッセ(マコネ地区)では2020年に22のクリマ(区画)がプルミエ・クリュ(一級畑)へ昇格。評価が飛躍的に高まっています。ワインの特徴と観光味わい: 石灰質土壌に由来するミネラル感と、成熟した果実味がバランスよく共存する白ワインが特に人気です。観光スポット: サン・ピエール教会、サン・ローラン橋、ウルシュリーヌ美術館、シテ・デ・クリマ・エ・ヴァン・ド・ブルゴーニュ(ワイン文化センター)など。アクセス: パリからTGVで約1時間半〜2時間程度(Mâcon-Loché TGV駅)。
2026.04.12
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「Voice of Reason」の訳は「良識の代弁者」「理性の声」感情的にならず、分別のある意見や冷静な判断を述べる人を指す英語の表現。最近知りました。特にワインにも繋げられそうにもなかったので、昨日のブログよりロゼワインをご紹介。ロゼワイン ドメーヌ ド ラ モルドレ タヴェル ロゼ ラ ダム ルス🍇グルナッシュ、サンソー、シラー、他フランスのロゼワインのコートデュローヌの銘醸地タヴェルのトップ生産者が造る力強いロゼ生産者:ドメーヌドラモルドレ🇫🇷南ローヌのリラック、タヴェル、シャトーヌフデュパプにおけるトップドメーヌ1986年創業2001年「シャトーヌフ・デュ・パプ ラ・レイヌ・デ・ボワ」は、ロバート・パーカーから100点を獲得。タヴェルやリラックでもトップスコアを連発し、スター生産者の地位を確立。しかし2015年、当主クリストフ・デロルムは52歳で急逝。以降は右腕レミ・ショーヴェと娘アンブルがその哲学を継承し、高評価を維持。2016年ヴィンテージでも再び100点に迫る評価を獲得しています。タヴェルを拠点に、シャトーヌフ・デュ・パプやリラックでも卓越した品質を誇り、「どんな年でも品質第一」という信念は現在も不変です。畑はオーガニック認証(2013年)に加えHVEレベル3を取得。ビオディナミも実践し、手摘み・厳選によるワイン造りを徹底。自然と生物多様性を尊重し、最高品質のワインを追求し続けています。ちなみにVoice of Reasonのフレーズはなぜかショート動画で流れてきたジミーカーというコメディアンの動画からでした。いい事言うな〜と思いNetflixでフル尺を見たら半分ぐらい下の強烈なコメディーでした。全ては理解はできてないが所々わかって笑えました。おかげで昨日はゆっくり寝れました。
2026.04.11
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桜の季節も過ぎ行こうとしてますが、ロゼワインです。ロゼワインの作り方は4つ1. 直接圧搾法(ダイレクト・プレス) 特徴: 淡く繊細なピンク色。フレッシュで軽やかな味わい。方法: 黒ブドウを破砕後、すぐに圧搾して果皮と果汁を分離。色づいた果汁のみを発酵させる。 赤ワインになる前に発酵させるイメージ2. セニエ法(マセラシオン)特徴: 濃いピンク色〜赤に近い色。香りや渋みが比較的強め。方法: 赤ワインと同様に、黒ブドウの果皮・種と果汁を数時間〜2日ほど漬け込み(マセラシオン)、好みの色になった時点で果汁だけを抜き取り発酵させる。 3. 混醸法(コンジョウホウ)特徴: 赤・白の良さを併せ持つ。方法: 黒ブドウと白ブドウを一緒にプレスし、その果汁を一緒に発酵させる。 4. ブレンド法特徴: スパークリングワイン(ロゼ・シャンパーニュ)などで主流。方法: 完成した白ワインに、少量の赤ワインを加えて色を付ける。 これらの手法により、淡い桜色から鮮やかなバラ色まで、多様な色のロゼワインが作られます。 明日以降にロゼワインのおすすめを紹介できたら良いかと思います。覚えていたら、、、雨が降り桜も散り、、、もっと見たかった。この儚さが毎年特別な短い期間を作り出しているのでしょうか。わかりません。良い1日をお過ごしください!
2026.04.10
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昨日はなぜかこの呪術廻戦のセリフが頭から離れない1日でした。おはようございます。読んでくださりありがとうございます。今日のおすすめワインは👇キュヴェ ジュテーム 2023 ドメーヌ バサック🍇カベルネ・フラン40% グルナッシュ40% シラー20%南フランス ラングドック日本語を流暢に話す作り手が造るスペシャルキュヴェ。日本のワインラヴァーへの気持ちをワイン名に込めた1本造り手:ドメーヌ・バサックドラマのリブートを一気見したのも影響したのだろうか。
2026.04.09
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いつも読んでいただきありがとうございます。対人関係はやっぱり難しいなと思う1日でした。そんな日常に寄り添う一本。Yellow Magic Winery オーディナリー オレンジ オレンジワイン」として凄く馴染みやすい味わいですので、多種多様な料理と日常に。山形県産🍇「セイべル」「デラウエア」Yellow Magic WineryYellowMagicWineryは山形南陽市赤湯に2019年9月27日に開設。滋賀ヒトミワイナリー、そして大阪島之内フジマル醸造での醸造経験。デラウエアの聖地「山形南陽市赤湯」。「YellowMagicWinery」とは「黄色魔術醸造所」。アジア、そして日本人の感性に響く、この地に生まれてよかったと感じられる「日本ワイン」をコンセプトとして設立しました。今日のことは忘れて謙虚にまたがんばるとしましょう。その他のおすすめ日本ワイン👇同じ山形県のワイナリー醸造経験をしていたヒトミワイナリーぜひ合わせてご覧ください。
2026.04.08
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本日のおすすめのワインは、カオール シャトー・ピネレ樹齢30年ほどのマルベック85%、メルロ15%カオールの特異性をすべて備えている。フランス黒ワインの聖地として知られる カオール。この地に何世紀も根付き、土地の個性を体現し続けてきたのが、ビュルク家です。■ 15世紀から続く確かな記録1456年、ラテン語で記された羊皮紙には、すでにこの一族がカオール近郊に土地を所有していた記録が残されています。現在は5代目。次世代となる6代目、も加わり伝統は未来へと受け継がれています。■ 多様な土壌が生む、カオールの本質・古い沖積土壌・粘土と泥土を伴う石灰岩・火打石を含む硬質な土壌といった複雑な地質が重なります。低地は粘土質が主体ですが、上部テラスでは石灰質が増え、より引き締まったミネラル感のあるワインが生まれます。■ マルベック主体の力強い構成栽培比率は・マルベック 85%・メルロ 15%収穫量は区画ごとに調整され、30〜45hl/ha。しっかりと成熟した、健全なブドウのみが使用されています。■ 自然と共存するワイン造り・殺虫剤の使用は最小限・自然環境と人の健康への配慮・持続可能な農業への取り組み長い歴史を持つ生産者だからこそ、“土地を守る責任”を深く理解しています。まさに「土地を飲むワイン」です。👉 カオール シャトー・ピネレ
2026.04.07
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本日紹介するのはイタリアのキャンティクラシコバローネ リカーゾリ カステッロ ディ ブローリオ キャンティクラシコ生産者:バローネ リカーゾリ品種🍇サンジョヴェーゼ100%イタリア・トスカーナ州、キアンティ・クラッシコ地区。その中心にそびえるのが、歴史あるブローリオ城。この地を800年以上にわたって守り続けてきたのが、リカーゾリ家です。■ キアンティの“原点”をつくった男現在のキアンティワインのスタイルの基礎を築いたのは、“鉄の男爵”と呼ばれた ベッティーノ・リカーゾリ。彼はイタリア共和国の首相も務めた人物であり、サンジョヴェーゼを主体としたブレンド比率を確立し、キアンティの品質を飛躍的に高めました。■ 写真家が紡ぐ、現代のテロワール現在の当主は、フランチェスコ・リカーゾリ。もともと写真家だった彼はこう語ります。「ワイン造りはアートのひとつの形態」「写真家としての経験が、ワインのヴィジョンをつくる」さらに、持続可能性についても明確な哲学を持っています。「環境・人間・経済を尊重すること。そして、この土地をより良い状態で次世代に引き継ぐこと」■ 自然と共にあるワイン造りリカーゾリ家の所有地は約1200ヘクタール。そのうち約70%は森林や地中海性低木に覆われています。・化学的な除草剤や殺虫剤は不使用・厳格な施肥管理と自然な害虫対策・豊かな生物多様性を維持この土地には、多くの動植物が共存しています。■ まとめリカーゾリ家のワインは単なる「美味しいワイン」ではありません。800年の歴史土地への敬意未来への責任そのすべてが詰まった1本です。👉 歴史とテロワールを感じるキアンティはこちらバローネ リカーゾリ カステッロ ディ ブローリオ キャンティクラシコ
2026.04.06
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青天 面白すぎて3日で読みました。自分に勝ちたいと思い自己啓発を読んでも読みきれないけどこの作品は著者の思いが詰まっていると思った。それは一応ミーハーなりにANNをなんだかんだ数年聞いていたり、ウマンソーレ沖縄を観に行くぐらいこの人を追ってストーリーを知っていたからスッと入ってきたのか、それともこの作品の主人公の成功を自分の成功として擬似体験できたからかな。羨ましいさとか嫉妬とか、、中途半端な人間にしっかり刺さりました。🍷さて、ワインを語るときによく出てくる言葉「テロワール」。なんとなく“土地の個性”というイメージはあっても、具体的に何か説明できますか?実はテロワールは、たった4つの要素でできています。■ テロワールの4つの要素① 土壌(Soil)ぶどうの味の“骨格”をつくる要素。石灰質ならミネラル感、粘土ならコク、砂質なら軽やかさが出ます。② 気候(Climate)ワインのスタイルを大きく左右。冷涼だと酸が高く繊細、温暖だと果実味が豊かで力強くなります。③ 地形(Topography)畑の場所や高さ、向きの違い。斜面や南向きの畑は日当たりが良く、ぶどうがよく熟します。④ 人(Human)実はここが一番面白いポイント。栽培方法や醸造の仕方によって、同じ土地でも全く違うワインになります。⛰️テロワールとは、「土壌 × 気候 × 地形 × 人」この4つが重なり合って、ワインの個性が生まれます。■ ワイン選びが楽しくなるコツ「このワインはどんな土地で、どんな人が造ったのか?」そんな視点で選ぶと、1本のストーリーが見えてきます。👉 深掘りしたい方はこちら👈世界のワイン図鑑 / 原タイトル:THE WORLD ATLAS OF WINE今日は本の紹介になりました。このワインの本に辿り着いた方は、ワインの変態(プロフェッショナル)まっしぐら。
2026.04.05
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おはようございます☀️みなさまは春をどのように楽しんでますか?仕事終わりにカフェのテラスでぼーっとできる涼しさが素敵でした。気分よく2杯目に突入しましたが、注文したのがまさかの冷たい飲み物。そうです。スタバです。一瞬の恥を捨てれずに注文し無事失敗。なのでここでははっきりと伝えます。本日のおすすめはこちらの白ワイン、白ワインです!ジュリアン・クライン ハーネンベルグ ピノ・グリ 【極小ドメーヌが生む、アルザスの新星】ジュリアン・クライン 🇫🇷アルザス地方アルザス地方キンツハイム村で生まれたジュリアン・クライン。1950年から続くぶどう栽培家の家系に育ち、2006年にメゾン「フェルナン・アンジェル」で経験を積みながら、自身の畑をわずか0.07haからスタート。2008年以降はビオロジック栽培へ移行。2015年にはブルゴーニュの自然派の名手、シルヴァン・パタイユのもとで研鑽を積み、栽培と醸造の本質を学びます。そして2017年、自身のドメーヌを設立。現在は実家の畑も加わり、約2.3haという極小規模で運営しています。この規模だからこそ、ぶどう樹1本1本まで目が届く。その徹底した観察力が、ワインの精度に直結しています。醸造は極めてシンプル。除梗なし、酵母添加なし、清澄なし。SO2も瓶詰時にごく少量のみ。目指すのは「自分が本当に飲みたいワイン」それは、細密画のように緻密で複雑、そして熟成ポテンシャルを持つ一本。営業活動はほぼゼロ。それでもミシュラン星付きレストランのソムリエが口コミで広め、一気に評価が拡大。そして──輸出第一号は、日本。今まさに、知っている人だけが手に取っている生産者です。【こんな人におすすめ】・ナチュラルワインが好き・ブルゴーニュ好きで次を探している・小規模ドメーヌに惹かれる・ストーリーでワインを選びたい【今のうちにチェック】→ ジュリアン・クライン ハーネンベルグ ピノ・グリ正直、この規模の生産者は気づいた時には「買えない人」になる可能性があり。「まだ知られていない今」こそ、面白い一本です。ちなみに、注文したスタバは、こちらでした。ソルベとソルトを聞き間違えた、と苦しい言い訳です。テラスでゆっっぅくりと美味しくいただきました。SO2、酸化防止剤不使用なのに裏ラベルには亜硫酸塩添加の記載がある!?それは日本の法律上で仕方ない。こちらのサイトで図でわかりやすく解説されているのでお時間ある方はぜひみてみてその他アルザス地方のおすすめワイン👇ビオディナミの巨匠SO2不使用のオレンジワイン
2026.04.04
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おはようございます。華金になんてもう言わないかもしれませんが、一週間お疲れ様でした。本日はシャブリ🦪昔は、牡蠣にはシャブリというCMがあったらしい。シャブリは、原産地呼称制度によって4つのカテゴリに分けられるが、(グランクリュ、プルミエクリュ、シャブリ、プティシャブリ)土壌がキンメリジャンという牡蠣の化石を含むところから相性が良いと言われている。詳しくは、GGLPLSどのワインとどの料理が合うかを考えるのも楽しみの一つ。迷ったら、王道👑もしくはその時に飲みたいもの、食べたいものが一番良い。 ジャン ポール エ ブノワ ドロワン シャブリシャブリの名門生産者が造る。ハイレベルなクオリティ。まろやかさとフルーティでバランスだけでなくコクもあるシャブリ。ジャン ポール エ ブノワ ドロワンシャブリの作り手の中でも高評価を常に受ける作り手。区画や階級ごとにテロワールを熟知した3ツ星生産者。シャブリはよく名前を聞くがどれが良いかと迷う方は、是非造り手違いや階級違いの飲み比べをして自身の好きなワインを楽しみながら探して欲しい。
2026.04.03
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本日紹介する曲は、星野源で「SUN」オールナイトニッポンも終わってしましました。心地よいテンポでSukiyakiのような歌詞で励ましてくれいると勝手に解釈してます。ありがとうございます。気を取り直して、今日のおすすめのワインは、アシルティコ 2024 ミロナス ワイナリー 白ワイン ギリシャギリシャの白ワインブドウ品種はアシルティコ。ビシバシくる酸が特徴。地元では豊かな海の幸と愉しまれている。ミロナスワイナリーギリシャ・アテネの南東約40km、アッティカ半島(エーゲ海に面する中央ギリシャの地域)のケラテア。 この地に1917年から続くミロナスワイナリーは、伝統と革新が絶妙に溶け合う生産者です。当主は3代目スタティマス・ミロナス。化学を学び、さらにWSETディプロマを取得した異色の造り手。 「科学だけでも、感覚だけでもダメ」その両方でワインを見極めるという信念が、味わいにしっかりと表れています。畑はアッティカ半島に約12ha。 エーゲ海から吹く乾いた涼風と、ライムストーンやシスト土壌。 かつて鉄鉱石の採掘地でもあったこの土地が、ミネラル感と奥行きをワインに与えます。白ワインはステンレスタンクで緻密に温度管理しながら発酵。 その後、オーク×アカシアの特注樽で熟成。香りに“ちょうどいいニュアンス”をプラス。派手すぎない。でも、しっかり記憶に残る。 品種の個性をまっすぐに表現した、静かに熱いギリシャワインです🍷ちなみに、エーゲ海に浮かぶ世界的屈指のリゾート地、ギリシャのサントリーニ島。断崖の上に建つ白壁の家々と青い海や空のコントラストを描く景観が有名。この島で古くから栽培されている土着品種がアシルティコです。辛口ワインを造る場合はステンレスタンクで還元的に醸造を行うのが主流のようです。
2026.04.02
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おはようございます。一読いただきありがとうございます。本日のワインは、スッキリとした酸味と甘さのバランスが絶妙な1本ピースポーター ミヒェルスベルク 2024 クロスター醸造所ドイツ モーゼルなぜか今週はすでに疲れたかもって仲間の方はいますか?そんな時にでもしっかり冷やして飲みたい白ワイン。そんな時にはきっとペースもゆっくり。時間が経ちワインの温度が少し上がり、甘やかな香りがさらに開いてきます。ドイツはモーゼル地区のピースポート村で造られる白ワインの通称。やや甘口〜甘口。フレッシュな果実味とスッキリとした酸味ミヒェルスベルク (Michelsberg): ピースポート村周辺のな畑名。手頃で安定した品質のデイリーワイン。ゴールドトロップヒェン (Goldtröpfchen): 「黄金の雫」と称される最高級の銘醸畑作り手:クロスター醸造所1958年、ファルツ地方を中心に近い7つの村が集まった協同組合。コスパが良く、豊富なラインナップが魅力です。ちなみに、、、ドイツは今,地球温暖化の影響で、ピノ・ノワールの産地として注目度が高まっています。そのピノ・ノワールを100%使用したリーズナブルなワインも合わせてみてみてください。👇コッホ
2026.04.01
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