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欧州中銀が遂にマイナス金利の実施を発表。市場は歓迎ムードらしいけど・・・。いやいやこういう状況が現実になるとはねぇ。オ・ド・ロ・キ・。簡単に言えば預金者は元金から金利分減って、借金しているヒトはその金利分を貰うっていうやつですねぇ。個々のケースはまあそんな感じなんでろうけども、何たって国の発行済国債の残高見ればマイナス金利1%でも振れれば、そりゃ多額の国の借金が減る勘定に。そういうケース。所詮カネはヒトの虚栄の象徴ですっからねぇ、日々セコセコとカネ勘定ばかりしている輩に取ってみれば良いクスリかと・・・そう思いますよ。しかしですね。なんですかね。こういう時世になると借金ってそう簡単に付くのですかね。何を担保にするのでしょう?やっぱ基本価値の変わらない商品・不動産そういう処でしょうか。こういう風向きになってくると、世の中の流れも少しは変わっていきそうな・・・そんな気もしております。
Jun 6, 2014
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そうですよねぇ。今や、チビ達中心の世界になっているので、通常の休日同様。で、そんな中。で。うーん。また買わされたよ。まあ世間は盛り上がりに欠けるかも知れないけれども、今週末だから・・・まあ、良いか。ココで途中敗退すれば、もったいないような気もするけども(笑)。
Jun 9, 2014
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ここ1週間位入院していた我が家のオデオくん。しっかり直ってきました。やった内容。(当初の見積・内容検討とも含め。)細かな経緯も含め。今、しっかり思い出せないが、何時しかのスキー旅行の帰りに、大雪降って高速道路が全面閉鎖。↓下路に頼って帰宅したら、フロント全面がキズだらけ。(フォグランプが2つとも割れて)車両保険で全面修繕。(コレ、査定士っていうのが入るんだけれども、正直に記述しますが、その当時は市民マラソンに夢中だったので、お会いしてコッチが練習している間に査定してもらったらそのような診断に。)他意のない純粋な交渉で好感持たれると、物事は含まなくとも上手い方に展開するという例ですな。で、その後。高速道路で走行中。(アクセルオン時)キ~~ンっ。という機械音が目立つようになり、夏場暑い時には走り出しの時にノッキングとまではいかなくとも、ギクシャク感があったりしてこのギクシャク感は(←夏場暑い時に顕著に発生する事から、イングニッションユニットからのリークが要因と考えています。)で、ここ数年で判った事。・この無段階変速機構(CVT)は、開発⇒実用の初期の時期になる事。・この車種は、駆動系ポンプが羽根式(ベーン方式)であるという事。・CVTと、トルコン(オートマなので当然トルクコンバーターを実装している)の潤滑系統と一緒にしている事。・上記可変速ユニットは(燃焼系ではなく摩擦系の)熱源になる為、コンデンサー及び、潤滑経路の微細な詰りが命取りになる。・CVTのユニット及びトルコンの潤滑系オイルの交換は、通常全量交換にならず、一部の交換のみで済ませている。(※ココがとても重要)------整備記録簿による記述及び、実施した内容を読み込む限り。メーカーの整備記録簿の表記でいう「CVTオイルの交換」はいわゆる全量交換を前提にしている表記。ディーラーや整備工場でいう交換は、良くて1/2。悪いと1/4の交換しかしていない。(コレはそう言い切れる。交換数量が明確に「全量」ではない。)では、何故全量交換ではないか???その理由は、今回の修理に至るまでに行った3つ目のショップで判明。そもそも、そのオイルが担当している機構範囲は実に多岐にわたる為、全てを抜くことは絶対に近く不可能。そのため、手間も掛ることながら、それ以上に時間がかかる事が最大のデメリット。作業開始から、全てのオイルが廻りきるまで、ほぼ一日かかるのだな。そのような内容な作業を忌嫌う事から、メーカーの記録施工時期は6年8万キロ位の表記なのだが、実勢は2年に一度位にせめて1/3位の交換(ドレンから抜いて、抜けた分だけ継ぎ足し。)を行う。っていうのが今回のトラブルになった最大の要因。記録では1年目(リコールで全数交換(オイルの種類が違う))3年目(交換。といっても1/2。)5年目(交換。1/3。)で、ここで(メーカーの交換頻度と比較して、「やらなくても大丈夫」と認識していて)9年目(交換。1/3。)で、この辺からおかしくなった。で、今回13年目で。ユニットごと交換。------ここで、既存のいままでお世話になったディーラーを蹴った。理由。手口としては当然なんだが、「頭金になる位の修理費」を提示し、新車を買わせる方法。(↑コレは、手法としては十分に理解できる。)しかし、そこに幾つかの偽りがあるのだよ。(←コレが許せなかった。)・CVTのユニット交換に加えトルコンと、ステアリングユニット(油圧ユニットの破損)がある。と合わせて計58万也。CVTの異音が出ている時点で、破損した部品の鉄粉が機構内部に廻って、一部交換しても意味がない。ステアリングユニットの油圧シールのガタによりパワステアシストが切れる。↑この上の2つが偽りの部分。CVTオイルに鉄粉が廻った場合、点検ケージから油面ゲージで簡単に目視できる。3つ目のショップで、内視鏡みたいなマシーンで、確認してそのような鉄粉の存在が見当たらない。ステアリングユニットの大元のギアボックスにガタはあるが交換に至るものでもない。その辺で、意見の食い違いある事から、私の判断でやったことは・・・。CVTユニットの交換で、トルコン及びドライブシャフトの交換はなし。という事で、途中ロアアームのブッシュやらそういう細かなラバー類の交換をも共にし、CVTオイルの全量交換を含め27.5万で作業完了。------そもそも、今の本業が「調達」なので、業者の単体見積は避けて、複数の見積をさせる事。問題を起こしているユニット以外にも、他の予防処置として起こりうるパーツを用意しておく事。その辺をコチラで予見的に構えておけば、まだ暫くは行けそうな感じがしております。------以下、備忘録。・今後発生しそうな問題。1.冷却系。(ラジエターの水吹き(常時圧がかかっている為)もしくはコンデンサーからの油落ち。2.燃料ポンプの不具合(燃料ポンプが壊れると燃料がエンジンに送られない為)エンジンが止まる。3.点火系イダイレクトイクニッションの交換。エンジン内絶縁状況が悪くなり、火花リークが気になる。4.電装系(エアコンユニット。暖房・クーラーが効かなくなる)5.電装系(窓の開け閉めが出来なくなる。)まあ、そんな感じか。今回はエンジンコアに近い部分なのでお願いしましたが、自分で出来ることはバンバンやって行こう。そういうきもちに切り替えて、処置していこうと考えております。
Nov 24, 2017
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