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これから何回かに分けて、私が5月にそれまで通っていたバレエ教室をやめて、現在の教室に決めるまでに出会った4つのバレエ教室について書いていこぅと思います。今回はまず1つ目のバレエ教室についてです。ここは電車&バスでかなり遠かったです。でももっと練習したい、もっと上達したい、ということしか頭になかった私は遠さや時間のことなんてほとんど考えませんでした。今になってみれば毎日あの距離を往復するのはかなり大変だろぅなと思いますけどさて、バスでは運良く目的のバレエ教室のひとたちと乗り合わせて、空気を読み取った彼女らは親切に教室まで案内してくれました。もうこの瞬間から、教室のカラーはよく分かります。皆まじめで礼儀正しく、すでに謙虚にレッスンを積んできた本格的なダンサーの雰囲気を漂わせているのです。教室に着くとまず、マネージャーである先生のお母さまとお話をしました。といっても、私は自分の母の隣で話を聞きながらほとんど何もしゃべらなかったので「お話する」というよりは「お話を頭に詰め込む」という感じでしたね。 次から次へと話を進められるので目が回りそうでした。悪いお話だったんじゃありません。とても具体的で大事でためになるお話でした。でも、私には少しヘビーだったようです。プロを目指してやっていくことの厳しさをリアルに聞いて、息苦しさを感じたのかも知れません。そうしてお話を聞いたあと、レッスン室へ向かいました。みなさん揃いの黒いレオタードをきて、いっさい話さずに黙々とストレッチをしていました。先生は小柄で、とても冷静な目をした方でした。そしてとても物静か。ほとんど笑わず、無駄なことは一言も言いません。最初は少し、疲れているのかな・・・と思いました。でもレッスンが始まると、この先生の指導がとてもやさしいことに気づきました。やさしいというのは、甘い言葉をかけてくれるとか、よくほめてくれるとかじゃありません。からだの使い方を手で直してくれるとき、とても丁寧なのです。絶対にたたいたり、強引に扱ったりしないことが、ふれかたから伝わってきます。説明の仕方もとても丁寧で、少しでもつまずいていると、そのつど細かく教えてくれます。レッスンが進むにつれて、最初は疲れているように見えた先生もだんだんエネルギッシュになっていくのがわかりました。ひととおりレッスンが終わると、みんなすぐにまた黙々と自習を始めました。私もしばらく自習をし、もう一度お話を聞いた部屋へ行きました。今度はマネージャーと、先生とお話。 これを聞いて、レッスンで上がってきたテンションが、また一段と下がってしまったような気がします。内容的には最初とあまり変わりません。正直に言うと、このとき具体的に何を言われたのかは、もぅほとんど覚えていません。でもやっぱり息苦しく感じたというか、ここでのびのびとはやって行けないと思いました。もしくはプロにはなれないと思ったのかもしれません。
2006年12月27日
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前回はなんだかだいぶえらそうなこと書いてしまったかなぁと思いました。学校のことじゃなぃですョ! あれは言い過ぎなんてぜんぜん思いません。ただ、高校受験のための休みをとらなかったら私は必ず留学できると言いたかったわけじゃないんです。留学じたい私が勝手に憧れているだけで、実現できるかどうかも分かりません。 プロや留学を目指しているひとで私よりずっと練習しているひとはたくさんいるだろうし、たとえ留学できたとしてもこの世界はとても狭き門です。「学校へ行こう」という番組で、ローザンヌコンクールを目指す15才の女の子を応援する企画をやっていました。 彼女もまた大変練習熱心で、高校を中退して毎日10時間以上の稽古を積んでいるそうです。私はとくにバレエに詳しいわけではありません。 バレエをしてない人よりは詳しいけど、たくさんのバレエマニアの中に入ればふつうです。 でも、今までの経験上からひとつ言えることがあるとすれば、努力は裏切らないということです。練習はうそをつきません。すぐにではなくても、地道な努力はかならず実を結びます。大事なのは小さな努力を続けること。私はそれが1番だいじで、そして1番むずかしいことだと思います。練習がうそをつかないというのは逆の場合にも言えます。練習不足はかならずたたります。ぜったい手を抜くことが許されません。 自分を磨き続けること、美を追求すること、自分を探すこと。これからも未来に向かってレッスンです(*^-^*)!!
2006年12月22日
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学校でうるさくて授業が進まないとき、ふっと海外のバレエ学校を想像したりします。 毎日レッスンやリハーサルをしてダンサーだけを目指して・・・でも実際はといぅとそれはある年齢に達した人たちであって小さい頃から一日中バレエ漬けというわけではなぃみたいですね。 それぞれの学校によって違いはあるよぅですがパリ・オペラ座などはバレエと同じくらい学力にも厳しいらしく、学科の試験に合格しないと次の学年に進めないそうです。 それでもねぇ・・・日本では試験前にレッスンを休まなくちゃならないケースが多いけどそうはならないょね。いつ退学になるか分からない緊張感はあるかもしれないけどやっぱりいい環境ですね~!私は中学での勉強が将来直接やくに立つなんて思ったことはありません。 学校にはむかつきます。授業にやる気を出さない先生はクビにしてほしいのですが。あれで給料をもらっているなんてとんでもなぃゎ!と思っちゃいます。 フィンランドは日本より授業時間が少ないのに子どもの学力は世界一です。その大きな理由は先生がエリートだからだそうです。 ところで、バレエをしている人にとって高校受験は大きな壁です。受験勉強のために長期の休みをとらざるを得ない人が多いためです。せっかく頑張って稽古とともに実力を積んできたひとたちが、たくさん辞めてしまうし、辞めなくても休んだ分を取り返すのはすごく大変みたいなのです。でも、学校側がもう少し何らかの対策をとってくれれば、そういうのって減るんじゃないかなぁと思ったりします。ぜんぶ学校の責任だとは思わないけど、塾に行かなくちゃ受験に合格できなくても当然っていぅんでは、教えかたが下手すぎじゃないですか。それだったら学校の先生はいらなくなります。生活指導や担任だけでよくなるし。私は受験のために長期の休みをとるのは絶対に嫌です。 いつか留学して現地でこのブログを書くのもひそかな夢ですが、休んだらきっと叶わなくなりそうです。
2006年12月17日
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あ~あと一週間でまちに待った冬休み♪冬休みになったら毎日バレエやら好きなことばっかり考えれる♪と笑いがとまらない週末です。 テスト直後の「冬休みは嫌だけど毎日ちゃんと勉強の復習をしよぅ」という固い決意はどこへやら・・・ といっても根はけっこぅまじめなんですょ!ただのぐうたらではありません。なにしろ私には大きな夢があるものですから、そっちのほうにまじめに取り組んでいて、勉強にまで同じパワーを使うことができないだけです。言いのがれと思われるかも知れませんが、べつにそんなんじゃないですょ。まぁ、 言いのがれにしてはよく書けたんじゃないでしょうかねっ! そぅいえば、そろそろクリスマスツリーをだす時期ですね。毎年だすのが遅くなっちゃってます・・・とりあえずイブには間にあってるんですが。しまう時期も遅くなっちゃって大みそかとかなんですょね(^^;元旦には羽子板をだすからしまっていたと思います・・・ぁーもぅお正月だ!!
2006年12月15日
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