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2021.01.22
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カテゴリ: ご挨拶と私のこと
子宮に筋腫が見つかって2016年の9月に全摘してます。


子供の頃から生理は大量出血と貧血と生理痛で寝込むこともあったが酷いわりに普通の生活を送ってきた。
そのうち出血量が夜用ナプキンでも一時間も経たないうちに染み出るくらいになり夜中にフラつきクローゼットに頭をぶつけて倒れたり異常を感じる。
鉄欠乏症で貧血がひどく血圧も低く、よくこのヘモグロビンの数値で生きてきたってびっくりされ、このままでは生活が困難だし入院しても良いレベルで輸血してもおかしくないと言われ、筋腫も位置が悪いようで後ろの方のあるらしく腰の痛みや半端ない出血となにより貧血のレベルがやばく日常生活を救う方法としてオペ。
私って人より生きにくいんだと〇十年でようやくその事実を知り「もう楽になったほうがいいよ…」と母やドクターの勧めが私の子宮を取るとゆうことに決心を付けました。

出産した大きい病院に紹介状を書いてもらいました。
担当医がとても話しやすくて安心できるドクターで、何か不安なことありますか?と聞いてくれて、オペまでの期間毎日毎晩涙が止まらなく眠れないと精神的に不安定なことを話したら安定剤を出してくれて一時的にですが救われました。

息子(長男)の中学時代のサッカーのママ友がちょうど産婦人科のナースで居てかなり気まずかったのですが、良いママだったのでまず良かったのですがオペを決める前も後も家族と両親にしか話していなくて自分の選択が正しかったのか誰かに話したくて彼女に聞いたことがあります。
きっと彼女も困惑したことでしょう。
でもあなたが決めた事は正しいんだよと何を根拠におっしゃったか分かりませんが共感や同意する事を求めていた私の気持ちを察知し楽にしてくれたのを今でも覚えてます。


それと引き換えに今では辛い生理や酷い貧血とおさらばして普通の人と同じ、いやそれ以上に楽な生活を手に入れてます。












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最終更新日  2021.01.22 18:37:15
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