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”舞”

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2006.02.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類


わたしそんなに器用じゃない
彼女がいるって知ってても
そんな事気に出来ないくらいあなたに夢中

誰にも言えないふたりだけの秘密
誰かに言いたいこの想いを
気持ちを言葉にすれば全ては終わる
黙っていればいつまでもそばにいられるの

いつも自分勝手のあなたは
逢いたい時にだけ逢いにくる
ただの都合のいい女にはなりたくないけど…
気まぐれな態度につい期待しちゃうから

二人でいる時は甘い夢を見させて
ほんの少しの間だけ彼女にさせて
もう近づけないの?かけひきだけ増えるばかり
ねぇこの気持ちにあなたは気付いてる?

幾つもの季節を重ねて来たけど
どれくらいあなたのこと知ってるかな?
彼女にしか見せない素顔
きっとたくさんあるんだね
優しく髪を撫でるその手で
彼女を抱き締めてるの?

あなたの一言一言が私を悩ませる
答えを求めようとすれば目を背ける
追いかけることに疲れても
あなたを忘れる勇気がない
ねぇこんなに苦しいなら
出会わなければよかったの?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この詩は大人の恋愛をイメージしたものです。
好きと言えばその関係は壊れてしまう。壊れるくらいなら自分の気持ちを伝えない。そんな切ない想いを経験するようになる。
彼女をいる人を好きになったらこんな感じになってしまうと思います。
恋人にはなれない微妙な関係。駄目だと分かってても気持ちに歯止めはきかなくなって、彼が何気なく髪を撫でてくれたり、彼の発する一言で、不安にさせられたり、期待してみたり。好きの気持ちが溢れ出して、それよりもその 関係を進展させることができない苦しさの方が上回ったとき、嫌いになれたらどんなに楽だろうと思うんでしょうね。






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Last updated  2006.02.02 11:32:00
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