2009年07月29日
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カテゴリ: 勝手に読書感想文
『秘本三国志』の最終巻。中国は戦乱の末、曹操の魏、孫権の呉、劉備の蜀の3つになる。老齢の曹操は息子の曹丕に実験を譲り、劉備は関羽の弔い合戦で手痛く敗北する。さて、この戦乱の世を治めるのは誰か?

初めて三国志を読んだ小生としては、曹操や劉備玄徳、諸葛孔明などそれぞれのキャラが生き生きと権謀術数の限りを尽くしながらも人の心を大切に描かれていたこの一代絵巻が、リーダーの必読本になる理由がわかった気がしました。

家内も、つられて読んでます。





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最終更新日  2009年07月29日 09時01分07秒
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