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2月8日午後に注文したブナ生オガが、10日の午前中に届きました。(実際は留守をしていたので午後に受け取りましたが)
北海道から、70リットルもの荷物が1日半で到着です。すごく早いですね。
今回も送料無料のセール品ですが、オマケを入れて下さいました。カワラ材の産卵木1本です。北〇オオクワ様たいへんありがとうございます。
生オガが到着しましたので、12日にヒラタケ菌床ブロックを3個仕込みました。
1個は、生オガに水を加え接種しただけの完全無殺菌のパターン。
「新鮮な生オガなら、無殺菌でも菌が廻っていく」という内容が書かれているサイトがあったので、実験してみます。添加物は入れていません。添加物(栄養材)を入れるとカビるそうです。
後の2個は、添加物のみ殺菌して、主体のオガは無殺菌というパターン。
栄養剤の米ヌカに生オガを1:1くらいの量で混ぜ(約1.5リットルくらい)、水を加え、タッパーに入れ、ラップをし、電子レンジで加熱しました。加熱時間は、蒸気が出だしてから10分ほど冷まし、レンジのあたためスイッチを入れ、1~2分加熱、また10分ほど冷ましを4回繰り返しました。
タライに生オガを4~5リットル入れ、水を加え、殺菌したヌカ入りオガを約半分(0.75リットル)いれ、よく攪拌し、培養ポリ袋に詰めました。それを、2個作成。
接種は、トイレ(笑)で、アルコール散布の後行いました。袋の中にほぐした種菌(約200ml)を入れ、袋をフリフリしてよく混ぜます。量が多かったので、なかなか混ざりませんでした。それを、100菌で購入した4.5リットルタッパーに袋のまま入れ、押さえつけて固めて成型します。 これで成型すると、出来上がったブロックの袋をはがせば、そのタッパーにスッポリ入り、すぐに幼虫を投入できるのではないかと思っています。
今回は時間がなかったので、種菌のフリカケはしませんでした。袋を輪ゴムで止め、温室行きです。
後日菌が少し廻ったころに、穴をあけようと思っています。そのとき気が向いたら1個に種菌をフリカケようかな?
うまく菌が廻ってくれることを祈ります。
収穫 ヒラタケ菌床ブロック 2010.11.07
ヒラタケ短木栽培8 2010.06.13
ヒラタケ短木栽培7 2010.04.29