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4月2日 3月29日に消石灰水に浸けていた梨の短木を引き上げに、山の畑に行ってきました。
形のいいものは、大きい発泡スチロール箱に9本~11本入れ、5箱出来、屋内に置きました。形の悪いものなどは、十数本ブルーシートに包んでおきました。
ミカンネットへ入れ浸けこんでいたチェーンソー屑は、5袋共1本の針金に串刺しし、吊るして、ゴミ袋を下から被せ、上の口を紐で縛り、下に水が溜まるので、小さい穴をあけておきました。
4月3日 植菌しに行きました。3月30日に梨オガに接種したヒラタケ菌を使います。
まず、カラの発泡スチロール箱をアルコール消毒(最初の2箱のみで、あとの3箱は引き上げた原木が入っていた箱でしたのでアルコール消毒はしていません。サッと水洗いしました。)し、培養中のオガ菌を底に2cmくらい敷き、昨日水から上げていた梨原木をオガ菌の上に並べていきました。
次に、隙間に水切りしておいたチェーンソー屑を1袋入れましたが、1袋では足りませんでした。保湿目的なので少なくてもいいかと思っています。
それから、原木の上面にオガ菌を乗せ、少し押さえて木口全部が隠れるようにし、その上をプチプチをカットしてオガ菌に密着させ、蓋をして完了。最初は薄~いゴム手袋をはめていましたが、はめたりはずしたりで破けてしまったので、途中からは素手で植菌していました。
これらを5箱作成し屋内に置いておきました。
オガ菌は、2袋(6~7リットル)持って行きましたが、5箱で全てなくなりました。
うまく廻ってくれればいいのですが。
ブルーシートに包んだ形の悪いものは、植菌できませんでした。
収穫 ヒラタケ菌床ブロック 2010.11.07
ヒラタケ短木栽培8 2010.06.13
ヒラタケ短木栽培7 2010.04.29