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夏休み中に引越しを済ませ、転校手続きに学校へ行きました。2学期が、なんと通常よりも早く8月に始まるのだそうです早めに引越ししておいて、よかったぁ…1番の心配は、通学。愛知県では、集団登校だったので、マンションの下に集まって、しかも1年生には お世話係のおねえちゃん が手をつないで行ってくれてたのです。カズは、そのおねえちゃん(しかもお隣りさん)が大好きで優しくて、とても安心しておまかせしていました。…が。大阪では…集団登校ではありません。…昔からそうだったな…。………不安………。しかも。前は、学校も子どもの足で徒歩10分もかからないところだったけど今回は、徒歩30分。1人だと、始めは不安だし、さびしいだろう…しばらくは、私も毎朝同行する覚悟。初日は、親同伴ということで、一緒に登校。2日目も、一緒に門まで送り、帰りも迎えに行った。3日目4日目くらいから、朝は、人の波についていけば、学校にたどりつける…と、知らないお兄ちゃん達のあとをつけていくことに。「お母さん、一緒に来て。」そう言うかな、と思ったのに、意外にも カ 「大丈夫、行ってくる」と毎朝出かけるように。甘えたら、私が心配すると思ったのかな。とても頑張ってるカズの1人で歩く後ろ姿を見送りながら毎朝、私の胸が、ズキズキ傷んだ。歩きながら、何度か振り向いて、手を振るカズ。がんばれ。ううん、すごく、頑張ってるね。お母さん、よくわかってるよ。まだ、緊張しながら、お友達もできる様子のない毎日を過ごしながら(休み時間も、先生と雑務で遊べなかったようで、友達ができる環境ではなかったそうな)毎朝、どんな気持ちで学校に向かっていたのかな。まだ、楽しいことを見つけられずとにかく、新しい学校に慣れるために毎日、がんばっていたよね。前の学校では、ふざけたり、おしゃべりを注意されたりしていたのに今の学校では、きっと、口を静かにしているのかな。帰りは、帰り道がわからないといけないのでしばらく迎えに行っていました。ある日、隣のマンションのお友達と一緒に帰ってきた時たまたまそのお友達のお母さんに会うことができ…転校の挨拶をしたところご近所の1年生の男の子は、朝、集合して登校しているとこのこと。ご親切に、その全メンバーにメールで連絡してくださってカズを加えて頂けることになりました。翌日、集合場所にカズを送っていくと数人のお母さんがご挨拶に来てくださって。やっと、この土地に受け入れてもらえた親子になりました。あぁぁぁ…とってもいいお母さんに出会えて、よかったぁ…まさしく、救世主です。それまで、公園で1人で遊んでいたカズもその日から「公園に行こう!」と誘ってもらって一緒に遊ぶようになりました。誘われると、ぱぁっと笑顔で カ 「お母さん!行ってきていい!?」というカズを見ると宿題、まだだけどね。いいよ、行っておいで。5時には帰ってくるんだよ。 カ 「はぁーーーい!!!」と、飛び出していくカズ。やっと、いつものカズに戻ったね。
2011年12月02日
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前回…カズが幼稚園入園前に、広島から愛知県に引越しをしてバタバタするうちに、カズはとうとう1年生になりました。そして…入学して5ヶ月で…またお引っ越しすることに。次は、大阪。私のふるさと。本当は、卒園前に転勤はわかっていたのだけれど、辞令が実施されるのがなんやかや遅くなり1学期をキリにして、夏休みに転校することになりました。カズにお引っ越しの話をしたら。意外にも、あっさりと受け入れてくれました。 カ 「また、新しいお友達、できるもんね」入学したばかりのクラスは、明るくて、先生はとても頼りになる素敵な先生。カズの転校を伝えたら、先生はとってもがっかりしてくださった。そして、転校間近に、カズには内緒でクラスのみんなからの絵入りのメッセージをまとめて1冊の思い出を作って、手渡してくださいました。1年生でまだ文を書くことには慣れていないはずなのにみんな、一生懸命、そして、とてもカズを思いやってくれていてカズにとって、カズが愛されていたことのわかる、思い出の宝物。カズは、クラスでお別れの挨拶をした時目に涙を浮かべていたそうです。転校も平気そうにしていたカズやっぱり、楽しかったクラス、たくさんのお友達と別れるのは本当にさびしかっただろうな…入学して、おしゃべりばっかりして、よく叱られて親父ギャグが大好きで多分、クラスのムードメーカーになっていたカズ。「たくさん、お友達つくってね」みんなが、カズのために祈ってくれたね。たくさんのお友達に別れを惜しんでもらえたことがさびしさの中にも、あなたの力になると、思っています。
2011年12月01日
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