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February 18, 2005
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北海道に与えられた枠は1。昨夏に高校野球史上初の北海道勢全国優勝を果たした駒大苫小牧高が秋の道大会も優勝し、選抜出場は当確だろう。

 昨夏の甲子園優勝メンバー6人が残り、優勝候補だった秋の大会。しかし、新チーム公式戦初戦となる室蘭地区予選1回戦で室蘭大谷高に5対4と延長11回サヨナラ勝ち、2回戦の苫小牧工高では初回に3点を先制されながら終盤で5対4と逆転するなど、薄氷の勝利が続いた。その後、一戦、一戦、力を付けたチームは、優勝までの6試合で一度もリードを許さない危なげない戦いぶりで、2年ぶり2度目の頂点に立った。

 打線を引っ張るのは、昨夏の甲子園準々決勝・横浜高戦でサイクル安打を達成するなど5割5分6厘を記録した3番の林。6割近い打率とチャンスでの勝負強さが光った。そのほかにも室蘭大谷高戦でサヨナラ安打を放った核弾頭の辻、昨夏の甲子園で4割を超える打率を残した五十嵐、バントもこなす4番の津島、1年生ながらチーム屈指の長打力を誇る本間ら、タレントがそろう。

 さらに層の厚い投手陣が夏春連覇に向けて心強い。昨夏の甲子園準決勝・東海大甲府高戦で先発を経験した松橋は、最速147キロの速球が武器のプロ注目の本格派右腕。甲子園では、2回3分の2で4三振を奪いながら、3失点で降板。今春は、その雪辱を果たしたい。秋に背番号1を付けたのが吉岡。速球とスライダーのコンビネーションを武器に安定感がある。また1年生の田中が明治神宮大会で141キロを記録するなど成長が著しい。

 道大会準優勝の札幌藻岩高は、21世紀枠の候補に選出された。創部32年目で初の全道大会出場ながらも快進撃を見せた。その原動力となったのは、主将でエースの武藤、本格派左腕の高島の2枚看板。武藤は、準決勝で強打の鵡川高相手に14三振を奪い、2失点に抑えた。140キロ近い速球とスライダーは全国区。一方、高島は球威あるストレートを武器に、道大会2回戦の奈井江商高で15三振を奪った。





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Last updated  February 18, 2005 11:15:21 PM
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