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★200系新幹線★撮影日:2013/1/14★撮影地:東京駅日光旅行の帰りの新幹線に乗る時に偶然見えた200系新幹線!国鉄車両は萌えます200系新幹線は。東北新幹線と上越新幹線に使用されるJR東日本の保有車両で、この時は上越新幹線の「とき」で運行されていました。先頭車は、国鉄時代に製造された0系に似た「丸目丸鼻」の200番台と国鉄分割民営化後に製造された100系に似た「流し目」(ロングノーズ)の2000番台の2種類の前面形状があり、今回のは0系タイプの200番台ですね。ちなみに100系はこんなお顔です↓2年前の博多駅の100系。100系は2012年3月16日のダイヤ改正で引退しましたね。。。200系は1987年の東北新幹線および上越新幹線の開業に合わせて1985年に発表されたもので、系列番号は大きいですが、東海道・山陽新幹線の100系よりも先に誕生した新幹線車両です。当時は東北・上越新幹線が偶数番号、東海道・山陽新幹線が奇数番号を付番することとしたためで、その後当初は系列番号のなかった0系(当時は単に新幹線電車と称されていた)が0系と命名されたそうです。実はこの200系、2013年3月16日のダイヤ改正で残存する全編成がE5系に置き換えられるため、定期営業運転を終了することになりましたこれにより、国鉄時代の新幹線車両は完全に消滅してしまいます(涙)それにしても、引退前にお目にかかれてよかったです 一度のぞみに乗ってたんですが、売店でコーヒーが買いたくてホームに出たら向いのホームに200系がいて、あわててカメラを取りに戻ったという(笑)運命的な出会いですな。引退まあと2か月だけど、頑張ってねー!
Jan 16, 2013

★東部鉄道 200系特急りょうもう★撮影日:2013/1/13★撮影地:浅草駅行きの浅草駅で特急りょうもうも撮れました。りょうもうは、浅草から栃木・群馬方面をつなぐ東武鉄道の特急列車の愛称で、200系・250系車両が使用され、主に浅草〜赤城間を伊勢崎線・桐生線経由で運行しています。りょうもうのロゴりょうもう専用車両ですね(・∀・)1991年の使用開始時からこのロゴが登場したそうです。もともとりょうもうは急行列車だったのですが、運行開始以来赤城・伊勢崎方面と都心部を直結する通勤・観光列車として年々需要が増大し、運行本数増など輸送力増強が図られ、先代の1800系が撤退した1999年には急行から特急列車に格上げされました。前述のスペーシア同様、全席指定席で座席は転換クロスシートです。浅草駅のホームは特急専用ホームと普通車両専用ホームと区別されていて、特急のホームにはこんな看板がありました。車内アナウンスも、日本語、英語、中国語、韓国語で放送されていました。床にもこんな案内表示。
Jan 16, 2013

★東武鉄道特急スペーシア(100系)★撮影日:2013/1/13★撮影地:浅草駅・東武日光駅連休に日光へ旅行に行ってきました。日光といえば、特急スペーシア!!スペーシアは、1990年に営業運転開始した東武鉄道の特急車両100系の愛称で、「特急きぬ」「特急けごん」があります。行きは浅草発・鬼怒川温泉行の「特急きぬ」に乗り、帰りは東武日光発・浅草行の「特急けごん」に乗りました。「特急きぬ」東武日光駅行きではないので、途中の下今市駅で普通電車に乗り換えが必要ですが、下今市駅と東武日光駅は10分弱と近いのです。ちなみにJR新宿駅に直通している「スペーシアきぬがわ」と「スペーシア日光」もあります。特急きぬと私「特急きぬ」はオレンジ色とブルーのラインが入ったサニーコーラルオレンジ編成。座席は2席×2席のゆったりとした転換クロスシート。6号車のみコンパートメントとなり、6つの個室がありました。また、3号車はビュッフェ車両になってましたよ。内装のデザインは銀座東武ホテルのデザイナーが手掛けたものだそうです。6号車のコンパートメントなんかは雰囲気出ていました。特急けごんと私帰りは関東地方は大雪だったよ!「特急けごん」では個室に乗車できました。行きは直前に特急券を購入したので満室でしたが、帰りは前日のうちに購入したので個室が空いていました。スペーシアのロゴコンパートメントのロゴ「特急けごん」は紫色とブルーのラインの「雅」編成。100系車両はこの他にメタリックブルーとブルーのラインの「粋」編成があります。ゆったりコンパートメント通路いやー個室はいいですなぁ。個室料金は3,600円でした。4人座れるのですが、3人でも利用できるので、荷物が多くてもかなり広々していました♪空調や照明も各部屋で調整可能で、2時間弱快適に過ごせます。
Jan 16, 2013

前述のとおり、川戸駅を起点に三江線を4駅だけ乗ってきました。三江線は江津駅(島根県江津市)から三次駅(広島県三次市)を結ぶ108.1kmの地方交通線で、江の川に沿って山間を走行しています。江津と三次を結ぶ陰陽連絡線として1930年代から建設が進められてたんですが、全線開通したのはなんと1975年!40年の歳月をかけた結果、利用客は車移動へと流出してしまったんですね。。。ダメじゃん。。。道路の整備具合を見てたら、完全に車の勝利でした。切ないポイントその1です。出発が江津駅ではなく川戸駅なのは、母の都合です。母は、生まれ故郷の川戸駅近くで同窓会があったのです。生まれも育ちも京都の完全アウェイな酒乱と父は、その間三江線に乗るというナイスアイデアでもって時間を潰していたの川戸駅の時刻表なんと上下1日5本。今まで見た路線では一番少ない本数です!これ以上少ない路線ってあるのかな??で。川戸駅13:14発の浜原行に乗って浜原で折り返しなのかと思いきや、浜原まで行ってしまうと川戸駅に戻るのはなんと18:19!諸事情で少なくとも14:30江津行に乗って川戸駅に戻りたかったので、途中で折り返すことに。川戸駅に貼ってある時刻表を確認したところ、途中の石見川本発の上り列車が14:30に川戸駅に着く。よし、これで行こー!でも13:14浜原行の下り列車だと、石見川本の上り列車に乗り換えるのに1分しかない!それは危険なので、1駅手前の因原駅で上り列車を10分ほど待とう!ということで、三江線巡りの4駅をダイジェストでご紹介。まずは川戸駅川戸駅は単式ホームの1面1線の駅なのですが、かつては相対式ホームが2面2線だった名残があります。ホーム片面だけが取り残され、線路があった跡も見えてなんとも寂しい気分になります。昔はここでも上下線待合わせてたということは、もっとたくさん運行してたんでしょうね。道路利用に完全に押されたのが見て取れます。wikiによると1980年代の1日平均乗車人数が265人に対し、2009年ではたったの80人です。気を取り直して記念撮影(撮影:酒乱父)なんとまぁ絶景ですね川戸駅は無人駅かと思いきや、この時間には委託されたっぽい私と同年代の男性が窓口にいらっしゃいました。それかボランティアかな??上記の折り返し云々について、どうすれば14:30に戻ってこれるか聞いたんだけど、その男性は鉄の人じゃなかったwww後でわかったのですが、窓口にいらした方は駅員さんではなく川戸駅舎を事務所として再利用していたNPO法人の方でした。駅を別の用途で再利用とは切ない。切ない2ポイントめ嘱託駅員と思っていろいろ聞いて、焦らせてしまいました。ごめんなさい。でもすごく丁寧に因原駅で上り列車に乗るのがベストだと教えてくださいました。戻りの列車もわかって一件落着。ではホームに。お!!キハ120形が入線してきました!そして単線!もぅ全ての要素がそろっています!走ること数分、次は田津駅降りる時間がないので、車窓越しに。。。単式ホーム1面1線。田津駅も見たまんま、無人駅でございます。関西本線と違うのは、無人駅でもわりとトイレがあります。ちょっと入るのは遠慮したいですが(^^;)次は石見川越駅石見川越も単式ホーム1面1線を持つ地上駅の無人駅。ここもかつては相対式2面2線であったことが伺えます。1日の乗車人数は21人。途中の風景。緑がきれいですね。次は鹿賀駅ここも単式ホーム1面1線の無人駅です。1日乗車人数は驚きの9人!!次は因原駅 ここで降車します。因原駅も単式ホーム1面1線の無人駅ですが、駅舎左手の旧駅事務室が運送会社の営業所として再利用されていて、駅のトイレも緊急時なら使えそうでした。でも和式でスリガラスだったので、女子は無理かも・・・。運送会社のおじさんらしき人がいたりして、久々に人の気配がしました。ここもかつては相対式ホーム2面2線の名残があります。人の気配がしたのに、1日の乗車人数は驚きの5人!!大丈夫か!?切ない3ポイントめGET。因原駅で上り列車に乗り換え、無事川戸駅に14:30に戻れました。それにしても、5駅だけ乗ってみて少子高齢化かつ人口減少がひしひしと伝わり、単にローカル線の旅としてはあまりにも重たい現実を目の当たりにしました。だって1日にたったの5人だよ。こうやって廃駅、如いては廃線の道をたどっているのでしょうか・・・と、1時間ちょっとの乗車で何度も切ない気持ちになるって、かなりレベル高いトワイライトな旅でした。でもそんな切ないローカル線の旅が大好きです
Aug 17, 2012

★JR西日本キハ120形気動車★運転開始:1995/6/1撮影日:2012/8/14撮影地:川戸駅、因原駅乗ってまいりました!三江線!後でキモいくらいしつこく書きますが、川戸駅を起点に三江線を4駅だけ旅したとき乗ったキハ120形気動車(312)。これは因原駅にて。三江線では全列車が浜田鉄道部所有のキハ120形気動車が活躍してます。キハ120形自体は1991年にJR西日本で製造されたローカル専用の小型気動車なんですが、三江線では1995年から運転開始されたんですね。浜田鉄道部は300番台のキハ120形を14両所有してます全てが1両編成のため前後に運転台が設置されてて、全編成ワンマン運転です。因原駅で折り返して川戸駅で降りたときのキハ120形(317)途中で乗ってきたおばあちゃんも川戸で降りた。地元の人かな?キハ120もおばあちゃんもカワイイから一緒に撮ってみました。車内の風景。<私www車窓の風景。単線がいい感じ。三江線は108kmという長距離路線なんですが、全線単線・非電化なのです!素敵だねー以前にご紹介したのですが、JR西日本のキハ120形気動車は関西本線でも活躍してるんですよ。亀山鉄道部所有のキハ120形。関西本線の亀山駅~加茂駅間で活躍中です
Aug 17, 2012

★キハ187系スーパーおき★運行開始:2001/7/7撮影日:2012/8/13撮影地:江津駅快速アクアライナーを撮ってたら隣に入線してきた特急スーパーおき。スーパーおきは、JR西日本が鳥取駅・米子駅~新山口駅間を山陰本線・山口線経由で運行する特急列車で1975年に特急「おき」として運転を開始し、2001年7月7日から現行の列車名となりました。アクアライナーと同じ日にデビューしたんですねスーパーおきの運行は、鳥取駅~新山口駅間 (378.1km) に下り2本・上り1本(3・4・5号)、米子駅~新山口駅間 (285.4km) に下り1本・上り2本(1・2・6号)の1日3往復です。3往復しかないのに見れたのも嬉しいですね!鳥取駅から新山口駅間の 378.1km は、日本国内の気動車特急の走行距離としては日本で第2位の長さなんだって!因みに栄えある1位は札幌駅~稚内駅間の「スーパー宗谷」「サロベツ」で、走行距離は396.2km。北海道は別格ですな。使用されているキハ187系気動車は、山陰地方の高速道路の整備が続き道路との競争の激化が続くなか、特急列車を中心に使用されてきた国鉄車両のキハ181系の老朽化に伴う置き換え用として、地方都市間の速達化と旅客の利便性の向上のために製造されたJR発足後初の特急形気動車で、2011年現在、JR西日本の振り子式車両としては最新の形式となっているそうです。山陰本線をはじめ、山陰地区の各路線は急勾配・急カーブの区間が多いことから、大出力のエンジンと振り子装置を搭載しています。同系列を使用する特急は「スーパーおき」のほか、「スーパーいなば」と「スーパーまつかぜ」があって、山陰地方で主力の系列なのですたしかに、今回島根には車で行ったのですが、京都からの所要時間は特急とあまり変わらなかったんですよね。一般道路もかなり田舎の方まで整備されている印象でした。こういう地方に行くと、車との競合がリアルに繰り広げられていて、鉄道ファンとしては本当に身につまされる思いです。>いったい何目線wwwまたスーパーおきの話に戻ると、378.1kmという長距離かつ長時間運行にもかかわらず、2009年には車内販売を終了するという黄昏話も。。。なんだか悲しいですね側面に描かれたイラストがゴシックですな。これは0・1000番台の側面に描かれている島根県の県花の牡丹。ちなみに10番台と500番台は、鳥取県の梨のイラストになっているそうですよキハ126系快速アクアライナーと並んで。当たり前のように気動車(のみ)が活躍する島根県。背景を考えると寂しいものがありますが、私の鉄のツボつきまくりです。さて次は夢の三江線をお話しします
Aug 16, 2012

★JR西日本キハ126系気動車★運行開始:2001/7/7撮影日:2012/8/13撮影地:江津駅お盆休みに島根と広島に行ってきました!初日のお昼は江津市内で食べたのですが、車中から三江線のキハ120形が走り去るのを見て、江津駅に行ってみようと思い立ったのです(笑)>どこに行っても鉄の血が騒ぐwwwとはいえ三江線は夕方まで無いので(>また後の日記に書きます。)、山陰線の列車を一目見ようと入場券買ってホームに入ろうとしたところ、駅員さんに「お出迎えですか!?」と若干焦った口調で聞かれましたのどかな駅なので、あまり撮り鉄は現れないのでしょうか・・・。でも、上の写真の少年たちは撮り鉄だよね。あ、彼らは乗車してはりました(笑)待つこと約10分。快速アクアライナー登場!快速アクアライナー(Aqua Liner) は、JR西日本が山陰本線の米子駅~浜田駅・益田駅間で運行している快速列車の愛称で、米子駅~浜田駅間で上り1本・下り2本、米子駅~益田駅間で上り4本・下り3本が運転されています。思ったより本数が多いですね。主な使用車両はキハ126系0番台で、ほぼ全編成がワンマン運転です。0番台は新潟トランシスの前身である新潟鐵工所で製造されて、10番台やキハ121形は新潟トランシスで製造されています。車体は軽量ステンレス製で、2両単位で組成される片運転台車両。またこのキハ126系は、島根県と鳥取県の支援を受けて製造された系列のため、基本的に山陰本線の鳥取駅~益田駅間の快速列車を中心に運用されているので、山陰地方でしか見ることができない貴重な車両なんですよ(^^)行ってみて良かったです後ろからも撮ってみました!そうこうしているうちに、スーパーおきが入線してきたよ次はスーパーおきについて語りますよん(・∀・)ムフ。
Aug 16, 2012

★明知鉄道 アケチ10形車両★デビュー:1998年1月★撮影日:2012/6/30★撮影地:恵那駅今回名古屋に来て、時間があったら是非見に行きたかった明知鉄道。明知鉄道は1985年に設立され岐阜県恵那市に本社があります。恵那駅から明智駅まで25.1kmの第三セクターの鉄道会社。三セク気動車大好物の私にとって、見に行かない手はありません。>峠恵子さん風w写真のアケチ10形は新潟トランシス社製のディーゼル機関搭載の気動車で、現在5両(10-14)が保有されています。新潟トランシス社製の気動車を制覇するのが夢です!中央線からの乗り換えもできます。一応JRと明知鉄道の区別がされていますね。いったんJR恵那駅を出て、明知鉄道の恵那駅を見てみよう!小さな駅舎。時刻表もいい感じに長閑です。1時間に1本!次の列車が来るまで20分近くあったので、駅の待合でおにぎりを1個食べました。うーん、のどか!こういうプチ旅情を味わえるのがいいですねしかし次の列車が来るのと、名古屋に折り返すセントラルライナーの発車時刻が近かったので、やはりJRのホームから撮ることにしました。入線してくるアケチ10形(12)! 1両編成の気動車、これまた萌えます!なにやらヘッドマークが。調べたところ、なんとこれは貸切列車用のヘッドマークみたいですどうりで添乗員さんと沢山の乗客がいたわけですね。因みに、貸切の金額は、一往復1両あたり35,000円。また、記念日などの列車愛称ネーミングだけというのもできて、記念列車として走らせることもできるんです。これは一往復5,250円。ローカル鉄道ならではのサービスですね(^▽^)偶然に出会った車両を調べていろんな情報がわかるのも、実際に見に行ったからこそです。次はどのローカル鉄道を見に行こうかな
Jul 1, 2012

★JR東海313系電車8000番台(セントラルライナー)★運行開始:1999年12月★撮影日:2012/6/30★撮影地:名古屋駅名古屋から中央線でとある場所へ行くために、こちらのセントラルライナーに乗りました!以前から気になってたオレンジがかったあの列車は313系だったんですね。東海道本線を走る新快速などの近郊型列車も313系なのですが、313系8000番台はセントラルライナー専用車両なのです。手前が近郊型の313系。奥は117系。名古屋地区用の5000番台豊橋行の新快速。因みにJR東海は、2010年から2013年にかけて120両の313系車両を新調して、今走っているすべての国鉄型車両を置き換える予定なんです。上の写真の117系もそのうち廃止されてしまうんですね。。。(涙)余談はさておき。セントラルライナーは『有料定員制快速列車』なので、乗車整理券が必要です。ICOCAで改札を通ったため、ホームで乗車整理券が必要だと気づきました。初めてのことなので、若干テンパる私。停車中の運転手さんに教えてもらいましたところ、ちょうど後ろに券売機があるとのこと。こんな券売機。席が選べないんだけど・・・なんで?!まーいーか。中は転換クロスシートの指定席です。セントラルライナーに揺られること約1時間。岐阜に入ったあたりから、山間の長閑な景色になりちょっと旅行気分に浸れましたよ(^o^)v次は今回の目的地!!
Jul 1, 2012

★313系ワンマン電車★撮影日:2012/05/05★撮影地:大垣駅大垣駅はプチ鉄パラダイスですね。こういぅポスターもくまなくチェックです。何げなく貼られてるようで、非常に意味深いのです。3/17のダイヤ改正で東海道線で唯一ワンマン運転となった美濃赤坂支線は、大垣駅から美濃赤坂駅間5kmほどのミニ路線で、荒尾駅と美濃赤坂駅は無人駅。何という味のある路線でしょう。また、終点の美濃赤坂駅は、JR貨物と西濃貨物の駅でもあるそうでちょっと気になります。3番線は美濃赤坂支線だけになりましたん。ホワイトで隠してあるのは米原(方面)と書かれていたのです。 以前撮影した3番線が米原方面行だった写真。奥の117系が米原行き。
May 7, 2012

養老鉄道600系★撮影日:2012/05/05★撮影地:大垣駅乗ってきました養老鉄道養老鉄道は、前にご紹介した伊賀鉄道と同様に、近鉄の完全子会社です。しかもこの600系は、かつて近鉄南大阪線で運行してた「ラビットカー」と同じオレンジの塗装で1編成しかないもの。 幸運にもレアな車両に出会えましたそのほかの車両は以前ご紹介したマルーン一色塗装。あずき色やね。2駅めの北大垣駅まで乗車したよ。ちょうど上りが入線してきたので、至近距離で撮影できました。駅に停車するところ。ホームに続くスロープは、自転車も乗り入れできるようにあるのです。車両にも「サイクルトレイン」というマルイマークがローカル線ゆえ新車の導入はなくて、同じ狭軌の南大阪線か名古屋線の中古車を譲り受けています。でもそれがいい味出してます。遮断機が上がっても撮ってみた。ちなみに全区間単線です。養老鉄道(養老線)は、三重県桑名市の桑名駅と、岐阜県揖斐川町の揖斐駅を結ぶ57.5kmの鉄道路線。途中の大垣駅で 桑名方面と揖斐方面との線路が合流するスイッチバック形の配線となっています。地元では大垣~揖斐間を揖斐線と呼ぶ場合がほとんどであり、スイッチバックの配線もあって別路線だと思われていることも多いそうですね。>私も何となく妙だなと思いつつ、大垣駅が始発だと思っていました(笑)無人駅も多く、半分くらいの駅が無人駅で、私が下りた北大垣駅も無人でした。北大垣駅に何しに行ったかというと、ベーグル屋さんに行きたかったんですがお休みでした・・・(涙)よくある話w近くに大きなイビデンの工場(?会社?)がございましたね。イビデンって、新幹線のニューステロップでよく見るけど、何の会社なんだろー。けっきょく昼食を食べそこねましたので、無人駅かつ回りも無人なのをいいことに、駅のベンチで大垣駅で買ったパンを食べました。人のいる駅やベンチで食事とかできないタチなんですが、あれくらい長閑で誰もいないとできちゃいますね。ピクニック気分で爽快でしただいたい1時間に2本の運行で、時間が近づくと乗客がちらほら。という感じでした。
May 6, 2012

しらさぎ683系4000番台★撮影日:2012/05/05★撮影地:米原駅以前にご紹介した「しらさぎ683系」は2000番台でしたね。今回は四角い顔の4000番台の『しらさぎ』がいました。富山・和倉温泉から米原・名古屋間を走るしらさぎは、七尾線、北陸本線、東海道本線を走るJR西日本運行のエル特急。名古屋から富山を走ってたんですね! >今更。。京都から富山や和倉温泉に行くのは、湖西線回りのサンダーバードなので車両が同じく683系である意味がわかりました。そのサンダーバードと区別をつけるために、車体には名古屋を通る(JR東海)イメージを彷彿とするオレンジの線が入っているのです。このしらさぎは富山からきたもので、ここ米原駅で北陸線から東海道線を走行すべくスイッチバックをしておりました。実は私、しらさぎをイマイチよく知らなかったので、米原始発(も、もちろんあるのですが)と思ってて京都方面から入線してくると思って待ち構えてたら、北陸方面から入線してきて焦ったよ。でもスイッチバックのため、何分か停車してたので撮影時間も十分ありました。
May 6, 2012

May 6, 2012

京阪電車13000系★デビュー:2012年4月14日★撮影日:2012年4月18日★撮影地:中書島駅デビューほやほやの京阪電車13000系。 鉄の嗅覚ハンパないしかも、デビューを記念して第1編成(13001-13051)は 来年の4月まで「ギャラリートレイン」として運行しております。京阪HPによると宇治・伏見観光キャンペーン「宇治・伏見、水と歴史の、まちめぐり。」の一環として、13000系の車内が宇治・伏見の四季折々の風景写真で彩られます。また、デビュー記念の特別ヘッドマークとキャンペーンヘッドマーク、車両のドア横にステッカーを装飾して運転します。とのことで。先頭車両には丸いヘッドマークと四角のキャンペーンヘッドマークの2つのマークが飾られていました。丸いヘッドマークには13000系デビューの文字が。右の四角いキャンペーンヘッドマークは切れてます(笑)ご愛嬌で。まっさらの内装! 中刷り等も特別仕様だ。デビューしたての綺麗な電車に乗って一人でわくわくしてだけども、周りの人はノーリアクションwまー きっと、他の乗客は毎日電車乗ってっから、ちょっと新しいな。的なテンションなんでしょうね。京阪も久しぶりに乗るとトキメくなぁ
May 2, 2012

★383系電車 ワイドビューしなの★運行区間:大阪・名古屋~長野撮影地:京都駅撮影日:2011/10久方ぶりでございます。京都駅で乗り換えたときに出くわした「ワイドビューしなの」。携帯で撮ったので綺麗な写真じゃないです でも、先月スマホに変えたので、これからは綺麗なはず!ワイドビューしなのは、名古屋駅からは1時間に1本の頻度で運行されていますが、大阪駅発着は1日に1往復のみです。始発の名古屋発7時(しなの1号)から16時(19号)までは、0分発のパターンダイヤになっていて、11時名古屋発のしなの9号が大阪始発となります。これは夜に撮ったものなので、上りのしなの16号。ゆえに長野へ行く際は、乗り換えなしの「ワイドビューしなの9号・16号(限定w)」がオススメ。JR東海の車両図鑑によると、スピードアップとサービス向上を目的に開発、導入された車両で、最高速度は130km/h!最新の制御振り子付きシステムや自己操舵機構によって曲線通過時の乗り心地の向上、スピードアップを実現したそうです。沿線の自然を楽しめるように、窓も大型です。振り子といえば、こちらでは特急「くろしお」でおなじみの381系。実は383系の前身は381系なのです。中央西線が急カーブが多いのです(・ω・)381系が老朽化したことにより、JR東海では1994年に383系に置き換えられたんですが、それにおくれること15年(笑)、JR西日本の「くろしお」さん381系も引退がささやかれていて、287系のくろしおがお披露目されておりました。ちなみに、287系は以前ご紹介した特急「こうのとり」と同じ車両です。こうのとり! 2011年2月の展示会、懐かしいな。。。「こうのとり」や「はしだて」たちは白いボディに赤のラインですが、「くろしお」さんはスカイブルーが採用されていました。まぁそうでしょうな。
Dec 19, 2011
今日は高槻まで友達に会いに行くので、ゆっくり223系の普通(快速)電車に乗ってます。 しばらく乗らない間に、シートの柄が変わってる(・з・)! 前は茶色っぽかったよね。 あ! 大好きな向日町!!『きたぐに』がスタンバイしてたょ。 こないだ見た電気計測車もいらっしゃった!キャーキャーキャー(≧∇≦) いいねぇ(´∀`●)完全にテンション上がるポイントですよ、向日町は(笑) もしや223の後ろに併結してるの225だろうか・・・ 早く降りて見たい(>_<)!
Nov 6, 2011

★東北新幹線MaxやまびこE4系★撮影日:2011/8/28撮影地:東京駅★山形新幹線つばさE3系★撮影日:2011/8/28、8/30撮影地:山形駅久しぶりの新幹線。しかも京都からは まったく馴染みの薄い東北・山形新幹線です研究室ご一行様が、山形の学会に出張されていたのです。 いつも旅先から写真を送ってくださる准教授に感謝!まずは、東北新幹線MaxやまびこE4系やたら背が高い(爆) なんでしょうか、この圧迫感www京都府民には見慣れない2階建て車両ですね。 >昔は東海道新幹線にもあったんだけどね。東北新幹線やまびこは、東京駅~仙台駅・盛岡駅間および那須塩原駅・郡山駅~仙台駅間で運転している各駅停車タイプの新幹線なのです。東海道でいう、こだまのようなものですね。山形に行くためには 山形新幹線に乗るのですが、東京駅から福島駅まで このMaxやまびこと併結されているのです。これが山形新幹線つばさE3系つばさは、各停もあれば、大宮、福島、米沢、山形駅しか停車しないものもありますつばさのロゴ。 なんかかっこいい。E3系は、在来線規格区間である山形新幹線を走ることから、車体がほかの新幹線車両よりも小さいそうです。もともとこの区間(上野~秋田、東北・奥羽本線)は、在来線特急つばさというのが走っていたのです。そういえば准教授から、『福島から在来線のような“ガタンゴトン”という音がした。』という報告がありましたね。うーむ、するどい!在来線規格ゆえに、福島から東京間では車両とホームとの間に隙間ができてしまいます。そのためのステップか!!!(笑)うーん、E3系は見ため地味ですが、トリビア満載ですね。。。
Aug 30, 2011
★オーシャンアロー283系★撮影日:2011/7/24撮影地:京都駅283系はJR西日本の直流特急形車両1996年に「スーパーくろしお(オーシャンアロー)」として営業運転を開始し、翌年のダイヤ改正で列車名が「オーシャンアロー」となりました。初めは“(オーシャンアロー)”とカッコ付きだったんですな☆オーシャンアローは以前にも紹介してますが、正面から撮影したことがなかったので、再度載せてみました(^^)これは、先月 信楽高原鐡道に乗った日の帰りに、京都駅で遭遇したものです。日曜日の夕方の新宮行きだったせいか、人の乗り降りが無かった(笑)この写真はイマイチ色が綺麗じゃないですが、もっとオーシャンブルーなんですよね。「283系」のように、280番台は関西ではお馴染みの 新しい特急車両が多いですね。281系・・・はるか283系・・・オーシャンアロー285系・・・サンライズエキスプレス287系・・・こうのとり、きのさき、はしだて、まいづる285系のサンライズエキスプレス(サンライズ出雲・瀬戸です。)だけ、JR西日本とJR東海の共同開発の寝台列車ですが あとは全てJR西日本の直流特急形車両です。そして285系だけは余程のことがない限り、お目にかかることができない(//∀//)京都駅通過やし。こうやって見ると、この283系だけ顔が違いますね~。来月は三連休が2回もあるので、延期していた鉄道一人旅を実行しようと思ってます。
Aug 30, 2011

草津線に蔓延る緑の113系! 妙に綺麗な塗装でした。 ちょっとくらいラインとか入れてもいいのに、とも思う。なんかバランスがよくないよ・・・。なんで緑なんやろ・・・???この緑113系が草津~柘植間折り返してきたのを2度も見たわ・・・。 てか、私が乗って来た湘南色にカフェオレ色を連結した113系も 多分同じ編成が往復してたんでしょう。これがカフェオレ色113系湘南色113系この2色が連結されてたのです。 色違いの連結は、ちょっと萌。それにしても、帰りは貴生川から草津線経由で京都まで直通だったのですが、草津駅で4分後の新快速に乗ったら速いのかな?と思いきや 乗り換え案内はこのまま乗ればよいとある。乗り換えるのも面倒なので、そのまま直通の普通電車に乗ってたんです。そしたら大津駅から京都まで 普通113系と新快速223系が謎の併走www 大津、山科とも同時刻に停発車するのです。さすが複々線&駅ホーム2面4線のなせる業。イメージ的には山手線と京浜東北線みたいなw 113系から見た新快速223系。山科駅にて。 不思議でしたが、なぜだかテンションあがりました。
Jul 25, 2011

★信楽高原鐡道★撮影日:2011/7/24撮影地:貴生川駅、信楽駅今日は初めて信楽高原鐡道に乗りました。 なんとなくモヤモヤするので、ちょっと癒されに行こうと思い立ったのです。わりと近いですからね。昨年、松阪からの帰りに少し触れましたが、あの時はしんどくて乗れなかったので。今日はメインとして乗車します!貴生川駅で一旦降りて、さぁ信楽高原鐡道の切符を買おう・・・あれ?券売機ないよ?よく見ると、貴生川駅では乗車券を発券していないので、乗車証明をお取りください。とある。でもそれらしきモノが改札に置いていない。>私のイメージでは、時刻表のように『ご自由にお取りください。』という感じで、置いてあると思ってた。ど ゆ こ と !?駅員さんに聞いてみたところ、『あそこで発券するんですよ。』と教えてくれた。振り向くと。なんじゃこりゃ!? わかるわけないwww初心者にはレベルが高すぎるポイントその1でした。待つこと40分(笑)さぁ!こちらSKR-300形(301)に乗って行きますよ!このSKR300形気動車は、1995年の衝突事故後に製造されたものです。今回は魅惑の1両編成ですが、昨年見たのは2両編成でしたね。2010年9月20日撮影(これまた貴生川駅にて。)この時はイベントがあったからでしょうか。ヘッドプレートが飾ってあるね。2両ということは、310形だったってことかな?300形に戻りまして。。。シンプルなセミクロスシート。 カーテンが哀愁ですね。実は信楽高原鐡道は、貴生川から終点の信楽駅まで わずか13kmほどの小さな鉄道なのです。乗車時間も20分強。ただ、貴生川駅から次の紫香楽宮跡(しがらきぐうし、と読む)駅まで9.6kmもあります!その間の景色が最高!山の中の単線! 好きそうでしょ。因みに同じ13kmほどのローカル鉄道では、北条鉄道がありますね。 これもいつか乗ってみたいです。駅からは木の香りが漂ってて、ほんとに癒されました。あっという間に終点・信楽駅。信楽焼がお出迎え。 小さいのが可愛いです。カエルもいるんですね。信楽駅も近畿の駅百選認定駅です。信楽駅では自動券売機で京都駅まで買えました。滞在時間たった5分! 今乗ってきたSKR200でそのまま折り返しますので!降りてすぐまた改札通ったもんだから、駅員さん「あれ!?」って顔されてましたw『駅だけ見たかったんです~。』と、鉄子丸出しの発言。しかし、汽車(電車でも列車でもない。なんと呼べば・・・)の扉が閉まってる!!! なんで!? 寒冷地によくある「開閉ボタン」も見当たらないんだけど!? ど ゆ こ と !?そしたらさっきの駅員さんが駅舎から小走りwww『手で開けるんですよ~!!』って飛んできてくださいました(*^^*)初心者にはレベルが高すぎるポイントその2でした。それにしても、自分で扉を(横に)引くという発想はなかった・・・。やっぱ 乗ってみないとわからないもんですよね。 今後も信楽高原鐡道に乗ることは まず無いと思いますので、いい経験になりました。>若干 人騒がせでしたがw次は延期になってた岐阜~三重の三セク巡りをしたいと思います今日みたいに静かに過ごしたいので(SKR乗客10人いなかったんです!)、お盆休みをずらして 平日に(^ー^)
Jul 24, 2011
この時刻表…レベル高いわ。 かれこれ30分、駅でボーッとしてます。そして信楽での滞在時間5分! 不毛…(笑) でも癒される(´∀`●)嫌なこと全部洗い流せそう。
Jul 24, 2011
山陰のとある駅にて。 ホームにいろ違いのキハ40が並んでいます。すてき!次回の三セク一人旅の旅程をまとめた。こういう時だけ爆発的に集中力を発揮しますwwW0925 京都駅発 ワイドビューしなの9号1036 岐阜駅着 高山本線、美濃太田行き乗車(キハ11)1118 美濃太田駅着 長良川鉄道を撮影1141 美濃太田駅発 長良川鉄道下り、北濃行き乗車1215 加茂野駅発 長良川鉄道上り、美濃太田行き乗車1252 美濃太田駅発 高山本線、東海道本線(新快速)1346 大垣駅着 1432 大垣駅で樽見鉄道を撮影1442 大垣駅発 養老鉄道、桑名行き乗車1556 桑名着 西桑名駅まで徒歩 三岐鉄道を撮影1620 西桑名駅発 三岐鉄道・北勢線、阿下喜行き乗車 西別所駅で折り返す1641 西桑名駅着 桑名駅まで徒歩、快速みえ17号鳥羽行き乗車、四日市下車1718 四日市駅発 関西本線、亀山行き乗車1721 河原田駅着 伊勢鉄道を撮影1732 河原田駅発 伊勢鉄道、津行き乗車1806 津駅着 ごはん1949 特急ワイドビュー南紀8号撮影2007 津駅発 快速みえ26号名古屋行き乗車2103 名古屋駅着 2115 名古屋駅発 のぞみ121号乗車2151 京都駅着!なんと、日帰りで行けてしまうという・・・すごいね。帰りは紀勢本線~関西本線~草津線回りで帰ると安価なのですが、夜の関西本線はいろんな意味で恐怖だわ。一応メモ。昨年9月に同じ行程で帰ってきたことがあります。2046 津駅発 紀勢本線、亀山行き乗車2114 亀山駅発 関西本線、加茂行き乗車2145 柘植駅発 草津線、草津行き乗車2228 草津駅発 東海道本線(京都線)、快速・姫路行き乗車2252 京都駅着!運賃1/3だしなー。 チャレンジしてみようかな・・・。
Jul 12, 2011
近鉄3000系再登場(*^o^*) 萌ぇまくり(笑) 写真とは無関係ですが、鉄旅計画を練ってます。 【第一候補】 とてつもなくマニアック路線。 その名も 三岐鉄道。 個人的に切ないのです…(ρ_;) 泣きながら撮影してたりして(笑) それはないな。 上機嫌で撮ってるわ。 三岐鉄道はかなりマニアックな狭軌鉄道なの(・∀・)ヒャッホー そのあと伊勢鉄道行きたいな♪ ただ、西桑名までどうやって行くか。。。 【第二候補】 樽見鉄道&長良川鉄道 岐阜で三セク攻撃。 てか全部近いやんか。 岐阜で三セク巡りして、大垣あたりに泊まって、養老鉄道で桑名に移動したら、三岐&伊勢鉄道行けるんちゃうかな。 養老鉄道で一気に閃きましたね(笑) ポイントは、 大垣駅にはホテルがあるか? 桑名@養老鉄道と西桑名@三岐鉄道は近いのか? 伊勢鉄道まで見たら帰りはどうする?近鉄特急? うゎ。なんか楽しくなってきた(*^o^*)♪ こんだけ考えて、全然違うとこに行くかもしれません。風来坊やね。 でもそこが一人旅の醍醐味でもあります。 一番いいのは、一両編成のディーゼル車が走る単線区。>ex.関西本線@JR東海 ものすごくツボです。おもいきり浸りたい!
Jul 5, 2011
★国鉄205系電車★デビュー:1985年撮影日:2011/7/2撮影地:天王寺駅昨日は、堺に住む友達のお家に遊びに行ってきました。彼女に第二子が産まれたので、そのお祝いに。堺なので、阪和線に乗るのだよ(・∀・)/ その帰りに もう一人の友達と天王寺でお茶しようかと、阪和線を降りたところ、見慣れぬメタリックなステンレス車両が停車してるではないですか!早速撮影。形は同じく阪和線を走る103系や201系に似てるけど、車体には“クハ204”と書かれていた。調べてみると205系電車とのことで、103系201系同様に国鉄時代に製造された直流通勤型電車。JR東日本とJR西日本で製造されていますが、JR西日本では阪和線のみで投入されています。1988年にダイヤ改正に向けて 阪和線輸送力アップのために製造されたそうで、日根野電車区で保有されているごく少数派の系統。どうりで見たことないわけです。 メタリックな国鉄車両は西では珍しいですもんで、否応無く目に止まります。友達はポカンとしておりましたが(笑) 一応、『ステンレス車両はレアやねん。』って伝えてみた。 きっと理解不能かと(笑)なにげに国鉄車両を3連続投稿してみましたが、国鉄車両は味がありますねぇ。そういえば、同じく阪和線で奈良線色(緑)と環状線色(オレンジ)が組み合わさった103系が走っていました。普通 阪和線の103系はブルーなんですがね。代替輸送だったのでしょうか。。。撮れなくて残念でした(´・ω・`)
Jul 3, 2011
★国鉄115系電車★115系は寒冷地区・急勾配路線での運用を目的に設計し、1963年(昭和38年)から製造を開始した直流近郊形電車です。学生が島根に出張に行ったときに、米子で撮ってくれた写真。さきほどの113系と似てますが、関西では見かけない車両。でも実は 2月の一人旅で姫路駅でなぜか待機していたのを見かけたのです。国鉄車両かつ珍しい色だったので一瞬で記憶に焼きついたwとにかく運命の再会なのだょ(*^▽^*)/この黄色のモノカラーも、113系抹茶色と同様、徹底的にコスト削減を目指したもので 広島地区の地域色となっています。昨年あたりからコスト削減の波が押し寄せていますね。。。115系も湘南カラーやカフェオレ色も存在するので、ますます113系と見分けがつきませんがおもに本州内の平坦で温暖な地域の路線で広く用いられているのが113系寒冷・急勾配路線用に並行製造されたのが115系となります。地域で見分けよと(笑)
Jun 28, 2011

★国鉄113系電車(モノカラーバージョン)★以前より父が仕事帰りに、『ゆふいんの森』みたいな色の電車が鴨川の線路に置いてある。と つぶやいておりまして、「トワイライトエキスプレスか?」と聞くと、そうではない。と。うーん。なんだろう?? と 謎のままだったのですが、その真相が明らかに!この子でした。昨年7月に京都総合運転所の113系C13編成が緑一色に塗り替えられたのです。初めから父が「113系」と言ってくれれば話は早かったのですが・・・(^^;)先週の名古屋出張のときです。新幹線からふと在来線を見下ろすと、なんじゃこりゃ!? っていう色の113系が停まっているではないですか。新幹線から在来線をいちいちチェックするのはデフォルトですwwwふつう、113系は2色ないし3色なんですよね。こちらはオレンジと緑の湘南カラーの113系。主に湖西線で走ってますね。草津線でおなじみのカフェオレ色。JR西日本リニューアルカラーです。柘植駅のこの雰囲気がそそりますね(^ー^)また旅に出たいと思います。塗装を単色にすることで、整備予算も削減されていることがうかがえますね。
Jun 28, 2011

フランス国鉄(SNCF)で運行されている高速列車で、Train(列車) a Grande(大きい) Vitesse(速度) の頭文字を取って、TGVと呼ばれてます。TGVロゴ。 ダブルデッカーですね。その名前のとおり営業最高速度は、なんとなんと320km/h!! 速い!!勿論、日本の新幹線より速いです。対抗相手は、高速道路はもちろんのこと、国内航空路線までも意識しちゃってます。実際に、パリ~リヨン間で、260km/hで運行されたことにより、航空機よりも短時間でこの2都市を結んでいるそうです。飛行機に対抗するなんて、恐るべしTGV!
Jun 14, 2011

Niceと書いてニースと読む。先月、研究室ご一行様がニースに出張してた時に撮ってきてもらったもの。みたところかなり新しい車両ですね。1回の乗車につき、1ユーロ。明瞭会計です。これなんか、どっかのポスターみたい。絵になりますなぁ。。。 さすがおフランス。てか、お姉さま方 近いよ! 轢かれるよ?ヨーロッパではトラムの遭遇率が高いです。これは、ザグレブ@クロアチアのトラム。ちょうどクリスマス・シーズンだったので、綺麗ですね。 ちょっとクロアチアのイメージが変わった。クロアチア人も思ったより陽気だったし。こちらは、ハンガリーの路面列車。 おおよそトラムとは言い難い(たぶんトラムではない)、古い車両です。
Jun 14, 2011

こんなとこから撮影☆ at博多駅。これは800系新幹線つばめです。そっか。こっちでは800系があったんだった。それを撮る予定してなかったので、在来線ホームから・・・またいつか。そしてそして、東海道線では見られない車両をもう一つ。100系!すてき!!博多駅。これは博多口。駅ビルむちゃデカィね! 夜の博多駅。 上の写真からみて裏側にあたる筑紫口です。こっち側も、ビジネスホテルが林立していて むちゃ都会でした。高速バスの乗り場は筑紫口にあったんですけど、夜はバス待ちの若者が歩道に待機していたのが、ちょっと異様な光景でした・・・。そうそう、博多の夜は「ホルモン鍋」食べたよ! コラーゲン!!病み上がりだったので ビール飲めなかったのが残念(涙)そして旅のお土産は。。。やっぱり これ!楽しかった九州1泊旅行ですが、だいぶ欲張って撮影、お買い物してたようで。翌日はまた持病の部位が悪化して激痛に見舞われました・・・しかも風邪も引いてしまってWパンチ!GWの後半3日間は寝込んでました(^^;)はりきり過ぎは禁物ですな。次からは、ニースで撮ってきていただいた列車を紹介します。 これもけっこうなボリュームw
Jun 3, 2011

★ゆふいんの森・キハ71系★走行線区:鹿児島本線~久大本線(博多~由布院・大分)デビュー:1989年撮影日:2011/5/5撮影地:博多駅今回の旅行(といっても、もう先月の話!w)のメインは、キハ71系 特急「ゆふいんの森」と言っても過言ではないでしょう。ほぼ帰りの時間に撮ったのですが・・・(笑)1989年に 博多駅~別府駅間に、急行用のキハ58系・キハ65系を改造したキハ71系気動車を充当する臨時特急「ゆふいんの森」の運転を開始しました。同車はこのキハ71系と、キハ72系があります。自由席はなく、全て指定席です。(因みに前述の「ゆふ」は自由席+指定席。)それにしても、ものすごい改造です! おおよそ原形をとどめてないですね。この列車にはビュッフェがあるのですが、現在、夜行列車を除くJR全列車の中で、食堂車やビュッフェの営業があるのはこの「ゆふいんの森」と、人吉駅~熊本駅間の「SL人吉」のみです。貴重な列車なのです。昔はさ、新幹線にもビュッフェコーナーありましたよね。。。 スピード性が重視されて こういうリゾート的な要素はことごとく淘汰されてるような気がします。まぁ 速いに越したことはないんですがね(^^;)わかりにくいですが、ビュッフェ横のサロンスペース。「ゆふいんの森」エンブレムです。 こだわりが出てますねぇ。入線する「ゆふいんの森」! かなりの迫力です。こんな列車、関西にはないもんで、お父さん大喜び(笑)私も大喜びで記念撮影ということで、九州で撮りまくった写真はほぼアップしましたが、オマケの写真をポツポツ更新していきます。次の鉄旅を考えておかなくては。
Jun 2, 2011
★特急ゆふ・キハ185系★走行線区:鹿児島本線~久大本線(博多駅~大分駅)デビュー:1992年(特急に格上げされた年)撮影日:2011/5/5撮影地:博多駅真っ赤な車体が良く目立つ、特急ゆふ キハ185系です。その名の如く、大分の由布岳が名前の由来らしいです。九州に来て始めての気動車ですが、今まで走ってきた鹿児島本線は当然電化されているので、電車ばかりでした。「ゆふ」は、博多から久留米までが鹿児島本線、久留米から大分の久大本線を走行するんですが、久大本線が非電化区なため、ディーゼル車なんですね1992年にデビューしたと紹介してますが、もともとは1961年に営業開始した準急「由布」が格上げされたもので、その頃はなんと、博多~由布院~別府~門司港という経路を走行していたのです! 環状に近いですね。車両は特急格上げ時にJR四国から購入したものです。2011年1月までは、このキハ185系の「ゆふ」と、キハ183系の「ゆふDX」というのがあったそうです。もともとキハ183系というのは 大村線を走る「シーボルト」で運用されていて、2004年に廃止になったことで「ゆふDX」として生まれ変わったのですが、廃止されてしまったんですね・・・(涙)ああ「ゆふDX」見たかったなぁー! 見た目もかなりマニアックだったんです。キハ183系は老朽化を理由に廃止や、他国(ミャンマーなど)に売却されたりして、淘汰されています。現在はJR北海道とJR九州のみでしか保有してなくて、北海道では旭川動物園号として活躍中、九州では2011年6月運転予定の九州横断特急「あそぼーい」(なんちゅう名前・・・w)に転用・改造される予定だそうです。イベント列車的な位置で生き残ってますよね。マニアックな外観にピッタリキハ185系のはずが、いつの間にか183系に話が摩り替わってしまいました。それぐらい魅力的だったのです。次回は! いよいよクライマックス!?この旅の大本命と言ってもいい「ゆふいんの森」を紹介!!
Jun 1, 2011
★JR九州783系★デビュー:1988年撮影日:2011/5/5撮影地:博多駅783系は、787系同様、JR九州でよく見かける 交流特急型電車です。1988年国鉄民営化後、JR九州発足後初の自社開発特急とあり、1992年に787系が登場するまでは、同社の主要特急列車として運用されていました。開発当時は、高速道路開発によるマイカーやバスとの競争力アップを図らねばならず、国鉄時代に使用していた485系とは違う、新しい設計を取り入れた系列なのです。車体は軽いオールステンレス車体で、営業最高速度も485系の120km/hから130km/hにスピードアップしてます。高速道路云々による輸送力アップは、白浜に行くオーシャンアロー283系と事情が似てますね。現在は「みどり」とその併結列車(ハウステンボスなど)での運用がメインとなっています。現在783系を使用している特急列車は、有明、きらめき、かもめ、かいおう、にちりん、ひゅうが この6つは787系でも使用されてます。787系で使用していないものでみどり、ハウステンボス、きりしま の3つの合計9種類あります。かつては、つばめやソニックでも使用されていたみたいですが、ソニックは1年くらいの運用でした。。。とりあえずJR九州は独特で複雑怪奇ですね(^^;)合理的というか、何というか。 考えすぎw??それに比べて西日本は簡単です。。。一応、路線ごとに車両パターンが決まってますよね。次は珍しく専用車両です! 「特急ゆふ」キハ185系!!
May 28, 2011
★太宰府駅★開業年月日:1902年(明治35年)5月1日撮影日:2011/5/5二日市駅でスイッチバックし、ここから太宰府線となり 約2.4キロで終点の太宰府駅です。因みに太宰府線は単線です。父も私もテンションアップ!!私鉄の単線ってレベル高いよ(゚∀゚)スイッチバックしたので、先頭車両に乗ったはずでも二日市からは最後尾となります(^_^;)帰りは学習して最後尾に乗りました。終着駅なので頭端式ホーム3列の地上駅。駅舎は 太宰府天満宮を模した建屋デザインになってるそうです。太宰府天満宮はすぐ近くにありました(*^o^*)梅ヶ枝餅というのが有名みたいで、参道には何軒もありましたよ。梅ヶ枝餅…別に梅の味しなかった。単なる焼きたての焼き餅でした。太宰府天満宮に来た理由は、私のお宮が北野天満宮なので行っとくか、という安易なもの。『西鉄に乗る』というのが重要ポイントだったのです☆
May 28, 2011
★西鉄3000形★デビュー:2006年撮影地:西鉄福岡(天神)駅撮影日:2011/5/5西鉄第3弾は一番新しい車両の3000形です。この車両は優れたコンセプトが評価され、2007年鉄道友の会「ローレル賞」を受賞しました。3000形は西鉄初のステンレス車両で、老朽化した600形・700形の代替となる通勤・急行型車両としてデビューしました。にしてつHPによりますと、側構体を耐食性の高いステンレス鋼とし、省メンテナンス化・省電力・省エネルギー化を図っています。また車体は一般的なスポット溶接からレーザー溶接にすることで溶接痕が目立たない、きれいな外板を実現しているそうですよ。滑らかな外観はその賜物ですね(・∀・)何となく思ったのですが、車両形式のナンバリングが京阪に似てますね。3000形が京阪の快速急行でお馴染みの3000系8000形が 特急車両の8000系5000、6000、7000形もそれぞれ同系列の普通車両があります。これって偶然?それとも私鉄の常識??ということで 西鉄車両3種類をご紹介しました! 次は、目的地 太宰府駅~☆
May 27, 2011
★西鉄5000形★デビュー:1975年撮影地:西鉄福岡(天神)駅撮影日:2011/5/5西鉄第2弾は、5000形。 なんてことない通勤車両ですね(・∀・) 西鉄では多く見かける水色の車両は、この5000形の他に 6000形、7000形、7050形があります。 この形式から、水色に赤いラインの外装色となりましたが、過去の形式(600形など)では、オキサイドイエロー(ベージュ)に、赤いラインが入っていました。因みに、600形は貝塚線でのみ運行してるので、見ることはできませんでした(・ω・`)座席は全てロングシートで、通勤時の輸送力アップを図っています。1970年代は大牟田線(現在の天神大牟田線)で最混雑区間において 朝ラッシュ時の乗車率が200%に達しており、なおかつ輸送量は右肩上がりに増え続けていたため輸送力増強が急がれていました。また、100形・120形・300形・313形についても置き換えの必要性があったことから、長期にわたり増備され続けており、西鉄最大の車両数となっている。全車両が川崎重工業製で、1975年9月から1991年(平成3年)12月の16年間にわたり14次に分けて計40編成136両が製造されました。確かに、すれ違う車両で 何度も5000形を目撃しました。>すれ違う車両形式見るなんて、イヤだわwww クセなんでね(笑)それにしても西鉄大牟田線は 過密ダイヤだった・・・2、3分おきにすれ違ったり、何度も特急待ちしました。西鉄おそるべし!!
May 27, 2011

★西鉄8000形★デビュー:1989年撮影地:西鉄福岡(天神)駅撮影日:2011/5/5やっと九州2日目です(笑) 一体何泊してたんやっていうくらい長い九州シリーズですが、一泊二日です。2日目は博多から100円バスに乗って、西鉄福岡(天神)駅に移動。天神駅から西鉄に乗って、大宰府天満宮に行きました西鉄とは、西日本鉄道(株)の略で、西日本旅客鉄道(JR西日本)と名前が似てますが、全く関係のない別会社です。>それにしても、名前似過ぎ。鉄道業のほか、路線バスも有する九州の大手私鉄です。写真の8000系は1989年(平成元年)に それまで使用されていた2000形に代わる特急型車両としてデビューしました。にしてつHPによると、8000形の特長として、流線形ボディー、ワイド窓、ハイグレードシート、マイコン制御式空調など、デザインや快適性・利便性を追求した設計としています。特急型ではありますが、この日は大宰府行き普通列車でございました。先頭部は前面窓に大形曲面ガラスのパノラマ窓を採用。もちろん先頭車両を陣取ります。 出発前に撮ったので、ちょっと暗いね・・・(^^;)てか、乗客少な・・・。ゴールデンウィークなのに、他県はこんなもんか??また、先頭車においては先頭寄りをクロスシートとし、前方の展望性と側面のワイド窓とあいまって快適なパノラマゾーンを形成しています。窓でかい!! 外の景色を楽しみながら、太宰府まで約30分の旅でした
May 27, 2011

★電気検測試験車443系★製造年:1975年撮影日:2011/5/17撮影地:京都駅九州シリーズは急遽お休みします。 なぜなら非常にレアなこの車両に遭遇できたから今週も海外出張の准教授。昨日は、雷雨だったので キャンパスから京都駅に車でお見送りしてたのです。それでは、お気をつけて~(^o^)ノシ と別れ際に。!? 「先生!なんか変な電車が来ました!! 何ですかね?あれ?? (急いで撮ってきてwww)」心の声が届いたのか、先生 撮って下さいました(*^∀^*)>なんか うちのお父さんみたいになってきたね(笑)すみません、ワガママ娘で。。。電気検測試験車 と書かれています。ちょうどこの時 駅ビルや周辺ビルの避雷針に雷落ちまくってたから出動したのかな・・・国鉄443系電車 は、国鉄が1975年(昭和50年)に製造した、電気検測用の事業用交流直流両用電車で、架線検測を行うクモヤ443形と、信号検測を行うクモヤ442形の2編成4両が近畿車輛で製造されました。 国鉄分割民営化後は、JR東日本と JR西日本に1編成ずつ承継されたが、JR東日本の2両(クモヤ443-1+クモヤ442-1)は2003年にE491系に置換えられ、廃車となりました(;o;)現存しているのは、京都総合運転所にあるこの2両(クモヤ443-2+クモヤ442-2)のみで、老朽化が進んでいるため いずれ廃車になる見込みなのです。かなりラッキーだったんですね クモヤ442-2 信号検測のカメラらしきものが見えます。当時の特急車両に似た外観となっていて、私が知る中では485系に似てますね。 こちらが485系。 雷鳥、3月で引退しましたね・・・地震の翌日やったから 引退式もひっそりと執り行われたね。国鉄車両ファンとしては 淋しい限り。 現在は急行「能登」で活躍してます。先生は、これ(と287系www)を撮った後 すぐの「はるか」に乗って、関空へ。はるかの中で早速この写真を送ってくれました(^▽^)/ ありがとございまーす!先週のフランス出張でも鉄道写真をガッツリ撮ってきて下さいましたので、九州シリーズ(まだまだ終わりませんwww)が終わったら、怒涛の更新 乞うご期待
May 18, 2011

門司港駅から歩いてすぐ、車両基地横に九州鉄道記念館があります。入ってすぐに機関車がお出迎え。実は動いていない列車や機関車には、あまり興味が無いので ざっくりご紹介。ボンネットのにちりん。月光というのがあったんですね。小さな九州の特急に乗れます。拡大すると・・・ソニックでした。 可愛い!本館の中に入ると、九州の鉄道の歴史が詳しく展示されてました。運転シュミレーターや、カフェもありましたよ。キッズルームがなかなかすごいよ。あ、もちろん この子供は無関係で。おもちゃは当然プラレール。しかもけっこう本格的!!ズームしてみましょう。。。むちゃくちゃやないかーいwwwイベントで、なのはなDXが展示されてました。なのはな色。なのはなDXは、特急ではなく 指定席車両を連結した特別快速だったそう。かつて指宿枕崎線を走っていたディーゼル車 キハ220形で、こないだのダイヤ改正で廃止された特別快速です。。。現在は観光特急「いぶすきのたまて箱」(長い!)キハ47形が走っています。ちなみに指宿枕崎線は、鹿児島中央駅から枕崎駅までの JRで最も南にある路線(地方交通線)なんですよー。
May 14, 2011

★門司港駅★開業:1891年(明治24年)撮影日:2011/5/4今年で開業120年の門司港駅は、JR九州の起点であり、頭端式ホーム2面4線の地上駅。1942年に門司駅から改称されました。駅舎は、1914年(大正3年)1月に建築された木造駅舎でネオ・ルネッサンス様式と呼ばれる左右対称の外観デザインが特徴で、駅舎としては全国で初めて国の重要文化財に指定されました。>なのに構図の悪い写真でゴメン駅構内には戦前から使用されている洗面所、手水鉢、上水道など様々な歴史的資産が存在します。これは【取り水】だそうです。なんと駅舎が開設された当時からあるんだってホームもレトロですなー! 戦後から時が止まってるみたい。あ、お母さんが写ってる(笑)それにしても、JR九州の駅(鹿児島本線)って、地上駅で まっすぐな相対式(頭端式)ホームが多いよね。 線路も直線やけど、ホームも全駅直線なの。なんかビックリ。 私の最寄駅みたく、カーブを描く駅があるのが珍しいんかな。高架駅は博多とその手前の駅以外なかった気がする。運転区とか見つけると 営業時代を思い出す・・・(*^▽^*)毎日時刻表片手に営業してたあの頃が なつかしいな。運転士さんや車掌さんの点呼までに いかに声かけできるかが勝負で、翌日の明け(仕事明けを明けと呼んでた。)にお時間をもらう約束を取り付けるの。まぁね、締め切りとか こちらの都合で、明けにいきなりっていうのもありましたが・・・。セキュリティがだんだん厳しくなって、勤務表とか見せてもらえなくなっても勤務パターンを読む能力だけは 他社よりも圧倒的に優れてました。聞かなくても 翌日の明け時間わかるとか、怖いねw 若かったから許されたのか・・・。 みんな いい人だったなぁ。 思えば、あの時が一番楽しかったかも。話がそれましたが、次回は門司港駅の横にある「九州鉄道記念館」のレポート! やっと!!
May 13, 2011

★国鉄415系電車★運行区間:常磐線、水戸線、七尾線、北陸本線、鹿児島本線、日豊本線、長崎本線、佐世保線デビュー:1971年撮影地:門司港駅撮影日:2011/5/4国鉄民営化後にJR東日本、JR九州に継承された電車で、JR九州で唯一の交直両用近郊形電車として、関門トンネルを通過するすべての普通列車で使用されています。ロングシート車であるため輸送力に優れており、鹿児島本線や日豊本線ではラッシュ時には数多く使用されています。佐世保線や、長崎本線へ乗り入れる列車もあるそうです。運行区間はJR九州以外は、ごく一部。 七尾線、北陸本線は和倉温泉のあたりですね。常磐線および水戸線では、写真のような普通鋼製車は2007年で廃止されています。(現在走っているのは、ステンレス製車のみ。)JR西日本では113系を改造した415系というのがあるらしく、実は七尾線を走るのはこの113系の改造車なのですたしかに形がそっくりなので、はじめ見たときは113系かと思いました。湘南カラーの113系。 西ではお馴染みですね。小倉から乗ってきた普通列車の車窓から。 見るからに国鉄車両にテンションが上がる私鹿児島線、日豊本線で数多く使用されてるだけあって 門司港駅となりの車両基地には何本も待機してます。車両基地のフェンス越しに。 なにせ国鉄車両LOVEですから、執着の度合いが違いますwww門司港駅近辺には手前の車輪のようなものが、いくつか置いてありました。フェンスが低いのは、鉄道マニアへの取り計らいでしょうか・・・。それでは、次回は下り立ちました門司港駅をご紹介!!
May 13, 2011
★JR九州811系★製造年:1989年-1993年撮影日:2011/5/4撮影地:門司港駅前述の813系と同様、JR九州の交流近郊形電車です。北九州や福岡大都市圏の快速列車の増便と、国鉄421系の置き換えを目的に、1993年まで製造されてたんですね。翌年から813系が製造されました。製造期間が4年間ということもあって、813系とは違い、番台は0番台、100番台、200番台(サハのみ)しかありません。写真は100番台ですね813系と比べると、電車らしい落ち着いたデザインです。813系以降は、先にご紹介した特急列車787系やソニック883系での斬新なデザインでお馴染みの“ドーンデザイン研究所”というところが手掛けてるんですね。ドーンデザイン研究所の水戸岡鋭治さんは、JR九州のデザイン顧問を務めていらして、数多くの列車のデザインを担当されています。どうりで、JR九州の列車はどれも外装・内装ともに素敵なわけです話は脱線して811系が形無しとなってしまいましたが、813系以降のJR九州の華々しいイメージから考えると、取り残された感があって ちょっと可哀相な電車です(;_;)
May 11, 2011

★JR九州 813系★運行区間:鹿児島本線、長崎本線、佐世保線、日豊本線(主に九州北部)製造開始:1994年撮影日:2011/5/4撮影地:小倉駅、門司港駅813系はJR九州の交流近郊型電車で、国鉄時代の列車(421系など)の老朽化により1994年から製造されました。九州北部近郊を走る811系との併用を前提としていますが、外観から車内まで、デザインは大幅に異なっています。811系については、次の回で1994年以来 長期にわたって製造されていることから、細部の異なる様々な車両が 1次車から13次車まであります。写真は、R219という数字が見えますので 200番台の5次車。200番台は5-7次車があります。この200番台までは、シートが赤と黒の豹柄(斬新!)です。かわいいですね。転換クロスシートになってますよ。300番台以降は茶色と黒の市松模様で、帰りが1100番台だったので、母と「ダミエみたい」って言ってました>ダミエ無関係ですので。こちらが 1100番台の12次車。 12次車ともなるとかなり新しく、2007年製造で、行先表示器がLEDになってます100番台(左)と1100番台(右)が並んでます。次回は、813系を白くしたような車両の811系です。
May 10, 2011

★ソニック883系★運行区間:鹿児島本線、日豊本線(博多~大分)デビュー:1997/3/22撮影日:2011/5/4撮影地:小倉駅博多駅から大分駅を2時間で結ぶ特急「ソニック」。もともとは同区間を走る 特急「にちりん」に883系を充当したことから「ソニックにちりん」として1997年にデビューしました。その後「にちりん」の大幅減便、小倉からの乗り入れ廃止などの縮小を経て 福岡と大分を結ぶ特急はソニックへと移行されたのです。787系が色んな特急に使い回しされてるのに対し、883系はソニック専用ですね。先頭車両には「S」の文字。スーパーマンみたいちなみに、ソニックの使用車両は883系と885系で、885系は「白いソニック」と呼ばれています。横から。 これまた斬新なデザインですね。「ソニック(SONIC)」は「音速」の英語で、もともとは883系の愛称だったそうですが、いつしか正式な名前になったんです。九州の特急は色といい、デザインといい、新しいんだけど西日本には無い面白さがあります。西の新型車両には全く魅力を感じませんしね。運良く、普通に乗るまでに787系と883系が撮れました(^▽^)次回は普通電車813系!
May 9, 2011

★787系★運行区間:JR九州の主な特急列車としてデビュー:1992年撮影日:2011/5/4撮影地:小倉駅1992年に登場し2002年までに140両も量産された787系は、特急「つばめ(リレーつばめ)」に使用されていたことから、つばめ号の愛称があります。当初は「リレーつばめ」や「有明」に使用されてました。しかし、2011年3月の九州新幹線全線開通にともない、「リレーつばめ」が廃止となり、「有明」も大幅減便となったことから 車両台数が過剰となり、さらに485系の老朽化も相俟って、現在の787系はJR九州のほとんどの特急に使用されています。6両編成では 「みどり」「かもめ」「にちりん(シーガイア)」「ひゅうが」「かいおう」「きらめき」「有明」4両編成では 「きりしま」「ひゅうが」実に ソニックとハウステンボス以外全ての特急で使用されているんです!行き先案内表示をちゃんと見ないと、間違いそうですよね。今この787系は何なんだろう?って。横からも。鉄道車両の根底を覆す ダークグレーの車体と斬新なデザインで、ブルネル賞など多くの賞を受賞していますセミコンパートメント車両。透明のパーティションで仕切られた4人席です。車内も個性豊かですね窓に写ってるのは、よそのオバチャンが、下りてきた車掌さんに「この電車、すごくかっこいいんですけど、何と言う名前ですか?」って聞いてるところwオバチャンをも魅了する787系は まさに、JR九州のフラッグシップトレインに相応しい車両です。お次は ソニック883系!
May 7, 2011

★さくらN700系★運行区間:新大阪・博多~鹿児島中央デビュー:2011/3/12撮影日:2011/5/4撮影地:新大阪駅乗ってきました、さくら!九州新幹線が全線開通し、鹿児島までこれ1本で行けるんです。 JR西日本とJR九州がつながったイメージ。東海道では見れない絵ですよね。見た目は今までのN700系と同じですが、色が少しブルーがかった白です。8両編成のさくらは、「ひかりRail Star」みたいに、途中、姫路や福山にも停車しました。なので、日によっては「さくら」が「ひかりRail Star」の編成だったりするのです。因みに、鹿児島中央までお急ぎの場合は「みずほ」に乗りましょう。所要時間は3時間46分。ここで整理すると、「みずほ」=「のぞみ」、「さくら」=「ひかり(Rail Star)」、「つばめ」=「こだま」であると解釈しました。さくらが「ひかり」でなく「ひかりRail Star(700系)」だというのには もう一つ理由があって、指定席が2列x2列シートでゆったり。 自由席は2列x3列だそうです。「ひかりRail Star」も指定席は2列x2列だったのです。帰りはのぞみ(700系)で3列シートだったので、狭く感じました(^^;)それにしても、西日本はバラエティ豊かですねー。それにくらべ東海はほんとにシンプルです。「のぞみ」「ひかり」「こだま」、N700系、700系、300系だけやもんで。しかも「のぞみ」が主流で、「ひかり」と「こだま」は最早同じような扱いですよね。京都に住んでるからそう感じるのかな?あえて「ひかり」や「こだま」に乗らないですもんね。今回の旅で撮影した列車は、時系列でご紹介します。 次回はJR九州の787系!
May 6, 2011
本日のメイン!博多駅着、特急ゆふいんの森4号(と私w)。キハ71ですね。九州上陸後 初のディーゼルです。(正確に言うと香椎駅(香椎線)で普通列車チラ見したけど。)隠してますが満面の笑みを浮かべてます!特急ゆふも取れたよー(^O^)ご満悦。博多シティの改札からやと、在来線ホームにも入れたのだ! >目ざとく見つけた。それにしても。天神や博多駅ビルのデパートの充実ぶりには驚きました☆岩田屋(←関西にはない)や三越、大丸、阪急(←かなり素敵!)などなど。。。何ここ天国!\(☆∀☆)/めちゃくちゃ楽しめた。それに比べて京都ってショボい…(^_^;)京都はお店自体が小さいよね。それはさておき、電車の写真がすごいことになってるので、明日から怒濤の検証です!それでは、のぞみ192号(臨時)で京都に帰りま~す♪
May 5, 2011
西鉄に乗って太宰府に来ました~! 数少ない九州の私鉄、西鉄。駅の看板が可愛いね。福岡(天神)駅から普通に乗って、二日市駅で太宰府線(単線)となり、スイッチバックして 終点の太宰府駅に到着。乗った普通列車は、パノラマカーで特急みたいな列車でした(*^o^*)帰ったら調べよっと。
May 5, 2011
三井倶楽部でランチ(病み上がりなんで、ふぐ雑炊w)したあと、偶然撮れました。平成筑豊鉄道という 第三セクターの門司港レトロ線を走るトロッコ列車です。線路脇に座ってたおじさんが『もうすぐ来るよ。』って教えてくれた(・∀・)ゴールデンウィークなので、たくさんの人が乗ってました。おじさん曰く、めかり公園付近に駐車場があって、そこからこのトロッコで門司港に来るらしい。パーク&ライド的なかんじですかね。この後はお待ちかね、九州鉄道記念館へ行ったよ!
May 4, 2011
さくら551号に乗りまーす! 字がピンク(・∀・)N700系ですが、ほんのりブルーでした。 内装は木目調で、2列×2列のゆったりシートです。昨日まで急患駆け込もうかと思うほど絶不調でしたが、嘘みたいに元気♪さー!いっぱい撮るぞ!
May 4, 2011

九州往路は、13:22小倉着のさくら551号に乗りますしかし、小倉や博多で降りるなら「さくら」(鹿児島中央行き)でなくて「のぞみ」で良いんですよねwだって新大阪で乗り換えなあかんねんもん・・・(-_-;)うぅーん。とまぁ ツッコミどころ満載なんですけど、母が旅費出してくれるから文句は言うまい。小倉から門司港へ移動して、九州鉄道博物館へ!初日からガッツリ趣味の世界。。。 しかも、その九州鉄道博物館前に駅(?)があって、関門海峡めかり駅まで平成筑豊鉄道 門司港レトロ観光線「潮騒号」とやらが走ってるらしい。「潮騒号」えらぃマニアックです・・・。土日(ゴールデンウィーク期間中)以外は定期運行がなく、予約して乗るトロッコ列車ですね。トロッコやったんか・・・あんまり興味ないかも(・ω・`)ひとしきり 門司港探索したら、快速で博多に戻ります。予定では16時ごろかしら。16:18の快速に乗れば、17:43に博多に着きます。 てか、小倉ー博多間ってけっこうあるのね。【初日 博多駅で撮影する特急】 17:55発 かもめ39号 (白いかもめなので885系)18:08着 ゆふいんの森4号 (キハ71系)18:15発 かもめ41号 (おそらく787系)18:33発 みどり23号 (783か787系)18:36発 有明1号20:57着 にちりんシーガイア20号 (783系)初日の目標はこんなかんじ。「にちりんシーガイア」(博多~宮崎)ってかなりレアなんやね!朝と夜しか走ってなくて、大分から宮崎までの「にちりん」はけっこう走ってるみたいですが。。。とにかく、783系と787系のオンパレードな気もします・・・。 【2日め撮影】9:58着 かいおう5号 (783系)5号は休日のみの臨時列車!10:38発 きらめき4号(おそらく787系)「かいおう」も朝夜2往復しか走ってないレア列車! 無理かと思ったけど5号という臨時列車がありました。なので、午前中に入場券でホームに入って撮影することに。その間、両親はホテルに放置プレイ。なんだかいっぱい撮れそうな予感すべてこの全国版コンパス時刻表のおかげです(≧∀≦)/楽しすぎる。なんと、ラス1でした・・・(笑) おそるべし!!
Apr 30, 2011
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