感動写真日記 侍大将まこべえが行く
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今日の東京は、穏やかに晴れた暖かい一日でした。久しぶりに休日がとれたので、秋の色を求めて、立川の昭和記念公園に散策に出かけました。 夏のひまわりでも紹介しましたが、ここは有料(大人400円・小・中学生80円・小学生未満は無料)の国営公園だけあって整備が行き届き、いつ行っても気持ちの良い時間をすごせます。そこで、今日は「瀬戸内海を旅する」をお休みして、秋の色に染まりはじめた昭和記念公園を2回にわけて紹介することにしましょう。昭和記念公園の広さは、およそ180ha。レストランや売店も、園内各地にありますが、お弁当をもって芝生で食べるのもおすすめです。入口は、立川口・西立川口・昭島口・玉川上水口・砂川口の5か所にありますが、我が家はいつも、駅と直結する西立川口を利用しています。西立川口のゲート前では、ケイトウが出迎えてくれました。真夏には、緑の葉を輝かせていた水鳥の池の木々も、秋は彩りをかえて落ち着いた雰囲気をただよわせています。 そして、今日のお目あてのひとつ、銀杏並木です。 ヨーロッパの庭園のようでしょう。長さは、およそ200メートルあります。ここには、除夜の鐘と同じ本数の108本の銀杏が植えられているそうです。しかも、木の高さを7メートルに切りそろえらているため、トップの部分が一直線にのびています。木漏れ日のなかを、歩いてみましょう。 休日ということもあり、多くの人でにぎわっていますが、公園じたいがたいへん大きいので、外苑並木よりも、ゆっくりと散策できます。自動車道路がないことも、気持ちの良いひとときをすごせます。園内の木々も、だいぶ色づいてきました。 花木園の近くでは、パイナップルセージが真っ赤な花を咲かせています。パイナップルに似た甘い香りを持つ秋の花です。丈が3メートルを超えるコウテイダリアも咲いていました(写真右)。 3匹のかわいいチャウチャウもいました。 そして今日、二つめのお目あての日本庭園の紅葉です。その写真は、あすのブログでご紹介することにしましょう。
Nov 13, 2005
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