2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1
ちびっこ家庭の日曜朝のお約束「スマイルプリキュア」、細かいストーリーはよく知らないが、最終回ということで久しぶりに見てみた。構成が普段と違っている。作り手が最終回に向けて力を入れている感じ、愛をこめている感じがわかる。しかし、最後の敵との戦いは拍子抜けするほど、あっけなく終わった。対称的に執拗と思えるほど力を入れて描かれていたのは、ヒロイン達の号泣する姿だった。それも鼻水を出してまで。鼻水の美少女ヒロインの姿は、衝撃的だった。何であんなにしつこく鼻水姿を描いていたのかちょっと見の私には理解できない。この一年のプリキュア達の活躍は、この鼻水のためにあったんだろうか。まさかとは思うが。
2013年01月27日
コメント(0)
![]()
■商品名:うたって覚えYO!〜百人一首〜 [ アーティスト未定 ]■レビュアー:とよたまこ ※投稿時■レビュー内容配偶者の特技のひとつが、百人一首を完璧に覚えていること。それが羨ましくて、何年も前から覚えたいと思っていました。今年、娘が授業で習うのをきっかけにこのCDを買いました。ラップと言っても聞きやすいです。ついつい「百人一首をちょいと歌って覚えよう〜」と口ずさんでしまいます。下の句なしバージョンも入っていてテストするのに便利です。聞き始めて数日ですが、日に日に覚えた数も増えてきています。子供に負けないようがんばるぞー。 もっと詳しく見る
2013年01月21日
コメント(0)
今週は、純の夫婦の離婚危機にまつわる話。張り切りすぎる純の週でないので、安心して見ていられる(笑)物語の前半で、見合い相手と結婚しようとしていた兄(もこみち)を元カノ(妊娠中)であるマリヤ(高橋メアリージュン)は結婚式の最中に略奪してしまう。どさくさの末に結婚→どさくさのうちに両親と和解して同居→どさくさで別居→出産のどさくさでバラバラになっていた狩野家集合と、わずかな期間の結婚生活の中にも(純と愛に負けず劣らず)波乱がてんこ盛りな夫婦である。個人的にこのドラマの中で、ひとつ大きなひっかかりが残っていたのが、この略奪婚のエピドードである。政略結婚のような一面があったとはいえ、結婚式の上で花婿を奪われた花嫁とその家族の気持ちには鼻糞ほどもふれられていなかった。人の気持ちがわからない(w)純はともかく、自分勝手で唯我独尊な父(w)もともかく、純の母も弟もまったくそのあたりを心配していなかったのが、とても不自然で理解できなかった。花嫁側にとって、生涯これほど以上のメンツのつぶされ方があるでしょうか?残された父は、自らの借金のことを心配するだけ、母はただオロオロするばかり。「何かこの一家、すっげーーー不愉快」との思いが消えなかった。それが、ここにきて元花嫁のリベンジ劇キター。密かに快哉を叫んだ私。そしてこのドラマの登場人物たちのたくましさに、ちょっと驚きを禁じ得ません。元花嫁のしたたかさもそうですが、実の兄に「妹であるお前を、可愛いと思ったことも、幸せになってほしいと思ったことも一度もない」と言われてもさほど落ち込まない純も、そんなセリフを言った一日後に妹夫婦の家に転がり込んで頼る兄のふてぶてしさも、傷つきやすい人が増えている現代社会と比べてなんてタフなんだろう。ドラマを見て自分を反省するなんて、中学生のようで気恥ずかしいですが、私も人の言動にいちいち落ち込む癖をなんとかしたいと思いました。○1月17日放送の回では、もこみちが「はっ」と気づいて震災被害者の方のために黙祷をする(そこで純が思い出した震災当日の思い出が、兄妹を修復する一因となる)。朝ドラならでは。遊川さんは、この話決まった時から目論んでいたんじゃ…?と邪推する。しかし、それこそ何か大事件が起きて放送できない事態になって、放送日がずれていたらどうなっていたのだろう。○「夫婦仲を修復させるために自分の子を泣かせない大作戦」、もこみちのお面を登場人物がつけるシーンは、ちょっとしつこさというかあざとさを感じた。先週の愛の天の岩戸大作戦は素直に笑えたんだけどな。この手の飛び道具はペース配分が大事ということでしょうか。○セクシーさんもチュルチュルちゃんも純にあまり辛くあたらなくなってきたのに軽い驚きを覚える。オオサキ編の辛さとは大違い。純は最初に就職する場所を間違えてたんじゃ?。まあ、その経験あっての今があると言う事は解ってるんだけどさ。○後編に入ってから、明らかに愛の様子に変化が現れていたのは気づいていたけど、(「純さん何があったんですか?」とか聞いてたし、隣の山田さんの本性についてぼかしていたもんね)それを愛がセリフの中でこんなにサラッと明確にするとは思わなんだ。意外なアマアマな終わり方で土曜日は締めくくられていたけど、今後ドラマが動く予感を静かに提示していて参った。○しっかし天岩戸編といい、あんなに客室前でうるさいのに、宿泊客はよく文句言わないなあ。ここでもオオサキ編とは大違いw
2013年01月19日
コメント(0)
サブプライムローン(米:subprime lending/subprime mortgage) 主にアメリカ合衆国において貸し付けられるローンのうち、サブプライム層(優良客(プライム層)よりも下位の層)向けとして位置付けられるローン商品をいう。、2007年夏ごろから住宅価格が下落し始め、返済延滞率が上昇し、住宅バブル崩壊へと至る(サブプライム住宅ローン危機)。これと共にサブプライムローンに関わる債権が組み込まれた金融商品の信用保証までも信用を失い、市場では投げ売りが相次いだ。この波紋から2008年終盤にはリーマン・ブラザーズ倒産によるリーマン・ショックなどが引き起こされ、高い信用力を持っていたAIG、ファニーメイやフレディマックが国有化される事態にまで至った。その後も幾度もの大幅な世界同時株安が起こった。 (Wikipediaより)昨日の Mr.サンデーの特集が、日本版サブプライムショックのを予言してたら怖い。実現しませんようにヽ(´Д`;≡;´Д`)丿アワワ
2013年01月14日
コメント(0)
偶然途中から見始めたんだが、この特集に出演していた人たちは、・貯金600万円全額はたいて頭金にする人・貯金0円年収300万円代でマンション購入を計画する人・転売のために物件を無傷に保つための用意を周到にする人みんな独身アラサーだった。そのうちの一人が言っていた、「結婚しても人間だから、相手がいつ死んじゃうかわからない。女一人で生きていけるよう準備をするのは大事だと思う」てな趣旨の発言が頭に残った。確かに人間だからどうなるかわかんない。じゃあ、自分が病気になったり、何らかの事情で働けなくなるかもしれないという可能性はないの?そうなった時、貯金ゼロで、年収300万円代で、一人で、その上借金背負って、どうやって生きていくのか?マンション購入を考えたことはないので、聞きかじりの知識だが、マンションは買った瞬間から価値が落ちて行く。(突然そのエリアの地価が高騰するなどの、よほどの例外を除く)つまり、ほぼ買った値段以上では売れない。見合う価値以上の借金を背負って、数十年というスパンを生きていくのだ。むしろ結婚よりリスクの高い選択になると思うのだが。(マイホーム、購入か賃貸か。これは永遠のテーマらしい。どっちが正解ということもない、というのが大人の見解らしいので、最終的な決断は好きずきというより他はない。とりあえず私だったら賃貸にする)最近の若者は賢くなってる。私の世代はここまで真剣に将来を考えてなかった(ように思う:当社比)。しかし賢すぎるのもどうかと思った特集だった。人生、どぎゃんかなるって。
2013年01月13日
コメント(0)
12月初旬に公開だったのに、1月2日にようやく見に行きました。お正月で、水曜日ってこともあり、8割は埋まってた。こんなんだったらもっと回数増やしてくれればいいのに〜。2回って少なすぎるよ監督は去年大満足した「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX」と同じ坂本浩一さんなので、全然心配はしていなかった。思えばこれが物足りない、或いは物足り過ぎ感の原因なのか??・アクションはやっぱりすごい。変身後のアクションはもとより、変身前のフォーゼ編のオッパイさんと流星のアクションや、追いかけっこする弦太朗のシーンは度肝を抜かれました。血圧上がった。他にもアクションで息を飲んだシーンは幾つも。今は外見も良くてアクションもできる俳優さんが掃いて捨てるほどいるんだな。今から仮面ライダー俳優を目指す人は大変だなあ・でもアクションも盛りすぎると疲れてくる。・ポワトリンの吹き替えなしアクションは凄いんだけど、長過ぎてダレた。子供はウィザードのかっこいいシーンが見たくて来てるのだ。知らない女の人が暴れてても面白くはなさそうだった。・ポワトリンの女優さんは、もう少し可愛いめの人が良かったなあ。あの方、角度美人だし。アクションができるから採用されたんだろうけど、これも長過ぎなければ気にならなかったのか??・教師になった弦太朗だが、私のキライなタイプの教師になっていて腹たった。教え子をニックネームで呼ぶのはまだ許せるとしても、「弦ちゃん」と教え子に呼ばせるとは何事だ。私があのクラスの生徒だったらゾディアーツスイッチ押すかもしれんw・そんな訳でイナズマンが活躍するあたりは、半分さめていた。そもそも私がフォーゼの世界についていけてなかったからな。あの主役の、滑舌がはっきりしない喋り方を聞くと背筋がもぞもぞするし。・スクラップ工場(?)に突然マグマのようなプールがある不思議(笑)・フォーゼがベルトを破壊する件は、今考えても意味がわからん。必要性があったのか?5年前の物語と絡めたかっただけなんじゃ?・ちょこちょこ出てくる本作の悪役、アクマイザーだが、終盤になるまでデーモン閣下の声とは気づかなかった。さすが。何をやらしても標準以上にこなすなあ。・アクマイザーって歌しか知らないので、悪役にされても感傷的な気分にはならないのだけど、ヒーローが悪役にされて気分の良くない人もいるよなあと想像する。魔法のマコちゃんやチャッピーがプリキュアに倒されてたらやだもん。・インガさんやなでしこが出てくることについては、この監督がフォーゼの最後の花道を飾ってあげてるという好意的な気分で受け止めた。でもこれも何作が続けてみていないと抱けない感想だ。ウィザードから見に来た人はポカーンで置いてけぼりかも。・振り返ってみると、ウィザード編はポワトリンに全部持ってかれて、ライダーとしての印象薄いなあw・クライマックスその1の対装甲車バトルは、疲れてよく覚えてません。あー凄いなとだけ。・クライマックスその2のCGバトルは、もういらんでしょ。既に別の作品だもん。蛇足とはこのこと。過ぎたるは及ばざるが後藤さん。最初からここは流し見しようと決めてましたW思い出すままに書いてみたら、なんだか辛口になっちゃいましたが、面白くなかったわけじゃないです。面白いです。去年のを見てなければ手放しに褒めていたと思います。来年もやるのかな?このシリーズ。やるんだったらそろそろ構成変えたほうがいいんじゃないかなあ。ゲストキャラも大杉先生です。
2013年01月12日
コメント(0)
閉じこもりっきりで出てこない客、天野を外に出すため、天野に生きる希望を教えることになった純。純と愛は作戦を練るが… というのがおおまかな今日のストーリー。今週前半は見ていてつらい展開が続いてしんどかった。新しい職場で働きはじめた「はりきり純ちゃん」(はりきりと書いてウザイと読む)が、就職2日目で早くも改善提案書を出す。当たり前だが拒否られてしまう。その場の空気を無視して、自分のふわふわした夢ばかり語るんだもの。当然である。脇キャラ(セクシーさん)に辛辣に当たられるヒロインを見て、痛快に感じるドラマってなんなんだw純はやっぱり純だった。前半のオオサキプラザホテル編と変わっていない。成長していない。まあ、視聴しながら学習してきましたから、「土曜あたりに大逆転があるから!!我慢するのよ、まこ」と思ってはいましたが。思えば、今週前半の苦悩は、今日のための前振りだったに違いない。昨日の回で愛に諭されて、くじけた心を再び奮い立たせる純。そして考えた作戦のバカバカしさときたら。声をあげて大笑いしました。こういう小ネタのポテンヒットがあるから、このドラマはやめられないんだなー。(私的に)どん底だった月火を過ぎて水あたりになると、少しずつオオサキ編とは違ってきていることがわかってくる。オオサキ編の最初は純に味方は本当に皆無だった。(ヒロインの友達が一人も出てこないドラマって、相当珍しいんじゃないだろうか)猪突猛進なのは変わらないのだけど、純が他の従業員を(若干は)理解しようとしている点や、愛の情緒が安定している点だ。愛がセンシティブで取り扱いが厄介なのは、「能力を持っている」という設定上仕方ないのだけど。今週の愛は能力を殆ど発揮していない。それも原因のひとつなのか、単に愛に耐性がついてきたのかはわからないけど、その辺の変化を考えればまだ、オオサキ編よりは見るのが楽になったのかもしれない。今日の印象に残ったセリフはおかみさんの「ドラマだったら主人公があれくらい説得すれば、部屋から出てきてくれるのにねえ」というセリフを受けてのセクシー「この人(純)がドラマの主人公にはなれないってことなんじゃないですか」確認してるわけではないので、細かい表現は違うかもしれません。脚本家の遊川さんは、このセリフを通して何を言いたいんだろう、と考えた時、まだ純は朝ドラの主人公にはなれていないということを表現したいのかな?と何となく思った。このあと純が成長して、最終回頃には朝ドラっぽいヒロインになれるかどうかは知りませんが、型破りの朝ドラと言われることに対するひとつの鍵のような気がしました。(純が成長すれば、型破りじゃ無くなるのか??それも見てみたい気がする)純の親、武田鉄矢と森下愛子のすれ違いも切ない。どっちも配偶者の変化に気がついていない、というか自分のことしか見ていない。数日前の、もこみち(純の兄)との喧嘩もすごい。昔、兄弟喧嘩で「お兄ちゃんが死ねば、私が(おじいが経営している)ホテルを継げるのに」と言われたことを持ち出してそこから「お前は人の気持ちがわかんないヤツなんだよ」となじられる。私も自営業の跡取りだったから、兄弟間のこんなやりとりは聞いていて辛い。似たようなやり取りが、うちの兄弟間で無かったわけじゃない。でも「死ねばいいのに」と言われたことはない。それはさすがに一線超えてるでしょ。そんなやりとりが行われていた純の家。改めて壮絶な一家…現状の悲惨さをみても、さもありなん。
2013年01月11日
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()

