March 28, 2009
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カテゴリ: 「共」育



久しぶりの人づきあいに、いろいろ感じています。



自分の都合を優先したり、先入観、一面的な見方をしていないか

前回 も書いた通り、今の私は、 です

そんな私にも、冬の暖かな日差しを送ってくださる方もいます

荒野で、行き先を見失っている時、
一緒に野営をしてくださったり、
しばらく一緒に歩いてくださる方もいます。

そんな彼らは、私にとって、 とても温かく、励まされる存在 です。



けれど、そんな彼らのことを、批判する人たちもいます

傍から見ていると、
冬の日差しを送ってくれている太陽に対し、

「なぜ、真夏の強い日差しを送らないのだ」

と、責めているようにも感じられます。


太陽も、地球の傾き加減や、自分の立ち位置により、
受けられる温度も異なります。

太陽はいつもどおり照らしていても、
雨雲がかかっていたり、月が太陽を隠すこともあります。


そんな背景に配慮することなく、
真夏の日差しばかりを求められても、
太陽にもできることの限界があると思うのです。



違和感や不安を、どう伝えるか

そんな太陽への違和感や不安を、
太陽に直接伝えるのではなく、周りの人たちに言いまくることで、
ネガティブな感情を共有し、徒党を組む人たちもいます。
そうすることで、ストレスや不安が、軽減されるのかもしれません。

太陽に対して、言葉で説明するのではなく、
自分が不快であることを、態度で表現することもあります。
厭味を言うこともあります。


私たちはケモノではありませんし、日本語が通じます。
言葉を尽くしたり、あきらめずに丁寧に伝えれば、
きっとわかりあえると、私は信じたいです。

  ちなみに母語が異なる人たちと、いかにわかり合えるか、
  私自身のテーマでもあります。



これらのやりとりを傍で見ていて、
私の隊員生活を、客観視することもできました。

そして、そんな波に巻き込まれず、
寂しく、哀しいことだなと、客観視できるのは、
帰国後、自分のこれまでの生き方や心の傷、自分の考え方の癖などを、
のんびりふり返り、向き合う時間から得た収穫かもしれません。

あるいは、まだ完全に社会復帰していない、
リハビリ中だからかもしれませんね。
現場に復帰したら、余裕をなくし、巻き込まれてしまうのかも



たとえ話がすぎて、わかりづらいかな

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Last updated  March 28, 2009 07:59:33 PM
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