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2005年3月29日の開設以来こちらのブログを更新しておりましたが、今日思い切って引っ越すことにしました。というのもタイトルになっている”居候日記”という生活形態が現在の生活を表していないのでずっと気になっていました。夫が2002年3月末で早期退職してからの約4年間は私にとりまして、不安と心配の連続で怒涛の日々でしたが、後半2年間のG家での居候生活はストレスも多々ありましたが自己鍛錬、いや私の人生にとって必要なピリオドだったようなような気がします。時には穴をほって叫びたい日もあり、このブログに勝手気ままに書き込みました。温かい励ましのメッセージを多くの方々にいただきなんとかここまでたどりつけました。皆様、本当にありがとうございました。わたしのつまらないたわ言に意見してくださって本当に有難く思っております。これからも私ども親子3人のNY郊外生活は続いていきます。もしよろしければまた新しいブログのお越しくださいね。少しずつ私の感じたままを更新していきたいと思っております。新しいブログのアドレスです。http://susany.exblog.jp/どうもありがとう!!
May 9, 2006
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イースターの祝日で今週は大概の子供は学校が休みだ。何も計画がなかったんだけど、ワシントンのLが遊びにおいでと誘ってくれたので、日曜日から三泊でDCに娘と二人で行ってきた。ガソリンが益々高騰する昨今、往復40ドルでワシントンまでいけるのはありがたい。それに運転すると疲れるしね。やはり南に下るので、緑が息吹くのがいくぶんかNYより早い。新緑がまぶしく早くも夏の予感がした。娘も楽しく過ごせたし、私も気分転換ができてよかった。帰宅した昨日、Gから電話があり、仕事でどうしてもペンシルバニアに行かないといけないので、キリンちゃんを預かって欲しいとのことだった。結局、夜は夜でカナダに出張中の旦那をニューアークまでピックアップに行かないといけないので本日はキリンちゃんは我が家にスリープオーバーすることになった。頼りにされて私もうれしい。明日、朝食後送っていった足で、G家でイースターの卵のペイントを一緒にすることになった。午後は最近できた日本人の知り合いの家でイースタークッキーを一緒に焼くことになっている。これで今週のお休みもなんとか楽しく退屈しないで過ごすことができた。あさってはまた補習校だし・・・・
April 14, 2006
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4500番のきり番。なんだかうれしかったからついでに更新することにした。先週末、初めてディナーに正式にGファミリーを招待した。もっともっと早く招待したかったけど、主に気持ちの上でゆとりがなかったんだなあ。ベジタリアンのキリンちゃんと最近ドクターストップがでたJのためにヘルシーメニューのラインナップでお迎えした。メキシカン好きなGファミリーだから、まずワカモリディップとコーンチップス、白ゴマペーストとだしでのばしたところに絹こし豆腐をすりこぎで滑らかにしたところにブロッコリーと人参をいれた白和え、これは意外にとっても好評だった。そしてコチュジャンを使ったコリアン風味で仕上げたスペアリブ(ごぼうと人参を大量に投入するのが私流)、さらに豆腐ステーキきのこソース、デザートにはチーズスフレケーキにした。豆腐入りケーキも検討したけど締めくくりはしっかり甘いものが欲しいG家なのであえて豆腐入りはやめにした。すごく喜んでくれてうれしかった。おみやげに日曜大工にはかかせない工具セット(前から引っ越し祝いに工具セットをあげるといってくれていた)を一箱持って来てくれた。うれしー!ありがとう、GとJ!!楽しかったし、もっと一緒に過ごしたいからこれからはもっと頻繁に来てもらおうと思った。今日から3日間、Gファミリーはフロリダのディズニーワールドに旅行だ。犬の世話を頼まれた。今日はこれから犬のビジネスをさせに行くんだ。今夜はJが帰ってくるけど、明日の朝、Jも一日遅れてフロリダに行くから誰もいないので泊まりで犬の面倒を見に来て欲しいとのこと。明日とあさっては久しぶりにG家にスリープオーバーの予定。新しく入会したYMCAも週2~3回ペースで通い始めた。やっぱり身体を動かすのはいいね。昼間のクラスはお年寄りが多いけど、来てるメンバーはおなじみさんばかりのようで、新入りの私にとても優しい。昨日ボディーストレングスで筋力強化クラスのようなものだった。ボールとダンベルとチューブをつかうんだけど結構効いた。おばあちゃんたちは適当にやってるけど、中には5ポンドを平気でもってダンベルするつわものもいてびっくりだ!私も5ポンドでスタートしたけど途中で苦しくて3ポンドに代えた。やはり運動は継続することが大切なんだと痛感した。天気予報では今日は22度まであがるそうだ。DCにいるシスターのローちゃんのところはサクラ万満開かもね。3月25日のバースディーに送ったプレゼント気に入ったよ。のメールが来た。夏お世話になったジェリーおじさんも27日お誕生日だったからおそろいの夏用トートをクレイトアンドバレルというお店で買って先週送っておいたのだ。 ジェリーおじさんからもお礼のメールが届き、また夏にグインズアイランドに遊びにおいでって書いてくれていた。去年の夏はホント、かにもたくさん食べて楽しかった。また遊びに行きたいとうちの娘も申しております。
March 30, 2006
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私はなんのためにこうして書いているんだろう。Gファミリーと一緒に暮らしていた時は、自分の気持ちを整理するために書かずにいられなかった。自分でそうしたいと思わないのに、向こうからやってくる出来事が多くひどく疲れる・・毎日?だった。それって自立した大人の生活じゃないよなあ、自由じゃないなあ、って毎日感じていた。こうして自分の好みのアパートを借りて誰もいない(当たり前なんだけど)、自分以外誰もいない部屋にいて、自分の好きなように時間を使う。こうしたかったんだよね。私。夫が会社を辞めて渡米するまで1年7ヶ月間、あったんだけどその間は夫の母が独りで住む神戸の家に同居した。核家族から78歳の義母との同居生活へ・・・これまた、ひどく自由感のなくなった気分を味わったピリオドであった。夫は2階の端っこの部屋で一日中勉強していた。将来、本当にMBAに合格できるかどうかわからない、年齢も43歳だし、もし合格しても卒業できるかどうかわからないし、卒業したら46も過ぎているし、再就職できるかどうかわからないし、それに、当たり前だけど、これまで心配したこともない毎月のお給料も入らない・・・・本当に不安で不安で押しつぶされそうな毎日だった。義母はほとんど出かけないからいつも同じ家にいる。今、働くのは私の番!と思ったけど、子供が学校から帰ってきたときに家にいられない(義理母が私の替わりをすると思うとなんだか嫌だった)のも嫌だった。で、私はもてあますいらいらと不安を忘れるために自分の世界を持った。勉強した。日本語教師の資格試験に向けて勉強に没頭した。もう出来ない!と思うところまで勉強した。ご飯を作ったりする以外は何時間でも勉強、本当にやることがあってよかった。楽しかった。週3回は学校にも通った。奥の深い学問で、やるべきことは底なしだった。あの勉強した知識を役に立てないといけない。と最近思う。このまま使わないとあの時間が無駄になる。そうだ。私はもう一度、専門書を出してきて勉強したほうがよさそうだ。そろそろ私も冬眠からおきてがんばろう。
March 22, 2006
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Gに誘われてGファミリーと一緒にエピスカボーチャーチでのチリナイト&スティールドラムのコンサートに行ってきた。チャーチのファンドレイザーかと思ったら、サウスで起こったハリケーン”カトリーナ”で家をなくした人たちへの募金活動の一環だった。ドネーションは大人一人10ドルで子供は5ドル、チャーチ所属の伝統あるスティールドラムクラブの面々ではあったが、かなり本格的でアマチュアとは思えないほどだった。歌手も一人いて彼も、グラナダだのテキーラだの、サマータイムだの上手だった。(彼もチャーチのメンバー)演奏の後は各々有志がご自慢のチリを作って30種類ぐらいはあったなあ。ちゃんとボードに作品名と名前が書かれていたので、どれにしようかなと選ぶときに助かった。投票の結果、どのチリが上手いか一等から3等までプライズが付けられた。チリといっても色々あった。スパイシーなものばかりじゃないし、ベジタリアンのためのものもあった。たいていはトマトソースがベースでひき肉と何種類かの豆さんのコンビネーション。珍しいところでオリーブの実入りというのがなかなかよかった。トッピングはシュレッドチーズと生オニオンのみじん切り、サワークリーム。添え物はコーンプディングかパラパラご飯。こんなにいっぺんにホームメイドチリを食べられて幸せでした。私はチリが大好きなんです。デザートも各種揃っておりました。ブラウニー、チェリーパイ、チョコチップクッキー、その他色々・・・・音楽も食べ物もすべてドネーション、会場はチャーチだし入場料は丸々ドネーションというわけだ。100人ぐらいはいたかなあ?いやもっとか。みんな楽しく音楽聴いて、美味しいチリを食べて、そして寄付をする。とってもいいなあと感心した夜でした。Gたちとあえてうれしかった。今週末の土曜日にGファミリーに夕食にきてもらうことにした。次はすぐに会えるからとってもうれしい。
March 20, 2006
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今日は昼間にGから電話をもらった。旦那は出張で先週から留守、Gはこのところ各種ミーティングがはいって忙しいらしい。ついては今晩もPTAのミーティングが入っているのでうちの娘共々、キリンちゃんのベビーシットに来て欲しいということだった。これは好都合。うちの夫も出張で今夜は帰らないので私も娘と二人で寂しいなあと思っていたので二つ返事でいくことにした。居候していた家に行くのは不思議な感覚である。実家に帰るのと少し似ている。いつもどおりのところに車を止めて鍵を開けてはいる。(鍵を返そうとしたら、便利だからキープしてしててと言われていまだに持っているのだ)勝手に入っていくとGがパスタを作っていた。何の遠慮もなく違和感もない。我が家の感覚・・・とてもコンファタブルな感じ。私たちがいた部屋はなんと犬の部屋になっていた。これにはびっくりした。さんざん犬が入らないように仕切りをつけ、いつも毛が入らないようにきれいにしていたあの部屋に犬のケージが2個、二匹とも私たちが使っていたソファーの上に飛び上がって寝そべったりしているのだ。Gは一緒に夕食した後、ミーティングに出かけていった。9時半ごろ帰宅。”あー、うれしい、また前みたいに家族がいる”ってニコニコしてGが言った。母がひと月いただけで喪失感があったのだから、Gたちも私たちが引っ越して出て行って妙な喪失感があったんだね。私もGの家にいくと本当にナチュラルな感じなのでもっと頻繁に帰ろうと思った。帰るって言うのは変だけど、どう表現したら良いのか自分でもよくわからない。本当にGたちとは家族のような気がする。もしかしたらGファミリーと2年のあいだ、一緒に暮らしているうちに私たちはとても素晴らしいものを築きあげたんだね。きっと!!娘たちも一緒にいると本当に楽しそうだった。不思議だね。
March 8, 2006
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引っ越してすぐにテレビは買ったけど、DVDプレーヤーやHDDレコーダやビデオプレーヤーすらなくてつまらない。PCでDVDを見ることができるけど、撮りおき出来ないのが本当に不便で仕方ない。早く買えと娘にせっつかれるんだけど買うに買えない私である。というのはマルチリージョンでHDDレコーダーとビデオレコーダーのコンボを買いたいんだけど実物を実際確かめることが出来ないということもある。あとビデオプレーヤーはDVDで録画するようになったら無用の長物になってしまうからいまさらコンボを買うべきじゃないんだろうか?ウェブで調べたらよさそうな機種も見つかったんだけど、いずれもネットで通販だ。返品天国のアメリカではまず買って気に入らないと返品するのが当たり前なんだけど、そういうのが余り好きじゃない。返品なしで一発で正解の品物を買いたいのでどうしても慎重になり、情報集めばかりして終わってしまう。あとうちの夫は配線とかPCの不具合を直すとか全くダメなので我が家ではすべて私の仕事である。テレビは帰国する日本人から格安で譲り受けた中古のパナソニックなんだけどマニュアルがない。ホームページで接続のページをダウンロードしたけどなんだかよくわからない。HDDレコーダーなんか自分で勝手に買って、一人でちゃんとこのテレビと接続できるのかしらん。あー、うっとうしい。誰か、私の代わりに間違いない買い物をして、接続もにっこり笑って正確にやってくれる人いないかなあ・・・・・どなたかお勧めの製品を教えてくださーい!!
March 8, 2006
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1月末でスポーツクラブを退会した上、久しぶりに自由に使える台所に喜んでお料理に励み、母と時々外食を楽しんだりしていたので体重が気になっていた・・・・昨日ようやく体重計を購入した。何の運動もしないでいきなり計るのは気が引けたので少し一人で運動して汗をかいてからにすることにした。幸いFit Tv(フィットTV)というチャネルで一日中なにかしらエクセサイズ関連の番組をやっているのでそれをみながらひとり2時間ほど運動してみた。最初はストレッチ、次がカーディオ(ステップ30分、エアロビ30分)仕上げは下半身インテンシティーという下半身だけを集中的に徹底するプログラムで合計2時間である。フィットTVのウェブサイト http://fittv.discovery.com/コマーシャルが途中で入るのがうっとうしいが結構いい運動になった。でも階下の住人に迷惑だろうし、スタジオの雰囲気が味わえないのはやはりわびしいものがある。わざわざジムにいかなくても出来るのは便利だけど、私はみんなでワイワイしながら運動するほうが向いているかな~隣町にひと月77ドルと格安のファミリープランもあるYMCAに入会しようかなあ。娘もストイックに毎晩一人、ダンベルに腹筋に励んでいて早くジムに行きたいといっているしね・・・・・・それでひと月ぶりに計った体重であるが、ひどい増え方はしていなかったけど、2パンド(900グラム)増えて120パンドであった。体脂肪も出るやつにしたので、測ってみると22%だった。これってどうなんだろう?普通なのかどうかよくわからないのでこれからネットで調べてみるつもりだ。油断は禁物!なので体重は毎日計ろうと心に誓った。
March 6, 2006
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ひと月近く我が家に滞在していた母が今朝、日本に帰国した。主人が前の会社を退職して以来ずっと心配のかけどおしだった。無事に学業を全うし就職し、ちゃんと暮らし始めた私たちをみて安心したようだった。出発ゲートで一人セキュリティーを通っていく後姿をみてしみじみ思ったこと。海外旅行もめったにしないし、英語もちゃんと理解できない上に耳も不自由な母が乗り換えも一人でこなして私たちに会いたい一心でNYにきてくれたんだ。私が70歳になる頃、私も一人でことばのわからない国に行く勇気があるだろうか?そう思うとありがたくて仕方がない・・・・滞在が長かったので今は大きな喪失感で一杯だ。でも初夏になったら私たちも帰省する予定だから、またすぐに会えるね。また3人の核家族に戻った私たち、絆を固めてまた今日からファイトだ!!
March 5, 2006
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歯の治療に行った。もうかれこれ3ヶ月以上も詰め物がとれたまま放置していたのだ。でも別段特に痛むことはない今日この頃だったが夫の勤め先の保険でデンタルもカバーされるので ”よし、いっちょいってみよう!”精神でひと月ほど前に予約を入れたのであった。結論から言うと治療は5回必要で見積もり2200ドル(約24万円ぐらい?)ということだ。保険がきいててこのお値段?!もう私、顔が引きつってしまいました。詰め物が取れただけじゃなくって歯の一部も欠けている、しいてはポスト(柱)を立てて、ゴールドを被せその上にポーセリンを被せるのがベストだと白人先生はおっしゃるが・・・問題の歯の隣の治療済みの歯もレントゲンで見るとほら、黒くなってるでしょ、一緒にやっておいたほうがいいよ。2本で2200ドルだよ。げろげろ~どうしよう。日本に一時帰国して直すという線も真剣に考えたほうがいい?飛行機賃払って、国保に緊急で加入し治療しても全部で24万円よりやすいと思う。今日の治療は長くほおって置いたせいでジェム(多分歯肉のことかな?)が盛り上がってきておるからこれを処置しておきます。ということで合計220ドル、その中から85ドルは保険がきく部分なので差し引き135ドルのお支払いということだった。治療前はちっとも痛くなかったのに、治療後約8時間たつ現在もずきずきと痛む。痛み止めなしじゃとてもやっていけない状態。日本にいたころは歯医者さんにいって支払いにあまり真剣に考えたことがなかったけど、この国じゃあまずいくらかかるか、それから入らないと治療は無理なのだ。
February 17, 2006
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母が先週の金曜に一人でNYに来てくれた。もうすぐ70歳になる母だということを忘れていました。ちゃんとデトロイトで乗り換えもこなし、ラガーディア空港の到着ゲートで懐かしい顔を見かけたときは本当にホッとしました。2年以上会わない間に年を取っていたんだね。会えて嬉しいけど自分の親が年老いてきたなあと実感するのは切ないものがある・・・・そういうわけで誰に気遣いすることなく、お客さんをできるのはやはり嬉しい!なにといって特別なことすることはできないが、毎日私がこしらえたご飯をたべてもらったり、どこかに連れて行ってあげることが本当にうれしい。今日は初めて自分で運転してメトロポリタン美術館に行って来た。思いのほか近い。少し緊張したけど、どうということはなかった。先週末はすごい降雪だったけど。今日はまた昼間12度まで気温が上昇して春のようだった。
February 17, 2006
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昨日は娘の転校第一日目。前の学校区と違って今度は小規模だ。日本でも転校の経験のあるうちのねずみちゃんだけど、今回の転校は英語圏内だ。2週間ほど前に転校したい旨を初めて学校に電話した。そしたらレジストレーションのペーパーがいくつか送られてきた。前の学校の成績記録、州で定められている予防接種を受診した記録、出生証明書のコピー、そして確かにここの学区に住みますよという証明になるものの控え(うちの場合、アパートの契約書の控えだ)それらをもれなく用意してアポを取ったのが1週間前。書類提出時にねずみも一緒に学校に行って、どのレベルのクラスが適当かをみるプレースメントテストを受けた。テストは算数と英語だ。昨日の朝、ねずみの新しいカリキュラムをいただく。算数も英語もテストの結果はエクセレント!だそうで算数は早進みクラスへ、英語も特に補習の必要なしでレギュラークラスで十分やっていけるといわれる。最近、母さんの英語はもう娘に適わないと思っていたんだ。あの子の読書する本のレベルも難しいし読み終わるのも早い早い! 悔しいがもうついていけそうもない。学校の下校時間に迎えにいったら晴れ晴れとした顔の娘が待っていた。”幸せそーだな”これが私の感想だ。いい印象で新しい学校がスタートしたようで私も一安心だ。ただフランス語はこちらの子供は一昨年前からスタートしているので昨年からスタートした娘は丸一年分、遅れているらしい。だから毎日フレンチの補習をマンツーマンでやっていただけるそうだ。(あー、うらやましい。私もフレンチ教えてもらいたいよ。)そうそう、昨年4月~通い詰めたスポーツジム今日で退会なのだ。引越し先から通うにはちと遠過ぎるのだ。今日午後、娘が帰宅したら最後のジムだ。本当に私はジム通いがなかったらサバイバルできなかったように思う。精神的に肉体的に私を強くしてくれた。ありがとう、ジム。ついでに肉体大改造も成功し、はっきり言って私は引き締まったと思う。体重も最終的に118ポンドまで減ったのだ。運動は私にとって必要不可欠なものなのでこれからも形は変えても、続けていこうと思っている。
January 31, 2006
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アクシデント・・・・昨日の夕方、車を普通に運転していたら、急になんの前触れもなく止まった!!びっくりしたのなんのって・・・・突然動かなくなったのだ 、道の真ん中で。動転する気持ちを抑えて、なんとか携帯で夫の職場に連絡する。トリプルA(AAA)のメンバーシップカードを持っているかといわれ、お財布のカード入れを見たら入れてあった。夫との電話を切って今度はAAAに電話する。ロードエマージェジンシー ヘルプと書かれている番号に電話した。メンバーシップナンバーと名前などを告げたら、そこはどこだ?ときかれる。エーン、ここがどこかって、そんな~・・・はっきりしたアドレスがわからないとヘルプにいけないというのだ。そんな当たり前のこと!なんだけどなんせ気が動転していて頭が回らない・ちょうどショッピングセンターの出口のそばの道だったので、最寄のCVSという薬局へ行ってアドレスを聞きに大急ぎで走っていった。聞いてきたらまた電話のかけ直し・・・マタ違う人に最初からやり直しでシチュエーションを説明しないといけなかった。住所をいったら今度はトーイングに行く者をアレンジするから電話をいったん切って電話を待てとおっしゃる。暖房が切れて寒くなってきたが仕方ない。誰かショッピングセンターのカートを整理していた黒人のおっちゃんが来た。こんなところじゃ危険だから、パーキングロットに運んでやろうか?というのだ。えっー。どうしよう~。この人信じていいだろうか?それよりどうやって車が動くの?なんて動揺したけど、ええ、お願い!といってしまった。ショッピングセンターの出口のところのカーブが少し下りになっていたので、おっちゃんは上手くそれと利用してバックよろしく横U字を描いて上手にパーキングに入れたのだ。後ろやら横やらからどんどん車が来るからぶつけないか冷や冷やだったが・・・・ちょうどおまわりさんの車が通りかかったが、車を降りもせず大丈夫かと私とおっちゃんに聞いた。私がAAAに電話したんだといったら、じゃあ、大丈夫だなという雰囲気で走り去っていった。おっちゃんにお礼をいっておっちゃんも去っていった。電話してそろそろ30分以上になるのにまだ電話がない! あー、どうなるんだろうと思って、もう一回AAAに電話して話し始めたら、電話がかかってきた!!トリプルエーのでかいトラックが先ほどの最寄のCVS薬局の横に見えるではないか!!おー、早い!感動的だ。こっちこっちと携帯で話しながらもう一方の手を振り回したらスパニッシュのお兄さんが私に気づいてくれた。ラッキーなことにお兄さんが来てくれたAAAの修理センターは私の車がとまった地点からたったの2マイルだったのだ。(2マイルっていつも私がジムで走る距離じゃない?)かくして我がスバルレガシーを後ろに乗せたトラックに娘と一緒に乗り込み修理センターに向かった。6時の閉店時間まで後30分、危ないところだった。夕闇迫るがまだ真っ暗じゃないし・・・今日中の点検は無理なので車はここにおいておけ、ここは6時にしまるから誰かにピックアップしてもらえという。夫はたった今マンハッタンを発車した電車に乗っているから1時間以上かかるし・・・Gにでんわしても留守、Yちゃんに電話したらいた!!というよりYちゃんが帰宅して自宅のドアをあけたら私の電話がなっていたそうだ。 一日中、運転でくたくたなのに今すぐ来てくれるというYちゃん。ごめんね。これでもか。というほどお世話をかけてばかりで・・・・主人が迎えにくるまでYちゃんのうちで娘と二人待たせてもらった。でも本当に今日のアクシデントは大変だったけど不幸中の幸いがたくさんあった。もし高速道路を走っていたとき、今日みたいに突然とまったら後続車に追突されて死んでたかもしれない。それにまだひと気のあるようなところだった。あと夜じゃなかったこと。携帯を一個しかもっていない私たち夫婦はその日の状況で夫と私の必要度が高いほうが持つことにしていて、たまたま今日は私が持っていた日だったのだ。(余りにも不自由なのでもう1台持とう言っていた昨今だったけどね)明けて今朝、先ほど修理工のお兄ちゃんから電話のよると、なんでもバッテリー交換とジェネレーション交換にあと2本ベルトを交換が必要、全部で六百ドルぐらいかかるそうだ。これって高いの?安いの?全く見当がつかない私たち、とにかく修理をお願いすることにして今日の午後、車を取りにいくことになった。 ---------------------------------GANBARE! NIPPON!Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER
January 26, 2006
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寝泊りは一応新居でするようになって1週間になる。でもね・・・電話もまだだしPCの接続もまだ・・・ダイニングテーブルもまだだしテレビもまだ・・・カーテンもまだないからシーツを安全ピンで留めてある状態なのだ。おまけに先週は引越したあくる朝、すごいストームで二昼夜停電で暖房もなく真っ暗け・・冷蔵庫に入れたばかりの食料はだめになる!道も散々で娘を送る道は大きな木が折れて道はところどころ寸断されていて迂回に次ぐ迂回で時間が倍もかかる・・・今朝やっと道が開通したけど、今度は早朝からの雪で学校など公共機関は全てディレイであった。Gの家に立ち寄ってこれを書いている。電話もPCに接続もギリギリまでそのまま仕えるようにしておいたので便利だ。今日の午後、ようやくダイニングセットが届く予定なのでとってもうれしい!これでちゃんとしたご飯が食べるかな?(でもピクニックみたいにウッドフロアーで胡坐をかいて食べた海鮮どんぶりはおいしかったけど)毎日、じわじわと幸せ感がこみ上げてくる。外はどんなにストームでも雪でも夫には仕事があるし、家族全員元気で五体満足だ。ありがたい。ありがたい・・・・
January 23, 2006
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昨夜、初めて新居で親子3人で眠った。前日眠ったベッドを午前中。Gが解体してくれて部品となったベッドを新居に運ぶ。同日の夜8時過ぎにGが新居に来てくれてベッドを組み立ててくれた。奇跡のようにフルサイズのマットレスが私たちのハッチバックのスバルに押し込むことができた・・・友人のKちゃんがだしてくれたバンで80フィート(203センチ)のレザーソファを運ぶ予定も大変な事態の中で終了した。というのもこの寒さのためかバッテリーが途中で3回もあがってしまったというアクシデント。ご主人を2回も呼び出してケーブルでつなぐこと何回だろう。こんなにも人様に迷惑をかけて私っていったいどんな種類の人間だろう。娘も私も人の情けの深さに泣きました。ありがとう。多分私はこの恩を受けた方々に生きているうちに全部お返しすることは不可能だと思う。ペイフォワードの映画のようにこれからの私の生きていくうちに、どなたかにお返ししていくことで少しずつ少しずつ返していくしかない。一夜明けて今日である。朝、主人と娘を車に乗せて新居のアパートを出た。最初に主人を最寄の駅にドロップ。次は娘の学校だ。このクオーターが終わるのが今月末なのでそれまでは今まで通っていた学校に送り迎えする必要があるのだ。娘をドロップオフした後、こうして元の家に戻って朝からまた荷物の整理と掃除している。PCは結局のところ今週末までこのままつないでおくことにしてよかった。電話も然り・・・・掃除の一服休みにこうして現在これを更新している。今朝ここに戻ってきたときにGが私に言ったこと”私たちファミリーがいなくてなんだかとても変な感じがする。静か過ぎる。something wrong!涙と抱擁である。我々を2年半一緒に家族としておんなじ家に住んでこれはもう本物の家族だから一緒にいないとおかしい気分だ。と言うのだ。これからもずっとずっと家族だね、私たち・・・さあ、またクリーニングに戻ることにしよう。
January 17, 2006
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なぜクエスチョンマークがつくかというとお天気に問題あり。今日の夕方からあられが降り始め、現在は雪に変わり雪が積もり始めたのだ。明日はもしかしたら引越しできない恐れが・・・天気予報では凄いウィンデーなので体感温度はマイナス16度とのこと。そんな天気の中、引越しを強行して手伝ってくれる友人に何かあっては大変だ。とにかく明日の朝の様子次第で、予定変更にすればいいか?でも翌日から主人は休めないということは主人なしで引越しかい?どうなることやら・・・・まあ今晩はもうとにかく休むことにしよう。
January 15, 2006
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新居のカーテンをつける必要がある。特に1階のロータリーの入り口に面しているのでリビングルームが外から丸見えなのだ。日本のマンションみたいにカーテンレールがあらかじめついてるってことはないのでカーテンレールのようなものを自分で取り付けないといけない。といっても窓のサイズもまちまち、デザインも多様で見にいってもどうしたものかと考え始めるとわからなくて買えない。が しかし 今日、Gが付き合ってくれたのでダブルのカーテンをつるすものを買うことができた。こんどはこれをつけるのにドリルで穴をあけないといかん。ドリルで壁に穴をあける。誰が?そう私しかおらんではないか。なんでも自分でやらなくっちゃいかん。あーもう眠たくてたまらないので終わります。
January 14, 2006
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とつくづく思う。今回の引越しは業者を雇うことなく友人たちの助けをもらって行う予定だ。居候の2年間の間、スペースの問題、そしてお金の問題もあったのでなるべくものを増やさないように努めてきた。それでもなにかしら増えている。今回の引越しでは、ほとんど家具がない。でも本が多い。主人が学生だったから当然といえば当然だ。どちらかといえばテレビはなくても平気でも、活字がないのには耐えられないほうなのでどうしても読み物類は増えてしまうんだなあ・・・・地元紙で見つけたムービングセールで、気に入ったソファを買うことにした。2メートル近い皮のソファーを2本、あと帰国する日本人の方からも好意的な値段のついたダイニングセットも確保することができて、少しホッとした。、交渉中なのはピアノだ。まあなんとかなっていくような気がする。それにしても最近疲れているので今日はもう早めに休むことにしよう。
January 13, 2006
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引越しが住むまでカラダを持たせないといけない・・・・何だか最近熟睡できていなくて、翌日は頭痛がしたりすることが多い。昨日、正式なアパート契約をかわし書面にサインし、デポジットとセキュリティー合計家賃の2倍の小切手を渡した。だから今週末は本当に引越しだ。なのにまだ何もやっていない。引越しの資材すらない。これまでの引越しに比べると簡単すぎて、高をくくっているのだ。ダイニングテーブルだのソファだのと中古品を探し回るほうに忙しい。
January 10, 2006
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という感じである。来週の15日に一応引越しの予定だというのにあまり実感がわかない。実はほとんど引越しする荷物というものがない。ここで住み始めた当初、本当に日本から持ってきたものは飛行機に持ち込める子供と私の二人分の重量制限いっぱいの18キロ(スーツケース2個とダンボール2箱)だけだったから・・・・ベッドにデスク間接照明、勉強机、ソファー、小型テレビなどはGファミリーが使わない中古のものを用意してくれていたお陰で家具もなにも買わなかった。ただデスクトップPCと電話、コピー機、本箱2個は必要だったので少しづつ買い足した。借りていたデスク下のデッドスペースにちょうどいい本箱は既製品になかったから、ホームディポに行って主人と二人で板を買って、ちょうどいいサイズにカットしてもらって自分たちで作ったなあ。手間がかかったけど楽しかった。私は子供のときには父の、結婚してからは主人の転勤に伴い、日本津々浦々、実に14回も引越ししてきた人生である。ある程度引っ越し慣れしている私であるが今回みたいに荷物がないのは初めてだし、こんなに近距離を動くのも初めてだ。子供の転校も日本国内はどうということはない。私自身小学校は2回、中学校は1年づつ、徳島、宮崎、和歌山と3回変わった。娘も東京、名古屋、盛岡、神戸、そしてアメリカと4回以上変わっているが、どうということはなかった。親の私もそういう風だからか、娘も転校することを余り心配していないようだ。むしろ新しいチャレンジができるというのが楽しみだと言っていたぐらい・・・・・多分どうということはないと思うけど、週末が空けたら、新旧二つの中学校のガイダンスカウンセラーに会って娘の転校手続きをやらないといけないと思うと少ーし億劫だ。なんといっても英語でやらないといけないからなあ・・・・今回の独立にあたって、ダイニングテーブルセットやら、ベッド、カーペット、それと食器もG家のものをほとんど共有させてもらっていたから、食器類にカトラリーにやかんにお鍋にいたるまで買わないといけない物だらけだ。この年になって一からそろえることができるなんて、なんて楽しいことだろう。ワクワクしてくる(注:決して新品でそろえようなんて思っていないけど・・・)
January 8, 2006
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いよいよ明日から主人の仕事が始まる。2002年3月末で前の会社を早期退職して3年と9ヶ月ぶりのカムバックである。明日の初出勤を前に、スーツのボタンの取れそうなところを繕ったり、ネクタイを選んだりしていたら、しみじみと幸せだなあ・・・と感じた。本日、ついに新居が決まった。紆余曲折の末のことなので本当にホッとしている。もうこれで物件を探し回らなくてよくなったのだ。主人も安心して仕事に専念できるというものである。よかった、よかった。本契約は今週末であるが・・・・娘を連れて、午後から映画を観に行った。ホリデーブレイク中に”クロニエル オブ ナルニア”(ナルニア物語)に連れて行く約束だった。休暇最終日である今日、アパートも決まり心からリラックスして映画を楽しむことができた。上質な映画であった。娘とのドライブ中の会話で”お母さん、この国に来て2年だね。私たち少しづつ、少しづつよくなってきたよね!何もかも・・・・・!”と娘が言った。本当だ。当地に来たのは12月の半ばでこちらでは大雪に見舞われて乗り換え予定の飛行機が来なくて12時間も乗り換え地でスタックしたのだ。疲労困憊の私たちが飛行機を待っている間、ボーっとしてみていたテレビで、イラクのフセイン元大統領が逃亡先で捕まったというのを繰り返し繰り返し観ていたっけなあ・・・あの情けないおっさんの顔はあの究極の疲労と共に忘れられない。日本を出発して実に40時間後、真夜中3時ごろラガーディア空港で出迎えてくれたJと主人,こうして現在の家に迎えてもらったのだ。そんなにくたびれているのに、翌朝の7時に主人は駅まで車で送っていって欲しいと私に言うのだ。(通学の際、上ったり上ったりの坂の多い最寄の駅までの道のりを主人は、ものすごい重さのパックパックを背負い片道歩いて1時間のみちのりを歩いて通っていたのである。腰痛もちの彼にはもう限界だったのだ。彼の学校は3ヶ月前の9月~始まっていたが、鉄人のように毎日、駅まで歩いて往復していた!!)混乱する頭で、初めて乗るホンダアコードで、左ハンドルで私はなんとか片道15分の雪の道を恐怖でおののきながら運転した。帰り道すらよくわからないというのによくやったよなあ。夜のピックアップも・・・・・そうなのだ。”こんなどん底状態からの出発だもの。これ以上悪くならないな。”これが私の原点だったのだ。だから娘の言うだんだんよくなってきたよね!ということばは大当たり!!引越し予定は15日、ということはすわわち”居候終了”を意味するのだ。はあー~~~~~~~~・・・・・・・・・・・
January 3, 2006
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今日は、朝8時半発の電車でシティーに出かけた。目的は電子ピアノの試し弾きをやってみるということである。娘はピアノをやるが、ここ2年間もL家の素晴らしいスタンウェーの年代物のピアノでおけいこを続けてきた。鳴り物を居候の分際でやり続けるというのは今この2年間を思い出しても、気苦労の連続であったなあ。でも新居に越したら当然ピアノはないわけだ。ようやく目安をつけたアパートはあいにく2階で階段ありで、とてもピアノの搬入はかなわない。そこでGの提案で電子ピアノというアイディアが出た。そもそもそんなものはダメだと頭の中では考えていたけど、最近の電子ピアノは進化していて、ほとんどピアノとタッチが違わないという。そういうGの話を聞いて、希望的観測を持ってショールームに向かった。まず48thの”SAM ASH" カワイのアドバンストハンマー搭載のものを探したけどカワイはメジャーではなくヤマハの機種をおしてきた。関係ないけど、担当のお兄さんの話にびっくりしたのは、これと、あれと、それはスティービーワンダーにソールドしたんだよ。とのたまったこと。そーですか。スティービーのお眼鏡にかなったんだ!と変に感心した。(2400ドルなり)次に55thの"piano piano" に行ってみた。入ったとたんしまった、場違いのところに来てしまったコトに気づいた。そう。ここはお値段の張るアンティークのピアノの名品を扱うお店だったのだ。でも職人風のおじいさんは貧乏そうな親子に電子ピアノならこのお店へいきなはれとアドバイスをくれたんだ。14thの”the guitar center"だ。なんでギターセンターなんだ?とは思いながらとにかく、今度は其処へ移動。うーん爺さんの言うとおり48丁目のお店より、サンプルは多くお兄さんもこちらのニーズにあるものをちゃーんと勧めてくれた・・・・がしかし・・・結論からいうと電子ピアノは電子ピアノでピアノではない。ピアノはやはりピアノだ。ということがよーくわかった。だめだ。こりゃ・・・というわけで目安をつけていたアパートは今晩お断りしました。どうなるんやろか。私たちの新居!?それにしても今日はよく歩いた。グラセンから、48丁目の7av.→57丁目7av~5th→43丁目マジソンで(昼ごはん)→バスで14丁目→42丁目のグラセンまで徒歩。これにちょろちょろ、セール、5thの新しいアバクロも娘の希望でうろうろしたしなあ。日頃のエクセサイズのせいか、健脚であまり疲れなかったねと娘も申しておりました。今日は暖かかったからできたんだとおもう。
December 28, 2005
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クリスマスというと、G家ではこれでもかというプレゼントの嵐である。昨夜はイブでリッチな両親の家で親戚一同と豪華クリスマスパーティーとプレゼント交換会。お留守番の私たちはGファミリーが出かけた後はホッとして3人でゆっくりイブの食事をいただく。私たちもキッシュとケーキを焼いてワインも揃えて少しだけクリスマス気分に浸ることにした。そして25日の朝ドーボーイを食べたらツリーの下に積まれた華やかなプレゼントの山を順にオープンタイム。L家の娘のキリンは両親からだけでも4つはあったなあ。昨夜からの分を合わせたら合計軽く20個はあったでしょう。それはそれでよろしいのですが、我が家はそういうトラディッショナルを横目で観たくても観たくなくても当然その場に居合わせているのでちと辛いものがある・・・微妙な立場というか・・・わが娘にも毎年プレゼントがあるけどその20個には到底おぼつかない。まあせいぜい5つが限界でしょう。いやいや、数じゃない、心がこもっていればなんでもいいよ。と頭の中ではわかっていてもどうしても人間ができていない私、ひがみ根性があるんだろうか。その数と質の高さに圧倒されてしまうのかついていけないのだ。キリスト様が生まれた嬉しい日だということは理解できても、どうしてそんなにプレゼント交換しないといけないんですか?今年もやってきたクリスマス。やはりこちらのホリデー、私たち夜になると疲れを感じてしまうんですけど・・・
December 26, 2005
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Jの作ったdough-boy(ドーボーイ)というニックネームの揚げ菓子をいただくのがL家の伝統だ。J(当家の男主人)は昨夜から、イーストを使った種を仕込みクリスマスの早朝から一人黙々と作業する。年に2回だけそれも家族に限って食べることができるのだ。クリスマスとニューイヤーデーの2回だけ。それ以外は作らないのでクリスマスの25日の2~3日前からみんな家族中、もうすぐドーボーイを食べれるね。待ち遠しくてたまらなくなるのだ。ミニドーナツみたいなものだけど、パウダーシュガー、シナモンシュガー、メープルシロップの3種類をお皿にとって一口食べるごとにつけて食べる。本当においしくて止まらなくなる。
December 26, 2005
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週末にはクリスマスを迎えるこんな時期に誰が家を引っ越したり、探したりするだろう?アメリカでの家探しは夏休み前から始まり、夏休み中でないと良い物件はないという常識からいくと、はっきり言ってうちの場合めちゃくちゃなことをしている・・・・いい物件など見つかる時期じゃ土台ないのである。でもどうしても引っ越さないといけない。地元の週刊の何でも情報誌で出た今週の物件でめぼしをつけて電話して見に行く。日本だと2LDKだとか3LDKなどだいたい基準があるから大方の予想はつくものだ。でもこちらは少し違う。とにかく同じ2ベッドルームでも部屋の大きさはまちまちだし、作りも似たものなんてちっともない。余りにもケースバイケースで面白すぎる。感心ばかりしていて肝心の自分が欲しいものには行き当たらない。私の場合、見たときに自分の印象が”生産的なイマジネーションを持てるかどうか”に尽きる。それしかない。こうなったらとことん面白い物件見てやろう精神でいってみようと思っている。いつかフィーリングが合うところが出てくるだろう。いや絶対出てくるはずだ。
December 22, 2005
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友人2人と一緒にマンハッタンに出かけた。 F.I.T.のshow case の作品展を見に行くのが主な目的だ。ブログを通じて知り合いになった方がバッグを出品されるので作品を見たかった。少し値段は高め設定だったのでどうしようかと思ったけど、思い切って一ついただいて帰ることにした。 昨日の今日の私の気持ちにぴったりしたものが見つかったからだ。 母が刺繍作品の展示会を毎年やるので、手作りの尊さと大変さは昔からよくわかっている。何もないところから全て自分でデザインして一つのものを完成させる過程は、ものづくりをしない人からは想像できないほど時間がかかるものだ。だから作者の方のつけた値段は、納得できる人が買うとよいと思う。 少しびっくりしたできことがありました。・・・書こうかと思ったけど今日はやめておこう。 明日、本当に奇跡のようなことが起こったらその時、ゆっくり書くことにしよう。(???) 今夜はG家のクリスマスの飾り付けをみんなでやった。一年に一回しかお目見えしない楽しいデコレーションがいっぱい、いっぱい。楽しかったね。
December 18, 2005
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主人の就職が内定した。よかった。本当によかった。G一家3人とうちのファミリーで今晩は一緒にお祝いのディナーに出かけた。うちから歩いていけるところにあるカジュアルなレストラン。帰り道空を見上げたらまん丸の満月だった。この夜のことは一生涯忘れない。テーブルを囲んで6人でおしゃべりしていたら本当の家族のような気がしてきた。なんて不思議なことだろう。ありがとう。G一家。私たちを支えてくれて2年間・・・・主人が前の職場を退職することを決めたは4年前の12月のこと。4年もかかった。ここまで来るまで。もうだめだと何回思ったことだろう。でもよかった。あきらめなくて・・・・私たちを応援してくださった全ての人に心から感謝しています。ありがとう。
December 17, 2005
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昨日、はじめてGと一緒にアポイントメントしたおいたアパートメントをみにいった。ローケーションから家賃、オーナーの人柄、何をとってもパーフェクトの物件で一発目だったけど、決めようという話になった。が・・・しかし強力なライバルがいた。タッチの差であちらが先だった。オーナーは私たちを気に入ってくれて、良い雰囲気だったんだけど、ライバルの”私たちは、プラス100ドルアップで借りたい”という申し出をやはり飲んだのであった。貧乏で先がuncertenな我々は”じゃあ、我々はもっと払うよ!”の一声をあげることができなくて、アウトビットの運びとなりました。あー、お金の力って・・・・・まあ、仕方ない!まだ2次面接の結果がこない。今日か、今日か、と待っているんだけど。今日はスノーデーだと誰もが思っていたのに、朝起きたら暖かい雨だった。私もGも昨夜から”明日はどうせスノーデー”と高をくくっていたのでお弁当の用意どころか、朝寝坊できると思っていたので、二人とも今朝はあせりまくりだった。昨夜はカレーライスだったので残り物なんか全然なくて、急きょ卵サラダのサンドイッチを持たせたのであった。もう来週はプレホリデー週だ。(頭を抱える私)
December 16, 2005
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でも数年前に住んでいた盛岡とよく似た気候だと思う。調べたら盛岡市の昨日の最高気温マイナス1度、最高低気温マイナス8度やし、やっぱり同じなんだよなあ。と妙に安心しました。昨日は日中、ずっーと家にいたのでなんとなくネガティブな気分だったので、夕方早めの夕食を娘に食べさせて、二人でジムに行った。ヴィッキーは二人の子持ちとは思えないほど美しいボディの持ち主だ。昨日の彼女のインターバル マッドネスというクラスでも私はヴィッキー様のヴィクトリア、シークレットのモデル並のボディーに見とれてしまいました。娘はその間、一階上のマシーンで走っておりました。運動後、一緒にストレッチをしながら娘が言うのには・・・今年のクリスマスプレゼントはやっぱりI PODがいいそうだ。昨年のクリスマス期にもおねだりされたんだけどちょっと無理なのでmp3をあげたんだけど。やはり曲数が少ないんだと・・・・困ったなあ。お誕生日が2月なのでクリスマスとお誕生日、両方でIPODにしようかなあ。高いしなあ・・・・
December 14, 2005
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前に更新してからどれぐらい経つんだろうか?毎日の生活が膠着状態(別段、特別悪くなったわけではないけど)で日記を更新する意欲が全くわかなくて白紙化していました。やはり主人の就職戦線がいまだ乗り越えられないということがキツイのか・・・・・G家の居候期限も12月末に迫っているというのに、これからどうするというのか。あまりネガティブなことは口にしたくないけどなあ・・・・・・更新してない間、私はなんとダンスに夢中になっていたのだった。あのドナ様の特別クラスを取る様になり、いつの間にか、クリスマスパーティーのパフォーマンスチームにいて、人様の前でホンの5分ほどだけどパフォーマンスすることはめに・・・・たった5人だよ。人前に出てなにかやる、しかもダンス!!そういうタイプじゃないのに、そういうバッググラウンドのカルチャーに生まれ育っていないのに・・・・プライバシーの悶々を忘れるために一番ニガテなことに挑戦することにしたのでした。先週の金曜のランチ&ダンスを鑑賞しましょう!(お値段15ドル)で踊り終えました。振りを忘れないように引きつる顔、恥ずかしくて恥ずかしくてどうしても堂々と踊れないアテチュードの問題を抱えていた私でしたが、これで猛練習しなくて良くなる、最後の一回だと思ったら意外とあがらないで笑顔で本番を踊った厚かましいおばさんになりきってしまいました。ホント自分でもびっくり!!達成感があってよかった。先日のトータルボデイースカルプチャーというクラスで個人指導を受けている最中に、先生に" you have nice hamstrings!"あなたのハムストリングス素晴らしいわ!なんて言われて、嬉しくなってしまいました。相当、筋肉質になってきたのかも知れない。体重は122パンドでほんの少しだけどまた減った。110台を目指してもうひと踏ん張りしてみようか。明日は主人の大本命の2次面接の日である。どうぞ上手く行きますように・・・・・
December 6, 2005
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家族で遠出した。きれいになってきた紅葉をみたいと少し北のほうへ出かけてみることになった。明日はハローウィンだし、オレンジ色の大きなパンプキンやお決まりのスプーキーな飾り付けをたくさん見かけました。今日は目の前で揚げてくれるアップルサイダードーナッツや青い陸奥りんご、また持参したおにぎりなど外で食べるものがとってもおいしかった。今日から冬時間も始まり、1時間時計の針を遅く戻したことでした。写真は NEWPALTZ 地方の紅葉です。
October 31, 2005
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ちょうど一週間前の土曜日、友人宅で夕食の巻き寿司をほおばっているとき、それが起こったのです。なんかごりって変な音がして何かお寿司に入っていたかと思ったら、それは私の歯の治療に詰めてあった、金属の音だった。あーっ、まずい!!もう飲み込んでしまったあとで、入っていた右上の奥から4つめぐらいのところに穴があいていたのである。どうしたものか、これはとても困ったことでして・・・・・日本にいたら、翌日にでも歯医者さんに行って、詰めていたものが取れたので作ってください、はい!で解決することだと思うのですが、ここはアメリカです。普通の傷害保険では歯の治療費がカバーされない→自費→異様に費用が高い!このまま穴のままほおっておいたら、虫歯になってしまう・・・友人がフッ素を塗っておいたら、と持っていたgel-tinというペーストを貸してくれたのでそれから一応毎晩寝る前の歯磨きのあとフッ素のペーストで磨いています。でもね、ちょうど一週間目の今日、なんとなくその部分の深層部分になんとなく違和感があるんだなあ。あー、嫌な予感がする、虫歯になっているんだろうか。 渡米前に虫歯など、とにかく歯医者さんにかかる費用はものすごく高いと聞いていたので、歯医者さんでチェックしてもらって、悪いところは全て直して来たんだ、私。約二年前に治療してもらった虫歯のところに詰めてもらった場所なんだ、今回のトラブルの場所は。恥ずかしさをこらえて、主人の友人にやってもらったというのに・・・彼はヤブだったのか?!なんていっちゃあいけないよね。こちらの治療費は飛行機で帰国して日本で直してもそのほうが安いといわれるほど高いんでどうしたものか少し心配しています。
October 30, 2005
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あの人がいてくれる!と思うだけでもう少しがんばれる。そういう友人が私にとっての宝物である。そういう人が身近にいてくれないと、私は多分生きていけないと思う。私は幸運なほうだと思う。私は幼い頃は父の転勤のせいで、結婚後は主人の転勤のせいで、3~4年ごとに引越しを繰り返す人生だけど、常に新しい場所でそういう大切な人と出会っている。楽しく一緒にいられる時はリミテッドだと知っているから、一緒にいられることを感謝してなるべく中身の濃い時間を共有したいと願う。(少し切ない気持ちになることもあるけど・・・)現在、主人の仕事探しの結果いかんでまたまた新たな地に旅立つ日も近いことを予感するので、お別れしないといけない人たちのことを考えると辛くなる。お別れするのを悲しむよりは、巡り逢えていい時間を共有できたことに心の底から感謝するほうがポジティブだとわかっているけどね。Gファミリーとも2年にわたって共同生活を共にしてきたけど、もう現在に至っては友人というより、家族という感覚である。英語も100%通じあっているとはとても思えないけど、感覚的にお互いのことが本当に分かり合えるのだ。不思議な気持ちがします。もし15年前に主人とGが通勤電車で隣り合わせに座ることがなかったら今日の日はなかったわけだしね・・・・人との出会いって本当に大切なことだと思う。
October 30, 2005
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私も先週、45回目の誕生日、引き続き今日は主人である。でも主人は就職の用事で本日からボストン入りで、早朝出かけてしまって3日間留守の予定である。私は朝からお昼のお弁当にせめてお誕生日をお祝いする気持ちを込めて作ることぐらいしかできなかった。まあいいだろう。先週の私の誕生日も特に特別なことはしなかったなあ。でも朝から夫と二人、ジムでいつものステップのクラスでたっぷり汗を流しながら、こうして健康に45歳を迎えることができたことが私のヨロコビだと自覚することができたのだから・・・・
October 21, 2005
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”秋は秋刀魚に鯖に脂が乗ってきてあの匂いが益々、食欲を増す・・・・”というのは日本の話である。私は自分の人生でこんなにも魚を焼くのに気を使う日が来るとは想像したことはない。魚を焼くとき、食べるとき ”I smell something fishy!"という言葉を聞くのがとても苦しい・・・・家人が全員出かけたのを見計らって、”今しかない”というタイミングを見つけて焼いていたのは鯖であった。昨日、韓国系のスーパーで2匹を買い,ひと塩してチャンスを待っていた。今、日本の奥様の間で流行していると聞いているフランス製のル・クルーゼのグリルパンを使って焼くのだ。昨年の誕生日に私が冷蔵庫をいただいた話は先日アップしたけど、このグリルパンは同年のクリスマスプレゼントにいただいたものだ。(私がGの同じ型のグリルパンを借りて魚を焼くから嫌だったのかもしれない・・・・・)ランチに出かけたはずなので、12時半はまだ帰ってこないだろうと高をくくっていたのだが、失敗だった!!なんとヨーロッパから訪れていた親類2人を連れて帰ってきたのだ。なんということ。”oh, my god. So fishy" (なんて魚くさいの!)そりゃ嫌だと思う。久しぶりに会う従兄弟とランチをしてきて、自宅でコーヒーでもどうってことになって帰宅したら家中、魚くさいんだから・・・・娘も可哀想なものだ。誰もいない間にピアノの練習に励んでいたのに”あれっ、帰ってきた。!!”といって大急ぎで練習を取りやめてしまった。注:今日はホリデーで子供は学校がお休み”お母さん、魚くさいって悪いことなの?私、好きなんだけど”と真顔で娘に聞かれると胸が一杯になってしまう。あー、もう少しの辛抱だ。家族でこんな局面ぐらい乗り切らなくっちゃね写真はやっとの思いで焼いた鯖でやんす。こういうものは夕食時には人払いできないから、誰もいない昼の間に焼くのだ。
October 13, 2005
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というわけで、私たちは二人でお昼に予約しておいたレストランに行きました。もう20年にもなるなんて驚きです。本当にそんなに長い年月を一緒に過ごしてきたなんて信じられない気持ちです。今は求職中でこれからどうなるのかわからないけど、スタートオーバーということで記念の20周年だねという話になりました。娘が補習校のバザーの抽選で当てたお食事券を二人でいっておいでとプレゼントしてくれました。インも兼ねた素敵なレストランでした。最後のデザートにシェフがハッピーアニバーサリーをチョコレートでデコレーションして持ってきてくれたのが嬉しかった。バラの花ではなくて主人はカードとJOSHUA BELLのCDをプレゼントしてくれました。カードには”After these years you are still my sunshine"と書いてありました。心がほっこりと暖かくなりました。
October 7, 2005
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10ヶ月ぶりに主人とテニスをした。フットワークは悪くないけど、下手くそになっていた。もう少し上手だったはずなのに・・・筋力アップの時の筋肉とは別の筋肉を使ったから明日はきっと筋肉痛に見舞われるだろう。娘と午前中はアウトレットに買い物に行ったが、娘のナイキのウォームアップパンツと私の冬用のインナー以外はあまり欲しい物が見つからなかった。ただ休憩にゴディバのチョコレティアと飲んだときは極楽だった。3つほどトリュフチョコをいただきましたがおいしかった。子供はお休みの日にも関わらずクロスカントリー部の練習があるので、9マイル(ってことは14キロじゃないか?!)走ったそうだ。あの子は結構ストイックなタイプなんだと思う。
October 5, 2005
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パンクしたタイヤの修理に車を持っていった。そしたらパンクしたタイヤも含めて3本が磨耗しているから取り替える必要があるとのことだった。あーあ。急な出費で301ドル、痛いなあ。でもなあ、高速走行中に爆発して大変なことになるようなシチュエーションを回避できたと思えばいいか・・・・・2時間もタイヤ屋さんで待たされたので、体が冷え切ってしまったので、そのままジムに行った。ちょうどドナのボディースカルプチャーに間に合ったので参加した。足中心のトレーニングでよかった。有酸素運動も必要かと思い、スレッドミルで40分歩いたり走ったりして汗かいて終了。朝晩はもう寒くてなにか羽織るものがないとやっていけなくなってきた。明日とあさってはジューイッシュのホリデーで連休だ。週末はコロンバスデーの連休だし何かと公休が多い10月である。娘はお買いものに行きたいそうなのでどこか連れて行かなくっちゃ・・・私の洋服も買えるといい行けど、なんせ今日の出費でどうなるかなあ。。
October 3, 2005
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今日は朝の9時からスポーツクラブのクラスを2つも続けて取ってみた・・・・結果、すごい筋肉疲労になってしまいました。1 9時~10時15分 total body suculpture2 10時15分から次のクラスまで30分まで空いていたので自主ストレッチ3 10時30分~11時半 interval madness一つ目のクラスは主にウェイトを使ったトレーニングで体中の色んな筋肉を鍛えるやつであまりテンションを上げないでじっくりやる、でも時間をかけてやるのも結構きつい。二つ目はメリッサのハイパワー有酸素運動とウェイトトレーニングプラス腹筋の3つを組み合わせたハイテンションでやるクラスだった。もうすでに一つ目のクラスで私の筋肉もかなりきていたというのにステップもやるし、キックボクササイズもやるし縄跳びもやるし、エアロもやるし、ウエイトもやるしで・・・途中で逃げ出したくなりました。とどめは腹筋と背筋で死にそうだった。二つ続けてクラスを取ったのは初めてだけどやるもんじゃないと悟りました。ハイ体重は123,8ポンドで多少減っていた・
October 2, 2005
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一年で一番ラッキーな気持ちになるのは10月である。10月は私たち夫婦それぞれの誕生日、プラス結婚記念日もある。特に印象深かった昨年の10月のデキゴトを紹介したい。12月で滞米1年になろうとしているのに私には日本人の友人が一人もいなかった。(私たちの住む周辺ではほとんど日本人はみかけない。)心を割って話をできる友人の登場を心のそこから欲していたその頃、ヴィヴィがボリビア人の友人のマリアを私に紹介してくれた。そのマリアが私にYちゃん(日本人)をくれたのだ。Yちゃんは3人の子供のお母さんで3人目は娘と同い年の女の子!日本語で遊べる友人を心待ちしていたのは私だけではなかった。娘も渇望していた。マリアが自宅でお茶会を催してくれた日から私たちはどんどん幸せになっていきました。Yちゃんは神様から私への誕生日のプレゼントでした。私はその頃、Gの冷蔵庫をシェアさせてもらっていた。高さ約10センチ奥行き60センチその小さな空間がすべてだった。それでも毎朝の娘と夫の日本食のお弁当はもちろん、日々の料理をこしらえないといけなくて本当に大変だった。日本食を買えるお店が近所にないので、買出しに行ったときは買いだめしたいんだけど、冷蔵庫のスペースが限られていたから、たくさん買えない。苦しかった・・・・お味噌とか豆腐とか、納豆とか基本的なものを入れるだけでその空間は埋まってしまうんだな。私の誕生日にGが私にプレゼントだよっていって手のひらに乗る小さい金色の箱をくれました。軽かったのでアクセサリーかなあ?って思って開けてみたら・・・・・そこには一枚の写真が入っていました。それは冷蔵庫の写真でした。Gは私の手をひいて地下室の階段を下りていきました。 そこにはなんと冷蔵庫が設置されていました。それがG一家から私への贈り物だったのです。予想もしていなかった突然の出来事に私は胸が一杯になって泣き出してしまいました。私が外出している間にGとJは冷蔵庫を運び込んで知らない間に設置してくれたんだよね。驚かしたかったんだって@!!プレゼントするときって何をあげようかって考えるんだけど、考えているときにどれぐらい相手のことを考えているかということなんだよね。私が本当に欲しがっていたのは冷蔵庫だとわかっていてくれたということが本当にうれしかった・・・世界中で誕生日に友人に冷蔵庫をもらった人は何人いるでしょうね。私は類まれな幸運に恵まれた人間だと自負しています。
September 30, 2005
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今日は BACK TO SCHOOL NIGHT の日だった。 これは子供が通っている学校の年中行事で一年に一回、新しい学年が始まる9月の平日の晩の7時~9時ごろまであるものだ。 こちらでは、中学校から一人一人に合わせたカリキュラムで一ピリオドごとに教室から教室を渡りあるく毎日である。8ピリオドあるので移動は8回有るはずだ。 1週間ぐらい前にうちの子供のカリキュラムと案内が郵送されてきた。 カリキュラムは曜日をベースにAプラン、Bプラン、Cプランと3つあるが、本日はAプランのファーストセメスターに従って我が子がいつもやっている移動を親が実際に経験できます。という案内だった。 全校生徒6年生から8年生まで全員いちピリオドごと総移動するを8回繰り返すということはたいしたことだ。1階から3階まであるけど階段をすれ違うのは時々混雑しすぎていて恐ろしいと娘はいうが・・・・・・・ やはり今晩もすごかった。7分ごとに終了のベルが鳴り、娘の担任が各教室で、その教育方針やら今年度の抱負、計画を一生懸命話してくださる。質疑応答も活発だ。 例えばフレンチの先生への質問はどういう風に発音練習をさせているか質問する親もいた・・・ Gに聞くとこのバックツースクールナイトはアメリカではトラディッショナルな行事だそうで、自分が子供だった頃もあったと言ってた。 疲れたけど子供が1年間お世話になる先生と会えてとてもよかった。 どの先生もこれからも何かあればいつでも気軽にメールしてくれといってたなあ・・・・・
September 29, 2005
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なんだか急に寒くなって感じ・・・・脂肪を落としたせいか脚も寒い。そして衣替えしたけど、どれもぶかぶかでかっこうが悪い・・・ぴったりと身体に合うものを身に着けたい。新しい服を買うのも気が引けるし、ユーストショップにでも行って見ようかなあ。昨日、夫は同窓生の紹介で会社訪問に行ったが、現在、彼にちょうどいいポジションがないとのことだった。今日は学校の就職部の課長に会う予定。なんでもこれからのジョブハンティング計画の練り直しをやるらしい。いったい彼の仕事はどこにあるんだろうか?彼が一番プレッシャーを感じていると思うので私が安定しなくっちゃいけない・・・・・・・と思い、昨日は一生懸命お料理した。(なんだか方向がおかしい?)金時豆を一晩お水に浸しておいてことこと柔らかくふっくらと炊き上げた。大事に取っておいたごぼうで人参と一緒にきんぴらごぼうにした・・・・。やはり一番のごちそうはこういう日本のお惣菜だと私は思っている。子供は膝の痛みを訴えて昨日の練習は見学したそうだ。毎日5~6キロ走るからランナー用のいい運動靴を買ってやりたい。とGに相談したらスペシャリストのいるランナーシューズ専門店に今度同行してくれるそうだ。彼女と夫のJはランナーで一昔前は二人ともニューヨークマラソンで走っていたのだ。彼らは知り合ったのもセントラルパークのマラソンクラブだからなあ・・・・膝が痛いんだ、うちの子>と言っただけで、膝の下のほうなら足を踏み出したときに足の前指の部分に体重がかかりすぎるフォームが原因かも知れないね。とよくわかっているようだ。長距離ランナーにとって運動後ストレッチが非常に大切なんだそうだ。入念にしないと筋肉やらじん帯やらが伸びたままになってしまって怪我をしやすくなるんだって。久しぶりに電話にヴィヴィアナからメッセージが入っていた。私の大事な友人、ボリビア人のヴィヴィ。昨年末一生懸命作ったフリースのセーターのあまりを彼女に預けていたのを忘れていた。もうそろそろ寒くなってきたのでドネーションに持っていくのにちょうどいい季節だ。それともニューオーリンズの被災者の方々に寄付したほうがいいか?確かまだ15枚ぐらいはあったはずだ。ヴィヴィとはGEDのクラスで知り合った。これは日本で言うところの大検の資格に当たる。ココに来た当初、行くところもなく知り合いも全くいなかった私は郵便局の掲示板に張り紙をみつけてこのGEDの資格を取得するフリーのクラスに通い始めたのだった。(もちろん私は高校はウン十年前に卒業しているけどネ) ちょうど娘が毎日学校からもちかえる宿題に泣かされていたから、私がこのGEDのクラスで勉強する数学やアメリカ史をやればそれを助けてやれる、そういう理由もあった。とにかく半年ぐらいほとんど毎日、そのボランティアで行われている無料の授業に通って、最後は本当のGEDの資格試験に合格したときはうれしかった。ヴィヴィはテスト前の勉強仲間であった。お互い数学やら化学やら一緒に勉強したなあ。彼女は6歳と8歳のママで忙しい。そして当時の私の居候生活の苦しさを完璧に理解してくれたのだ。彼女の夫もやはりMBAを2年間、貧乏しながらやり遂げ、ヴィヴィがそれを支えた経験があるからなのだ。彼はポーランド人、MBA取得後、投資会社に就職を決めた。今日電話をくれたのも、私の夫がそろそろ卒業なので就職が決まったかどうか気にしてくれていたからかかってきたんだと思う。私はもっと感謝しないといけないと思う。いつも素晴らしい友人に恵まれているのだから・・・・・明日もがんばろう!!!
September 28, 2005
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毎日、よその家庭にいると見なくてもいいはずのプライバシーがみえたり、見られたくないだろうプライバシーを見てしまったりします。そういう時、とても疲れます。 もう限界かな?と思います。もう少しの辛抱だと思っても気分は明るくならない・・・・今日はGとJご夫婦の18回目の結婚記念日。昼間、Jから大きな箱に入った最高級の真紅のバラとかすみ草の花束がG宛てに送られてきました。Gはいそいそと水切りをして花瓶に・・・夜は家族3人仲良くディナーに出かけました。私たちも来月結婚20周年を迎えるのですが、私の胸中は複雑です。あまり幸せ感が自分の中に現在感じられないので他人の幸せを直視するのが辛いのかなあ?こういう風に感じる自分も嫌いです。そしてまた落ちこむのであった。
September 27, 2005
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娘はこちらの現地校に通っている7年生だ(この9月から7年生がスタートして日本では中一)部活が始まったんだけど、彼女が入ったのはクロスカントリー部。クロスカントリースキーは有名なんだけど、これはスキーははかないで森林の中を走るスポーツだ。子供はミドルスクール生なんだけど、部員数が少なくて練習はハイスクール生と、毎日放課後走っているんだ。本日は入部3週間目にして初めての対抗戦であった。近辺のハイスクールが少なくとも20校は参加していた。ちょっとサイズの大きいmeet(こちらでは対抗試合のことをミートという)。我が子は放課後、学校のスクールバスで対抗戦の行われるステートパークへコーチと先輩たち約30名と移動。私たちは子供には内緒でこっそりマイカーで会場に応援に行ったのだ。男女別のフレッシュマンランが終わり、いよいよネズミの出るレース。3マイル(約5キロ)の中間地点で下り坂で夫と二人、走ってくるネズミの姿を待つ・・・・・・真っ赤な顔で走り降りてくる。がんばれー、ネズミ!!よくがんばり、タイムも11年生、12年生に混じって27分といい成績だった。高校生の一生懸命、汗して走る姿を目にして、主人といいもの見せてもらったね。勇気をもらったね。我々もがんばろうね!!という話になった。ランチを10時半に食べてからレースの始まる16時半まで何も食べていなかったので腹ペコだったネズミを連れて帰りに中華のバイキングに寄って夕食。楽しいひと時だった。
September 24, 2005
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それは毎週、木曜日の午前中にあるドナのダンスのクラスだ。ドナの教えるダンスはヒップホップとは違い、ショー仕込みのダンスだ。1時間の最初の20分はバレエストレッチをやり30分は振り付け、あと最後にクールダウン。私は決して身体で表現するのが得意なタイプではないがとにかく音楽のリズムに合わせてステップを数えながら踊るのは大変楽しい。他人から見ると踊る私はすごーくこっけいだと思う。でも平気さ、誰も私がどんな風に踊っているかなんで気にしていないし、みんな自分が振りを覚えるのに必死なんだ。私一人を除いて他は全員ネイティブ英語スピーカー、ドナの指導するのも当然英語なんだけど、よくわからないコトだらけ、でも私はなんとかついていこうとする。それはリズムと頭で体得するしかないんだよね。とにかくFUNだったらそれでよいとという考えはとてもいいと思う。でも昨日の晩、初めて、アドバンストのステップクラスに参加してみたときはつらかった。やはり指示が早くて専門用語に体が反応しないのがつらい。あー日本語の指示だったらどんなにいいか・・・・と思うけど、もしかしたら単に頭の問題で案外体が動かないのかもしれない・・・・まあ、身体を動かすのは楽しいことだ。写真はバケーションで行った、グインズアイランドにて、仕掛けておいた蟹かごで捕まえたブルークラブの蒸し焼きを食すうちのネズミちゃんです。
September 22, 2005
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娘の7年生がスタートして早3週目に入っている。気候も夏から初秋を感じるようになりました。最後に日記を更新したあと、ヴァージニア州の小さいアイランド&とDCの休暇を楽しんだ私であったが、あまりにもリラックスしてある朝目覚めたら、ここは日本の実家?と思うほどでありました。それにしてもかにはおいしかった。娘とジェリーおじさんが釣ってきたスポットという魚もてんぷらにして食べたら本当においしかったしね。最近、気にかかるのは主人の就職だ。私たちが休暇を楽しんでいる間になんとか修士論文を完成、学位獲得にこぎつけたのだ。OPTビザも無事に取得したし、次は仕事だ。グリーンカード申請のための予防接種も着々とすすんでいる。こちらでの居候生活もそろそろ卒業したいし・・・・主人にはやりたい仕事を見つけて欲しい一方、なんでもいいから早く就職して欲しいという気持ちが交錯します。一方、私は相変わらずジム通いをしてスレッドミルで走りながらネガティブエネルギーを主人に向けないように発散させます。体重は少し停滞気味だけど少しずつ落としています。現在124パンド。
September 21, 2005
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バークシャーの夏のバケーションでのエピソードを書くのをサボっていたら、明日からDCとバージニアのアトランティックオーシャンに面したアイランドへのバケーションだ。2週間の予定なので帰宅は9月4日の予定である。 今回はシスターの契りをかわした独身キャリアのお姉さまローちゃんの家と夫の昔からの知り合いで今は主婦のシャンさんのお宅、そして最後にローちゃんの友人Jの海辺の家だ。 今回は夫も一緒なので我が家一家のバケーションである。 それでは 行ってきます。
August 19, 2005
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今日はジムに2回いった。朝9時から1時間エアロビクスとマシーン一巡とストレッチ、また夜、旦那がヨガのクラスに参加すると聞いたので、子供とクラブにいって私たちはプールにいった。25メートルのプールを7往復したので350メートル続けて泳げるようになった。最近は暑いので夕食後に泳ぐ日が多い。今日は帰りにカラベルにいってソフトクリームを食べた。おいしかった。写真はカントリーで食べたある日の夕食 (友人S作)ハムステーキ、コーンプディング、ペストー、インゲン豆とくるみのサラダ
August 12, 2005
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避暑地でのエピソードを書こうと思っていたけど、主人が論文の仕上げをしていてなかなかパソコンが使えないし、空いていても暑くてどうも座って頭を使うことを避けてしまった結果こちらに帰宅してから一週間もたってしまった。プラス、DV当選に際して申請してあるグリーンカード関連の書類がちゃんと通過したかどうか、したならしたでセカンドパッケージが届いて欲しいのにまだ届かないしでいらいらしている。今週はちゃんと予防接種の予約をしたりやることをやらないといけないと思っています。カントリーにいっている間、体重が元に戻らないようにダンベルとスクワットを毎日、日課にしていたところまた2キロ落ちていた。4月から7月末までの4ヶ月でトータル10キロ減ったのだ。サイズ12から6に変化したのには驚いた。現在127パンドなり。写真は3週間滞在した、友人のサマーハウスのデッキからみた湖の風景。
August 6, 2005
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3週間ぶりにバークシャーから帰宅した。友人のサマーハウスで7月を過ごすのは恒例であるが、今年は人間関係が大変な年だった。楽しかったことも多くあるがアメイジングな事件も多く例年のバケーションとは違っていた。 永らく日記はご無沙汰であったけど明日から滞在記をぼちぼち書いていこうと思っている。今晩はもう疲労しているのでおしまいです。 おやすみなさい。
July 30, 2005
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