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年末ジャンボ宝くじでは無惨な結果に砕け散った私・・・ その後も懲りずにコツコツと小さなクジ運を使い続けていまして ここ最近当選したものです プロ仕様のヘアートリートメント 第3のビール 歯周病予防歯磨き 夫用の育毛剤(1万円相当) 皆様に自慢しようかな~って写真撮ってたら 丁度、宅配屋さんが来ました。 開けてみたら、こんなものが 今回は風呂敷が当たったみたいですね 新緑の爽やかなお色 風呂敷は結び方でエコバッグに利用出来るってご存知ですか? すごく簡単で私向きなのがこの結び方 風呂敷エコバッグの結び方 もっと凝った方がお好みの方は コチラを見てね 私は『リーフ包み』が簡単で形を整えやすくて好きです でも この風呂敷バッグ、重いものを入れると手に負えなく変形するんだよね 軽くてかさ張るパンとか、脱いだ上着を入れたりするには便利かな 皆様からの貴重なご意見を参考にしつつ 『ふきのとう味噌』作ってみました これだよ~ん ご飯に乗せて、恐る恐る口に運んでみると・・・ ウ~~~ン 甘い味噌の後にほんのり苦みが残って 美味しい気がする~~~ これならまた食べたいって気持ちになるぞ ちょっと『ふきのとう』の美味しさが分かった気がしました。 アドバイスいただいた皆様 さな×さなは、ワンステップ食の世界の階段を上がりました ありがとうございました
2011年04月28日
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前回『ヤチブキ』を食べながらふと思いました。 そういえば今まで『フキノトウ』って食べた事ないな~ 山菜の中でも有名な『フキノトウ』 その辺の山に行ったら何処でも見かける割には 一度も食べた事はありません 我が家の裏庭にも小さいのが生えていましたが 雑草扱いしていたので、見向きもせず放ったらかしでした。 でも、昨年裏庭を造成してしまったので、ほとんど消えてしまったはず。 急に気になったので見に行ってみたら・・・ いたいた すっごく小さいのが幾つか顔を出してる やっぱり雑草みたいなヤツだから 踏まれても、砂利をかぶせられても、逞しく生きていたんだね さっそく幾つか摘んで、下ごしらえしてみる事にしました。 小さな鍋に熱湯を沸かしてコトコト茹でてみました。 本来は重曹を入れるらしいけど、ちっぽけなフキノトウだから塩でいいかな 長めに水にさらして、しっかりアク抜きしてから 試しにみそ汁の具に入れてみました。 私的には今晩の主役はあくまでも『フキノトウ』 はたしてそのお味は?! モグモグ・・・・・・モグ・・・ ウッ…にがっ 苦~~い あれぇ アク抜きが足りなかった 雑草扱いしてた仕返しか ちっこいからとナメてかかったら、反撃に合った感じ 甘く見てたなぁ 2~3日水にさらしてから再挑戦! ん?・・・でもやっぱり苦いな~ そうか こんなに強敵だから、あんまり食べないんだね クッ フキノトウめ ちっぽけな体に野草の意地を感じたよ よ~し 明日は「フキノトウ味噌」でリベンジだーーーーーー
2011年04月25日
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春は足踏み状態・・・ 道内では最低気温がマイナスの所もあるようです 我が家でもまだ朝晩はストーブが欠かせません。 それでも日差しは春なんですね 室内で越冬させた花がポツラポツラ咲き始めました。 ホームセンターの見切り品コーナー出身の『ペラルゴニウム』 とっても美人に撮れましたよ 妙に色っぽく咲いちゃって・・・何だか羨ましいなぁ 春と言えば山菜 ということで、登場したのは『ヤチブキ』 名前は聞いた事あったけど、見るのは初めて 小さなフキみたいな葉っぱだけどフキとは別物。 成長すると黄金色の花をつけるらしい。 大きめの葉っぱでも手のひらサイズでした。 サッと茹でて、水にさらしてアク抜きして・・・ 見た目はホウレン草、食感はちょっとミツバに近いかな 無難なところで、カツオ節とお醤油でいただきました。 残った分は、モズクの三杯酢と合えて翌日いただきました。 ほんのりした苦みが春の味 分からない食べ物をいただいた時に必ず開く本があります。 インターネットで調べる前に、あえて目を通します。 ボロボロに使い込んだこの本は、私の父の形見 下処理の仕方から、調理方法まで出ているので何かと役に立ってます。 時々ページの片隅に父の走り書きを見つけては 懐かしい文字にしんみり浸ってしまうのですが・・・
2011年04月22日
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事もあろうに、震災直後の日本中が悲惨な状況に沈んでいる最中 夫が誕生日を迎えてしまいまして(←タイミングの悪い男だ) ちょっと高級な韓国料理店で こっそりお食事なんかしてました・・・ 場所は[韓国家庭料理 ソロモン亭] 誕生日の1ヶ月前にようやく予約がとれた人気店。 まさかこんな大変な事が起こるなんて想像していなかったので 当日は罪悪感を感じながらのディナーでした ドアを開けると「アンニョンハセヨ~」(こんにちは) スタッフ全員が韓国人。 片言の日本語での接客がなんだか楽しい 予約したのは[サムゲタンコース] ◎海鮮チヂミ ◎キムチ盛合せ ◎トッポギ・・・韓国のお餅をピリ辛の味付けで ◎ポッサム・・・豚肉に薬味を乗せてサンチュで巻いて食べます ◎サムゲタン・・・若鶏に高麗人参等を詰めて柔らかく煮込んだ料理 1度食べてみたかったのがコレ 体に良さそうな薬膳素材と一緒に、骨も全ていただきました。 色々入っている割には日本人向けなのか、あっさりして食べやすかった。 コラーゲンたっぷりだから、この先しばらくお肌がぷるっぷるで感激 夫も、お肌しっとりだ~って喜んでた ◎石焼ビビンバ・・・スタッフが目の前で混ぜて韓国海苔を乗せてくれます ◎水冷麺 ◎デザート 夜景の見える店内には定番の『東方神起』以外にも 今人気の『KARA』や『少女時代』など韓国アイドルのポスターも貼ってありました。 この動画は日本人が『少女時代』の歌に合わせてフリマネをしています。 クラブで盛り上がっている素人グループですが 実は…この中で娘が踊っているんですよ (もちろん会社を辞める前の映像ですよ~) さ~て、どの娘か分かるかな~~~ 最後までカムサ ハムニダ~(ありがとうございました)
2011年04月18日
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遅い 遅~~~い 北国の春がようやくやって来ました が・・・ 雪解けが進んだ我が家の庭はこんな有り様 大切に育てていた記念樹達が見るも無惨な姿に・・・ 記録的なドカ雪が何度か続いたため 冬囲いに使っていた支柱も、ほとんど折れ曲がってました それなのに・・・ 札幌市内の累積降雪量は 平年より24%も少なかったんだって! えっえぇ~~~ そんなの納得できないよ~ 豪雪だった年だって大丈夫だったのに ボッキリ折れたライラック 右側の枝は完全に失い、左側はかろうじて繋がってます。 竹で添え木して応急処置 でも枝が直角に曲がったから、ヘンテコな木になっちゃった・・・ こんな太い桜の枝がバキバキに・・・ 娘の入学祝いの記念樹なのに 取り合えず、生き延びた枝からつり下げてみました。 木の皮が何枚か繋がっているだけなので 自分で修復してくれるのを祈るだけです 負傷している枝にも一応蕾が付いているけど 咲いてくれるかどうかは・・・ 他の小ぶりの木もみんな瀕死状態になってしまいました 木の根元には、春を待ちわびていたクロッカスが咲いていました。 雪が消えたら毎年1番先に顔を出します 春の光が嬉しくてしょうがない ドカ雪だろうがおかまい無しだね 君たちは 被災地で時折見かける子供達の笑顔と重なったよ あったかい気持ちを運んでくれるね ありがとう
2011年04月14日
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昼に娘宛の一通の封書が届きました。 差出人は娘の会社。 いつもは娘の郵便物が届いたら、本人が来るまであずかっておくのですが 何だか妙に気になって 申し訳ないと思いつつ、無断で開封してしまいました 中には数枚の写真と、小さなメモ用紙が添えられていました。 ◯ちゃんへ 送別会の写真できたので送ります。 可愛く写ってるヨ! これからも笑顔を忘れず人生を生き抜くんだヨ。 娘は会社を辞めていました・・・ 写真には送別会で送り出される娘が写っていました。 会社のパワハラ上司とそりが合わない事は、以前書いた事があります。 何のこっちゃ?と思った方はコチラ→『ヤツが転勤するまでは!』 期待に反して、あれから転勤が取り消しになったヤツは その後もパワハラ三昧と聞いていました。 今度こそ辞めるもう耐えられない 娘はメールで何度も訴えて来るのですが その度になだめたり説得したりを繰り返していました 娘の方にもきっと非があるに違いないと思っていたので 耐える事で、成長してくれる事を望んでいました「誰に相談しても、みんな辞めた方が良いって言うのにっ」 私だって、他人の事だったら「辞めてみるのも良いかもね~」 なぁんて勧めているかもしれない。 でもね、母親の立場としてはそんな訳にいかないんだな・・・ 就職難のこの時代、しかも北海道の失業率は全国的に最低ランク そんな中、大手企業に入れたのは奇跡だと思っていました。 その上、あの大震災と自粛不況で、増々事態は深刻な状況になっている よりによって どうして今なの このタイミングなの 呆れ果てて、娘には連絡出来ないでいます・・・ 今さら何を言っても遅いし・・・ 子育てって難しい 甘やかし過ぎたって意識はないんだけど・・・ダメ親だったのかな・・・ 春の日差しを受けてキラキラ輝いている白いベゴニア 雪が降り始めた頃、砂利から頑張って芽を出していたので 鉢に移しておいたら、こんなに綺麗に咲きました 最悪の環境だって、努力すれば花を咲かす事が出来るのに・・・ はぁちゃんの バカァ~~~~~~
2011年04月06日
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凄いな~ 何というエネルギーなんだろう 新聞を見ていたら大きな全面広告に目が止まりました。 昨年亡くなった『一原有徳さん』の記念ホールが 小樽美術館内にオープンするという告知広告でした。 小樽在住の版画家でした。 独特な画風を持ち、国際的にも名が知れています。 一原さんは、昔の私の職場に時々立ち寄る、穏やかで、優しいおじいさんでした。 当時の私はそんなスゴイ人とも知らず、気さくに世間話なんかして 小さな版画を図々しくもらったりして・・・ あれから時は流れ、たま~に作品展がある事を新聞で知る程度。 昨年100歳で亡くなったと聞き、懐かしく思い返していました あの頃もらった作品は大事にしすぎて、はたしてどこにしまった事やら・・・ もしかしたらそれ相当の評価額が いか~んっ そんなけしからん事が脳裏を横切ってしまった でも絶対にあるはずだから、今度ゆっくり探してみようっと 初期の作風はその温和な性格とは真逆でダイナミック 人間の奥底に潜む、湧き出る様なパワーを感じます。 作者は亡くなっても、作品は紛れもなくエネルギーを放ち 生き続けている 4月2日は記念ホールのオープン日 一原さんのニコニコ優しい笑顔を思い出しました
2011年04月02日
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