2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全8件 (8件中 1-8件目)
1
昨日某保育所で慰問演奏会をさせていただいた。演奏者は小4~中3まで7人の愉快な仲間達(娘含む)。バイオリン5人、チェロ1人、ピアノ1人。ガボット、星に願いを、クシコスポスト、リベルタンゴ、ドレミのうた、さんぽの計6曲合奏団の先生が曲の紹介など進行役をつとめたが、途中に楽器の紹介を入れつつ、とても楽しく話をしていた。大きい子達は先生の出す楽器クイズに元気に手を上げて答えていたし、(弓は何でできているか・・とか)とても楽しそうだった。一番びっくりしたのが0~2歳の小さな子供達が30分間ちゃんと聴いていたこと。演奏者はプロじゃない・・どころか子どもだ。それでも、何か感じるものがあったのか、そんな雰囲気を感じ取り、演奏者として参加した娘も「久しぶりに楽しくピアノ弾けた」と言っていた。最後はトトロのさんぽ♪の大合唱。私も娘の譜めくり&打楽器で参加したが、とても楽しかった。夏休みのいい締めくくりになった♪
2007/08/31
コメント(0)
保育園で4、5歳児クラスの子供達は保育士のことを先生と呼びながらなんだか友達感覚的なところもある。まりん♪が「これ、誰のシャツ~?」と脱ぎっぱなしのシャツを子供達に見せると「ごめん、ごめん」と言いながらM君が取りに来るし、帰る時間になったので、帰ろうと「じゃ、まりん♪先生帰るね。」と言うと今まで外で一緒に遊んでいたS君が「お茶飲んで帰り~」と声をかけてくれた。セミ捕り・・・これほど子どもと対等な時間は無い。子どもよりちょっと背が高いので「先生、捕って!」と呼ばれるが子供達の対応は冷酷だ。子供達ってなんであんなにセミが見えるんだろう・・って思うくらいすぐセミを見つける。「あそこ!あそこ!!」と言われて指差されて、同じ場所を見てもセミを見つけられなかったりする。どこ?どこ?と言っているうちにセミに逃げられたりして・・捕まえるとヒーローだが、取り逃がすと非難ゴウゴウ・・先生の威厳なんてあったもんじゃない!K先生は子供達が指差す場所のセミを見つけられなくて「もう、あんた目悪いね!!」と叱られたらしい・・。まりん♪はセミを取り逃がしても、自分ひとりの責任になるのがイヤだから「はい、一緒に捕まえたい人、網持って~♪」と網の柄に数人の子どもに手を添えさせることにしている。これなら、まりん♪一人が取り逃がしたことにはならないもんね。・・・でも不思議とこうやるとちゃんと捕まえられるんだよね。
2007/08/08
コメント(1)

うちの娘、ピアノを13年もやってるくせに、音楽のこと、ピアノのこと・・何にも知らない。興味ないから覚えられない・・覚える気もないので知識が増えるわけない。それに比べて、あたしは・・ちょっとばかしクラシック音楽好きだし、娘より、知識はある・・つもりだった。娘が今練習している曲はベートーベンの熱情。参考にしているCDがあってその曲を弾いているのは清水和音情熱的で、正確で、お手本の名にふさわしいピアノ。清水和音。和音・・カズネって読むんだよね。あたし、当然女性だと思っていた。まさか、まさか・・こんな、おっさんだっとは・・・・。まだまだ勉強不足のまりん♪だった。
2007/08/07
コメント(0)
芸能人の名前がさっと出てこない時って誰にでもあると思うけど、保育園のMJ先生、「ほら、あの人!!なんとかマオ!」と必死である芸能人の名前を思い出そうとしている。N先生がすかさず「井上真央?」と聞いたが違うらしい。しばらく考えた末、その芸能人の名前を思い出すための最大のヒントを思いついたMJ先生はちょっと得意げにこう言った。「マツケンサンバと別れた人!」それって・・・大地まお だよね。確かに的確なヒントだったかもしれないけどマツケンと別れた人 で十分通じると思うんだよね。何故にマツケンサンバなんだろう・・・(爆)あまりにおかしくて、何の話で大地まおが出てきたのかすっかり忘れちゃったよ。
2007/08/06
コメント(1)
娘が最近好きだというアーティスト「HY」沖縄出身の5人グループらしい。曲は聴いたことある気がするけどテレビ出ないみたいなので、どんな人たちなのか全然わかんない。でも男女二人のボーカルの声がとっても素敵なのでCDを借りてきた。新しいもの好きの夫はHYとか聞いたことも無いくせに興味津々。そこで「HYってね、ひでお&よしこなんよ。」と真顔で説明するまりん♪「ひでおもよしこも声がいいよね」「DJは違う人みたいやけど、基本的にひでおとよしこの二人組みなんよ」とさらにたたみかける。これで夫は明日会社でHYについて知ったかぶりをして大恥をかくだろう・・・ふふふ・・・。
2007/08/05
コメント(1)
保育園の1歳児クラスの子供達。言葉がどんどん出るようになって、会話が成立するようになる。で・・、保育士の名前も覚えるようになる。まりん♪は「あ~先生」まりん♪は時々しか保育園に行かないし本名が難しいのでちょっとでも言いやすい名前にしようと3歳児クラスまで「あ~先生」と呼ばせている。3歳児クラスにはもうちょっとしたらちゃんと苗字教え込むけどその前に年齢も教えとかなきゃいけないので「あ~先生、18歳」と教えている。と、そんなことはどうでもいい。今回のブログの主役は大分弁先生だ。大分弁先生の本名は比較的簡単な名前なので苗字をちゃんと教えている。1歳児クラスでも発音に個人差はあるものの保育士のことをちゃんと「○○先生」と名前を呼ぶ。ところがRちゃん、大分弁先生を指差してこの先生誰?と聞くと「おおいた!」と言うのだ。大分って(爆)どうせなら「弁」もつけようや。
2007/08/05
コメント(0)
見たよ、見た!ピアノの森。原作の漫画を知らない人だったらもっと楽しめたのかもしれないけど不完全燃焼。しかも、声優が・・・声優が・・・。やっぱ主人公いやだし。宮迫は良かったけど、宮迫ってわかってるから顔がちらつくし。でも、アジノ先生の過去の回想シーンで使われてた曲ショパンピアノソナタ3番第4楽章素晴らしかった。映画鑑賞というより、ちょっとした演奏会鑑賞に行った気分だった。
2007/08/05
コメント(0)
今日保育園で泥んこ遊びをした。しか~し、それは泥んこ遊びなんていう甘っちょろいものじゃない。ホースで園庭に水をまき、そこは有明の干潟のよう。当然ムツゴロウと化した子どもが泥の中で寝転んだり、泥を跳ね上げながら走り回ったりしている。そんな中でもいるんだよね、「汚れたくない派」の子がさ。でも人間というのは面白いもので、「やめて、やめて」と言われると追い掛け回してでも泥を胸や背中に塗ってあげたくなる。泥パックのように気持ちいい、トロットロの上質の泥なんだから。で、「やめて、やめて」と言う子を追い掛け回していると人に泥をつけられるなら・・と覚悟を決め「自分でつける」と言い自分で腕や胸に(嫌々)泥を塗る子も出現したりして、面白い。嫌々自分でつけるとか・・意味わからん。どうせやるなら、うわ~って思うくらいやりゃ~いいのに。ある男の子がおりゃ~って感じで体に塗っていたので「お~!!男らしい!!!かっこいい!!!!」と褒めるとさらに調子に乗って塗りたくったりするし、子どもでも男らしいって言われると嬉しい・・とか・・面白い。楽しく遊んでいても必ずどっかで誰かが喧嘩をする。N先生が友達を叩いた子を叱っているとすぐ横で体中泥だらけにしている男の子に向かって4歳児クラスのFちゃんが「うわ~、男らしい!!」って褒めている。さては・・さっきのまりん♪の褒め言葉をコピーしたな。子どもを叱っているはずのN先生、思わずふきだしてたよ。
2007/08/01
コメント(2)
全8件 (8件中 1-8件目)
1

![]()
